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2017年3月12日(日)

配布後には、
ご協力くださったボランティアの方々との交流会を
開いていただきました。

交流会ご挨拶

ボランティアの皆さんが作ってくれた昼食を食べながらの楽しい団欒。
採ってきたワカメやフキノトウ、大きなカキフライに、
とろみのついた「おくずかけ」の汁物と心尽しのメニューです。

料理

恒例のジャンケン大会も盛り上がりました。
楽しい時間は過ぎるのが早く、
お礼の品を1人ずついただき、全員での記念撮影。

じゃんけん大会

じゃんけん大会2

プレゼント

プレゼント2

この方々との出会いがなければ、
私達の支援は続けることが出来なかったわけですし、
出会いに心から感謝申し上げます。

集合2

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2017.03.13 / Top↑
2017年3月12日(日)

向陽町仮設住宅に到着すると、
多くの方がエスペランサ号を待っていてくださっていて、
早速コープのボランティアの方々がテキパキと準備してくださり、配布します。

到着

ご挨拶

「遠くからいつも来てくれてありがとう」の言葉に癒されたり、
「私は、イケメンから貰いたい」と江田課長を指名するおばあちゃんに
笑いが出たりとあっという間に時間がすぎ、
今日は、150人の方に支援物資をお渡しすることが出来ました。

配布1

配布2

配布3

300世帯あった向陽町の仮設住宅も現在は48世帯となり、
他の2つの仮設住宅と合わせても80数世帯との事で、
エスペランサ号としての役割は、一旦終了です。

集合
2017.03.13 / Top↑
鹿児島を出発して4日目。
崎本さんや郷原会長、エスペランサ2号に参加した瀬貫部長から
震災当時は車が山積みになっていた話を聞きながら、
沿岸部にある「がんばろう石巻」の看板へ向かいます。
昨日が6回目の震災当日であり、
追悼式の手作り灯籠がキレイに並んでいて、
見ているだけで何も言えない気持ちになります。

がんばろう石巻

この場所で偶然声をかけてきてくれたのが、
いちき串木野市出身の橋之口みゆきさん。
国内で災害が起こると24時間以内に派遣される災害コーディネーターの1人として、
避難所・仮設住宅の立ち上げ、ボランティアの割振りなど、
被災者に寄り添う活動をしているとの事。
こういう職業があるのかと知ると共に、短い時間でしたが、
素敵な笑顔と語り口でパワーを、もらいました。

橋之口さんと

今は熊本の支援を主とされているそうですが、
震災6年ということで、中津山仮設住宅に行かれる途中でしたので、
少しですがお裾分けを致しました。
2017.03.12 / Top↑
みなさま、こんにちは!!
天文館フェスティバロの池です。

3月9日に鹿屋での出発式を終えたエスペランサ号は、
その後天文館店へ到着!!
市内店舗スタッフがお迎えしました♪

エスペランサ①
▲社長をはじめとするクルーのみなさんよりご挨拶♪

エスペランサ②
▲写真一番左 﨑元さん。
第1回目から今回まで、ずっとドライバーをつとめて下さいました!!


エスペランサ③

エスペランサ④
▲みんなで記念撮影♪

エスペランサ⑤

エスペランサ⑥
▲最後はハイタッチでお見送り

エスペランサ⑧
▲よく晴れた青空の元、エスペランサ号出発!!

今回が最後となるエスペランサ号。
唐芋や地元の野菜を積んで、3月12日到着を予定し、
現地で配布となります。
フェスティバロスタッフ、そして鹿児島のみんなの
想いをのせて走るエスペランサ号の、
無事の到着を鹿児島から祈願しております。
2017.03.10 / Top↑
皆様、こんにちは!!
フェスティバロ天文館店の池まりなです。

先日10月22日に、
鹿屋本社に引き続き
フェスティバロ天文館店で、
第9回目となる、
エスペランサ号の出発式を行いました♪

DSCN6083.jpg

鹿児島市内の店舗からは、
えきマチ1丁目店の渡辺チーフが
クルーとして参加します。
「初めての東北に緊張もしますが、
東北のみなさんに美味しい唐芋を
届けられるよう、頑張ってきます!!」
と、あいさつをしました。

運転手の﨑本さんも、
毎回東北まで運転をして下さり、
今回も東北へ行くことを
楽しみにしていらっしゃるようです。

現地での様子は、
渡辺チーフがブログで発信いたしますので、
ぜひそちらもお楽しみに♪

DSCN6085.jpg

東北の皆様!
今しばらくお待ち下さいませ!!
美味しい唐芋を鹿児島から、
お届けいたします!!
2015.10.24 / Top↑
こんにちは!
フェスティバロ営業部の境田です。

本日、「希望」のトラック『エスペランサ号』が
東北は宮城県石巻市に向けて
出発いたしました!

このエスペランサ号の出発は、今回で9回目。
本社で行われた出発式では、
本社・工場の方々がエスペランサ号を見送ろうと
集まりました。

荷詰め
▲ 唐芋やキャベツ、みかんをいっぱい積め込みました!

郷原会長の
エスペランサ号に込めた想いについての挨拶に始まり、
野村社長、運転手の﨑本さん、
前回エスペランサ号に参加した山道さん、
そして、今回初参加の宮園さんへと
挨拶は続きました。

会長挨拶
▲ 「直接、唐芋を届けたい」「直接お会いしたい」という想いから
  エスペランサ号は始まりました

宮園さんは、
「苗植えから収穫まで携わった唐芋を、
自分たちでお届けできて嬉しいです!
東北に行くのは初めてで、
皆さんにお会いできることを
楽しみにしています!」
とわくわくとした様子で語りました。

宮園さん
▲ 今回初参加の宮園さん

千羽鶴
▲ 農菓社の皆様から、千羽鶴の贈りものが!

千羽鶴を持つ宮園さん
▲ 温かな贈り物に胸が熱くなりました。
  「大切に持っていきます!」

最後には、みんなで
「がんばれ、がんばれ!東北!」と、
遠く鹿児島から大きな声でエールを送り
大きく手を振って
エスペランサ号を見送りました。

見送り
▲ 気をつけて行ってらっしゃい!

エスペランサ号は、
丹精込めて育てた9種類の唐芋と
大きなキャベツとみかんを
荷台いっぱいに載せて
北へ向かいます。

また、エスペランサ号の様子は、
今後もブログでお伝えしてまいりますので
お楽しみに!!

集合
2015.10.22 / Top↑
皆様、こんにちは。

秋本番となり、
フェスティバロでは唐芋の収穫祭より一足先に、
2011年よりお届けしている
「エスペランサ号」の準備が始まりました☆

今年も掘りたての新芋を、
大震災の被災者の皆さまが住んでおられる
石巻市の仮設住宅へ、
エスペランサ号(希望という名のトラック)でお届けします。

そのための新芋の収穫を10月2日、
フェスティバロの南風農場で行いました。

エスペランサ号で
過去3回ほど石巻を訪れた新入社員の木戸晴生さん(宮城大出身)が、
大勢の社員とともに、
春の植え付けから夏の除草、
この日の収穫にも参加しました♪

IMG_2203.jpg


10月22日には、
木戸さんも大隅半島から
エスペランサ号に乗って石巻に出発します!

今回のエスペランサ号クルーは次の通りです。

郷原会長、
木戸晴生さん、
渡辺桜子さん(鹿児島中央店 チーフ代理)、
宮園祐未さん(大隅半島農林文化村)、
南橋友希さん(大丸梅田店 チーフ代理)、
そして東宝映画監督 山下賢章氏(ゴジラの監督)も
特別参加いたします。

運転手は初回から参加している、
おなじみの崎本隆弘さんです。

IMG_2212②

今年は6月の長雨で
一般的に芋が小さく収穫も少ない状況ですが、
石巻用に植えた畑では何故かいつもより大きくて、
色も鮮やかな芋がたくさん収穫できました。
この畑は完全な無農薬で栽培したもので、
今回は10品種を石巻へお届けいたします。

今までの活動内容はこちら↓↓
⇒ http://www.festivalo.co.jp/story/pray.html
2015.10.02 / Top↑

皆様、こんにちは!!
フェスティバロ天文館店の 池 マリナ です。
先程、唐芋ワールドで、エスペランサ6号の出発式が
行われました!!

鹿屋から出発したエスペランサ号は、
13時に唐芋ワールドへ到着。
鹿児島市内のスタッフが集まり、出発式を行いました。

エス写真①


エス写真②
▲今回は私、池も参加させていただきます!!

私を含め、鹿児島からの乗組員3名が挨拶をしました。
 集った市内店舗のスタッフからも、
 「気をつけて行って来て下さい!!」と
 激励の言葉をもらいました。

エス写真③

エス写真④
▲私たち乗組員はスタッフとハイタッチをかわし、
 いよいよエスペランサ号に乗り込みます!!

エス写真⑤
▲みんなに見送られて、石巻に向けて出発します!!

石巻での様子は、今回もブログにて随時ご報告いたします。
こちらもぜひ、ご覧くださいませ!!

今回も大隅でとれた唐芋やぼんたん、野菜を
たくさん積んで出発したエスペランサ6号。
石巻向陽住宅の皆様、エスペランサ号の到着をお待ち下さいませ。
私たちも皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!



2014.03.27 / Top↑

こんにちは、
みなみ風通販部の吉元美紀子です。

天候に恵まれた本日、
大隅半島のフェスティバロ本社から、
ついにエスペランサ6号が出発いたしました!!

まず、エスペランサ号へ積み込み作業が行われました。
農場スタッフが心を込めて育てた
唐芋やボンタンをはじめ、多くの支援物資が積み込まれました。

エスペランサ 02

出発式では、
社長をはじめ、今回キャプテンを務める東敏郎部長が
「石巻の方へ物資とともに、皆さんの気持ちを届けたい!」と挨拶。
意気込みがひしひしと伝わってきました!

エスペランサ 18


出発を記念して、くす玉割りも行われ、
その後、工場スタッフや新入社員などフェスティバロメンバーで
ハイタッチをして、出発を見送りました。

P3271152.jpg


P3271155.jpg


この後、エスペランサ号は、天文館唐芋ワールドへ向かい、
宮城県石巻市へ向けて出発いたします。
本日、出発いたしました支援物資は、
30日に石巻にて配布を行う予定となっています。

物資を寄贈くださった方をはじめ、
フェスティバロメンバーの気持ちが届くことを願っています!

2014.03.27 / Top↑
 3月中旬、エスペランサ4号は東日本の災害地に、生活支援物資を届けました。その際に、多くの皆様が、野菜や衣類などをお寄せ下さいました。
 昨日、その皆様をフェスティバロ本店にお招きして、被災者の方々にお届けしたことを報告する茶話会を開きました。
 
今回、キャプテンとしてエスペランサ4号に乗り込んだフェスティバロ業務課長の星原美由紀さんが、御礼の挨拶とともに現地の様子を報告しました。
 
「みなさまからお預かりした数々の物資を、無事に石巻市の仮設住宅の方々に届けました。エスペランサ4号の到着を250人ほどの方が並んで待って下さったのを目にした瞬間、胸が熱いものでいっぱいになりました。また荷を下ろしたり配布するために、30人ほどのボランティアの皆さんもかけつけてくださいました。
 
被災者の方々が明るくお元気なことに、私は圧倒され、逆に元気をもらう気持ちになりました。みなさん、とても喜んでくださり、人の絆の大切さを実感しました。こんな体験ができたのも、支援物資をお寄せ下さいました皆様のおかげです。」

ご参加下さった方々は、「何か支援活動をしたいと願いながらも、なかなかその方法が分からず悩んでいた時、エスペランサ号のことを知って、これだ!と思ったのよ。わざわざでかけて、被災者の人たちに手渡ししてもらえたことが分かり、今日はとてもうれしいです」と労ってくださいました。
 
コピー ~ CIMG1252


 茶話会では、たくさんのお茶を提供してくださった茶農家の方が、「美味しいお茶の入れ方」などをお話されたり、また、韓国から参加された方の鹿児島言葉のエピソードを聞いたり、とても和やかな温かい雰囲気になりました。
 エスペランサ4号によって、地元にもこんな人の絆が広がっていくことに、またうれしい気持ちがこみ上げてきまた。

コピー ~ CIMG1265
2013.03.30 / Top↑
番外編:被災地に根付く唐菜

被災地支援のきっかけは、葉と茎を食することができる新種の唐芋『唐菜』でした。
生命力が強く、収穫しても何度も食することができる『唐菜』であれば、不足する夏野菜の代わりになるのではないかと、仮設住宅に苗をお分けしたのです。

是非見て欲しいと案内していただいた先には、しっかりとした葉をつけた唐菜が育っていました。私たちに見て頂くために収穫しないでいて下さったのです。

葉と茎が食用になる「唐菜」

今年の夏も何度も収穫して、苗と一緒にお渡しした【唐菜レシピ】を見ながら、料理に活用してくださっているそうで、大事に食べていただいている気持ちにとても感激しました。

今年の唐菜の収穫はもう終わってしまいますが、また来年も新しい元気な苗をお送りすると約束しました。

植えられた「唐菜」
↑お気に入りはてんぷらだそうです
2012.11.04 / Top↑
 初回より現地での支援を手伝ってくださっている丹野幸子さんなど、ボランティアみなさんが「こ〜ぷのお家いしのまき」で郷土料理を作って待っていて下さいました。

宮城の郷土料理
↑宮城の郷土料理に驚くメンバー


はっと汁
↑はっと汁:はっと(すいとん)と油麩を野菜と煮込んだもの


東北ならではの食材がたっぷりで、みなさんの温かい気持ちがこもっていてとても美味しかったです。

「こ〜ぷのお家いしのまき」からほど近い向陽仮設住宅団地にエスペランサ号が到着すると、すでに沢山の人々が長い行列をつくって待っていて下さり、いっせいに拍手とともに出迎えて下さいました。

ボランティアの方々と荷降ろし

エスペランサ号から唐芋などをおろし、広場に広げる作業を多くのボランティアの人々が手伝って下さいました。今回は三回目ということで、配布の手際もレベルアップし、とてもスムーズでした。

ボランティアの方々と荷降ろし

今回は唐芋と、今年の二月の支援物資に積みきれなかった衣類と食器類もあり、
全て広げるとあっという間になくなってしまう人気ぶりでした。

鹿屋の方々の支援物資
↑鹿屋の方々が支援してくださった物資


今回積んだ唐芋は食べやすい品種を厳選しており、
味や食べ方、保存法をメンバーが説明しながら、お渡ししていきました。

皆さんにお配りしました


一年前にお渡しした唐芋を覚えていらっしゃった方もいて、お目当ての唐芋を袋いっぱいに沢山持ってかえられました。

唐芋の料理法の説明などで交流
↑9品種の唐芋の料理法などを説明したり、熱い交流がなされました。


配布後は、仮設住宅内にある交流所で、お茶とお菓子をいただいて楽しい時間を過ごしました。

仮説住宅内の交流所

 仮設住宅のみなさんはとても明るく、短い時間にも大爆笑がつづき、「久しぶりにこんなに笑った」といって、エスペランサ号を盛大に見送って下さいました。

*********************************** 

 今回の唐芋配布には約250名の方が集まっていただきました。
三回目となりますが、皆さん「唐芋も嬉しいけれど鹿児島から来てくれるという気持ちが何よりも嬉しい」と言ってくださいます。そしてとても明るく温かい笑顔で接してくださり、私たちが元気をいただきました。

記念撮影

出来る限り沢山の支援物資を準備して、またみなさんに喜んでいただけるように、今後もエスペランサの活動を続けてまいりたいと思います。

応援してくださった沢山の方々、本当に有り難うございました!


「エスペランサ」3号からの夕日
↑帰りのエスペランサ号の中からみた夕陽がとてもきれいでした
2012.11.03 / Top↑
 被災しながらも手書きの新聞を6日間避難所に張り出し続けたことで有名になった【石巻日日新聞】の武内常務さんを訪ねました。
武内常務さんはエスペランサ号が唐芋を届ける先として、向陽仮設住宅団地のみなさんを紹介して下さった方ですので、全員で立ち寄り「今回もまたやってきました」と挨拶、そして唐芋をお届けしました。

石巻日日新聞の、手書き新聞

武内常務さんは私たちのために、新聞を印刷する輪転機がある一階の印刷場を案内して下さいました。この輪転機は水没したのにもかかわらず、電源が入り印刷もできたとのことで、毎日の丁寧なメンテナス(この時もされていました)がよかったのと、『奇跡』があったのでは…とおっしゃっていました。震災当時のこと、働いている方全員が無事で変わらないメンバーで仕事ができていることや家族の絆についてお話され、最後に被災された方それぞれの心の復興のスピードは全く違うということを強く言われました。建物が建ち、植物が育って、私たちから見て復興が進んでいると思っても、被災された方の気持ちはまだ追いついていないことを忘れてはいけないと思いました。

水没しても電源が入った輪転機
↑輪転機の前で
2012.11.02 / Top↑
 石巻市内にある津波の被害をうけた海岸方面にむかいました。
ここには『がんばろう!石巻』という看板が震災後から置いてあります。
「がんばろう!石巻」看板

石巻地域の木片を火種にしたランプ
石巻地域の木片を集めて種火としたランプ↑

津波最高点を示す標識 ←津波の最高到達点8.9mを示す標識


わが社の社長が一年半前に訪れた時は、まだ一面のガレキの山で、一帯は潮水に浸かっていたとのことですが、今は見渡す限りの原野のような状態で、津波の恐ろしさを実感しました。また海岸近くには壊れた自動車などの山が信じられないほどの巨大さで広がっており、被害の凄まじさに胸が痛くなりました。

廃車

このような大災害を受けた人々を、何か自分たちのできる方法で支えたいという思いをのせて、エスペランサ号は走ってきたのだなあ、と改めて思いました。
2012.11.01 / Top↑
こんにちは。
エスペランサ3号のキャプテン・西和田弥子です。

 今回のエスペランサ3号は10月23日、大隅半島の「みなみ風」農場を出発し、宮城県石巻市の向陽仮設住宅団地を訪ね、同28日に無事に戻ってきました。
その活動の様子を5回に分けて、お伝えいたします。

********************************

 今回のエスペランサ号は掘りたての9品種の唐芋を約2トン積み、他に前回(今年2月)に積み残した食器や衣類などを満載して石巻市に向かいました。

エスペランサ号に積んだ物資
↑紅はるか、コガネセンガン、ハヤトイモが中心です。


 乗り組員は私がキャプテンとなり女性社員2名(通販部の庄司明花、営業部の大村春奈)、男性社員2名(コンフェクショナリー・郷原拓東、鹿屋工場リーダー・中野義次)、そして社長を含む6人編成で、運転手はいつもの崎本隆弘さんにお願いしました。
 10月23日、「みなみ風」農場で、唐芋などを積み込んだのち、全社員とパートさんたちの熱い思いのあふれる見送りをうけて出発。

エスペランサ号、出発!


その後、鹿児島市の繁華街にある天文館フェスティバロに寄り、ここでも多くの社員や市民のみなさんの盛んな励ましをうけて再出発しました。

天文館店でも励ましを受けました


 10月25日、エスペランサ号は仙台市を出発して、石巻市に向かいました。いよいよ石巻市に入ったところで、突然、エスペランサ号の荷台に積んでいた拡声器のサイレンが鳴りだすハプニングが起きました。
この音を聞いて、通りがけていた人や近所の人が集まってこられたため、お騒がせしたことを平謝り。その偶然の出会いによって、どの人々も津波などの被災者だと分り、唐芋をプレゼントしました。南国からの掘りたて新芋ということで、「焼き芋にして楽しみたい」などと大喜びして下さいました。

一期一会…
2012.10.31 / Top↑
エスペランサ3号キャプテンの西和田です!
さきほど、宮城県石巻市向陽仮設住宅での支援物資の配布が終わりました!

詳しいことはまたご報告しますが、写真で様子をお伝えします。


1026-03.jpg

1026-02.jpg

1026-01.jpg
2012.10.26 / Top↑
みなさん、こんにちは。
エスペランサ3号キャプテンの西和田弥子です。

いよいよ本日、東北へ唐芋を届けに鹿児島を出発いたしました!
北へと向かうエスペランサ号の中から出発の様子をお伝えします。

まず、エスペランサ号への唐芋と支援物資の積み込みがありました。
小雨も降るなか、力を合わせて合計約2トンの唐芋をつぎつぎと積み込んでいきました。
「エスペランサ」3号・鹿屋出発

「エスペランサ」3号・積み込み

今年の2月に出発したエスペランサ2号に積みきれなかった衣類や食器を含む支援物資も含まれています。

やがて雨もやみ、晴れ間のさすなか行われた出発式では、これまでの支援活動の内容と今回の出発についての意気込みを話させていただき、手作りのくす玉を割って、集まっていただいたフェスティバロメンバー全員とハイタッチをして、見送っていただきました。

そしてエスペランサ3号は鹿児島市内へと渡り、天文館にある唐芋ワールドへ。
お店の前には、鹿児島市内の各店舗のメンバーが沢山待っていてくれました。
「エスペランサ」3号・天文館到着

通りがかった方々にも温かい励ましの言葉をいただき、大きな声援のなか鹿児島を出発いたしました。
天文館での集合写真


これよりエスペランサ3号は3日かけて東北へと向かい、26日に唐芋の配布を行います。
乗車メンバーの紹介や支援活動の様子もご報告していきますので、お楽しみに☆
鹿屋での集合写真
2012.10.23 / Top↑
 「エスペランサ」号は掘りたての唐芋を満載して、いよいよ10月23日、東北の被災地に向けて出発します。
 お届けする唐芋は10月23日に「みなみ風」農場で全社員が収穫しました。この作物は、150品種が栽培されていますが、被災地にはその中から選りすぐった希少品種の5アイテムをお届けいたします。また市民のみなさんよりお預かりした食器類や衣類などもあわせてお届けいたします。

 今回の「エスペランサ」は本社デザイナー(課長)の西和田弥子がキャプテンで、その同期生の通販部課長の庄司明花と営業部の大村春奈が乗り組みます。その他、唐芋の積み下ろし作業のため神戸菓舎のコンフェクショナリー郷原拓東と本社工場リーダー中野義次も同乗。もちろん社長も全行程に付き添うことにしています。

 ところで、多くの市民の方々から「エスペランサ」号に併走したいとのお申込みが届いておりますが、東北までは遠距離ですし、万が一、事故等が起きることも心配されますので、一応ご遠慮いただいております。省エネの時代でもありますので、何卒ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。


西和田キャプテンの話

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昨年の10月、今年の2月に続き、エスペランサ号の支援も三回目となりました。
一回目から裏方として参加させていただいておりましたが、いよいよ初めてエスペランサ号に乗って東北へと出発いたします。
実際に自分たちで収穫した鹿児島の唐芋をお届けできること、東北の皆さんにお会いできるのが今から楽しみで仕方がありません。
無事に東北のみなさんに支援物資をお届けできるよう、キャプテンとして責任を持って出発したいと思います。
応援の程、宜しくお願いいたします。

                         西和田弥子
2012.10.18 / Top↑
先日、当ブログでお知らせしました、東日本大震災復興支援運動「エスペランサ号」の出発日は、唐芋の収穫の都合により10/12(金)から10/23(火)に変更になりましたことをお知らせします。


昨年の『エスペランサ号』の活動は、こちら↓でご覧になれます。

ブログ『エスペランサ1号は行く~希望という名のトラック~』
http://esperanzago.blog.fc2.com/
2012.09.17 / Top↑
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