皆様、こんにちは!!
フェスティバロ天文館店の 池 マリナ です。

昨日、フェスティバロ天文館店に
熊本県大津町認定農業者協議会の方たち7名様が
唐芋についての研修のために来られました♪

コピー ~ 大津町 写真①-1

コピー ~ 大津町 写真①-2


フェスティバロのお菓子の原料である
「コガネセンガン」について
社長と、唐芋の先生である柳先生が詳しく説明すると、
皆さん熱心に聞いて下さいました。


コピー ~ 大津町 写真②


また、6次産業モデルであるフェスティバロについてのDVDも
ご覧いただき、フェスティバロという会社についても
知っていただくことができました。

コピー ~ 大津町 写真③

▲日帰りで熊本県大津町からお越し下さいました♪
 お帰りの際には皆さん、ラブリーをご購入くださいました。

こうした、県を超えた唐芋の交流があることで、
それぞれの県での唐芋栽培に対する取り組みも
知ることができるので、私たちも大変勉強になります。
大津町認定農業者協議会の皆様、
お越しいただきまして、本当にありがとうございました!!
またお会いできる日を楽しみにしております(*^▽^*)♪

なお、フェスティバロ天文館店 4階 唐芋パビリオン では、
生芋の展示や、唐芋に関する本、資料を
たくさん展示しています♪
鹿児島への観光の方もぜひ、遊びに来てください♪

○店舗案内○
 フェスティバロ天文館店
住所:鹿児島市呉服町1-1(天文館電停のすぐ近く!!)
TEL 099-239-1333
営業時間 9:00~21:00

2013.12.07 / Top↑
みなさま、こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原 恵です。

11月21日は、第53回唐芋ロンドが開かれました。

  ■唐芋ロンドについてのご紹介はこちら
   >> 
http://www.festivalo.co.jp/npo-karaimo/rondo/index.html

いつもは、鹿児島市の唐芋ワールドで行っているのですが、
今回は今までと違う本格的な調理となるため、
会場を近くの「マルヤガーデンズ」地下1階の調理室で行いました。

今回は、鹿児島大学稲盛アカデミー講師の
八幡正則先生による『 生芋甘酒 』と、
鹿児島女子短期第大学の
名誉教授・福司山エツ子先生による『 唐芋の天ぷら 』に
チャレンジしました。

八幡先生によると、
「甘酒」は炊飯器で生芋甘酒を作るのだとか!

ご参加いただいた皆さまからも、
早速家庭で作るため、
材料などを熱心に質問されていました。

甘酒紫生芋甘酒2 
▲八幡先生による生芋甘酒の講習風景と完成した「生芋甘酒」


そして、福司山先生からは、
おいしい「唐芋の天ぷら」の作り方を教えて頂きました。
 
揚げた唐芋に、
シナモンや黒糖、抹茶塩などで
食べるアレンジ法を披露して下さり、
天ぷらもスティック状に切られているので、
手軽に食べられるおやつにピッタリです!

唐芋の天ぷら1唐芋の天ぷら2 
▲唐芋の天ぷら調理風景と完成した「唐芋の天ぷら」

今後も、この唐芋ロンドを通じて、
唐芋料理のレパートリーがますます増えていくことでしょう!

今までの蒸したり、
焼き芋にして食べるだけだった一般的な食べ方から、
唐芋を使った家庭料理がどんどん発展していくようで、
私もとても嬉しく思います!

それでは、今回のレシピをご紹介いたします!

【 生芋甘酒 】

・準備するもの
 1.電気炊飯器
 2.料理用温度計

・材料 (1升炊 炊飯器の場合)
 1.米麹  500g(市販500gのもの)
 2.米   750g(5合)
 3.ぬるま湯 1300ccぐらい
 4.いも粉  100g(市販で100gのもの)

・作り方
 1.炊飯器に5号のお米をやわらかめに炊く。 (水を1.1倍~1.2倍入れます)
  炊きあがったら混ぜてあら熱をとり少し冷やす。(70℃以下)
 
 2.ぬるま湯に、米麹500gをほぐして炊飯器に入れて、ごはんとよく混ぜ合わせます。

 3.いも粉も炊飯器に入れてよく混ぜます。
  ※炊飯器の8合目くらいの分量が混ぜ合わせやすい。
  ※このときの適温は53℃~57℃。 混ぜた直後は50℃くらいに下がっても大丈夫です。

 4.炊飯器のスイッチを「保温」にして温度が上がりすぎないようにスイッチを
  入れたり切ったりしながら、5時間30分~1時間おきによくかき混ぜます。

 5.出来上がった甘酒は、
  ミキサーですりつぶすとなめらかでおいしいです。
  冷蔵庫で保管すると2週間程度お召し上がりいただけます。

【 唐芋の天ぷら 】

・材料(4~5人分)
 1.唐芋  500g
 2.小麦粉 100g(唐芋の20%)
 3.卵   1個
 4.冷水  100ml

・作り方
 1.唐芋は7~8mmの輪切りにし、水に10分さらしてアクを抜く。
 2.衣を作る。小麦粉はふるう。
  冷水に卵をよく溶かし、小麦粉に混ぜる。はしで軽く混ぜる。
 3.唐芋の水気を拭いて、衣をかるくつける。
 4.160℃の低温で揚げる。

・食べ方
 1.シナモン+黒砂糖→甘くて、おやつ感覚で食べられます。
 2.抹茶塩→以外な組み合わせですが、唐芋と塩がよく合っています。

皆さまもぜひお試しくださいませ♪



2010.11.25 / Top↑
こんにちは。フェスティバロ蒲原(かんばら)・宿利原(やどりはら)です。
本日は唐芋ロンドについてお話させて頂きたいと思います☆

唐芋ロンドとは、我が社が文化事業の一環として取り組んでいる、月1回のイベントです。
毎月様々な分野から講師の先生をお招きして、唐芋に関するお話をして頂く、唐芋ファンにはたまらない内容となっております。

実はこの唐芋ロンド、これまで50回も開催されてきました!
月に1度なので、第一回は4年以上も前になります。我々がまだ高校生だったころから、始まっていたのですね。
(記念すべき第50回唐芋ロンドの様子はこちらをご覧ください。)

50回の節目を迎えた唐芋ロンド

これまで毎月行っていたのですが、ただいま次回開催までの間に「充電期間」を頂いております。
はて? なんのための「充電」なのか・・・。


それは、51回目から100回目にかけての一大プロジェクトのためなのです!

ここで、皆様にはその内容について少~しだけ、お教えいたします。

51回目からの唐芋ロンドは、これまでとはちょっぴり違う角度から、唐芋の魅力に迫っていきます。
毎月様々な唐芋のレシピを紹介し、「もっともっと唐芋普及を目指していこう!」という意気込みで、取り組んで参ります。
私たち2人はこの長きに渡る唐芋ロンドの新たな歴史を築くべく、手探りながらも先輩社員の方々に助けられ、奔走しているところです。
 
先日、ある強力な助っ人の方にお手伝いをして頂くため、鹿児島市高麗町までお会いしに行ってまいりました。
その方とは、鹿児島女子短期大学の名誉教授、福司山エツ子先生です!
今後、福司山先生には、レシピ監修やその他さまざまな面でお力添えして頂くこととなりました。
まだまだひよっこな私たちと一緒に、新生唐芋ロンドを盛り上げる手助けをして下さいます。
 
さて、皆様、ここまでの説明で「充電期間」の意味をご理解いただけましたでしょうか?
9月からの唐芋ロンド、わくわくしますね!
詳細についてはこれから追々お知らせして参りますので、はやる気持ちを抑えつつ、お待ちくださいね!


2010.04.29 / Top↑
こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

唐芋ロンドとは、市民が自由に参加できる唐芋をテーマにしたフリーセミナーで、毎月1回、第三日曜日に開かれています。
場所は鹿児島市の繁華街・天文館通りの唐芋ワールド4階の唐芋パビリオン・サテライトです。

第50回目の唐芋ロンドは3月21日(日)、定員オーバーの参加者を迎えて行われました。
講師には関東から2人を招き、記念セミナーを開催しました。

まず唐芋研究で有名な東京国際大学の教授、ベーリ・ドゥエル氏が「世界の唐芋事情」というテーマで講演。
続いて、元農水省技官の坂井健吉氏が「コガネセンガン誕生の秘密」を講演されました。


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ベーリ・ドゥエル先生の「世界の唐芋事情」


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坂井健吉氏の「コガネセンガン誕生の秘密」


鹿児島は唐芋の栽培・生産は日本一です。さらに焼酎、でん粉などの加工業も盛んで、地元産業の大きな基盤となっており、しかもその栽培・生産のほとんどはコガネセンガンという品種の唐芋です。

坂井氏は50年前に、コガネセンガンを開発。その後、鹿児島の唐芋業界はこの品種の大きな恩恵を受けてきましたが、現在ではこれを開発したのはどこの誰なのか不明の状態になっていました。
そこでNPO法人唐芋ワールドセンターが歴史を掘り起こし、この度、坂井氏を招くことに。


ロンド開催の前日には鹿屋市の嶋田芳博市長が坂井氏に感謝状を送り、地元産業に貢献したことへの謝辞を述べました。

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鹿屋市の嶋田市長と坂井健吉氏。鹿屋市の唐芋神社前で感謝状が贈られました


またロンド開催日には唐芋ワールド3階で歓迎パーティも開かれ、アットホームな交流が盛り上がりました!



2010.03.25 / Top↑
こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

さて、2005年に始まった市民講座「唐芋ロンド」もいよいよ49回目を迎えます。
これは毎月第3日曜の午後1時30分から、鹿児島市の繁華街にある唐芋ワールド4Fにて開かれているもので、毎回、唐芋にかかわりの深い方を講師としてお招きし、約1時間半ほどお話をしていただいています。

2月21日(日)に開かれる第49回唐芋ロンドは、『中国・韓国のホットな唐芋事情』としてビデオ取材報告を行います。

NPO唐芋ワールドセンターのメンバーが昨年9月に中国へ、11月には韓国へ出かけました。
中国では北京を中心に各地の国立農業試験場、農村、市場などを10日間にわたって視察しました。また韓国では南部の唐芋地帯を一週間、くまなく歩き回りました。この視察団に鹿児島テレビの児嶋記者が同行し、ビデオカメラで丹念に取材しました。
鹿児島が学ぶべき点も数多いことを伝える特別ドキュメントです。

参加は無料ですのでどなたでもご参加できます。
お問い合わせはこちらまで。
http://www.festivalo.co.jp/karaimo_world/index-karaimo-londo.html

また、来月はいよいよ50回を迎えます。
その記念講演として特別にお2人の講師を関東よりお招きします。
そのうちのお一人は鹿児島の唐芋文化発展に最大の功労をされた方です。
みなさんもびっくりされるかもしれません・・・。
詳細は次回お知らせいたします。お楽しみに!


2010.02.09 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

今日は、鹿児島市の繁華街にある天文館の「唐芋ワールド」・
4階「唐芋パビリオン・サテライト」に台湾からのお客様がいらっしゃいました☆

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台湾のお菓子会社「瓜瓜園」のみなさまと柳指導員(写真右から2番目)

唐芋パビリオンは、小さな資料館ですが、
全国唯一ということもあって、国外からも見学者が訪れます。
生芋や、唐芋に関する書籍、統計資料などが展示されていて、
唐芋博士・柳指導員が懇切丁寧に唐芋に関するあらゆる紹介するので、
観光客の方にも大好評です。

今日訪れた台湾のお菓子会社「瓜瓜園」の邱会長らも、
鹿児島の唐芋事情に興味を持ち、訪れたそうです。

特に、邱会長は唐芋関連の子供向けの絵本に興味津々。
海外には唐芋に関する子供向けの本はほとんどないそうです。
さっそく、取り寄せるべく、依頼をされていました。

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唐芋の絵本に見入る邱会長ら

唐芋パビリオン・サテライトは年中無休で入館無料です。
いつでもお気軽にお立ち寄り下さいませ!
唐芋のことがもっと好きになりますよ!





2009.11.10 / Top↑
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