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こんにちは!情報センターの大村春奈です。

フェスティバロの製菓工場に隣接する「みなみ風」農場では
150品種の唐芋が栽培されています。

その中で「唐菜(からな)」が旬をむかえ、
摘み取ったばかりの新鮮な唐菜をペーストに加工する作業が行われています!

「唐菜」は、普通の唐芋とはちょっと違っていて、
葉と茎を食す珍しい新しい品種です。
青野菜のない夏に、サラダとして食べても美味しいんです♪

唐菜

食物繊維、ビタミン、カロチン、カルシウム、ポリフェノールなど・・・
ホウレンソウに負けないほどの栄養分と健康成分に恵まれた野菜です!


本日は、唐菜のペースト加工現場に取材に行ってきました!

まずは「みなみ風」農場で、「唐菜」を一本一本、手で摘み取ります。
機械ではなく、目でみて確認しながらの大変な作業です。

きれいな葉や茎だけを選別できたら、洗浄です!
これもまた手作業なのです。傷がつかないように丁寧に丁寧に。。。

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きれいに洗浄された「唐菜」は、風味、栄養分をそこなわないように
一瞬だけ、加熱します。このタイミングが絶妙です。

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その後、ミキサーにかけ、ペーストの完成です!
もちろん、防腐剤は使用しませんので、急速冷凍をかけて保管されます。

今回取材してみて感じたこと、それは、
「本当に手間ひまかけてペーストができている!」という事です。

元気に育った「唐菜」を一本ずつ、手にとり、
すべて人の目によりチェックして加工されています。

ペースト工場の中は、立っているのもやっと…というくらいの
熱気が立ち込めていますが、作業スタッフは一瞬も休むことなく、
真剣な眼差しで加熱のタイミングをはかっていました。

農場での栽培からペースト加工までも、
ここまで丁寧に作業が行われているとは…
理解していたつもりでも実際に見学すると、感動しました★

この唐菜を使ったお菓子、「唐菜シフォンケーキ」は
婚礼引き菓子としても人気です。

栄養分豊かで、カラダの中から健康になれるスイーツ
「唐菜シフォンケーキ」。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://www.festivalo.co.jp/shopping/jouon/karana.html
2013.07.23 / Top↑
こんにちは!
本日、鹿屋市の西原小学校3年生の皆さんが、保護者方々と一緒に、
5月に唐芋を植えた畑の草取り作業にお越しくださいました!

5月下旬に植えた頃は、1本の苗だった唐芋は、
太陽のエネルギーをいっぱいに浴びて、青々と、大きく成長しています!

子供達も、「元気に成長してね♪」と唐芋に語りかけながら、
一生懸命に草を取っていました!

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また、本日は、「みなみ風」農場で栽培している「唐菜」も摘んでいただきました♪
「唐菜」は、葉や茎を食べる新しい品種で、カロチンやビタミン、カルシウム、食物繊維などの栄養素を豊富に含む栄養満点の野菜です!
ほうれんそうの2、3倍の栄養素があることを聞いて、お母様方はびっくり!

「今日は晩御飯に、この唐菜を炒めものにして食べようね♪」と親子の会話が聞こえたり♪
今晩、皆さんの家庭の食卓に「唐菜」の料理が並ぶと嬉しいです!

11月の収穫の時には、農園に元気な子供たちの笑い声が響き渡ることと思います!
その日を楽しみに、私達も皆さんの畑を見守っていきたいと思います!
2013.07.20 / Top↑
こんにちは。
情報センターの大村春奈です。

梅雨も明け、青空に浮かぶ入道雲が夏を感じさせます。

みなみ風農場では、夏本番を迎え、植物たちが元気いっぱいに育っています!

■ローゼル
フェスティバロ ハーブ園にある“ハーブの貴婦人・ハイビスカスローゼル”。
 6月は、まだ30cm~50cmと小さなローゼルでしたが、
今では、葉も生い茂り、70cmほどまでに成長しました!
秋には2mにもなり、白くて可愛らしい花に、鮮やかなカクテルレッドの実をつけます。

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ただ今販売中の「南の島々の物語」にはこのローゼルが使用されています。
 
>「南の島々の物語」のご案内はこちらから♪
http://www.festivalo.co.jp/shopping/minami-shimajima.html

■ぼんたん
 6月初旬にご紹介した時は、まだ2~3cmぐらいだったぼんたんも、
太陽の恵みをいっぱいに受けて、10cmほどまでに成長しました!
なかには15cm近くまで大きくなった実も…!
 来年の収穫が待ち遠しいですね。

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■ムクゲ
 みなみ風農場では、約2000本のムクゲが植えられており、
7月~秋にかけて、赤・白・紫などの色鮮やかな花が咲き乱れます。

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■150種の唐芋たち
 南国の陽光をうけて、ぐんぐん成長しています!
 150品種の唐芋を栽培している「みなみ風」農場は、
辺り一面、唐芋の元気な葉っぱで埋め尽くされています。
 今年も美味しい唐芋が収穫できるよう、これからも見守っていきたいと思います。
 
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また、次回の「みなみ風」農場便りをお楽しみに♪
2013.07.15 / Top↑
こんにちは!情報センターの大村春奈です。

「みなみ風」農場では、紫・ピンク・白・・と、色とりどりの紫陽花が、
降り続く雨に濡れて、いっそう鮮やかに美しく見えます。

「みなみ風」農場の植物たちは、恵みの雨をうけて
元気に育っています!

■早春ぼんたん

ただいま、店頭にて数量限定で販売している、
唐芋レアケーキ「ぼんたん」の素材です。

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その早春ぼんたんの実がなっていました!

まだ3㎝ほどで小さいですが、
来年2月頃にはまた何千個もの「早春ぼんたん」が
収穫できる予定です。
来年が待ち遠しいですね。

唐芋レアケーキ「ぼんたん」のご紹介はこちらです↓↓

南風レアケーキ「ぼんたん」

http://www.festivalo.co.jp/shopping/bontan.html

■ハーブ
オースミハッカ・スペアミント・アップルミントなどのハーブの他、
めずらしいハーブもきれいな花を咲かせています。

【エキナセア】
風邪やインフルエンザなど、ウイルスや細菌に対する体の免疫力を
高める効果があると言われているハーブです。

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■唐芋
5月下旬にフェスティバロ社員総出で植えた唐芋「紅はやと」の苗です。
だんだんと根付いて、元気に育っています。

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これから夏にかけてどんどん葉を広げ成長していきます。

農場には、観賞用の唐芋なども入れ
150品種の唐芋が栽培されています。

「葉」ひとつ見ても、品種ごとに少しずつ違いがあっておもしろいです。
今後、唐芋についても詳しくご紹介いたします!
また次回の「みなみ風」農場のお便りをお楽しみに♪


2013.06.11 / Top↑
こんにちは!
5月も今日まで。梅雨入りし、じめじめとした天気が続いています。

今、「みなみ風」農場では、あじさいが満開です!
色とりどりの美しいあじさいを見ると心が和みます。


①コピー ~ IMG_0939 ②コピー ~ IMG_0956 ③コピー ~ IMG_0946

④コピー ~ IMG_0947 ⑤コピー ~ IMG_0948

⑥コピー ~ IMG_0944 ⑦コピー ~ IMG_0941


そして、この白く可愛い花…
「グアバ」の花なんです。


⑧コピー ~ IMG_0951 ⑨コピー ~ IMG_0949


「グアバ」といえば、美肌効果のあるビタミンCや、
「βカロテン」を多く含む、栄養価の高い植物です。
よく、ゼリーやジュースなどに使われていますね♪

この白い花が咲き終わった後、実になります。
だいたい8月頃、収穫を迎えます♪


こちらは「キウイ」の実です♪
「キウイ」も皆さんご存知かと思いますが、
とっても栄養価の高いフルーツです。


⑪コピー ~ IMG_0954 ⑩コピー ~ IMG_0952


ビタミンC、ビタミンE、食物繊維、
ポリフェノ―ルなどが多く含まれています。

秋頃に収穫をして、追熟をすることで、甘~くておいしい「キウイ」になります。


アーモンドの実です。
とても大きくて、びっくりしました。
8月頃に収穫を迎えます。収穫が楽しみです♪


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先日、植付けをしました唐芋の苗も
この恵みの雨をうけて根付いています。

「みなみ風」農場の様子は、これからもお届けしていきます♪
次回をお楽しみに♪

2013.05.31 / Top↑
こんにちは!
本日、鹿屋市の西原小学校3年生の皆さんが、「みなみ風」農場で、さつまいも栽培体験学習を行いました!

まずは、工場2階の見学室で、唐芋の勉強から…。
「みなみ風」農場で栽培された150品種の唐芋を見たり、フェスティバロのお菓子が出来るまでのDVDを見たりして、唐芋に関する知識を学んでいただきました♪
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そしていよいよ苗の植え付け!
今回植え付ける苗は「隼人いも」、「パープルスイートロード」、「みなみ風熟し」の3種類。
まずは、農場のスタッフから苗の植え付けの手順について説明をしました♪
1.棒で斜めに穴を開ける
2.開けた穴に苗を入れおさえる
3.水をたっぷりかけて、土をかぶせておさえる

皆さん最初は苦戦しながらも、慣れてくるととても上手に植えていました♪
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汗だくになりながらも、笑顔で苗植え♪
「家に帰ったら、今日植えた唐芋の名前をお母さんたちに教えてあげるんだ♪お芋さん、元気に育ってね♪」と苗に語りかけながら植える子も♪
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これから、11月の収穫に向けて、夏休みには、親子で畑の草取りの体験も行います♪
美味しいお芋がたくさん収穫できるよう、私達も見守っていきたいと思います!

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      ▲1組のみなさん                ▲2組のみなさん

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        ▲3組のみなさん

唐芋の苗付けを通して、子どもたちと触れ合う事が出来て、私達もとても楽しい時間を過ごすことが出来ました!
11月の収穫が楽しみです♪本当にありがとうございました!

2013.05.30 / Top↑
本日、フェスティバロ直営「みなみ風」本社農場にて
唐芋の植付け祭を行ないました。

今年は 北は北海道から南は沖縄まで、
フェスティバロ店舗の店長・チーフたちも各地から駆けつけ、
工場・本社スタッフも入り総勢70名で行ないました。

今年の植付けは、果肉が鮮やかなオレンジ色・
そしてカロチンなどの栄養分が豊かな唐芋「紅はやと」芋の苗を5000本。
当社ではこの「紅はやと」を創業以来27年間守り続けています。

東京限定の唐芋レアケーキ「ヤエス」、「紅はやとケーキ」、
そして毎年9月に限定販売いたしております
唐芋レアケーキ「秋モンブラン」などの原料です。

唐芋博士の柳先生から、美味しいきれいな唐芋が収穫できるコツは、
土に対して斜めに苗をうえる事…などと丁寧な指導をうけて、
広がる大自然の中で、一本一本丁寧に植付けをしました。

植付


「唐芋に感謝の気持ちをこめて」
「秋の収穫をみんなで喜び合いましょう」
と声をかけあい、参加した皆がひとつになって行ないました。

これから唐芋たちは収穫の秋にむけ、
恵みの雨、そして夏のふりそそぐ陽光を浴びて
元気いっぱいに育ってくれると思います。

フェスティバロの唐芋ケーキづくりのスタートである植付けを
全国のスタッフとともに行なうことができ、
収穫の秋が今から楽しみです。

「みなみ風」農場の唐芋たちの成長の様子は
また後日お伝えいたしますのでお楽しみに!


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▲みんなで記念撮影 「みなみ風」農場にて
2013.05.23 / Top↑
 本日、フェスティバロ「みなみ風」本社農場・製菓工場に鹿児島県鹿屋市の寿小学校3年生の皆さんが見学にいらっしゃいました。

 150品種の唐芋を栽培している「みなみ風」農場へ…。

鹿屋市では、「べにはるか」が盛んに栽培されていますが、「べにはるか知ってるよ!大好き!紫芋も知ってる!」と唐芋に詳しい子も。
さらに、唐芋レアケーキ「ラブリー」の原料であるコガネセンガンを知っている子もいました。

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「みなみ風」農場で栽培している黄金色・紅色・紫色などの色とりどりの唐芋の品種や、唐芋の栄養価について説明をしますと、「唐芋ってすご~い!!」とビックリした様子でし
た。皆さん真剣にメモをとり唐芋について学習していました。

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次は、製菓工場2階の見学室へ。
ここでは、150品種の唐芋が展示されています。

 農場で説明した唐芋の名前を早速覚えてくれて、
「これ、さっきあったアヤムラサキだ~!よし覚えた♪」と嬉しそうな表情でした♪

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 窓越しに見えるトンネルオーブンからレアケーキが出てくると「おぉ~!」という歓声が!「すご~い!美味しそう!!」と真剣なまなざしで見学していました。


 最後は元気よく「ラブリー!」で記念撮影。
 「みなみ風」農場に、子供たちの元気な声が響き渡りました。

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 ▲1組の皆さん            

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 ▲2組の皆さん

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  ▲3組の皆さん

本日はフェスティバロにお越しいただき、本当にありがとうございました。
私達もとても楽しい時間を過ごすことができました!

また遊びにいらしてくださいね♪
2013.05.17 / Top↑
こんにちは!情報センターの大村春奈です。
もう5月も半ばになりました。
鹿児島ではあと半月ほどで梅雨入りとなります。

美しい大隅半島の「みなみ風」リゾート農場では、花や果樹が元気に育っています。

先月はまだ小振りだった「びわの実」も立派に育ち、食べごろを迎えました。農園にはびわの甘い香りが漂っています。

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その甘い香りに誘われてか…
「びわの実」を食べに野生の猿が出没しています。猿もびわの実が大好きなのですね。

私も、美味しそうな「びわの実」をちょっと一口食べてみました。
甘くて、みずみずしくて、とっても美味しかったです。私もびわの実が大好きなんです♪



サルビアの仲間の「メドーセージ」。
鮮やかな青色が美しく、良い香りも魅力のハーブです。

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ネギの仲間の「チャイブ」。
葉を料理の風味づけやアクセントに利用するハーブで、消化促進の効果があります。
かすかなオニオンの香りも特徴です。

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梅雨時期に見ごろを迎える「紫陽花」も綺麗な花が咲きはじめました。
憂鬱な梅雨の時期を、色とりどりの紫陽花が私たちを楽しませてくれると思います。

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これからも、「みなみ風」農場の四季の移り変わりをお伝えしてまいります。
ぜひ、ご覧ください♪
2013.05.16 / Top↑
本日、フェスティバロ「みなみ風」本社農場・製菓工場に
鹿児島県曽於市の月野小学校1~4年生24名の皆さんが
見学にいらっしゃいました。


まずはフェスティバロ本社に隣接し
150品種の唐芋を栽培する「みなみ風」農場へ。

小学生の中にはラブリーの原料でもある
「コガネセンガン」を知っている子も。

黄金色・紅色・紫色などの唐芋があり、
当社では150種栽培することを説明しますと
「こんなにあるのぉ~!」と目をまん丸にし、
ビックリした様子でした!


農場の後は、製菓工場2階の見学室へ。
ここには150種の唐芋が並べられています。

4年生の男の子はこの短時間で5種の唐芋の名前を覚えていました。
「おうちに帰ったらお母さんに教えてあげるんだ!」と嬉しそうな表情♪


見学室の窓越しに見えるトンネルオーブンから、
「西洋風唐芋」が焼きあがり流れてくるのを、
窓にぴったり張り付いて真剣なまなざしで見学していました。


春風ふく「みなみ風」農場に、子供たちの明るい元気な声が響き、
私たちも楽しい時間を過ごせました。

今日は本当にありがとうございました!

月野小学校の皆さん、
ぜひまた遊びに来てくださいね!

月野小学校
▲月野小学校のみんなと集合写真
2013.05.02 / Top↑
こんにちは、
情報センターの庄司さやかです。

こちら大隅半島は、
ときおり初夏のような暖かさを感じる気候になりました。

天気が良いと、
つい外へ出かけたくなってしまいますね。

そこで、フェスティバロ「みなみ風」リゾート農場へ
行ってきました!

大自然豊かな丘の上にある「みなみ風」リゾート農場は、
春夏秋冬、いつ訪れてもワクワクします♪

カラッと晴れる日には、青空のしたに、
大きな湾と薩摩半島を見渡すことのできる絶景を見晴らすことができます。

今月初めから、満開を心待ちにしていたツツジの花は、
赤・ピンク・白・・色とりどりの花を咲かせ、
あちこちにアゲハ蝶も飛び舞い、ツツジの蜜を楽しんで喜んでいるようでした♪

農園ツツジ

柑橘系の「ボンタン」も、
収穫期の冬に向け、真っ白な花を咲かせました!

農園ボンタン花


この花びらが散ったあと実がなり、
半年ほどで、人の顔ほども大きく実ります。

豊かな陽光をたっぷりと吸収した5種類のハーブ達は、
ぐんぐんと大きくなり、近づくとフレッシュないい香りがします。

農園ハーブ2


このハーブは、
鹿屋本店や唐芋ワールドに、毎朝摘みたての状態で届けられ、
カフェ等で、唐芋ケーキと一緒に楽しむことができます。

これから最盛期を迎えるのですが、
このハーブで淹れるハーブティは、
お得意様や社内の女性スタッフにも人気です。

まだ少しですが、紫陽花の花も見る事ができました。

図書館あじさい


この紫陽花は、
フェスティバロの社長やスタッフ達が、
何十本も挿し木をしており、
梅雨の頃には、いちめん紫陽花の花であふれることでしょう。

早くも次の季節が待ち遠しくなりました♪

これからも、「みなみ風」農場の移り変わりは
随時ブログでお伝えしてまいりますので、ぜひ今後もご注目くださいませ♪




2013.04.19 / Top↑
こんにちは!情報センターの大村春奈です。

フェスティバロ「みなみ風」リゾート農場では、
ツツジがもうまもなく満開になりそうです。

先日の強風により、花が散ってしまうのでは…と心配でしたが、
元気に咲いており、ほっといたしました!


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ツツジと言っても、その花の色は、白やピンク、赤と、
それぞれ個性があり、私たちの目を楽しませてくれます。


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今年2月に5000個ほどを収穫した早春ぼんたんの木からは、
葉の新芽と、花のつぼみが…。
あと1週間ほどで白い綺麗な花を咲かせます。


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5月中旬~、2月に収穫した早春ぼんたんを使用し、
唐芋レアケーキ「ぼんたん」を販売予定です。

自然のまんま無農薬栽培した早春ぼんたんの果実を
まるごとピューレにし、唐芋レアケーキにトッピングいたします。

どうぞご期待ください♪


びわの実も、2週間前にご紹介した時より、少し大きくなりました。
鹿児島は、温暖な気候で、びわの生産が盛んです。
びわは、6月ごろに収穫を迎えます。

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初夏に向けて、植物たちは元気に育っています。
春満開の4月、美しい花々に心癒されますね。
次回もお楽しみに!
2013.04.10 / Top↑
 こんにちは!情報センターの大村春奈です。
 みなみ風リゾート農場では、春の花が咲き乱れ、小鳥たちの歌声が響きわたっています。
 4月に入り、春の優しい暖かさに包まれた花たちは、元気いっぱいに花を咲かせています。

 みなみ風農場では、青葉ハーブの新芽が芽生え、これからハーブティーの美味しい季節になります。
 
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 ▲オオスミハッカ   

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 ▲アップルミント

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 ▲スペアミント  

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 ▲ペパーミント

春の心地よい風の中で飲むハーブティーは、とても心が安らぎます。
 私のおすすめは、スペアミント。他のハーブより、少し多めに入れると、とても鮮やかな色がでます。
 摘みたて青葉ハーブティーは、鹿屋本店、唐芋ワールド2Fのカフェ「みなみ風農場」でお飲みいただけるのですが、ドライハーブとは違い、青葉のフレッシュな香りがお楽しみいただけるので大人気です。

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 ▲カモミール
カモミールは、ハーブの一種で、お肌に髪に効果を発揮する万能薬のようなハーブです。とてもかわいらしい花を咲かせています。


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 ▲先週お伝えしたつつじは、立派な花を咲かせています。

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 ▲あじさいも咲きはじめました。見ごろを迎える6月の梅雨時期が楽しみですね。



リゾート農場は美しい大隅半島の四季折々の花々が咲き乱れます。これからも定期的にお伝えしてきますので、お楽しみに!

2013.04.03 / Top↑
3月21日、雲ひとつない空、眩しいくらいの日差しが差し込み、
“ホーホケキョ”とウグイスのさえずりも聞こえてきます。
春の陽気に誘われて、「みなみ」風農場に行ってきました。

まだ風はすこし冷たく感じられますが、
ひだまりにいるともう春を感じることができます。

菜の花畑が広がる「みなみ風」リゾート農場には、
世界中の方々の記念植樹など100本あまりの桜があります。
ただいま、7分咲きでした。

①IMG_6932  ②IMG_6910
③IMG_6902


元朝日新聞社 記者の斎藤鑑三様の桜など、
きれいな花が咲いていました。

④MG_6920  ⑤IMG_6919

このリゾート農場の他、本社農場や風景農場などにある
女優やタレントさんの記念植樹も少しずつ花開いています。

2012年11月に開催されました
「世界唐芋友好フェスタ」の際に植樹した桜も、
わずか4ヶ月しか経っていませんが、きれいな花がひらいています。
錦江湾を見下ろす丘の上にある桜は、
青い空とキラキラ光る海をバックにし、とてもきれいです。

⑥IMG_6955

リゾート農場には桜のほか、
こんなにたくさんの花々が咲いていました。

⑦IMG_6943  ⑧IMG_6937
⑨IMG_6949  ⑩IMG_6946
⑪IMG_6948  ⑫IMG_6947

500本あまりあるツツジも早くも花開くものがありました。
これからしばらくしますと白やピンクの花でいっぱいになります。

⑬IMG_6942  ⑭IMG_6941

梅やビワも実ってきました。

⑮IMG_6925  ⑯IMG_6939
▲梅                         ▲ビワ

大隅半島の春、これからまだまだたくさんの花々が花開き
私たちを楽しませてくれそうです。




2013.03.23 / Top↑
3月も半ばになり、春らしい暖かい天気になって参りました。

フェスティバロ「みなみ風」農場では、秋の収穫に向けて、2月に150品種の種芋の伏せ込みを行いましたが、その種芋から芽が出てきました!

芽は、気温30度、土の温度25度ぐらいで出てくるので、ビニールハウスを開けたり、閉めたりしながら、種芋が芽を出しやすい環境を整えていきます。
夜の温度もとても重要で、15度を保てるように保温をしています。
芽が出るか、とても心配しながら、まるで自分の子供のように、大切に、大切に育てられ、ようやく種芋から芽が出てきました。

成長した唐芋の葉の色や形は、品種によってさまざま。
青々した葉もあれば、紫色の葉っぱもあります。形も丸みをおびた葉もあれば、先が尖ったような葉も…。

くりこがね  
 ▲くりこがね

べにはやと
 ▲べにはやと
 

そして、芽が出たばかりのものもあれば、大きく成長したものも....。唐芋はとても個性豊かです。

アヤムラサキ
 ▲アヤムラサキ

愛情をたっぷり込めて育てられた唐芋の芽は、30センチぐらいまで成長する4月中旬ぐらいに、苗として、畑に植え付けを行います。

竹内係長


そして、「みなみ風」農場では、四季折々の植物を育てています。

こちら、何の花かご存知ですか?

アーモンド  アーモンドアップ

桃の花にも似たこの花は、なんと、「アーモンド」の花なんです。

アーモンドは、花が咲き終わった後、実へと成長していきます。8月ごろ収穫を迎えるのですが、鳥に食べられてしまわないか心配です。
本社からやや離れた丘の上のフェスティバロ「文化村」には、神戸の東洋ナッツ食品株式会社様から毎年ご寄贈いただいているアーモンドの木が約50本植えてあり、今、それも花ざかり。将来はこの木々が大きく育つと、「アーモンド花まつり」を開きたい―――と希望しています。


花壇に植えているチューリップやフリージアももうすぐ咲き始めるころ…
チューリップが咲くと、春を感じますね!


「みなみ風農場」の様子は、また後日お伝えいたします!
2013.03.12 / Top↑
こんにちは、
みなみ風通販部の坂元志帆です。

ポカポカとあたたかな気候のなか、
私坂元は、農園スタッフの方々と一緒に、
「早春ボンタン」を発送する準備をいたしました。

これは、みなみ風通販部のゴールド会員様はじめ、
今月開催しておりましたバレンタインキャンペーンの
ご当選者の方々へのプレゼントとなります。

先月収穫してから、
甘みを熟成させるために保管しておいた「早春ボンタン」

まずは土を落とすために、丁寧に磨いていきます。

1個ずつ手にとって磨くため、
とても時間のかかる作業ですが、
お手元に届く皆さまのことを思い浮かべて、
たっぷりと感謝の気持ちを込めて磨きました!

そうすると…
つやつや・ピカピカと「早春ボンタン」が輝きはじめ、
さらに、甘酸っぱい香りも加わって、
思わず、「1個だけなら・・」と、
私も食べたくなってしまうほど、美味しそうなボンタンになりました。


ボンタン発送2
▲1個ずつ大事に磨きました!


一生懸命みがいたあとは、
運送途中でキズがついてしまわないように、
フルーツキャップをつけて箱詰めし、全国各地へと出荷しました。

「みなみ風」農場の大自然の美味しさとともに、
私の気持ちも皆さまに届くといいなと思います♪


ボンタン発送1


初夏の頃には、
この「早春ボンタン」で創作した
唐芋レアケーキ「ボンタン」も登場する予定ですので、ぜひお楽しみに!


◆みなみ風通販部ゴールド会員のご案内はこちら
>> http://www.festivalo.co.jp/shopping/gold/index.html
ゴールド会員様だけのお得な特典をご用意しております。



2013.02.28 / Top↑
こんにちは!
「みなみ風」通販部の吉元美紀子です。
早春の季節とはいっても、まだまだ寒い日がつづいていますね。
そんな中、農園スタッフより「みなみ風」リゾート農場では、
植物たちが春を迎える準備を始めていると聞き、
「それは、見に行かなきゃ!」と思い、
さっそく春の訪れを探しに行ってまいりました!
本日は、大隅半島・「みなみ風」リゾート農場より
寒さをふきとばすような、
春の足音をお届けさせていただきたいと思います。

もうすぐひなまつり・桃の節句の季節ですね。
「みなみ風」農場の桃の花も自然豊かな丘の上で、
キレイなピンク色の小さな花を咲かせていました。

20132.21リゾート農園 004
     
そして、顔を近づけると、ほのかに香る甘いにおいが、
さらに桃の花の可愛らしさを引き立てていました。

20132.21リゾート農園 029

 
こちらは、農園スタッフがほぼ毎日農場へ通い、温度管理などを行い
愛情たっぷりに育てているハーブの新芽です。

20132.21リゾート農園 040   20132.21リゾート農園 042
 
 ▲オースミハッカ          ▲アップルミント
    
この他にも、スペアミントやペパーミントなどの
可愛らしい新芽が育っていて、
これから、初夏にむけて香り豊かなハーブになっていきます♪

さて皆さま突然ですが、ここでクイズです!!
この写真は何の実でしょうか!?
20132.21リゾート農園 051



正解は・・・ なんと、びわの実なんです。
最初は、深い緑のような色をしているんですね~。
5月・6月の収穫の時期に向け、今から成長していくのだそうです。

この他にも、甘味料に使われる「ステビア」は、葉を噛むと、
甘い味がしてとても驚きました!
また、くさみなどをとる「月桂樹」を初めて見ましたが、
きれいな葉をつけはじめていて、とても感動しました。
またときには、メジロの可愛らしい姿もあり、澄んだ空気の中で、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

鹿児島へお越しの際は、ぜひ自然豊かな大隅半島へも
足をお運びくださいませ。
ゆっくり自然を楽しんだあとは、創業本店の鹿屋フェスティバロに、
リニューアルオープンいたしました、「みなみ風」カフェにて
ゆったりおくつろぎいただくのもおすすめでございます♪



2013.02.22 / Top↑
フェスティバロ「みなみ風」農場から
    ~種芋の伏せ込みを行ないました~


まだ寒さ厳しい毎日ですが、
こちら大隅半島は桃や梅の花が咲き、
春がもうすぐそこに来ているようです。

本日、フェスティバロ直営「みなみ風」農場では、
秋の収穫にむけて、種芋の伏せ込みが行なわれました。


昨年、フェスティバロ直営「みなみ風」農場で
収穫された品種数は150!

この品種を今年も栽培するため、
品種ごとに種芋として200~300gの
形状の良いものを選別し、貯蔵庫にて保管しました。

途中で芽がでたり腐れたりしないように、
温度や湿度管理に十分気を配りながら。


そして今日、収穫から4ヶ月ほど経ち、
ようやく種芋の伏せ込みをむかえたのです。

貯蔵されていた種芋は大切に手入れされ、
いよいよビニールハウス内に作られた畝の中に並べられます。

種芋


150種もありますので、
品種ごとに間違わないように、
名札を立てたり注意しながらの作業です。
農園スタッフも真剣な表情です。


唐芋はとてもデリケート。

まずは、寒さから守るために・・・
種芋にかぶせた土の上に
さらに もみがら を均等にまいていきます。

そして、熱が逃げないように・・・
透明のビニールもかぶせ、隙間ができないように、
ビニール脇には土を置いていきます。

種芋2


こうして、暖かく、乾燥しないように
心地よい環境を整えてあげています。


これで安心…とはいかず、毎日天候をみながら
ビニールハウスを開けたり閉めたり、水をあげたり、、、
苗を枯らしてしまわないように、
まるで自分の子供のように育てていきます。

これから2~3週間ほどで、種芋から芽がでてきます。
この芽が30センチほどに伸びると苗の完成です。

品種ごとに異なる成長を見るのも楽しみの一つです。
また後日、苗の様子をお伝えいたします!
2013.02.15 / Top↑
こんにちは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

フェスティバロ「みなみ風」農場では、
今年、約8,000個の「早春ぼんたん」を収穫いたしました。

2013.2.5


大きなものでは、
人の顔よりも大きな実をつける「早春ぼんたん」。

唐芋ワールドのカフェ「みなみ風」のメニューでいかしたり、
また、3月初旬に東北支援のために走る
「エスペランサ号」に積み込む分などをのぞいた残り分が約1.5トン。
(段ボールにつめて100箱)

この100箱分は、
これから初夏のケーキ作りにむけて、
オリジナルぼんたんピューレへと生まれ変わります。

収穫は1月に行っていたのですが、
しばらく寝かせておいたほうが、より甘みが増すため、
唐芋ケーキにピッタリの甘さとなる今、加工されます。

全国の皆さま、唐芋レアケーキ「ぼんたん」をぜひお楽しみに♪

なお、「はやく食べてみたい!」という方へとっておきのお知らせです!

「みなみ風」通販部では、
ただいま「早春ぼんたん」が当たるバレンタインキャンペーンを開催中!

どうぞふるってご参加くださいませ。


■みなみ風通販部 バレンタインキャンペーン
     http://www.festivalo.co.jp/shopping/index.html




2013.02.05 / Top↑
冬を迎えて、大隅半島の『みなみ風』農場のフルーツガーデンでは、ミカンの仲間が豊かに実っています。特にミカンの王様と言われるボンタンが25本の成木に、ぎっしりと実をつけて、その重さに耐えられず、枝は地面まで垂れ下がるほどに。…ボンタンは来年春、唐芋レアケーキ『ボンタン』の素材となり、季節限定商品として全国に向けて販売いたします。

フルーツガーデンのミカン類は、ほとんど野性に近い状態で、無農薬そのもの、それでも毎年元気に実をつけて、特に今年はいつになく大豊作!ボンタンのほか、日向夏などさまざまなミカンが輝くばかりの景観をつくりだしています。

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▲農場長の竹内優さんです
2012.12.08 / Top↑
★収穫祭は10月10日以降
 本社に隣接する『みなみ風』農場では、150品種の唐芋を栽培しています。お店や工場、事務所などの社員、パートさんなどが、10月10日以降に、総出で、これを収穫いたします。
 この150品種のなかから、純生からいも『百合の菓』の素材となる100品種を確保するほか、『大江戸一番・おいらん』や焼唐芋『太白』などの素材となる希少品種の確保なども行います。
 また収穫後、参加者全員が借りもを両手に捧げて名物の「唐芋おどり」などを楽しむイベントも、ただ今準備中です。

★『エスペランサ号』は、今年もでかけます。
 地震や津波で災害に見舞われた東北に、今年も新芋を満載したトラック『エスペランサ号』が10月12日に、今年も出発いたします。被災者のみなさまに多種多様な唐芋をお楽しみいただくため、10月6日社員総出で収穫した150品種の中から、味も色も形も良いものを厳選して、トラックに積み込みます。今年の乗務員キャップテンは、企画制作部デザイナー・西和田弥子さんの予定です。
昨年の『エスペランサ号』の活動は、こちら↓でご覧になれます。

ブログ『エスペランサ1号は行く~希望という名のトラック~』
http://esperanzago.blog.fc2.com/


★ムクゲの花がいま、満開
 本社横の唐芋150種品種を栽培する見本農園の周辺には、いま色とりどりのあざやかなムクゲの花が咲いています。
 これは三年前から挿し木で増やしてきているもので、すでに今年は小さなものまで含めると数千本に及びます。
 農場の東側に寄せ植えした一帯には、紫、白、赤、白に赤い絞りの模様など、色彩も形もいろいろな品種の花が、今を盛りに咲いています。また農場の周辺にぐるりと植栽された分も大きく育ち、夏の名残りの強い日ざしの中でいま、満開の花が輝いています。


★唐芋が土の中で熟していく季節です
 早い時期に植えた唐芋は、いま収穫期を迎えました。通常の時期、そして品種によって遅く植えた唐芋は、今から土の中で豊饒に熟して行きます。
 唐芋畑に近い岡の照葉樹林からは、全体が湧き上がるようなツクツクボウシの鳴き声が、「ジュクジュクジツショオー」と聞こえると言われてきました。そしてその鳴き声を聞きながら、唐芋は畑の中で熟していくという言い伝えがあります。いま、その鳴き声を聞きながら、「ああ、今年も豊かに熟した芋ができるなあ」と思えるのです。


『みなみ風』農場のご紹介はこちら。
http://www.festivalo.co.jp/farm/index.html
2012.09.14 / Top↑


こんにちは。
「みなみ風」通販部の吉元美紀子です。

9月も半ばとなりましたが、
まだまだ暑さが残る日々が続いております。

そんな中、本日大隅半島のペースト工場には、
秋の訪れをつげるかのように、
秋一番、掘りたて新芋の「黄金千貫(こがねせんがん)」が
初入荷しました!
こちらは、毎年大人気の
唐芋レアケーキ「ラブリー・ヌーヴォー」の原料となります!


「ラブリー・ヌーヴォー」は、約300年前に唐芋が伝来した
薩摩半島最南端の開聞岳のふもとで栽培した
唐芋だけを使用いたします。
それも唐芋栽培に夢と希望を抱いて
東京からUターンした若い農家、
松下宏和さんとその主人が栽培した唐芋だけに限定しています。
開聞岳の一帯は、火山性の土で
小さな石ころがぎっしりつまったような畑ですので、
唐芋の身が引き締まり、糖度が増す特徴があります。


そして、この新芋を無事に届けて下さった
ドライバーさんに感謝の気持ちを込めて、
唐芋レアケーキ「ラブリー」をプレゼントしました。


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また、ペースト工場の方のお話によると
今年の新芋は、「まるまる太って、肌がきれい!」とのことでした。

私は初めて、掘りたての新芋を手にしましたが、
ずっしりとした重みを感じ、一つ一つ丁寧に栽培された、
この新芋を素材につくられる「ラブリー・ヌーヴォー」の
完成が待ち遠しくなりました。

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唐芋レアケーキ「ラブリー・ヌーヴォー」は
近日解禁予定となっております。

皆さま、お楽しみに♪





2012.09.12 / Top↑
 フェスティバロの大丸デパート内にある直営店舗のリーダーが、大隅半島の『みなみ風』農場に集まり、この秋一番の唐芋収穫を体験しました。

 晴れ渡った青空の下、全国の大丸6店(東京、大阪梅田、大阪心斎橋、神戸、札幌、福岡)のリーダーたちは、日ごろ販売している唐芋レアケーキ『リンド』の素材となる紫芋を収穫。ツルを引っ張ると、土の中からまるまる太った唐芋が姿を現し、その度に歓声が上がりました。

 このあと、芋の皮をむき、ケーキの素材となるペースト工場を体験、さらに『リンド』生産中のライン工場を見学、夜は工場、事務所、地元店舗などのメンバーとの交流会で盛り上がりました。


大丸デパート内店舗のリーダーが芋掘りを体験!
2012.09.05 / Top↑
はじめまして!みなみ風通販部新入生の吉元美紀子です。
昨日のブログで唐菜シフォンケーキの紹介をしましたが、本日はその唐菜(からな)について紹介します!


本日、大隅半島のフェスティバロ製菓工場に隣接する農菓社で唐菜シフォンケーキに使うペーストをつくる作業が行われました。
摘み取ったばかりの新鮮な唐菜を加工しました。
その模様を簡単にご紹介したいと思います。

▼まず、唐菜を手洗い洗浄できれいにします。

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▼その唐菜を殺菌のため加熱します。

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▼この後いくつかの加工工程を経て唐菜のペーストは完成します。
 成分を損なわないように急速冷凍をかけ保管します。

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このように唐菜シフォンケーキは唐菜の成分をそのまま残したペーストを使っており、みどりがたくさん入ったヘルシーなケーキです。

唐菜は、九州沖縄農業研究センターの吉永先生たちが開発された、葉や茎を食す唐芋の品種です!
青葉の少ない夏場に食べれるとても貴重な葉野菜です。


これから暑くなる季節、唐菜シフォンケーキで野菜を食べてみてはいかがでしょうか!?

■唐菜シフォンケーキはこちらです。
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/jouon/karana.html


2012.06.12 / Top↑

こんにちは。フェスティバロ社の大村です!

美しい大隅半島の丘の上にあるフェスティバロの文化村と南風図書館は花盛りです。
大きなアジサイの木には、ホタルの光のような花がむらがり、
夢の国にまよいこんだような気持ちに誘われます。

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▲アジサイの花の前で、南風を全身に浴びる大村です!


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▲ウコンの花・・・農場カレーにも活用される薫りゆたかな薬草の花


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▲大輪の花があざやかな紫色のアジサイ


ハーブ園も若葉がいっぱい出て、ハーブがとても美味しい季節になりました。
鹿屋市のフェスティバロ本店に次々と観光バスで訪れて来られるみなさまには、
ここの摘み立ての青葉ハーブティをサービスでお楽しみいただいています。
また、鹿児島市の唐芋ワールド2Fにあるラウンジ「みなみ風農場」でも
ここの摘み立てハーブティを提供しております。
ゆたかな薫りとさわやかな風味が、心もカラダもリフレッシュしてくれるということで、
みなさん大変喜んでいただいています。


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▲農場長の竹内優さんとアップルミント


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▲近づくだけでうっとり薫るスペアミント



こちらはボンタンです。5月ごろは白い花むらが青空にうっとりする薫りを放っていましたが、その花が実を結びました。今はまだとても小さいですが、来年早春の収穫時には、私の顔と同じくらいの大きさになります!そして名物の唐芋レアケーキ「ボンタン」の素材となります。


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▲こんな実のなる木が農場には20本あり、早春には5000個ほどを収穫します。
2012.06.04 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司です。

皆さま、お待たせいたしました!

本日、フェスティバロ「みなみ風」風景農場では、
唐芋の「植え付け祭」が行われました。

今年もフェスティバロ本社の社員をはじめ、
工場のパートさん達、  
唐芋博士の柳先生も駆けつけ、
総勢55人がいっせいに「みなみ風」農場に集合しました。

今年は5月21日に鹿児島中央駅前のナポリ通りに
和風菓「からいも」本店がオープンし、
その翌日5月22日には、
東京スカイツリーに
フェスティバロの直営店がオープンいたします。

この2店舗でそれぞれ登場する
新商品創作のため、
「花魁(おいらん)」や「はやといも」、
「太白(たいはく)」など、
すでに「幻の唐芋」とよばれる希少品種を主に12種類、 
全部で4,500本の苗を植えつけました。

農園部リーダーの竹内優さんから、
正しい植え付けの手順を教わったら、
6チームに分かれて、いよいよ植え付けがスタート!


各チームとも抜群のチームワークで、
スタートして30分ほどで、
もう半分以上の苗が植えつけられました。


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▲スカイツリーの限定商品の
 唐芋レアケーキ「おいらん」の素材となる
 唐芋「花魁(おいらん)」を植え付け中の私(左)です。



みんなで心をひとつにして植えた唐芋、
午後には恵みの雨が降り、
さっそく唐芋たちにエールがおくられました。

皆さま、秋の収穫シーズンにどうぞご期待くださいませ☆



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▲全員で記念撮影


2012.04.25 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今秋、掘りたて新芋の一番づくり
唐芋レアケーキ「ラブリー・ヌーヴォー」の
原料となる唐芋「黄金千貫(こがねせんがん)」が、
9月20日、午後13時、
ペースト工場に初入荷しました。

毎年、「ラブリーヌーヴォー」の原料は、
薩摩半島最南端の指宿市にある
「みなみ風」松下農場で栽培されており、
この初回納品の分は、
10トントラックで錦江湾を
ぐるりとひとまわりして届けられました。

大粒の雨が降り続けるなか
トラックが到着すると、
ペースト工場のスタッフたちが
いっせいにドライバーを囲んで拍手で迎えました。

また、私庄司が唐芋レアケーキ「ラブリー」を
御礼にプレゼント。
運転手さんは大喜び。



2011.9.20

今日届いた「黄金千貫」はなんと5.8トン!

こっそりと中をあけて見てみると・・
そこには、
ずっしりとたくましく育った「黄金千貫」が
袋いっぱいに詰められており、
その見事な形や彩りに感動しました。

2011.9.20

そして、
「黄金千貫」を私も手にとり、
その重みを確かめていると、
不思議と自信がみなぎってきて、
『 これなら、今年のヌーヴォーも全国のファンの方々に
  喜んでいただける最高のケーキになる! 』と
胸がワクワクしました♪

唐芋レアケーキ「ラブリーヌーヴォー」の
解禁は10月7日です。
みなみ風通販はもとより、
フェスティバロ直営店、そして大丸デパートなどでも
一斉に販売します。

ただいま先行予約を承っておりますので、
どうぞふるってご予約くださいませ!


■唐芋レアケーキ「2011ラブリー・ヌーヴォー」はこちら
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index.html#nouveau



2011.09.19 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司です。

今日から9月がスタートしましたね。
まだまだ残暑は厳しいですが、
なんだか一気に秋を迎えたような気分です。

職場や学校でも、
新しいスタートとなる節目の日、
フェスティバロ本社に隣接する郷之原農菓社では、
今年のペーストづくりがついに始まりました。
そして、本日はその安全祈願祭が行われました。

2011.9.1

フェスティバロの郷原社長をはじめ、
唐芋レアケーキ「ラブリーヌーヴォー」の唐芋
「コガネセンガン」を栽培する松下さん親子と、
唐芋レアケーキ「リンドヌーヴォー」の紫芋を栽培する
谷口さんもお越し下さり、
今年の唐芋の豊作と、
ペースト工場の安全を祈願しました。

唐芋レアケーキ「ラブリーヌーヴォー」と
「リンドヌーヴォー」に使われる唐芋は、
このペースト工場で原料へと加工されます。

2011.9.1

また、松下さんと谷口さんは、
「みなみ風」風景農場と
リゾート農場にもお出かけになられて、
唐芋畑やハーブ、
フルーツ園などを楽しまれました。

2011.9.1

2011.9.1

来月10月7日に解禁となる
掘りたて新芋を使った
唐芋レアケーキ「ラブリーヌーヴォー」と「リンドヌーヴォー」

いよいよ本格的な収穫を目前に、
松下さんと谷口さんに、
その想いを伺ってみると、

「今年はどんな唐芋が収穫できるのかドキドキしている。
 不安やいろんな気持ちがあるけど、
 たくさんの人に喜んでもらえるような
 唐芋を届けられるように精一杯のことをやりたいです。」

と、唐芋への熱い想いをお聞かせくださいました。

長年、唐芋農家としてやってこられた
松下さんと谷口さんは、
唐芋の話になると、
栽培のこだわりや
苦労話しをお互いに話し合い、
夢中で話し込んでいました。

それを見ていた庄司は、
「本当に唐芋が好きなんだなぁ」と
しみじみ感じてしまいました。

今年の「ラブリーヌーヴォー」と「リンドヌーヴォー」 にも、
松下さんと谷口さんの
愛情がたっぷりと込められています。
どうぞご期待くださいませ♪


2011.09.01 / Top↑
この度、「みなみ風」農場に、
東京の篠桐子さんなど、
ティコンシェルジュの皆さまが、見学にこられました。

2011.8.9


もとキャビンアテンダントだった篠さんは、
その頃から唐芋レアケーキの
大ファンだったとのこと。

ケーキの素材となる唐芋畑を訪ねて、
品種のゆたかさにビックリ。

また、夏真っ盛りの農場には、
ハーブや唐菜(からな)が生い茂っており、
さわやかな薫が満ちあふれています。

篠さん達は、
ここで摘みたてのティーやジュースを試飲し、
「やっぱり農場の摘みたては違う!」と、
歓声をあげておられました。



2011.08.09 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

フェスティバロ「みなみ風」農場では、
7月30日と31日の2日間、
葉や茎を食す野菜用の唐芋「唐菜(からな)」を
市民の皆さまへ無料配付いたしました。

厳しい暑さにもかかわらず、
鹿児島市や川内市、
宮崎県の都城市などからも、
総勢200名近くものお客様がお越し下さいました。

唐菜配布会


まず郷原社長が、
お集まりになったみなさんにお礼をのべ、

 「 唐菜はとても栄養が豊かで、
  またいろいろな料理にも活かせる、
  とても美味しい野菜です。
  まだ一般には普及していませんが、
  野菜が不足しがちな夏に、
  何度も収穫できる大変魅力的な野菜です。

  みなさんが自宅の庭やプランターなどで、
  唐芋を栽培して、
  お気軽に楽しんでいただけるように、
  まずは唐菜を持ち帰り、
  いろんな料理をためしてみて下さい。」

と、挨拶しました。

配付する唐菜は、
ご自分で収穫をしていただくため、
お持ち帰り用の袋と、
収穫に必要なはさみが配られると、
「みなみ風」農場のマネージャーをつとめる
竹内さんが先導して、
20名ずつ順番に唐菜畑へご案内。

実際に竹内さんが収穫をしながら、
コツを説明すると、
いよいよ収穫がスタートしました。

唐菜配布会


マスコミ各社も取材に訪れるなか、
参加者は歓声をあげたりして、
思い思いに収穫を楽しまれていました。

唐菜配付会

唐菜配付会


収穫が終わったあとは、
営業本部の瀬貫部長が、
自慢の唐菜ジュースづくりを実演し、
その試飲会も行いました。

唐菜ジュース

これをきっかけに、
もっとたくさんの人々に、
「唐菜」の魅力を知っていただきたいです♪



2011.08.03 / Top↑
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