こんばんは、
フェスティバロ広報の津崎多寄(つさき・たより)です。

フェスティバロの文化事業の一環として完成した
オリジナルCD「福岡の歌」

オーディションから選ばれた5名の歌手の皆さん、
最期を飾るのはこちらの2人です。



20100720.永田さん


20100720.山北さん 


『柳川慕情』

1、春雨けむる運河(うんが)の岸で
  しだれ柳が泣いている
  柳川 柳川  つらいばかりの 悲しい恋が
  胸に染み入る 柳川慕情

2、忘れたはずの 面影(おもかげ)一つ
  水面(みなも)に浮かび また消える
  柳川 柳川  遠く逃(のが)れて 帰ってみれば
  なおも切ない 柳川慕情

3、まつ毛を揺らし 夕風吹けば
  御花(おはな) 屋敷(やしき)の 灯(ひ)が潤(うる)む
  柳川 柳川  風の噂(うわさ)に しあわせ祈り
  濡れてさまよう 柳川慕情

  20100720.柳川


「福岡の歌」は、個性の違う5人が集まり、
それぞれが想いを込めて「福岡賛歌」を歌い上げました。

「福岡が好き」「歌が好き」そんな気持ちがひしひしと伝わるCD「福岡の歌」です☆

2010.07.20 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

フェスティバロ・オリジナルCD「福岡の歌」
登場する歌手の皆さんは明るく個性豊か。


20100719.歌手の皆さん 
今回も引き続き、歌手の皆さんをご紹介していきます。


20100719.原田さん

20100719.ジェリーさん 


CD「福岡の歌」は地元・福岡にお住まいの方を中心に、
次々とお問い合わせが・・。

明日は「柳川慕情」を歌うお2人をご紹介いたします。


ご注文はこちら
>> http://www.festivalo.co.jp/cproject/cd.html

2010.07.19 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

昨日よりご紹介しております
フェスティバロのオリジナルCD「福岡の歌」。
ジャケット撮影は、レコーディングを行ったビル内でおこなわれました☆


 20100716.福岡の歌  CD「福岡の歌」ジャケット


「福岡の歌」は全5曲ですが、
今回から、その歌い手のみなさんをご紹介していきます。
みなさん、オーディションで選抜されました。

そして、トップバッターをつとめるのは渡壁さんです。



 20100717.渡壁さん 



『 アジアンフェスティバル 』

1、アジアの友よ 福岡を想って 歓(よろこ)びの歌をうたおう  
  歓びとともに 福岡に集まろう
  歌いながら 我らの心を一つに結びあおう
  我らは福岡によって  人の心の豊かさと 慈(いつく)しみの限り無さを
  太陽の光のように受け止める

  祝え 福岡を 歌いながら  手拍子(てびょうし)をとりながら
  踊りながら  福岡をたたえよう
  アジアン アジアン  アジアン フェスティバル

2、アジアの友よ 福岡に根づいた 伝統の花を咲かそう  
  伝統の薫(かお)る 福岡を展(ひろ)げよう
  若く萌(も)える 我らの命の未来を信じあおう  
  我らは福岡によって  狭い思いを解(と)き放ち ありのままに躍動(やくどう)して
  新しい季節の風を巻き起こす
  祝え 福岡を  歌いながら  手拍子をとりながら
  踊りながら  福岡をたたえよう
  アジアン アジアン アジアン フェスティバル

3、アジアの友よ 福岡を離れて それぞれの国に帰ろう  
  それぞれに生きて 福岡を振り向こう
  どんな時も 我らの希望を消さずに守りあおう
  我らは福岡によって  暗い孤独に陥(おちい)らず 仲間たちの高くあげる
  たいまつの明かりを見ては勇気づく
  祝え 福岡を 歌いながら 手拍子をとりながら
  踊りながら  福岡をたたえよう
  アジアン アジアン  アジアン フェスティバル


2010.07.17 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

フェスティバロはケーキの創作以外に、
書籍やCDを制作するなどの文化運動にも取り組んでおります。

そのなかでも、最近話題を呼んでいるのがこちらです。


20100716.福岡の歌

お待たせしました!
とうとうCD「福岡の歌」が完成しました!

そして7月14日(水)付の西日本新聞紙上で紹介されました~!
新聞を読まれた方からはさっそくお問い合わせのお電話やメールが・・・。

*西日本新聞での掲載内容は次の通りです。

 【2010年7月14日 西日本新聞】
・福岡賛歌CD ~ ルーツ持つ社長が作詞、曲と歌手は募り完成 ~

 福岡市と福岡県柳川市への愛情や親しみなどを歌った
 オリジナル5曲を収録したCD「福岡の歌─九州のハートランド」を、
 鹿児島県鹿屋市の洋菓子メーカー、
 フェスティバロ(郷原茂樹社長)が制作した。
 福岡のアジアへの開放性に引かれ、
 柳川は母親の古里という郷原社長。
 自ら作詞し、作曲と歌い手を公募した福岡賛歌のCDだ。
 5曲は「アジアンフェスティバル」「天神よ、いつまでも」
 「福岡とつぶやけば」「柳川慕情~演歌~」「柳川慕情~ポップス~」
 ほかに作・編曲家、湯川徹さん(52)作曲の「エピローグ」も収めた。
 小説家、詩人でもある郷原社長。
 自作の歌詞をのせる曲を全曲公募し、
 寄せられた約500曲から選んだ。
 歌い手は福岡市の溝上ミュージックスクールの協力で募り、
 約80人からシンガー・ソングライターなど
 九州在住の5人をオーディションで選考した。
 5曲は力がわく曲、優しい気持ちになれる曲、さわやかな風を
 感じる曲などバラエティーも豊かという。
 同社は「多くの人に口ずさんでほしい。
 いろんな場面で好きな曲を自由に使って下さい」と呼びかけている。
 希望者には1枚千円で販売している。
 問い合わせはフェスティバロ「みなみ風」通販部0120-75-9320




たくさんの人々の想いが詰まったCD「福岡の歌」。
柳川市や福岡市、福岡県のイメージソングにぴったりの歌ばかり(笑)。
いろんな方に聴いていただければ嬉しいです☆

次回は、このCDに登場する歌い手の皆さまをご紹介していきます。




2010.07.16 / Top↑
こんにちは。
デザイン室の西和田弥子です。
今、フェスティバロが制作した歌が鹿児島市の街で流れていますので、
本日はそのエピソードをお話させていただきます。

鹿児島で一番の繁華街は「天文館」です。
天文館とは、町名でなく、江戸時代に日本初の天文観測所ができたゆかりの地で
あることに由来しており、今もこの愛称で呼ばれているのです。
もちろん、その名の通り、鹿児島は星がとても綺麗に見えます♪

さて、この天文館のアーケード通り一帯で、いまフェスティバロが制作した「天文館ストリート」という歌が一日中くり返しくり返し流れています。

私が、この曲と出会ったのは、約4年前、すでにCD化されていた「フェスティバロの歌1・2」を映像化するにあたり、そのDVDのジャケット・歌詞カード・版面のデザインを担当したときでした。

     20100506.jpg  20100506b

「フェスティバロの歌」とは、1・2合わせて、18曲あり、弊社社長郷原が作詞し、親しい先生方に作曲していただいたもので、ふるさとや青春をテーマにした歌が収められています。
この中から厳選した16曲に映像をくわえたものが、DVD「みなみ風の歌」です。

     20100506c

天文館ストリートは、この中の6曲目に収録されています。

制作期間は、自宅や通勤中にこのCDを聞いて、デザインのアイデアを膨らましていたのを思い出します。とくに、この天文館ストリートは、一度聞くと忘れられない、とてもきれいなメロディーラインで、気がつくと口ずさんでしまい、真面目な話、同僚とカラオケに行った際、無意識でこの歌を探したことがあります(笑)
※配信されていません。

作曲は東京都町田市で音楽教室などを経営されている東順子先生です。
DVD製作にあたっては、東京の映像制作会社とすすめたのですが、その際大変お世話になったプロデューサー瀧崎靖孝さんとは、今も縁あって一緒にお仕事をさせていただいています。

鹿児島の繁華街として活気に溢れている天文館に新たなテーマ曲ができ、私自身、街に出掛けるのがより一層楽しくなりました。
沢山の方に、天文館、そして天文館フェスティバロにお越しいただき、この「天文館ストリート」を耳にしていただき、できれば皆さんで口ずさんでいただければ!と思っています。
最後に、歌詞をご紹介いたします。

〈天文館ストリート〉
出会った日も 別れた日も
青くまぶしい 大きな空の下で
私の街が ほほえんでいた
天文館よ 天文館
  I want to be here
I want to be here
私の天文館ストリート

さびしくても 悲しくても
背筋のばして 大きく腕をふって
私の街を 歩いて行こう
天文館よ 天文館
  I want to be here
I want to be here
私の天文館ストリート
     
    ひっそりと香り
    今にも消えてしまいそうな
    はかなく 淡い想いよ
    でも たとえ何があろうと
    ちっちゃな胸の奥で
    自分の想いを 暖めながら
    私は私でありつづけたい




2010.05.05 / Top↑
こんにちは。広報の津崎多寄です。
今年の年末に向け、鹿屋市ではかつてない大きなプロジェクトが動いています。
まだ5月だというのにもう年末の話? とは思わないで下さいね(笑)
その内容とは・・・

大隅半島のイメージソングを発表すること!! 

なのです。

鹿屋市ではかのやオーケストラと合唱団(一般公募)で、例年年末に鹿屋市民文化ホールで「第九」の演奏会を開いています。
毎年満員御礼の大成功をおさめているのですが、「せっかく大勢の市民が集まって演奏会を開くのだから、私たちの町を讃える歌を歌いたい!」という声があがり、

とうとう大隅半島の歌をつくろうということに。

合唱団担当の方からフェスティバロの郷原社長は早くから作詞を頼まれていたのですが、多忙のためになかなか取り組めないままに・・・。
ある日、「もう締め切りを過ぎています!」というお叱りを受けた郷原社長は東京でホテルのベッドに寝転びながら1時間で作詞したのこと。

  「時間があればよい詩がつくれるとは限らない」

とは本人の弁。

「大隅讃歌/私の大隅半島」というのが歌のタイトルです。

作曲は同じく鹿屋市出身の鹿児島国際大学音楽学科学科長の久保禎先生。ヨーロッパでも活躍する作曲家で、各地での演奏活動も行っておられます。


お披露目は12月5日(日)。第九を演奏した後、アンコール曲として発表するそうです。
私たち社員も今から12月が待ち遠しくてドキドキしています。

2010.05.03 / Top↑
みなさま、こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

フレッシュな新入社員たちが入社し、このブログもいっきに書き手が増えてにぎやかになりました☆
どうかみなさま毎日楽しみにお読み下さいませ!

さて、今回は小説『太平次』のご紹介です。

今年初めに、私の担当で、南風図書館では『太平次』という歴史小説を出版しました。
厚さが5センチにおよび分厚い本で、しかもそれが上下2巻同時出版となり、そのボリュームには圧倒されます。

太平次上巻表紙
カバー装画は鹿児島市立美術館館長の文田哲雄氏。

この小説の主人公は鹿児島の指宿に拠点をおいて、江戸時代末期の日本列島をかけめぐった
海の豪商・浜崎太平次です。

近代日本の夜明けを開いた西郷隆盛や大久保利通などの英雄たちの活動をかげで支えてきたのが太平次です。しかし、その存在は地元ではほとんど知られていない謎の人物です。

その謎を満密な調査によって解き明かされた太平次の生涯を通して、一般に知られている西郷や大久保とは異なる生身の人間味にみちた群像による新しい維新史が浮き上がってきます。

さて、この大河小説の作者は・・・・。
これもまたの人物です。

これは非売品ですが、南風図書館の会員になられた方のみお贈りしております。


**南風図書館会員制度**
 ①年会費 5,000円
 ②毎年、新刊本をプレゼント
 ③南風図書館でのイベント(お花見、夕日を見る会、詩の朗読会など)にご招待

 《お問い合わせ》フェスティバロ広報 津崎多寄 



歴史ロマンに胸ときめかせて下さい☆




2010.05.01 / Top↑
こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です☆
本年も明るくハッピーな話題をお届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、新年最初の話題は『福岡の歌』の続報です。
1月9日(土)福岡市の溝上ミュージックスクールにてレッスン、10日(日)レコーディングを実施しました!

オーディションで選ばれた5名の歌手のほか、CD『フェスティバロの歌』を手がけた編曲家の湯川徹先生、そして湯川先生の片腕であるエンジニアの手塚学さんも東京からおいでいただきました。

歌手のみなさんはレコーディング初体験の方ばかり。さすがに緊張気味だったのですが、「大切なことは自分が楽しんで歌うこと!」という溝上ミュージックスクール校長の溝上美帆先生のアドバイスが響いたのか、気合一新。湯川先生のピアノレッスンに熱心に取り組み、全員の歌にぐっと魅力が増しました。

翌日は福岡の某スタジオにてれこーディングを実施。
昨日のレッスンのおかげで、作業は順調にすすみ、予定時間よりも早めに終了。満足のいくできばえとなりました。



CD『福岡の歌』の収録曲は次の5曲です。

①『アジアンフェスティバル』 歌手:渡壁美和子さん(古賀市在住、声楽講師)
 
②『天神よ、いつまでも』 歌手:原田菜津子さん(長崎市在住、長崎教育大学教育学部在学)

③『福岡とつぶやけば』 歌手:ジェリー・アルダマさん(宮崎市在住、ALT)

④『柳川慕情』(演歌) 歌手:永田リエさん(北九州市在住、九州大学卒・歌手志望)

⑤『柳川慕情』(ポップス) 歌手:山北アイ子さん(福岡市在住、ピアノデュオにて活動中)



①渡壁さんはオペラが専門。軽やかな歌声と高温の伸びが魅力です。まさに“お祭気分”で大いに盛り上がれる1曲。

②原田さんはその清楚な歌声が魅力。はかなげにそれでも希望に満ちた「天神讃歌」ができあがりました。

③ジェリーさんはメキシコ人。ディスコ調の曲を明るくハッピーに歌います。

④永田さんは自他共に認める元気少女。ちょっと悲しい「演歌」を永田流に歌い上げます。

⑤山北さんはこの曲の作曲者。自分の作った曲だけに思いいれもひとしお。その歌唱力は折り紙つきです。


余談ですが、この日はジャケット撮影も行いました。衣装は歌手のみなさんが自前を持参。
「現場で着替えてもいいですか」と柳川慕情(演歌)の永田リエさん。
理由を尋ねると、「北九州から電車に乗ってあの衣装で来るのはちょっと・・・」(永田)。
同様に横でうなずいていた渡壁さんと山北さん。
え!? いったいどんな衣装!?

なお、この日は西日本新聞社の方が取材に来て下さり、1月14日付けの社会面に写真付きで大きく紹介されました。


以上、いずれも聴き応えたっぷりの全5曲。
今春には完成予定です。ぜひ続報をお待ちください!

RIMG0077_convert_20100112104710.jpg
レコーディングを終えて
前列左から:手塚学さん(エンジニア)、湯川徹先生
後列左から:山北さん、渡壁さん、永田さん、原田さん、ジェリーさん





2010.01.12 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です☆

フェスティバロがメセナ活動の一環として行っている「フェスティバロ☆フォト賞」。
今年は12月1日(火)より鹿屋本店にて応募作品を展示いたします。

隨ャ・大屓繝輔か繝郁ウ樣≡雉樔ス懷刀_convert_20091129164704
第1回フェスティバロ☆フォト賞 金賞作品(石川徳美氏撮影)


このフォト賞は毎年秋バラが咲く時期にかのやばら園でモデル撮影会を実施して作品を応募していただくもので、今年で4回目を迎えます。

金賞・銀賞・銅賞は、鹿屋本店へご来店いただいたお客様の投票によって決定いたします。
投票締切りは来春1月11日(日)まで。
今年は1次審査に通過した30点の作品を展示いたします。

どなたでも投票できますので、お気軽に足をお運び下さいませ♪

2009.11.29 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です☆

11月22日(日)、福岡にて「福岡の歌」ヴォーカルオーディションが行われました。


IMG_2364_convert_20091123201344.jpg
オーディションに参加した人々と審査員たち


これはフェスティバロオリジナルCD「福岡の歌」を制作するもので、アジアの玄関である福岡の歌をつくろうと5年前から取り組んでいる文化事業です。
作詞はフェスティバロ社長・郷原茂樹が行い、楽曲は一般公募しました。
500曲ほどの応募の中から次の5曲が決定し、作曲家の湯川徹先生によるアレンジ(編曲)作業などがすすめられました。

・天神よ、いつまでも
・福岡とつぶやけば
・アジアンフェスティバル
・柳川慕情a
・柳川慕情b


そして今年、福岡空港にフェスティバロ専門店を出店したことや、いよいよ福岡─鹿児島間の新幹線開通も迫ったことから、「福岡の歌」のヴォーカルの一般公募を実施。1曲につき1名ずつの計5名の歌手を募集しました。
朝日新聞のご協力もあり、全国から多くの応募があり、厳正なるデモテープ審査の結果、6名を決定。CDデビューに意欲を燃やす方々が2次審査にのぞむことになりました。

この企画制作は福岡の溝上ミュージックスクールとのパートナーシップによる共催という形になり、オーディションも同スクールで開かれました。
溝上美帆校長ほか、スタッフのみなさまが会場を設営、進行して下さり、東京から今回のCDのプロデューサーでもある湯川徹先生もかけつけ、公開オーディション形式で開催されました。


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たくさんの見学者も集まった前で、演歌「柳川慕情a」を熱唱する九州大学卒の永田さん



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宮崎から参加されたメキシコ出身のジェリー・アルダマさん。
ディスコの調べにのってノリノリの歌で会場を湧かせました



審査結果は近日中に決定し、来年初めにCDが完成します。
「福岡の歌」情報はこれからも随時発信してまいりますので、どうぞご期待下さい!


2009.11.23 / Top↑
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