皆さま、こんにちは!
 新入社員の永峯 有季子(ながみね ゆきこ)と申します。

 先日4月24日から26日の3日間、
 韓国から株式会社大豆食品の趙成龍社長が、
 フェスティバロを訪問されました。

 同社は韓国で最大規模のアズキ餡や米粉などを製造する会社で、
 同行された夫人は、その餡を生かしたパンなどを販売している
 李盛堂を経営しています。

 ご夫婦は、フェスティバロの唐芋ケーキに
 興味を持って来社されたもので、唐芋畑や製菓工場、
 そして、鹿屋市・鹿児島市の両市にある
 フェスティバロ各店を見学されました。

 この来訪をきっかけに、
 フェスティバロとコラボすることも提案されました。

 いつか韓国でもラブリーのような商品ができていくことが楽しみです。

 記念撮影



2015.04.30 / Top↑
3月6日、中国青島から朝日食品有限公司の社長様ふくめ4名様が
フェスティバロ本社にお越しくださいました。

朝日食品有限公司さんは、青島にて唐芋を自社栽培し、
干し芋や芋けんぴなどを製造販売されています。

“美味しい製品はやはり原料が大切・・・”とのことで
唐芋の本場・鹿児島の唐芋栽培の様子を視察に来られました。

フェスティバロ「みなみ風」本社農場では、
150種の唐芋の育苗の様子を見学されました。

ちょうど今、約1ヶ月前に種芋を伏せ込んだものから
芽がでてきています。

栽培している品種の多さに驚かれ、
畑の土を手にとってこの地の土壌を確認されたり、
育苗においての情報交換を行いました。

国は違っても、“良い製品は良い原料から”という想いは同じです。
これからも情報交換を行っていけたらと思います。

本日はご来社ありがとうございました。

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▲フェスティバロ本社農場にて記念撮影
2014.03.06 / Top↑

皆様、こんにちは!!
フェスティバロ天文館店の 池 マリナ です。

先日、フェスティバロ天文館店・鹿屋本店・本社に、
韓国の「公州大学 さつまいもアカデミー」の
皆様がお越しくださいました♪

韓国からは、唐芋の勉強、特にフェスティバロの
6次産業化について学びに来られる団体の方々が多くいらっしゃいます。

この日も天文館店では、フェスティバロについての韓国語のDVDをご覧いただき、
社長と柳先生からも詳しいお話がありました。

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皆さん、真剣な表情です!!
社長、柳先生のお話は通訳の方がつないで下さいました。

韓国の皆様はフェスティバロの商品にも興味津々で、
『ラブリー』もご試食いただき、
「おいしい!!」と、大変気に入って下さったご様子♪
「ホテルに帰ってから食べたい!!」といって
『ラブリー』も『西洋風唐芋』もお持ち帰りくださいました。

韓国 集合写真 - コピー


翌日は、フェスティバロ本社にお越し下さいました。
150品種の唐芋を栽培している「みなみ風」農場や、
150品種の唐芋を展示している見学室で、唐芋をご覧いただいたり、
レアケーキの製造の様子をご覧いただいたりしました。

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次に、「みなみ風」農場で、今回の交流の記念に、「桜」の植樹。

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その後、フェスティバロ鹿屋本店で、
朝摘みの青葉ハーブティーや、ラブリーをお召し上がりいただき、
「唐芋でこんな美味しいお菓子が出来るのか!」とみなさま大絶賛してくださいました。

IMG_8478 - コピー


この度は、フェスティバロにお越しくださいまして、ありがとうございました♪
みなさまと楽しい時間を過ごすことが出来、とても嬉しかったです♪
またいつかお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしております(*^^*)
2013.12.14 / Top↑
こんにちは。
情報センターの大村春奈です。

12月6日、フェスティバロの本社に
「JICA インド国青年研修」のご一行様17名様と
韓国の「サツマイモを愛する会」のご一行様14名様がお越し下さいました。

「インド国青年研修」の皆様は、
インドの中央政府職員や金融関係者の方々で、
鹿児島県内で特色のある製造業などを視察され、
インドの中小企業の復興支援に役立てるそうです。

まずは、150品種の唐芋を栽培している
フェスティバロ本社横の「みなみ風」農場を見学。
みなさん、150品種も栽培していることに
とても驚かれている様子でした。

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本社2階の見学室では、
フェスティバロの郷原社長から、
日本・鹿児島の唐芋事情や、
フェスティバロの取組みについての講話があり、
皆様からは、さまざまな質問がありました。


コピー ~ インド2


そして、これからの両国の交流と、益々の発展を祈り、
日本で親しまれている「桜」の記念植樹を行いました。


コピー ~ インド3



韓国の「サツマイモを愛する会」の皆様は、
韓国で、唐芋の栽培や加工に携わる方々です。
日本で一番唐芋を生産している鹿児島の唐芋事情に
とても興味をもっておられました。

150品種の唐芋を栽培している「みなみ風」農場や、
実際に150品種の唐芋を展示している見学室で、
色とりどりの唐芋や、ラブリー製造の様子をご覧になり、
唐芋について熱心に学んでいらっしゃいました。

コピー ~ 韓国2


最後に、フェスティバロ鹿屋本店へ。


カフェ「みなみ風」農場の人気メニュー
「焼きたてラブリー」をお召しあがりいただきながら
意見交換などを行い、交流を深めました。
12月7日には、種子島に渡り、
唐芋の栽培方法などを学ばれるそうです。


コピー ~ 韓国1


唐芋を通して、みなさまと交流ができ
とても嬉しく思います。

またお会いできますように…

本日は、お越しいただき、
ありがとうございました。
2013.12.07 / Top↑
みなさま、こんにちは!!
フェスティバロ天文館店の 池 マリナ です。

先日、韓国から6名のお客様がお越し下さいました♪

天文館店には、韓国からのお客様がたびたび
ご来店くださいますが、
皆様、鹿児島で栽培している唐芋や、
ラブリーをはじめとする、フェスティバロのお菓子を
見学に来てくださいます。

今回も韓国の皆様には、ラブリーをはじめとする
お菓子のご紹介と、
唐芋博士の柳先生によるお話がありました。

韓国 2013626 写真①
 ▲お店の前で、記念撮影♪

柳先生のお話では、
フェスティバロで使っている品種を中心に、
さまざまな唐芋を紹介♪

柳先生が目の前で唐芋を切り、その断面を見せながら
説明されました。

また、鹿児島、または日本での唐芋の栽培方法の話になると、
「なぜそんな植え方をするのか?」
「韓国では、このように植えている。」
など、韓国の皆様からの質問や意見もたくさん飛び出し、
熱心に鹿児島での栽培方法を学んでおられました。

韓国 2013626 写真②
▲柳先生のお話を熱心に聞く皆様。

 韓国の皆様の真剣なご様子に、私も思わず話に聞き入ってしまいました!!

韓国の皆様、天文館店にお越しいただき、ありがとうございました♪

またのお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

2013.06.28 / Top↑

皆さま、こんにちは!!
天文館店の 池 マリナ です。

6月19日、韓国から農業技術実用化財団種子事業団&
ソウル市立大学教授の方々4名様が
唐芋ワールドにお越しくださいました。

1階の天文館フェスティバロでは、唐芋レアケーキをご紹介♪

韓国 ①DSCN2869
▲皆さま、フェスティバロのお菓子に興味津々のご様子♩
「ラブリー」はもちろん、季節限定の「夏マンゴー」も
ご試食されました。

4階 唐芋パビリオン では、解説員の 柳先生が
フェスティバロのお菓子の原料となっている唐芋について説明しました。

大人気「ラブリー」の原料であるコガネセンガン、
オレンジ色の紅ハヤト、紫色のアヤムラサキなど多彩な唐芋をみて驚いておられました。

韓国 ②DSCN2894
 

また、2階の カフェ「みなみ風」農場でも、
出来たての「焼きたてラブリーセット」をお召し上がりいただき、
「美味しい!!」と大好評でした。

韓国 ③DSCN2897
▲最後には記念撮影もさせていただきました!!

21日には、フェスティバロ本社にもお越しくださる予定です。

本日はご来店ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
2013.06.20 / Top↑
2013年5月13日、韓国の京畿道農業技術院、
慶尚北道農業技術院より2名の研究史の方が
フェスティバロを視察に来られました。

今回の視察は、2010年10月に視察に来られた
江原大学の李教授、京畿道農業技術院の李博士様の
ご紹介によるものです。

同行された通訳の李様は以前にもご来社くださっており、
当店のお得意様でもあります。
いつもありがとうございます!


まずはフェスティバロ「みなみ風」本社農場にて
ただ今、150品種の唐芋の苗の植付けが行われている
見本区を視察されました。

韓国での植付けは5月末で収穫は9月とのこと。
品種ごとに異なる色どりがある事に驚かれ、
さまざまな質問がありました。

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▲「みなみ風」農場で記念撮影



本社2階にある見学室からは、ラブリーの製造を眺め
DVDをご覧いただきました。

日本・鹿児島での唐芋栽培の様子や加工・
そして販売においてとても興味をもっておられました。

最後に、フェスティバロ鹿屋本店へ。

唐芋菓子もお召し上がりいただきながら
意見交換を行ないました。
「唐芋」を通じて、こんなに楽しいひとときを
共に過ごすことができて嬉しいです。

またお会いできますように。
本日のご来社ありがとうございました。
2013.05.13 / Top↑
こんにちは!情報センターの大村春奈です。

この度、韓国から次々と視察グループが訪問下さっています。28日は、フェスティバロの本社に、韓国チャムダレ流通事業団の皆様がいらっしゃいました。
また、鹿児島市の天文館フェスティバロには、海南コグマ生産組合の皆様がご来店くださいました。

韓国チャムダレ流通事業団は、主にキウィと唐芋の生産及び流通・輸出を行っており、特に唐芋に関しては、栗芋、かぼちゃ芋、紫いもなどを年間10,000トン生産。韓国最多生産量を誇る事業団です。

フェスティバロの郷原社長が、唐芋の栽培方法、唐芋のペースト作り、大人気商品「ラブリー」ができるまでの説明をすると、とても熱心にお話を聞いていました。質問もたくさんしてくださり、唐芋を通して交流をはかることができました!

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その後、フェスティバロの「リゾート農場」で、桜の記念植樹。菜の花と桜の春の雰囲気いっぱいの中で記念撮影をおこないました♪

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そして鹿屋本店のカフェ「みなみ風」で、「焼きたてラブリー」と青葉のハーブティーをお召し上がりいただき、「美味しい!」と嬉しいお言葉をいただきました(*^_^*)

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また、日本にお越しの際は、ぜひフェスティバロにお立ち寄りくださいね♪
お待ちしております!
2013.03.29 / Top↑
本日、韓国の江陵原洲大学の日本語学科の学生17人が、フェスティバロを見学に来社されました。
一行は、日本語研修のため4泊5日の予定で鹿児島県内の各方面を巡回中とのこと。フェスティバロが唐芋をテーマに韓国との交流をさかんに行っているため、見学コースの中に組まれたそうです。

この日は、農場リーダーの竹内優さんが、150品種の唐芋畑を紹介し、その後、工場見学室にて郷原社長が韓国との交流の経緯などを説明し、「次の世代のみなさんとも、交流を深めていきましょう、また来てください。」とエールの交換を行いました。
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▲みなみ風農場にて

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▲郷原社長の講話の様子
2012.12.19 / Top↑
10月21日~22日にかけて、
韓国の忠北さつまいも産学研協力団・
韓国さつまいも中央産業連合会の方々が合計17名様で
フェスティバロを視察に来られました。

10月21日には、
鹿児島市・天文館通りにある「唐芋ワールド」を視察されました。

翌22日は「みなみ風」本社農場やペースト工場を見学され、
展示されている今秋掘りたての150種あまりの唐芋に驚かれている様子でした。
当社 郷原社長がフェスティバロの事業を説明した後、
唐芋を活用した加工場などを建設して、
若者の職場をつくったり、また新しい農業の創出や
地域の活性化をはかることなど、活発な意見交換が行われました。


韓国 意見交換


その後、フェスティバロ「みなみ風」リゾート農場にて
桜の木を植樹いただきました。

韓国 視察

「3年後には桜の花を見に来てください」との郷原社長の声に
拍手が沸き起こりました。



2011.10.24 / Top↑
2011年10月21日 韓国・益山市の韓国食研さんより
社長様ふくめ3名様がフェスティバロを視察に来られました。

フェスティバロ「みなみ風」農場の他、唐芋のペースト工場も
見学され、「唐芋」を使った加工法やお菓子・料理開発に
とても興味をもっておられました。


韓国視察


フェスティバロ鹿屋本店ではゆっくりと唐菜ジュースと
ラブリーをご試食いただき、意見交換を行いました。



2011.10.23 / Top↑
韓国の釜山 影島区庁長の魚 允 泰氏が、
フェスティバロを視察に来られました。


2011.8.29


同、影島区は、
唐芋(韓国ではコグマ)が
まっ先に韓国で伝来したゆかりの地ですので、
魚区庁長はここに壮大な規模の
コグマ史料館を建設する方針で、
その参考とするため、
フェスティバロの唐芋パビリオンサテライトや
「みなみ風」農場などを見学されました。


2011.08.29 / Top↑
今日はフェスティバロに
韓国海南郡の「さつまいも生産者協会」の唐芋関係者が
6名が来社されました。

また、同時にラテンアメリカの
「JICA中米カリブ地域対象地域別研修」の10名も来社され、
120品種の唐芋を栽培する「みなみ風」本社農場や
ペースト工場などを見学後、
郷原社長のレクチャーを受けたり、
活発な意見交換会も開かれました。

20100902.ラテンアメリカ
■来社記念に桜の木を植樹した
 ラテンアメリカの青年たち。
 写真撮影では「アミーゴ!」の掛け声が飛び交いました。



2010.09.02 / Top↑
こんにちは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

いま、フェスティバロを軸に、
唐芋をめぐる国際的な友好が盛んになっています。

8月3日~8月6日、
韓国・全州大学の宋学長をはじめとする11名の方々が
フェスティバロに視察に来られました。

製菓工場をはじめ、「みなみ風」農場、
天文館通りにある唐芋ワールドなどを視察された後、
フェスティバロの案内で、
鹿屋市長を表敬訪問また焼酎会社などへ訪れました。

8月18日~8月22日は、
フェスティバロの社長、副社長、鹿児島国際大学の学長、
マスコミの方などが韓国の務安を訪れ、
第3回東アジア唐芋友好ワークショップが行われます。

これには鹿屋市長も参加し、
中国からも大学教授や関係者、
行政のトップの方々、地元の農家の方など、
総勢100名で式典が行われるほか、
唐芋の料理教室やセミナーも開かれる予定です。

また、10月26日には、
韓国・江原大学の李教授をはじめとする7名が
視察に訪れます。

2010.08.20 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

本日は昨日に引き続き、
唐芋産学研協力団の皆さんの
ワークショップの様子をお知らせいたします。

ワークショップ3日目は、
貸し切りバスに乗り込み1日かけて5か所も訪問しました。

訪問先はフェスティバロが、
韓国の人々の地域再生をテーマとした研修に役立つようにと、
各方面の方にお願いしてセットしたものです。
私宿利原もご案内いたしました。

コース内容は、鹿屋市長表敬訪問、
小鹿焼酎工場、黒豚農場、
たるみず道の駅、坂元醸造です。

どの見学施設でも私たちを快く迎えて下さり、
丁寧に質問に答えて下さいました。

また、テレビ局も同行し、取材が行われました。

市役所
市役所にて代表者挨拶をする宋学長
足湯
たるみず道の駅の足湯につかる唐芋産学研協力団の皆さん
テレビ局取材
テレビ局の取材を受ける宋学長
坂元醸造
坂元醸造にて

皆さん、唐芋や、唐芋の加工品をしっかり買い込んで
大変満足されていたようです。

今後このような唐芋を通した国際交流は
ますます盛んになることでしょう。

今月の中旬には、
韓国の務安で東アジア唐芋友好ワークショップが、
9月には、韓国・中南米から2団体がフェスティバロ社に見学に訪れます。

その際にはまたブログを通じて
お届けいたしますね☆


2010.08.09 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。
8月3日~8月6日にかけて、
韓国全州大学の宋学長をはじめとする韓国の唐芋関係者の団体、
唐芋産学研協力団の皆さんが、フェスティバロ唐芋の加工方法や唐芋の栽培方法などを見学に訪れました。

本社前集合写真
     本社前、韓国の国旗を背景にして集合社員!
ワークショップ1日目は鹿児島市の繁華街にある天文館フェスティバロ
唐芋ワールドをご案内しました。色鮮やかな唐芋レアケーキを目にした宋学長は、「前回見たこの唐芋レアケーキが芸術作品のようで。このケーキを今回のメンバーに是非見せたくて、連れてきたんです。」とお話下さいました。

そして翌日の2日目は、今回の一番の目的である
フェステイバロの工場や農場をご案内しました。
工場見学をされた代表の方々は、
衛生管理の行き届いたハイテクラインのシステムをご覧になり、
唐芋による地域再生の可能性をかんじました。」
「地元の若い人や地元婦人の職場ができていることが非常に参考となりました。」とおっしゃっていました。

 また、120品種の唐芋を栽培している見本農園や、「みなみ風」風景農場にも皆さん興味津々! 素手で唐芋を掘ったり、農園担当の竹内さんに専門的な事を質問されていました。



風景農場
質問に答える竹内さん

「みなみ風」リゾート農場では、皆さんにまた来て頂けるように、と桜の木の記念植樹を。
また、摘みたてのハーブティーと、夏の風物詩スイカ割りを楽しんで頂きました。
記念植樹2
桜の記念植樹
スイカ割り
農園で食べるスイカは特別です!

そして、夜はフェスティバロの南日本経済賞祝賀会にもご招待いたしました。
<<その様子はこちらへ
半日という短い時間でしたが、フェスティバロを思う存分満喫して頂けたのではないでしょうか?
明日は、ワークショップ3日目の内容をお届けします。
フェスティバロ企画の特別見学コースを、貸し切りバスで、1日かけてご案内いたしますよ♪ どうぞお楽しみに☆




2010.08.08 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

中国や韓国の唐芋関係者を迎えて、「東アジア唐芋友好ワークショップ」が2月1日(月)~4日(木)まで、鹿児島市と大隅半島の鹿屋市で開催されました。

これは、フェスティバロとNPO唐芋ワールドセンターの主催によるもので、中国からは中国農業大学の劉慶昌教授をはじめ7人、韓国からは務安郡クラスタ事業団の金庸枓団長など10人が参加。フェスティバロでの唐芋ケーキ講習会や「みなみ風」農場での焼き芋大会、ボンタン狩りなどを楽しみ、また地元市役所幹部などとの意見交換会や、市民参加の友好パーティも行われました。

DSCF6803_convert_20100206154546.jpg
お菓子づくり講習会の様子。多くのマスコミが取材にかけつけました


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色とりどりの焼き芋に舌づつみを打つ韓国のご婦人方


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鹿屋市役所で行われた意見交換会で話をされる韓国クラスタ事業団の金虎山社長。


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フェスティバロ鹿屋本店にて


国が違えば言葉も習慣も違いますが、初めから終りまでみんながひとつになって歌と踊りをくり広げて、暖かい心が十分に通い合う素晴らしいワークショップになりました。
さまざまなイベントの模様は多くのテレビや新聞でも紹介していただきました。

この成功をふまえて今年4月には中国、8月には韓国でも「東アジア唐芋友好ワークショップ」が開かれることになりました。



2010.02.05 / Top↑
おはようございます。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

11月30日、鹿児島市の繁華街にある唐芋ワールドに、インドネシアの20名ほどの若い人々が来訪されました。

フェスティバロでは玄関に歓迎の看板をたて、「ハロー・ハロー・バンドン」の音楽とともに迎え、
4階の資料室で郷原社長がおよそ1時間、唐芋をテーマにした講話を行い、その後、意見交換。
さらに3階で名物の「焼芋ジュース」や唐芋レアケーキ「ラブリー」を食べながら交流を深めました。

この若者たちは独立行政法人日本協力機構の招きで日本を訪れ、3週間にわたって九州各地を見学。
11月22日には大隅半島の当社工場や「みなみ風」農場を見学。
あらためて唐芋ワールドも訪問して下さいました。


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焼き芋ジュース」を飲んで、交流ムードも盛り上がりました

2009.12.06 / Top↑
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