こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です☆
本年も明るくハッピーな話題をお届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、新年最初の話題は『福岡の歌』の続報です。
1月9日(土)福岡市の溝上ミュージックスクールにてレッスン、10日(日)レコーディングを実施しました!

オーディションで選ばれた5名の歌手のほか、CD『フェスティバロの歌』を手がけた編曲家の湯川徹先生、そして湯川先生の片腕であるエンジニアの手塚学さんも東京からおいでいただきました。

歌手のみなさんはレコーディング初体験の方ばかり。さすがに緊張気味だったのですが、「大切なことは自分が楽しんで歌うこと!」という溝上ミュージックスクール校長の溝上美帆先生のアドバイスが響いたのか、気合一新。湯川先生のピアノレッスンに熱心に取り組み、全員の歌にぐっと魅力が増しました。

翌日は福岡の某スタジオにてれこーディングを実施。
昨日のレッスンのおかげで、作業は順調にすすみ、予定時間よりも早めに終了。満足のいくできばえとなりました。



CD『福岡の歌』の収録曲は次の5曲です。

①『アジアンフェスティバル』 歌手:渡壁美和子さん(古賀市在住、声楽講師)
 
②『天神よ、いつまでも』 歌手:原田菜津子さん(長崎市在住、長崎教育大学教育学部在学)

③『福岡とつぶやけば』 歌手:ジェリー・アルダマさん(宮崎市在住、ALT)

④『柳川慕情』(演歌) 歌手:永田リエさん(北九州市在住、九州大学卒・歌手志望)

⑤『柳川慕情』(ポップス) 歌手:山北アイ子さん(福岡市在住、ピアノデュオにて活動中)



①渡壁さんはオペラが専門。軽やかな歌声と高温の伸びが魅力です。まさに“お祭気分”で大いに盛り上がれる1曲。

②原田さんはその清楚な歌声が魅力。はかなげにそれでも希望に満ちた「天神讃歌」ができあがりました。

③ジェリーさんはメキシコ人。ディスコ調の曲を明るくハッピーに歌います。

④永田さんは自他共に認める元気少女。ちょっと悲しい「演歌」を永田流に歌い上げます。

⑤山北さんはこの曲の作曲者。自分の作った曲だけに思いいれもひとしお。その歌唱力は折り紙つきです。


余談ですが、この日はジャケット撮影も行いました。衣装は歌手のみなさんが自前を持参。
「現場で着替えてもいいですか」と柳川慕情(演歌)の永田リエさん。
理由を尋ねると、「北九州から電車に乗ってあの衣装で来るのはちょっと・・・」(永田)。
同様に横でうなずいていた渡壁さんと山北さん。
え!? いったいどんな衣装!?

なお、この日は西日本新聞社の方が取材に来て下さり、1月14日付けの社会面に写真付きで大きく紹介されました。


以上、いずれも聴き応えたっぷりの全5曲。
今春には完成予定です。ぜひ続報をお待ちください!

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レコーディングを終えて
前列左から:手塚学さん(エンジニア)、湯川徹先生
後列左から:山北さん、渡壁さん、永田さん、原田さん、ジェリーさん





2010.01.12 / Top↑
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