初めまして。私は新入社員の宿利原恵(やどりはら めぐみ)です。
これからフェスティバロの数々の出来事をお伝えします。

早速ですが今日は、フェスティバロ鹿屋本店のご紹介をさせて頂きます。
フェスティバロ鹿屋本店は、鹿児島県大隅半島の中心都市、鹿屋にあります。
ここがフェスティバロ発祥の地でまた大人気の唐芋レアケーキ「ラブリー」の誕生したゆかりのお店です。

   ↓↓こちらがフェスティバロ鹿屋本店です。
鹿屋本店
また、大隅半島の観光スポットとしても人気なんですよ。

 
↓↓店内の様子です
店内様子

       
鹿屋市にはバラ園(なんと、4000種類のバラがあります)があり、バスツアーのお客様がいらっしゃいます。
そしてフェスティバロ鹿屋本店もバスツアーのメニューに含まれています。
そんなフェスティバロ鹿屋本店、実は昨夜の数時間でちょぴり変身しちゃいました。一体どこが変身したかと言いますと…


 ↓↓ハーブの写真
ハーブ
 

↓↓フェスティバロをご紹介する特大写真など
フェスティバロの写真



↓↓そしてそして、宍野勝文(ししの しょうぶん)画伯の絵が特別エリアに飾られました。
宍野勝文画伯は、鹿児島県内之浦出身の方で、フランスのパリなどで腕をみがき、創元展50周年記念「記念賞」に輝いたこともある実力派の方です。興味がある方は是非フェスティバロ鹿屋本店でごゆっくりご覧下さいね。
ちなみに…左手に立っているのは新入社員の西田さんです。
宍野勝文画伯の絵に見とれているようですね。


ししの先生



以前から展示してあります、カシニョール画伯の「アニバーサーリー」もサロンの特等席に展示してございます

カシニョール


こちらの絵は、フランス画壇の巨匠カシニョールから、我が社の社長が銀座プランタンで直接購入した本物のリトグラフです。
カシニョールが娘のアンヌ・シャルロットの誕生日に描いたこの「アニバーサリー」は代表作として世界中で愛されている名作で、このアンヌ・シャルロットはバラの花束を抱いていて、バラの街、鹿屋にふさわしい絵となっています。

このような展示は、滞在時間の短いバスツアーのお客様に、少しでもゆったりしたお時間を過ごして頂けるように行っております。


その他にもハーブティーや、ラブリーなどのレアケーキのご試食をご提供しています。
その際に「おいしいよ。ありがとう。」とお客様がお声をかけて下さったり、お帰りの際にバスの中から手を振って下さるのですが、その時は本当に嬉しく感じます

30分という短い時間の中で遠方の方々と触れ合うことが出来て幸せです。
私もバスツアーに行ったことがあるのですが、メニューの一つ一つが楽しみで、「楽しかったね~」とそこで買ったお土産を持ってバスに乗り込む瞬間が大好きです。
また、「この後はどちらに行かれるんですか?」などと現地の方と何気ない会話をするのも楽しみの一つです。

5月は本当にバスツアーのお客様がたくさん、いらっしゃいます。フェスティバロ鹿屋本店でお待ちしております。

バスに乗り込まれる瞬間に「バスツアーのメニューにフェスティバロが入っていてよかったね。」と思って頂けるよう精一杯のおもてなしをさせていただきますね。

2010.04.29 / Top↑
こんにちは!フェスティバロみなみ風通販部の上床真理恵(うわとこまりえ)です。
今回は初夏の限定商品、唐芋レアケーキ『ローゼル』を紹介いたします。

皆様はローゼルの花を御存知でしょうか?
ローゼルは、食用のハイビスカスでハーブの一種です。

ローゼルの花

白くて愛らしい花に、目の覚めるような赤い実がつきます。
この赤い実をなんと!クレオパトラも食していたとか……
ローゼルには、ビタミンcやクエン酸、ハイビスカス酸にミネラルがたっぷり含まれています。

そんなローゼルを生かして、新商品の唐芋レアケーキ『ローゼル』が誕生しました。
まろやかなラブリーに、甘酸っぱいローゼルの層を重ね、見た目も華やかに仕上げました!
初夏にぴったりの特別限定品です。

唐芋レアケーキ『ローゼル』☆

なんだか、特別な日にほっと、一息つきたいケーキです。
ぜひお試しくださいませ☆
私もカーネーションの花に添えて、日頃お世話になっている母にプレゼントしたいなあ、と計画中です。



2010.04.29 / Top↑
こんにちは!
みなみ風農場の竹内優(たけうち ゆう)です。

みなみ風農場では、毎年たくさんの品種を栽培しています。
今年は、約120種の植え付けを行います。


冬のまだ寒い時から、その準備は始まります。
畑に植え付ける唐芋の苗を作るのです。
種となる唐芋を暖かいビニルハウスの中に伏せ込みます。

植付け1


何週間かすると伏せ込んだ唐芋から芽が出てきます。
今年は、日照不足でなかなか芽が出ませんでしたが、芽が出てからはぐんぐんと元気に育ってくれました。

また、バイオ苗(ウイルスフリー苗)といって、ウイルスのいない健全な苗を使って苗を増やしていく方法もあり、こちらも植付け、どんどん増やしていきました。


植付け2


4月に入り、いよいよ植付け開始です。
今は苗が伸びた順に植付けをしている真っ最中です。


植付け3



秋にはたくさんの唐芋が収穫できることでしょう。
収穫した120種の唐芋「ダイナミックラブリー」というお菓子になるんですよ!
みなさん楽しみにしていてくださいね。

私も美味しい唐芋が実るように、がんばります!



2010.04.29 / Top↑
初めまして、私は新入社員の上床真理恵(うわとこまりえ)です。
これから「みなみ風」農場の四季折々の情報をお届けします!

先日4月24日、晴れ渡る空の下、社員全員で唐芋の苗植えを行いました。
農園入口にて


高い空の下、澄んだ空気に遠くには開聞岳
空との境界に水平線の見える「みなみ風」風景農場


「みなみ風」風景農場の景色


立つだけで新鮮な空気にお腹いっぱいになりました!

今回植えた唐芋は通販用に特別に選りすぐった4種類です。
 べにはるか
 隼人いも
 太白
 みなみ風熟し


社員も4チームに分かれての共同作業です。


新入社員たち


唐芋の苗を一つ一つ丁寧に植え付け。
良質の唐芋がたくさんとれる秘伝の技は、苗を土に対して斜めに植える「ななめ植え」です。
唐芋を植えるのには、土の温度が18度以上になる必要があると学びました!

綺麗な空気を吸って、すくすく育つ唐芋たち!
フェスティバロの美味しい唐芋ケーキは、もうここから始まっているのです。

美味しい唐芋ができる秋が、今からとても楽しみです。

2010.04.29 / Top↑
☆★☆こんにちは☆★☆
はじめまして!!私は新入社員の満石早希(みついし さき)です。
今から「みなみ風」農場の四季折々の情報をお伝えします。

私は4月から、フェスティバロみなみ風通信販売部で仕事をしています。
ということで…皆さまと電話やインターネットを通してお会いできることを楽しみにしております♪
まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

さらに、選ばれし新入社員4人で毎週1回直営「みなみ風」農場へ出かける使命を社長より受けました。
農園部の竹内先輩の後をついていく4人です。
作業着を身にまとい(私は張り切り、初日から一人長靴を履いています!笑)、おそろいの帽子を被って作業をします。
その名も……………

                        唐芋レンジャー

これから唐芋レンジャーの「みなみ風」農場での出来事を皆さまへお届けいたします。
若者の農作業…笑いが起きないわけがない!こうご期待です(笑)

第1回目の私のブログですが………絶滅危惧種「タカクマムラサキ」の挿し木についてです!
タカクマムラサキ…?と、皆さま思われたと思います!

タカクマムラサキは絶滅危惧種とされ、現在は鹿児島県の種子島と宮崎県の日南のみ生息が確認されている貴重な木です。大隅半島には高隈山と呼ばれる高い山がありますが、ここが名前の由来となっているのではないでしょうか。紫色の花をつけ、葉はアロマオイルや石鹸などにも生まれ変わるそうです。私も出会った瞬間香りを楽しませていただきました!!


葉の香りをかいでいますが、木の幹の香りがするような……ハーブなどとはまったく違います!
和の香り、お香の香り、和室にぴったりな香りです。まだまだ小さい木ですが、香りは抜群です。
もしタカクマムラサキで森が出来たら、そこにいるだけで自然のアロマを体験できる癒しの空間になるはずです☆

この絶滅危惧種タカクマムラサキを、ここ鹿屋で再度育てよう!と私達が始動したわけであります!!まさに…
唐芋レンジャー♪♪♪♪
フェスティバロの社長が探しに探しやっと手にいれることができた木を、挿し木でさらに増やそうとしています。
いただいたこの木を枯らしてしまうわけにはいきません。とっても重大な任務です……。

挿し木も簡単なものではありませんでした。竹内先輩から細かく注意点を学び丁寧に丁寧に作業しました。
心配性でビビりの私は、竹内先輩を質問攻めにしてしまいました(笑)

まず親木の下から枝を切っていきます。なぜなら下の枝は栄養をたくさん吸っているからです。
切り取った枝の先端を水が吸いやすいように楔形に切ります。枝の長さは10センチ!
枝につける葉は2枚程度でいいそうです。その葉も横半分に切ってしまいます。まるでタケコプター!
茎の長さの3分の2を土に埋めるため、そこを水につけ、発根剤をつけて土に挿していきます。
それもかわいくぎゅうぎゅう詰めに挿されています。

水をやるにも注意点が!!
上炉の先端、じょうごは上を向け水圧を抑えます。そして、挿し木にあたらないように、水を出し水圧を調整してから
挿し木にかけてあげます。かわいがられる挿し木ちゃんです。

挿し木をハウスに移し、2カ月ほどすると……根が出てきて植え替えができるほどに!!
毎日2回水をあげるそうです。

タカクマムラサキ
挿し木作業が完了したタカクマムラサキ

私は未熟児でした。そのため、早く希望を持って育つようにとの思いこめて早希(さき)と名づけられました。
小さかった私も、20年以上経てこんなに強くたくましく社会で生きていける女となりました!!笑
きっと…この小さなそして命の境目をさまよっているタカクマムラサキも、歳月を経て森を作れるほどに成長すると思います!!

挿し木をすると不思議なほどに愛着がわくものです。これから先、どのように成長してくか本当に楽しみです。
いつに日か…このタカクマムラサキに見とれるほどきれいな紫の花が咲くといいなぁ☆★☆
皆さまもぜひ、このタカクマムラサキの成長を応援してください♪

次は5月8日に、唐芋レンジャー出動予定です!「みなみ風」リゾート農場へいきます。
「みなみ風」リゾート農場については、また今度お教えいたします。

私、満石のブログ楽しんでいただけましたか?これから知りたい情報などありましたらご連絡下さい。皆様と仲良くなれることを楽しみに更新させていただきます。


2010.04.29 / Top↑
こんにちは。フェスティバロ蒲原(かんばら)・宿利原(やどりはら)です。
本日は唐芋ロンドについてお話させて頂きたいと思います☆

唐芋ロンドとは、我が社が文化事業の一環として取り組んでいる、月1回のイベントです。
毎月様々な分野から講師の先生をお招きして、唐芋に関するお話をして頂く、唐芋ファンにはたまらない内容となっております。

実はこの唐芋ロンド、これまで50回も開催されてきました!
月に1度なので、第一回は4年以上も前になります。我々がまだ高校生だったころから、始まっていたのですね。
(記念すべき第50回唐芋ロンドの様子はこちらをご覧ください。)

50回の節目を迎えた唐芋ロンド

これまで毎月行っていたのですが、ただいま次回開催までの間に「充電期間」を頂いております。
はて? なんのための「充電」なのか・・・。


それは、51回目から100回目にかけての一大プロジェクトのためなのです!

ここで、皆様にはその内容について少~しだけ、お教えいたします。

51回目からの唐芋ロンドは、これまでとはちょっぴり違う角度から、唐芋の魅力に迫っていきます。
毎月様々な唐芋のレシピを紹介し、「もっともっと唐芋普及を目指していこう!」という意気込みで、取り組んで参ります。
私たち2人はこの長きに渡る唐芋ロンドの新たな歴史を築くべく、手探りながらも先輩社員の方々に助けられ、奔走しているところです。
 
先日、ある強力な助っ人の方にお手伝いをして頂くため、鹿児島市高麗町までお会いしに行ってまいりました。
その方とは、鹿児島女子短期大学の名誉教授、福司山エツ子先生です!
今後、福司山先生には、レシピ監修やその他さまざまな面でお力添えして頂くこととなりました。
まだまだひよっこな私たちと一緒に、新生唐芋ロンドを盛り上げる手助けをして下さいます。
 
さて、皆様、ここまでの説明で「充電期間」の意味をご理解いただけましたでしょうか?
9月からの唐芋ロンド、わくわくしますね!
詳細についてはこれから追々お知らせして参りますので、はやる気持ちを抑えつつ、お待ちくださいね!


2010.04.29 / Top↑
はじめまして!新入社員の西田 紗友里(にしださゆり)と申します。
デザイン室にて笑顔をモットーにこの春から働いております。
これから四季おりおりの情報をお伝えしていきますので宜しくお願いいたします☆

先日4月26日月曜日、鹿児島、天文館フェスティバロのディスプレイの変更、大掃除をして参りました。
このお店は、鹿児島市一番の繁華街『天文館』の目抜き通りにある、我が社の旗艦店です。
全国より観光客の皆様が御来店下さる観光スポットにもなっておりますので、ゴールデンウィークを前に大掃除とショーケースのディスプレイ変更などを行いました。

それはお店を閉めてから、夜9時過ぎにスタート。
天文館フェスティバロスタッフ全員と私達デザイン室のメンバー等が深夜まで取り組み、ピッカピッカにいたしました!
ゴールデンウィークの特別サービスシステムとして、オープンケースを中央に置く等、準備は完璧にいたしました☆

皆さんとお仕事の後で疲れてらっしゃるのにも関わらず「お客様を気持ちよくお迎えできるように!」と頑張る姿に感動いたしました。
一層キレイになった店舗と素敵な笑顔のスタッフが皆様をお待ちしております。
ゴールデンウィークは黄金(ゴールド)色のレアケーキ、ラブリーをどうぞ!


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△ 頑張るスタッフの皆さん

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△ お疲れ様でした!
2010.04.29 / Top↑
はじめまして。新入社員の蒲原はるか(かんばら はるか)です。
これから私たちの仕事を通して、フェスティバロの数々の出来事をお伝えします。

本日は『愛のエピソード』について紹介したいと思います。
皆様のなかには、すでに第1弾・第2弾として編集・発行されたものを読んだことがある方もいらっしゃるかもしれません。
ではここで、知らない方のためにも、まずは「『愛のエピソード』とは一体何なの?」というところから説明させて頂きます。

 『愛のエピソード』

簡単にご説明しますと、お客様からのお便りを編集した、とっても素敵な冊子です。
フェスティバロ本社には、毎日毎日、全国のお客様からたくさんのおハガキが寄せられます。
お客様がわざわざペンをとって、貴重なご意見を下さるのは本当にありがたいことです。
そのハガキのなかには、我々が読んで満足するだけではもったいないくらい、素敵なエピソードがたくさんあります。
それを「皆さんと共有したい!この感動をいろんな人に伝えたい!」と、一冊にまとめたのがこの『愛のエピソード』なのです。

なんと今回発行新たに発行予定の第3弾、こちらの編集が、営業企画のわたくし蒲原と同僚・宿利原、新人2人に任された初仕事となりました。
現在は、前作編集後に寄せられたハガキの中から悩みに悩み、冊子に載せるエピソードを選定しているところです。
心あたたまるおはなしや、読みながらひとりでニヤニヤしてしまう面白いお話など、いいものが多すぎて、選ぶのに本当に苦労しているところです。
こちら注目の『愛のエピソード』(私たちは略称「愛エピ」で呼んでいます。)第3弾は、6月末に完成予定で、7月頃から皆様の手に渡ることと思います。

一体どのような内容になるのか、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ!

2010.04.29 / Top↑
こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

4月11日(日)付けの毎日新聞鹿児島県版に「みなみ風」農園の竹内優さんが紹介されました。
竹内優さんは、フェスティバロの原料となる唐芋や、果樹園、ハーブなどの栽培・育成に携わっています。

毎日新聞鹿児島県版
毎日新聞2010.4.11(新聞記事を拡大するにはこちらをクリック!)

「農業が好き、唐芋が好き!」と毎日はつらつと元気に畑仕事をこなす竹内さん。
竹内さんが愛情を込めて育てた唐芋はケーキに変身し、今日も全国のお客様のもとに美味しさと笑顔を運んでいます。

2010.04.13 / Top↑
こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

フェスティバロでは毎日社員が日報を書いています。
一日の業務内容、出会ったお客様のことなど…。

今回はある日の通販部社員の日報をご紹介します。

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「西郷輝彦さんがテレビで褒めているのを観て電話しました」という男性のお客様がいらっしゃいました。
ラブリーのことを初めてお知りになったそうです。

この方は、ご出身は大隅半島ですが、現在は東北地方で本格的なフレンチレストランを経営されていることで、多忙なためここ何年も鹿児島に里帰りできていないことや、それでもふるさと鹿児島の食材と取り寄せてはご自分のレストランで使われていらっしゃることなど、お電話の合間にお話し下さいました。

送料等ご考慮されて、注文される商品をどれにするか悩まれていらっしゃいましたが、最終的には「西郷さんが美味しいって言ってたもんなあ…一度ラブリーを食べてみたいんだよなあ」とラブリーをご注文してくださいました。

お電話の最後に「久しぶりに鹿児島へ帰りたいですよ…」としみじみおっしゃいますので、「来週には大隅半島の味をお届けしますので、楽しみにお待ちくださいませ!」と申し上げると、「いいこと言うね~! 楽しみにしています!」とおっしゃって、何度も「ありがとう」を繰り返されました。

ラブリーをお届けすることをあんなに喜んでいただけたことが、とても嬉しかったです。


2010.04.12 / Top↑
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