こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも『フェスティバロの微笑み』をご覧いただきまして、ありがとうございます。

みなみ風通販部の黒木さん(旧姓:谷村)は、
フェスティバロに大卒1期生として入社し、
フェスティバロが急激に発達する時期に営業本部のリーダーとして大活躍していました。

東京や沖縄などの新しい店舗展開など全国をかけまわり、
文字通り“ 日本中が私の仕事場 ”という感じでした。

一昨年3月に結婚し、かわいい女の赤ちゃんを出産。
一年近くの育児休暇を終えて、この度フェスティバロに帰ってきました。

“ おかえりなさい ”

さっそく、お話をお伺いしてみましょう。


【1】久しぶりのホームグラウンドに戻られて、どんな気分ですか?

    〈黒木さん〉
     約1年間お休みをいただき、復帰いたしましたが、
     帰ってきてみると、事務所に新入社員がたくさん入っていて、
     商品の季節限定もたくさんできていました。
     また、農場にも唐芋の品種が増え、花もたくさん植えられていて、
     内容がより充実していました。
     たった1年でしたが、されど1年という気分ですね。


【2】独身時代に活躍したことで、一番印象に残っていることは何ですか?

    〈黒木さん〉
     私が入社した当時は県外のお店などは、ほとんどない頃でした。
     入社後に大丸百貨店や空港など全国のお店がどんどん増えてきて、
     私はそれぞれの店舗のオープンにたずさわってきましたが、
     その中でも、直営店とは少し違った『通販』を立ち上げ、
     ネットショップを作ったことが一番印象に残っています。

【3】今回はカスタマー(上得意様)クラブ担当になられましたが、
   その抱負をお聞かせ下さい。

    
    〈黒木さん〉
     復帰して、約4年ぶりに通販に戻ってくることができました。
     何年もお付き合いのあるお客様や
     初めて当店をご利用くださったお客様をはじめ、
     またお客様の声を聞くことができて、とても嬉しいです。

     これからはお客様担当として、
     お客様の目線で良いアイデアを考え、
     いつまでも当店をご利用いただけるように、恩返しをしていきながら、
     良い関係を築いていきたいと思います。
2010.05.31 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも『フェスティバロの微笑み』をご覧いただきまして、ありがとうございます。

鹿児島中央駅フレスタ店に勤務する松下佳代さんは、
両親が薩摩半島の最南端の指宿市で、唐芋の栽培を手掛けています。

 22.05.30松下さん

今から26年前、日本でいちばん最初に「紅はやと」「山川紫」など、
彩り豊かな唐芋の栽培をはじめました。
この時、フェスティバロと出会い、
今日までフェスティバロの原料を力強く支えて下さっています。

松下さんはそこの長女で、東京農業大学を卒業後、
東京のレストランで働いていましたが、3年前にフェスティバロに入社。
鹿児島市の唐芋ワールドでハーブティや焼き芋ジュースを販売する
「みなみ風」農場のリーダーを務めていました。

この春、鹿児島中央駅が改装され、フェスティバロの直営店も華やかに生まれ変わりました。
その時点で、松下さんはチーフとして配属され、ゴールデンウィークから大活躍中です。

では、松下さんに登場していただきましょう!


【1】松下さんのふるさとは、300年前に唐芋が伝来したゆかりの地ですが、
   そこで生まれ育ち、ご両親も唐芋栽培を手掛けています。
   松下さんの唐芋に寄せる想いを聞かせてください。


   <松下さん>
   子供の頃から家の手伝いといえば、唐芋の植え付けや収穫などでした。
   あたり前のように付き合ってきた唐芋は、私にとって姉妹のような懐かしい存在です。
   
   私が大きくなって、地元で唐芋伝来300年を迎えた時、
   遠い昔に前田利江門さんが苦労のすえ、
   指宿に唐芋を持ってきてくれた話や、それを自分の父親が育てていることを知り、
   その素晴らしさに感激しました。
   
   唐芋は年齢を問わず、たくさんの人に愛される食物ですので、
   これから先もどんどん広まってほしいと願っています。


【2】フェスティバロで焼き芋ジュースなどを考案されましたが、
   唐芋のこれからの可能性について、どう思われますか?


   <松下さん>
   私は昔、ハニーという犬を飼っていました。
   ハニーは唐芋がとても好きで、よく食べていたのですが、
   そのおかげか、他の犬よりもかなり長生きしたのですよ。
   
   唐芋は人間だけではなく、すべての生物にとっても良い食べ物だと思います。
   もしかしたら、ペットフードとしても活躍できるのではないかと期待しています。
   
   また、今年は中国や韓国などのワークショップも開かれましたが、
   お店でも最近、国外からのお客様も増えてきています。
   ですが、まだ唐芋を知らない方も多いようです。
   
   唐芋がもっと世界中に広まっていけば、
   新しい活用法もどんどん生まれてくるのではないかと思います。


【3】ふるさとの指宿市で、農場レストランを開きたいという夢を持っておられるそうですが、
   その夢をお聞かせください。

 
   <松下さん>
   フェスティバロの社長は、地元の人々を雇用して会社を立ち上げています。
   それは本当に凄いことだと思います。
   そんな社長に憧れ、私も何かしたいと決心したのです。
   
   将来的には、地元の素材を使ったレストランを開きたいと思います。
   唐芋はもちろんですが、私の家では野菜も栽培しているので、
   その季節にあった新鮮なメニューを考えて、地元の素晴らしさを伝えていくのが私の夢です。
2010.05.29 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも「フェスティバロの微笑み」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

鹿児島市の天文館通りにある唐芋ワールドの4階、
『唐芋パビリオン』で解説員のお仕事をされている柳先生は、
鹿児島県農政部でずっと勤務され、最後は種子島の農業改良普及所長を勤められて、
鹿児島では唐芋については一番くわしいといわれています。
 

 22.05.29柳先生
 先日は、小学生の体験学習にお越しくださいました。


『唐芋パビリオン』は、唐芋の小さな資料館で、
地元の小学生や全国の観光客などがたくさん訪れております。

柳先生は、お話がとても上手で、豊富な唐芋情報を楽しく伝えて大変喜ばれています。
また、「みなみ風」農場の唐芋栽培指導も行っています。

それでは、お話しを伺ってみましょう。


【1】唐芋パビリオンは大人気ですが、どんなお客様が来ていらっしゃいますか?
      
   〈柳先生〉
   最近は短大生などもよく見学に来ています。
   小学生や中学生も、総合学習の一環で唐芋の勉強に訪れていますよ。
   記録して写真を撮り、学校で発表しているそうですので、
   こちらも気が抜けません!
   
   唐芋パビリオンを訪れてくる人は、
   子供から大人まで年齢もさまざまですが、
   どの方も非常に熱心で、本当に唐芋に興味がある方ばかりで嬉しいです。
   
   「唐芋はどこから入ってきたのか、どんな種類があるのか、
   どういう風にお菓子に利用しているのか」ということは、よく聞かれますね。

   また、定期的に行われている唐芋の交流会では、
   一般の消費者で家庭菜園などを持っている方や実際に唐芋を生産している方、
   唐芋を焼酎やお菓子に加工している業者の方や以前から芋作りの指導をしていた方など、
   驚くような方々も訪れていらっしゃいます。 


【2】フェスティバロの唐芋栽培指導をされていますが、美味しい唐芋ができる秘訣を教えてください。

   〈柳先生〉
   肥料の使い方なども大切ですが、
   私が一番自慢したいことは、いい苗を使って栽培していることです!
   キレイな唐芋ができるように、冬のうちにハウスで苗を育てて増やしていき、
   それを使って栽培しているからこそ、美味しい唐芋ができるのです。


【3】全国唯一の唐芋の資料館について、これからの夢をお聞かせ下さい。
   
   〈柳先生〉
   唐芋パビリオンは、皆さんが勉強に訪れる場です。
   夢はたくさんありますが…
   たとえば昔、加工用の唐芋を切って乾燥させ、粉にして団子にする機械がありました。
   そういった加工用の機械などを展示してみたいですね。

   また、焼酎をはじめ、今では唐芋を使った製品というのは
   鹿児島県だけでも約300種類もあるのですよ。
   
   もちろん私のオススメはフェスティバロの唐芋ケーキですが(笑)
   
   かりんとうやアメ、唐芋を使ったラーメンなど、いろんな製品も展示してみたいです。

   解説をする中で、そういった機械や製品があることは伝えておりますが、
   実物があると、より勉強になるではないかと思います。
   
   どちらかというと、唐芋はあまり良いイメージではありませんでした。
   ですので、唐芋の魅力をますます高めていくことが私の夢です。

   そのために、唐芋の交流会などもしているわけですから、
   今まで以上に力を入れていきたいですね。
   
   これから先は唐芋も品質が競争をする時代になると思います。
   良い品質の唐芋をいつまでも栽培していきたいです。
2010.05.29 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

いつも『フェスティバロの微笑み』をご覧いただきまして、ありがとうございます。

フェスティバロ製菓工場に勤務する眞戸原 義文さんは、
高校卒業と同時にフェスティバロ社に入社し、
今日までずっと唐芋レアケーキ『ラブリー』を作りつづけてきています。

 22.05.28

わが社の“ カリスマパティシエ ”として、
誰にも知られないまま、朝の4時頃から淡々と下準備を整えていることなどで、
大きな信頼を得ています。

それでは、さっそく話しを聞いてみましょう♪

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【1】唐芋レアケーキ『ラブリー』が美味しいヒミツを教えてください。

  (眞戸原さん)
  まずは、原材料が自然豊かなものを使っていることです。
  自分たち社員がみんなで植えた唐芋を掘っているので、
  素材には絶対の自信があります。

  その唐芋をはじめ、製造するうえで必要な生クリームや卵なども
  厳しい基準をクリアした良質のものしか扱っていません。

  自分は、その良質の素材を使ってレアケーキのベースとなる
  「生地作り」をするのですが、
  やはり自然のまんまの素材を使っていますから、
  本当に良質のケーキが出来ます。
  
  それに、唐芋はいろいろな種類がありますから、
  唐芋によってその良さがそれぞれ違い、
  バラエティ豊かなケーキが生まれます。

  やわらかくなりすぎると水っぽくなり、
  硬くなりすぎるとパサつきます。
  
  均等に仕上げるためにも、
  生地を寝かせる時間を延ばすなどして、工夫をしています。
 
【2】眞戸原さんが入社してから、フェスティバロはどんどん大きくなってきて、
  『ラブリー』を作る数も増えてきたわけですが、その間どういう工夫をされましたか?


  (眞戸原さん)
  自分が入社した当時は、まだ設備も今ほどなく、
  生地を絞るのも卵の吹きつけも全て手作業で行っていました。
  ラブリーも一日かけて、やっと5,000個作れる程の大変な作業でした。

  今は会社も大きくなって、設備等も進化していますので
  たくさんのレアケーキを一気に製造できるようになり、
  衛生的な面も徹底しており、全国に自信をもって送り出すことができますね。
  
  工場内の設備はどんどん変わっていきますが、 
  やはり人の心のこもっていることが一番大切です。
  自分はいつも、自分自身が試食して美味しい!と思えるケーキ作りを心がけています。 

【3】唐芋レアケーキはたくさん種類がありますが、これからの夢をお聞かせください。
  
  (眞戸原さん)
  今年は、自分と同じように高校を卒業後、入社した新入社員が2人います。
  これからも、多くのお客様にたくさんの唐芋ケーキを召し上がってもらうために、
  多くの人材を育て、もっと工場を大きくしていきたいです。
  あとは、もし機会があれば商品開発の発想などもしてみたいですね。

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  眞戸原さん、ありがとうございました。
  今まで、なかなかお話する機会がなく、ちょっと怖い方なのかなと思っていたのですが、
  今日のインタビューを終え、本当は優しくて、
  思いやりのある人格の方なのだなと感じることができました。
  でも、唐芋ケーキにかける情熱は誰よりも勝っています。
  だから、誰もが笑顔になるケーキが出来るのですね♪
2010.05.28 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希(みついしさき)です。

フェスティバロの製菓工場横には、
120品種のも唐芋を植え付けている見本園や、
工場内を見学できる施設があります。
ここでは、小学生などの社会科見学や、
海外の視察団などの受け入れを行っています。

今日は、地元の鹿屋市立西原台小学校の2年生が、
唐芋や、フェスティバロのお菓子ができるまでについて
社会科見学に来てくれました。

     西原台小①

竹内さんの唐芋の育て方や種類についての説明を
一生懸命聞いてくれました。

唐芋の葉っぱを触り
「ザラザラとツルツルだ!」 「ハートの形してるね!」 
子供たちの発想力には驚かされます。

竹内さんには「色が違うんですか?」「世界には何種類あるんですか?」「気温は何度がいいんですか?」
子供達から質問が飛んできます。

次に、工場の見学をしてもらいました。
今日は幸運にも…ラブリーと紅はやとケーキの製造日です。
紅はやとケーキを焼くいい香りに包まれていました。

     西原台小②

工場を見学し、
「このお菓子おいしいよね」 「食べたことあるよ」
と口々に言ってくれました。本当に嬉しく私にとったら魔法の言葉です。

鹿屋は唐芋の生産地です。鹿児島を飢饉から救うほど誇りとされる食べ物です。
そのことに、子供達は驚きです。

最後は、フェスティバロから西洋風唐芋のプレゼントです。
このお菓子をほおばりながら、今日の遠足の話を
お母さんやお父さんとしてくれるといいなと思います。

西原台小④       西原台小③

「唐芋好きな人?」の問いかけに、
子供達は元気良く
「は――――い!!」と答えてくれました。

唐芋がここ鹿屋ですくすく育つように、
子供達も地元の宝【唐芋】をたくさん食べて大きくなってほしいです。


2010.05.28 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希(みついし さき)です。

昨年の女子プロゴルフ賞金女王の横峯さくらさんが、
5月16日に決勝が行われた「フンドーキンレディース」で、
今季初優勝しました。

フェスティバロ鹿屋本店では、優勝を祝って、
さくら色の”優勝横断幕”を掲げました。
20100527sakura




フェスティバロは横峯さくらさんが優勝する度に、
鹿屋本店に横断幕を掲げ、優勝をお祝いしています。

横峯さくらさんとフェスティバロは、同じ鹿児島県鹿屋市出身です。
さらに、父・良郎さんがTV「とんねるずの食わず嫌い王」などで、
唐芋レアケーキ・ラブリーをご紹介下さるなど、
大変ご贔屓いただいています。

また、横峯さくらさんは宮崎県で大問題となっている
牛の口蹄疫の対策費用として、
たいへんな額の寄付をなさるなど、
地元支援にご尽力くださっています。

これからも地元の華やかなシンボルとして
大活躍して下さい。
2010.05.27 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部 庄司さやか(しょうじ さやか)です。
5月も残すところ4日となりました。

そしていよいよ、ジューンブライド!!
なぜ、6月が「ジューンブライド」を呼ばれるか調べてみました。

諸説あるそうですが、6月(juneジューン)の語源が、
神話においての結婚の女神「junoジュノー」に似ていたため、
その名にあやかって「ジューンブライド」と呼ばれるようになったそうです。

フェスティバロでは結婚式の引き出物として
【紅はやとケーキ】と【唐菜シフォンケーキ】が大変人気があり、
毎年6月にはたくさんの方たちより、御祝いの席にご利用いただております。


本日は、4月17日に鹿屋市 大黒グランドホテルにてご結婚式を上げられました、
原口家・上園家様より写真をいただきました。
20100527konrei

ご結婚おめでとうございます。

お二人の幸せな笑顔!!
この写真をみると、みんな笑顔になり幸せな気持ちになります。

これからのお二人のお幸せを
私をはじめ、フェスティバロはずっと願っています。
2010.05.27 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつもフェスティバロの微笑みをご覧いただきまして、ありがとうございます。

鹿児島空港のJALUXブルースカイで、
唐芋レアケーキ「ラブリー」は毎日、売上トップの状態がもう16年も続いています。
この売店に堀ノ内さんが入社して13年…
「ラブリー」とともに歩んできた堀ノ内チーフの大活躍ぶりを聞いてみました。

 22.05.26堀ノ内チーフ
 いつも元気いっぱいな掘ノ内チーフ

ラブリーは 『誰もが笑顔になる不思議なケーキ』 とか
『永遠の恋人』 とか言われていますが、
どうしてこんなにブームが続いているのでしょうか?


 〈 堀ノ内チーフ 〉
  何といっても、ご試食をさしあげると、『おいしい!』という笑顔になられます。
  やっぱりラブリーは美味しいのが何よりもの力だと思います。
  少しでも多くの人達にこの『ラブリー』を知ってもらいたい。
  そのためには、目の前を歩いているお客さまに、
  振り向いてもらえるように、まず『呼び込み』をすることが大切ですね。

  少し大げさになるぐらい元気よく呼び込むと、
  『あそこはなに?』と興味を持ってくださいます。

  鹿児島弁で言ってみることもありますね(笑)

  
ラブリーはスチュワーデスに大人気といわれますが、
そのことを実感したことがありますか?


 〈 堀ノ内チーフ 〉
  私の入社以来、スチュワーデスさんがよく来られるので、
  ラブリーを買わないスチュワーデスさんは、にせ者ではないかと思いました(笑)

  以前、お客さまがスチュワーデスさんに『お土産なにがいいですか?』と聞くと、
  『ラブリーがおいしいですよ』と教えてくれたとのことで、
  フェスティバロに来店されるなど、PRまで一役買って下さっています。
  
  あとは、スチュワーデスさんのご家族の方にも人気があります。
  『うちの娘スチュワーデスやってるから…いつも紹介してるわよ』みたいな感じですね。
  
  最近でも、スチュワーデスさんはよく来られます。
  たまに限定商品なども販売しているので、のぞきに来られますよ。 


堀ノ内さんの『頑張り』は社内でもよく知られていますが、
今後の抱負を聞かせてください。


 〈 堀ノ内チーフ 〉
  『鹿児島と言えばフェスティバロ』というお客さまも、最近になり見かけるようになりましたが、
  まだまだ知らない人も多いです!
  試食配りや呼び込みなどの努力を積み重ねていくことが、私の役目ですね。

  フェスティバロのお菓子は本当に美味しいので、
  自信を持ってお客さまにオススメできます。
  
  やっぱりお客さまにも試食を食べて『美味しい!』って言ってもらってから、
  購入していただきたいですね。
  
  
  
  
 
2010.05.26 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

一昨日の大雨が嘘のように、今日は晴れわたっています。
今日はいよいよ、鹿屋市立西原小学校の3年生96名が、唐芋の苗を植えに来てくれました。

       西原小①

フェスティバロでは毎年、地元の小学生を招待し、
唐芋の苗植え・草取り・収穫の体験をしていただいております。

農園担当の竹内優をはじめ、スタッフ一同で冬の間からビニールハウスで苗を育て、
小学生たちがくる日を待っていました。
この日は、貸し切りバスで学校から農場まで送り迎えをして、小学生たちを迎えました。

       西原小⑥

『すごく楽しみにしてたんだよ!』
    
『お芋おいしいよね!』

『早く収穫したいね!』

小学生からは、今日の苗植えをとっても楽しみにしていたという
ウキウキの言葉が聞こえてきました♪

今日は3色の唐芋を植えてもらいました。
黄金色・紅色・紫色のカラー(唐)芋です!!

   西原小②        西原小③

みんなスコップと軍手を持ってきて、元気よく作業をしてくれました。

『こっち水がないよ!』

『土をちゃんとかぶせなきゃ!』

あちこちから、竹内さんとの約束を守ろうと子供たちの一生懸命な声が聞こえてきます。

畑仕事をすることで子供たちの心には、
食べ物を大切にする気持ちが芽生えてくれるといいなと思います。
また、鹿児島の特産品『唐芋』を育てることで、郷土愛も生まれてくれると思います。

11月の収穫を楽しみにしながら、今度は7月に草取りをします。
   
   西原小④         西原小⑤

『楽しかったよ!』

『また来るね!それまで僕たちの代わりに大切に育ててね!』

帰り際、子供たちからそんな声を聞くことが出来ました。

また7月に一生懸命草取りをしてくれると思います!!
そして11月においしい唐芋をみんなで食べたいな……。




2010.05.26 / Top↑
こんばんは、みなみ風農場の竹内 優(たけうち ゆう)です。

「みなみ風」農場では、毎年近くの小学生を招待して、
初夏の苗の植え付けから、秋の収穫まで、
年間を通した唐芋の栽培体験を行っています。

毎年、真剣なまなざしで一生懸命に唐芋を育てる小学生たち。
秋に大きく育った唐芋を収穫したときにはじける笑顔は、
フェスティバロの宝物になります。

20100525karaimo
去年の唐芋の苗の植え付けの様子。



今年もいよいよ明日!
小学生たちを招待し、唐芋の苗の植え付けを行います。

苗の植え付けの様子は、
明日のブログでご紹介いたしますので、
ぜひ、楽しみにお待ちください。

フェスティバロは秋の収穫まで、
小学生たちと一緒に唐芋を見守っていきます。
2010.05.25 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも「フェスティバロの微笑み」をご覧いただきまして、
ありがとうございます。

テレビや新聞、雑誌、ラジオなどに、竹内さんに次々と登場しています。
鹿児島大学農学部を出て、フェスティバロに入社4年。
いまや「みなみ風」農場のリーダーとして、
晴れた日も雨の日も農作業に励んでいます。
といっても、何となく目立たないぐらい控えめで女性としての優しさや
スマートさを失っていない都会人の竹内さんです。

22.05.25 竹内さん


昨年は1,500人の見学者が訪れた見本農場。
今年は見本の唐芋も120種に増えて、いよいよ本格的になり、
見学者が次々と訪れていますが、
この苗づくり~植え付け~栽培~収穫、
そして見学者の応待などに、どんな努力をしていますか?


  〈 竹内さん 〉
  唐芋は品種によって生育の特徴が違います。
  先に芽が出たからといって、
  その品種がどんどん先に成長していくわけではなく、
  あとから芽が出た品種のほうが、苗が伸びるスピードが早いこともあります。
  生育は異なっていても、
  収穫はいっせいにおこなうので、ひとつひとつの品種の特徴を
  よくつかみながら栽培しています。

  見学では小学生や自治会、会社関係など年齢もさまざまです。
  小学生にはなるべく専門用語を使わないように、
  分かりやすく説明をしています。
  「からいもはなんで3色なんですか~?」
  「どうしてたくさんできるんですか~?」など、
  子供らしい純粋な疑問がとんできて、かわいいですね。

  
今年春に、中国、韓国から多くの唐芋関係者が集まり、
「東アジア唐芋友好ワークショップ」が開かれました。
竹内さんの側から、その様子を教えてください。

 
  〈 竹内さん 〉
  「唐芋」を通じて国際的な交流ができ、
   お互いの意見を交換する良い機会にもなったと思います。
   最終日に農園にお越しくださり、
   ぼんたん狩りやハーブの収穫体験、記念植樹などをして過ごしました。
   いつの間にか三か国の歌合戦になったり、言葉は通じなくても
   「唐芋」で心はひとつに溶け合い、忘れられない出来事になりましたよ♪      


これから5年後を目指して、「みなみ風」リゾート農場づくりがはじまりましたね。
全国のフェスティバロファンのみなさまが訪れて、
心やすらぐひとときをお楽しみいただけるような農場にしようということで、
いま、珍しい花木などを増やす作業もすすんでいるそうですね。
竹内さんの夢を話してください。


  〈 竹内さん 〉
  いまは、人が来ても案内できるルートというか、整備がまだ途中なので、
  お客様がきて『楽しい!』『また来たい!』というような農園を目指したいです!
  その第一歩として、今リゾート農場の一角に「ハーブ遊歩道」を造る準備を進めています。
  いろんな種類のハーブを『ギュッ』と植えていきます。
  (現在は鉢植なども入れて約20種ほど)
  ハーブを植えたら、今度は収穫体験やジャムなどへの加工体験などもできるようにしたいです。
  レストランもできたらいいなと思います♪

2010.05.25 / Top↑
こんばんは、みなみ風通販部 真形祐一(まがた ゆういち)です。

フェスティバロのお店で活躍しているスタッフから、
お客様との出会いの感動を伝えるニュースが毎日届きます。
週一回、その中からピックアップして、
皆さまにもお伝えいたします。


中原 千晴(鹿児島空港JALUXブルースカイ店)・・・・・・・・・
 
 本日はキャビンアテンダントの2人連れのお客様がご来店下さって、
 「このお菓子、鹿児島で一番おいしいですよね。」
 と言って下さいました。試食をオススメすると
 笑顔でいろいろなお話しをして下さいました。


平川 千代美(鹿児島空港JALUXブルースカイ店)・・・・・・・

 本日は「ゴールデンウィークに祖母が、西洋風唐芋(ハイカライモ)
 買ってきてくれたんだけど、すごく美味しくて、又食べたくなったから
 宮崎から遊びがてらに来たの。」と40代の女性のお客様が話して下さ
 いました。
 「ラブリーはよく食べるんだけど、西洋風唐芋(ハイカライモ)は初め
 て食べたのよね~。個包装になっているから人に渡しやすいから、すご
 くいいお菓子ね。」と言って下さいました。
 

安永 美香(鹿児島隼人国分サティ店)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 唐芋レアケーキをご覧になられていたお客さまに「ローゼル」をお勧めし、
 「クレオパトラが愛用していたハーブの1種で、ビタミンCが豊富ですよ。」と
 ご案内すると、とても興味をもたれご購入くださいました。
 また、先日「唐菜シフォンケーキ」をお買い求めくださったお客様が
 「唐菜シフォンケーキおいしかったわ。」とおっしゃってくださいました。
 味に厳しいお客様からお褒めのお言葉をいただき、嬉しく思いました。


嘉村 舞(天文館フェスティバロ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私の妹は唐芋レアケーキ「カプレス」と西洋風唐芋(ハイカライモ)が大好きです。
 先日「どうしても西洋風唐芋(ハイカライモ)が食べたくなって、川内から車で
 アミュプラザ店に行って買って帰ったんだ!でも家に着いて置いていたら、半分は
 家族に食べられてた~。また、買って来て!私用と家族用にね!」と言われました。
 私の家族はあの西洋風唐芋(ハイカライモ)の黄金千貫とクリームチーズの絶妙な
 おいしさに今はまっています。


下山 冬美(天文館フェスティバロ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今日は、もうすぐ2歳になられる女の子と、そのお母さんが来店してくださり、
 「ここの唐芋レアケーキなら、この子と一緒に食べれるかなと思って買いに来ました。」
 とお母さんが言ってくださり、「シュリ」をお買い求めくださいました。
 女の子も笑顔になりながら「シュリ」を召し上がっていたので嬉しく、
 「一緒に食べれる!」という女の子の言葉がとても心に響きうれしかったです。


深迫 真衣(鹿児島隼人国分サティ店)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 本日は女性のお客様お昼頃に、
 「朝も買ったけどラブリーをもう1つちょうだい。」と
 ご来店くださいました。
 このようにもう1つちょうだい。と言っていただけると
 とても嬉しくなりました。


2010.05.24 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも「フェスティバロの微笑み」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

フェスティバロのパンフレット・商品パッケージ・店舗ディスプレイなどの
デザイン、制作などはすべて企画室の西和田 弥子(ひろこ)が引き受けています。
  24.西和田さん

鹿児島市のタラデザイン専門学校を卒業し、フェスティバロ社に入社。
今年で6年目の西和田さんにさっそく話を聞いてみました。


東京の大丸デパートや羽田空港などのお店に、西和田さんのデザイン、
制作したディスプレイが飾られ、また全国にパンフレットなどが配布されています。
そのお洒落で都会感覚にみちたデザインを手掛ける工夫などを聞かせて下さい。

  
  ―お洒落で都会感覚にみちたデザイン…
   意識しているわけではありませんが、商品の特性や客層を考えて作っていくと、
   自然にそう仕上がっていくのかもしれません。
   制作する時には女性が喜ぶようなデザインに仕上げています。
   また、フェスティバロのお菓子は無添加ですので、
   使用する色などもなるべく自然な色を使うように気をつけています。
  
   22.05.24インタビュー
   今までに手がけた制作物の一部です。

   22.05.24ダイナミック★ラブリー制作中
   下書きをもとに作っていきます。


東京など各地にも出かけるのですか?
 
   ―そうですね。
    全国のお店にも定期的に出かけています。
    大げさではなくて日本中が私の仕事場です(笑)
    大丸デパートや羽田空港などは、
    やはり有名なお菓子メーカーがたくさん出店されていますので、気が抜けません!
    自分が作った販促物がきちんと活用できているのか、確認できる良い機会にもなります。
    また都会のディスプレイを見ることで、最先端の情報を取り入れることができますので、
    色々なお店へ行き、できる限り吸収しています。



今年は新入社員も入りましたね。今後の抱負を聞かせてください。 
  
   ―今まではすべて私が1人で行ってきましたが、
    なかなか「ゆとり」がとれなくて、あまり周囲に目を向けられていなかったと思います。
    西田さんが入ってきてくれて、今まで1人では思いつかなかった事が
    2人で考えられるようになりました。
    これからはもっと広い視野を持って取り組めそうです。
    西田さんは良きライバルですね。
    22.05.24西和田さんと西田さん


 --------------------------------------------------------------------------
 ◇あとがき◇
 西和田さんと私は専門学校時代からの同級生になります。
 フェスティバロに入社してからも、いつも一緒に過ごし、
 お互いの喜びや苦しみを何度も分かち合ってきました。
 そんな“大親友”が、今全国を舞台に活躍していることは、とても嬉しいことです。
 西和田さん、これからも応援していますね♪







2010.05.24 / Top↑
こんばんは、営業・企画の宿利原 恵です。

バラの花咲く季節。
大隅半島の鹿屋市の霧島ヶ丘には日本でも指おりの広大なバラ園があり、
ここに毎日たくさんの観光バスが訪れています。
このバラ園にほど近い鹿屋本店には、唐芋レアケーキ「ラブリー」の発祥の店として、
バラ見物帰りの観光バスが次々とご来店下さっております。

◆本日5月23日(日)のお客様
読売旅行さん39名、タビックス宮崎さん38名、九州産交さん21名、計3台、98名のお客様がご来店されました。


20100523
        バスの前で全員集合写真です☆


本日もみなみ風農場で育てた青葉ハーブの淹れ方の実演を行い、
ハーブティーをお飲みいただきました。

皆さま青葉のハーブティーをお飲みいただく機会は今までなく、
きれいな緑の色と香りに「とても美味しい!」と癒されていらっしゃいました。

お客様の中に20種類ものハーブを自宅で育てられている方がいらっしゃいましたが、
本日お飲みいただきました「オースミ・ハッカ」はご存じなく、とても興味を示されていました。
2010.05.23 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希(みついし さき)です。

私たちのフェスティバロには、全国の皆さまから毎日、
「おいしかったよ!」と、嬉しいお便りが届きます。

そのひとつひとつを読むと、思わず微笑んでしまいます。
皆さまからの喜びのお声をお聞きした時ほど嬉しいことはありません。
皆さま、本当にありがとうございます。

今日は、少しですが皆さまよりいただきましたお便りを
ご紹介させていただきます。


①北海道の女性のお客様より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『スイートポテト?と思ってひと口食べてみたら、全然違う食感と味に驚きました。
もともと、スイートポテトは大好きで、おいしいと評判の商品はいくつか食べていますが、
今までにないおいしさです。とにかくなめらかで、クリーミーで、やみつきになりそうです。
今回は頂いたものですが、ぜひ自分でも注文しようと思います。』


②岡山県の女性のお客様より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『大学時代に、友人が鹿児島のお土産だよと紹介してくれ、
いただいたのがフェスティバロとの始まりです。
夏で、冷やしたものを食べ、芋なのにこんなに甘くてまろやかで
すごくおいしいと一口で大好きになりました。
その後、友人が帰省し、お土産はコレに決まっていました。
この度、社会人となり鹿児島へ旅行で、その友人に会いに行ったのです。
職場には味にちょっとウルサイ上司がいるのですが、コレなら恥ずかしくないと
思い買って帰り、食したところ、とても気に入ってくれフェスティバロのファンも広がりました。』


③大阪府の女性のお客様より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『弟のお嫁さんの実家が鹿児島ということもあり、今までに、何回かいただきました。
初めて食べた時は、とろけるようなおいしさで感動したのを覚えています。
今では、娘達も大ファンで食べるたびに「これおいしいね」と言っています。
これからも、この味を守り続けてください。』


ただいま、皆さまからいただきましたエピソードを1冊の本にまとめました
愛のエピソード”の第3部を作成しております。

また、ブログ「フェスティバロの微笑み」でも、
少しでも多くの方のエピソードをご紹介していきますので、
楽しみにお待ちくださいませ。
(今回ご紹介いたしました3名のお客様へは後日唐芋レアケーキを
 お贈りさせていただきますので、お楽しみにお待ちくださいませ。)
2010.05.23 / Top↑
こんばんは!
フェスティバロ みなみ風通販部の庄司さやかです。
  
いつも「フェスティバロの微笑み」を
ご覧いただきましてありがとうございます。

いよいよ梅雨の時期も近づいてきました。
一年のうちで最も衛生に気をつけなくてはならないこの時期に、
製菓工場の衛生管理室はどのような活動をしているのでしょうか?

衛生管理室には鹿児島大学を出た2人の女性社員が勤務しています。
迫あゆみさんと的場由美子さんです。
普段は穏やかで優しい性格の2人ですが、
衛生の話になると、真剣な表情にかわります。
では、そんな2人の話をご紹介いたします。

■大人気の唐芋レアケーキ「ラブリー」の場合、
 デビュー以来20年ちかく経っていますが、ほとんど衛生的な問題は起きていません。
 いつもどんな点に注意しておられますか?

 
 毎日工場内のチェックに、一番力を入れています。
 仕込み室の男性社員から、袋詰め・箱詰めのパートさん達に至るまで、
 1人1人の身なりや動きを確認しています。
 衣服に汚れはないか、手袋は破れていないか、
 汚れた手で作業をしていないかなどを毎日指導していくことで、
 工場内に緊張感が生まれ意識の向上につながっています。
  
 その他では定期的に手洗い検査を行い、特に良い成績の人は掲示板で発表しています。
 また毎週土曜日に行われる工場ミーティングでの衛生教育もかかせません。



■2人の毎日のお仕事はどんなことを主にしているのですか?

 当日製造されているケーキの検査が主です。
 2人で分担し、朝一番と最後に製造したケーキをその日のうちに検査し、
 後日もう一度検査して最終的な結果を報告しています。
 また、最近問合せの多い、商品のカロリーや一括表示の作成などもおこなっています。


  
■これから神戸工場ができますが、そちらの方との関連活動もしているのでしょうか?■

 いまの段階では、ケーキを入れる包材の実験を行っています。
 保冷剤やトレー、カップなどを変更すると、もちろんケーキを取り巻く環境も変わるので、
 何か問題が起きるかもしれません。
 そこで、サンプルの包材を用いて、温度や菌数のチェック、ケーキの形に
 異常がないか等を試しています。



 『商品を安心・安全にお召し上がりいただくために、日々さまざまな取り組みを行っていますが、
 私たち2人だけの 力だけでは、とても難しいことです。

 工場の社員やパートさん達と一体になって協力しているからこそ、
 今日までの結果があるのだと思っています。』
 こんな的場さんの話を聞き、ちょっぴり涙ぐんでしまいました。

 私が通販部で取り扱っている唐芋ケーキは、
 こうした努力があるからこそ安心してお届けできるのですね。
  
2010.05.22 / Top↑
こんばんは、
みなみ風農場担当の竹内 優(たけうち ゆう)です。

今週の大隅半島はずっと雨や曇りの天気が続きましたが、
今日は時折、太陽が顔をだしてくれました。
雨のひんやり涼しげなみなみ風農場もいいですが、
やっぱり、太陽の光がサンサンと輝くみなみ風農場も好きです。


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ぼんたんの実を手に取るみなみ風通販部の満石さん

みなみ風リゾート農場で、今年2月に収穫した柑橘系のフルーツ「ぼんたん」が、
4月の終わりに花が咲きはじめ、無事に実がつきました。

まだ、親指の先ぐらいの大きさですが、
来年の冬には大きな黄色い実となり、
南風農場レアケーキ「ぼんたん」として、皆さまにお届けいたします。
(今年、2月に収穫したぼんたんは、現在みなみ風通販部で先行販売しております、
 季節限定の唐芋レアケーキ「ぼんたん」の素材になっております。

 また、鹿児島県内店舗では6月1日「みなみ風農場まつり」といたしまして、
 季節限定の唐芋レアケーキ「ぼんたん」の他にも、「ローゼル」や「唐菜&まっ茶」を販売いたします。
 
<取扱店舗>
●みなみ風通販部では、先行販売しております。
 数に限りがございますので、お早めにご注文くださいませ。
   >>http://www.festivalo.co.jp/index.html

●下記鹿児島県内店舗にてご予約承っております。
 ・鹿屋本店
 ・天文館フェスティバロ 
 ・アミュプラザ鹿児島(B1)店
 ・鹿児島山形屋フェスティバロ

 
2010.05.22 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司明花(しょうじ・さやか)です。
  
いつもフェスティバロのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

さて、フェスティバロでは今、
お菓子のメッカ(聖地)といわれる神戸に新しい製菓工場を建設する計画が進んでいます。
いよいよ今年秋には着工する神戸工場、
一体どんな工場になるのか期待に胸をふくらませている私は、
さっそく郷原神戸支社長にインタビューいたしました!


■いよいよ秋には着工するそうですが、いまどんな状況でしょうか?■
   
 約3年間にわたり、神戸工場を稼動するための計画をたててきました。
 先日やっと計画が出来上がりましたので、いまはそれに基づいて準備を進めています。
 まずは、どんな機械をどこに配置すればいいのかを決めています。
 実際に取り組んでいくと、さまざまな問題にぶち当たり、
 試行錯誤の日々が続いておりますが、
 9月1日には起工式が行われますので、急ピッチで進めなければなりません。

  
■どんな商品が登場するのでしょうか?■
 
 全国で名の高い強豪メーカーの揃う神戸ですから、
 今までの唐芋ケーキのイメージを180度変え、
 ファンの皆さまがビックリするような商品を誕生させたいです。
 もちろんベースは「みなみ風」農場の豊富な唐芋です。
 
  
■完成はいつの予定ですか?■

 来年、3月末より稼動する予定です。
 予定としては路面店を出店し、そこでしか味わえない商品を作ります。
 また、各百貨店などにも進出すべく、それに合わせた独特のケーキの開発も手掛けますが、
 フランスなどの海外進出も積極的に取り組みたいですね。


キラキラ目を輝かせて、熱い想いを聞かせてくださいました。
郷原神戸支社長、ありがとうございました!

さて、次回は大隅半島の製菓工場からお伝えいたします!
どうぞご期待くださいませ☆


 


2010.05.21 / Top↑
こんにちは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるか(かんばらはるか)です。
本日は、いよいよ動き始めましたリゾート農園計画についてお話いたします。

前回の記事でもお伝えしました通り、私たちは、フェスティバロのファンの皆様が5年後に
お気軽にお楽しみ頂けるような「みなみ風」リゾート農場を造るという希望のもとに今準備をスタートしました。
その一環として、農園内の一角を利用したハーブ遊歩道計画をすすめております。
様々な種類のハーブをぎゅっとしきつめて、イギリスのお庭のような温かい空間をつくりたいのです。
予定地小
こちらがハーブ遊歩道の予定地。これからたくさんハーブを植えますよ。

ひとくくりにハーブといっても、その種類は驚くほどたくさん。
ナスタチウム小メドセイジ小
こんなに鮮やかな色の花をつけるものもあるんですよ。
黄色いお花はナスタチウムといいます。葉っぱをかじるとわさびに似たピリッとした味がします。
紫色のお花はメドセイジです。サルビアの仲間だそうですよ。

農園で鳥のさえずりを聞きながら、かわいらしいハーブを目で見て、触って、香りや味を確かめて・・・
五感で楽しめる場所」を目指します。

これからこのハーブ遊歩道が完成していくまでの様子を、どんどん発信していきますので、どうぞお楽しみにお待ちくださいね。



2010.05.21 / Top↑
こんばんは。 
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

今日は、天文館にあるティーサロン「みなみ風」農場から中島さんがやってきました。
「みなみ風」農場には美しい大隅半島から、毎朝、摘みたての青葉ハーブが届きます。
新鮮な青葉を使って淹れたハーブティーは、遠方から来られるビジネスマンや
たくさんのお客様にご好評いただいております。

中島さんは旬を迎えたハーブの成長をみるために
鹿児島市内から2時間もかけてやってきたのです。

ハーブは天候により、風味や香りに違いがでてくるため、
その日によって淹れ方を変えなければならないほど
とてもデリケートな植物なのです。

お店で最高のハーブティーをお出しできるように、
中島さんは次から次へとハーブを育てている竹内さんに話を聞いていました。

農場やハーブについて気になることがありましたら、中島さんに気軽に声をかけてくださいね。
最高の笑顔でお迎えしてくれるはずです!!

 中島さんと
     
ハーブの旬は春から秋にかけて……
今、真っ盛りのハーブに近づくだけで、さわやかな香りに癒されます。
          
           アップルミント
           アップルミントはすくすく成長中です。

朝摘み新鮮なハーブティーです。
    ha-buteli-.jpg

ハーブは私たちを癒してくれるだけではありません。
新陳代謝をよくしたり、疲労回復など気になる不調を治してくれる、とっても心強い植物でもあるのです!!

これから紫外線が気になったり、梅雨を迎えると「なんだか…」と気分が落ち込みがちになりますよね。
美白やリフレッシュ効果のあるハーブティーも準備しております。

ぜひティーサロン「みなみ風」農場でほっと安らぐ自然のパワーを楽しんでくださいね。







2010.05.21 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

今日出社すると、会社全体にあま~い香りが漂っていました。
さっそく工場長に聞くと、
結婚式の引き出物に使われる「紅はやとケーキ」を
製造しているところでした。
こんな日は工場も朝から大忙しです!

20100520beni

20100520huusya



ウェディングのパッケージは風車型。
キラキラと綺麗です♪

ふわふわホワホワ、唐芋の甘さを口いっぱいに。
ケーキの素材はフェスティバロが25年間守り続けている
希少品種の唐芋「紅はやと
がんに効果のある“カロチン”がとても豊富に含まれているそうです。

「いい結婚式だったね・・・」
そんな余韻をご自宅でも味わっていただけるように、
私たちも精一杯愛情をこめて作ります。

6月はジューンブライドです。
引き菓子にお困りの方は、
ぜひ「紅はやとケーキ」をオススメいたします!

お2人が末永く幸せでいられますように・・・
2010.05.20 / Top↑
こんばんは、デザイン室、西田 紗友里(にしだ さゆり)です。

鹿児島市の繁華街・天文館にある「唐芋ワールド」。
その2階にあるティーサロン「みなみ風」農場へお越し頂いた事はございますか?
1階「天文館フェスティバロ」はあっても2階はまだ・・・という方のため、ご案内いたします!


ティーサロン「みなみ風」農場は落ちついた雰囲気のお洒落な場所。

20100520a.jpg

街の中に農場がやってきた・・・。
ティーサロン「みなみ風」農場はみどりの植物がいっぱい、
BGMも野鳥の鳴き声という農場そのものの雰囲気。
街の中にありながら街ではない、非日常的なゆったりとした時間を味わえます。

20100520b.jpg

毎朝、自社農場から届く青葉ハーブを使ったハーブティーや、ここでしか味わえない焼き芋ジュース。
様々な唐芋のケーキを堪能できるケーキセットもございます。

20100520d.jpg


唐芋レアケーキも1つからお買い上げ頂けますので、様々な種類を手軽にお楽しみ頂けますよ。

さて、このように素敵なティーサロン、「みなみ風」農場
もっともっと沢山のお客様に楽しんで頂けるよう、店内ディスプレイや販促物などの準備を只今一生懸命頑張っています!
近々店内のあちこちが変わっていきますので、お楽しみに!
2010.05.20 / Top↑
こんばんは、営業・企画の蒲原 はるかです。

バラの花咲く季節。
大隅半島の鹿屋市の霧島ヶ丘には日本でも指おりの広大なバラ園があり、
ここに毎日たくさんの観光バスが訪れています。
このバラ園にほど近い鹿屋店には、唐芋レアケーキ「ラブリー」の発祥の店として、
バラ見物帰りの観光バスが次々とご来店下さっております。

本日5月19日(水)は、タビックス宮崎さんのツアーで45名のお客様がご来店されました。

IMG_4388_convert_20100519165350.jpg

鹿屋は朝から雨であいにくのお天気でしたが、みなさんしっかり観光されてきたご様子でした。
店長の説明にも真剣に耳を傾けて下さり、焼酎の原料で有名な唐芋「黄金千貫(こがねせんがん)」が
ラブリーの原料であるという話がされると、「おぉ~」と歓声が上がりました。
2010.05.19 / Top↑
こんばんは。営業・企画の宿利原恵です。

今年の新商品、『ローゼル』の鹿児島県内店舗での販売が明日5月20日までとなっています。
ローゼル鮮やかな紅色です

ローゼル」とは、ハイビスカスの一種です。花びらはクリーム色で、中心が鮮やかな紅色になります。
縮小後この赤いガクを乾燥させ料理やお茶に使用します。
※「みなみ風」農場では、すでに来年の「ローゼル」の準備が進んでおります。現在の様子はこちらから

このローゼルと唐芋がコラボしたフェスティバロオリジナル商品が『ローゼル』です。

最近暑くなってきましたが、
こんな時期にぴったりの甘酸っぱくて冷たくておいしーいのが
この『ローゼル』です。
「もう一度食べたい!」「次回まで待てない!」と思われたお客様、
是非お近くの店舗へお急ぎ下さいませ

※次回のローゼルの販売は2010年6月1日より“「みなみ風」農場まつり”と題しまして、
「ぼんたん」「唐菜&まっ茶」と同時に発売になりますが、非常に数が限られております


<取り扱い店舗>5月20日まで
・天文館フェスティバロ
・アミュプラザ鹿児島(B1)店
・鹿児島山形屋フェスティバロ
・鹿屋本店

※みなみ風通販部でも販売しております。
2010.05.19 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部 真形祐一(まがた ゆういち)です。


本日、製菓工場は臨時休業をし、
男性社員は鹿児島市内へ向かいました。

目的は・・・
城山観光ホテルのリッチな料理がだされる
ランチバイキング

実は、このランチバイキング、社長の接待によるものです。

以前にバレンタインのお返しに、
女性社員をラインチバイキングに招待したところ、
工場の男性社員の間から、
「そのような機会つくってほしい!」と声が上がり、
今回のランチバイキングが開かれました。

本日はあいにくのでしたが、
時折見える桜島の雄大な景色の中で
みんな和気あいあいと話をし、いろいろな料理を食べ、みんな大満足でした。
20100522




その後、唐芋ワールドに寄り、
2Fのハーブティーサロン「みなみ風農場」
1番人気商品「焼き芋ジュース」を楽しみました。
20100519ju



2010.05.19 / Top↑
こんばんは、デザインの西田 紗友里(にしだ さゆり)です。

いよいよのギフトシーズンがやってきますね。

ただいま、フェスティバロでも皆さまにお喜びいただける企画の
準備が着々と進行しています。

本日は、唐芋レアケーキの撮影を先輩の西和田さんと行いました。

20100519pic

食べたら、微笑んでしまうほど美味しい唐芋レアケーキの
『美味しさ』をどのようにすれば皆さまへお伝えできるか!!
あーでもない。こーでもないと試行錯誤しながらの撮影です。

何時間も撮影し、ベストショットができました。

まだ、皆さまにお見せできないのが悲しいですが、
もうすぐで、フェスティバロインターネット店や、
フェスティバロ店舗で、お披露目できますので、
もうしばらくお待ちください。
2010.05.19 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です!!

6月10日からメルマガ会員の方だけに特別な農場ケーキセットを
お届けすることとなりました。
このセットには、150年前に誕生して今は幻の芋と呼ばれる「太白」、
そしてすべての赤い唐芋の原種といわれる「隼人芋」を素材にした、
いつもは絶対に手に入らないケーキも含まれています。

パクっとひと口「フェスティバロに入社してよかったなぁ」正直な感想です(笑)

まずは幻の唐芋太白」についてです。
太白は明治の初めに登場した品種で、和菓子のような甘やかな風味で、レトロな世代に根強い人気があります。
すでに幻となった「太白」をフェスティバロでは守り続けてきました。

昨年唐芋レアケーキ「太白」としてデビューしましたが、皆さまの強いアンコールにお応えし再登場いたしました!!

次に、伝説の唐芋隼人芋」についてです。隼人芋は、赤い色どりのカロチンなどの豊かな独特の唐芋です。
他の赤い芋の原種とも言われ、数十年前まで収穫後に、農家は軒下につるし甘さを熟成させ、焼き芋などにいかしていました。
蜜をしたたるような甘やかな風味で、地元では大変人気だったのですが。
・・・・・それがなぜか姿を消してしまっていたのです。

ちなみにフェスティバロ社長、郷原茂樹はこの隼人芋が大好き
私達にも熱く語りました!!この隼人芋について……(笑)

というわけで…「みなみ風」農場では今、主力品種として広々と栽培しています。
その隼人芋を使い初めて唐芋レアケ―キを作りましたその名も唐芋レアケーキ「隼人」


この「太白」と「隼人」は、なんと限定500箱プレミアムです。
メルマガにご登録頂いたお客様のみその購入方法を知ることができるのです
まだご登録頂いていないお客様お急ぎ下さい

今日はこの幻「太白」と伝説「隼人」の試食をいたしました。私達も、試食に期待をしていました
                  
                    試食

まずは「太白」!!
なんてもっちり。唐芋でできたお餅のような食感です。それでもやはりレアケーキ
くちの中でとろけます
甘さがかなり抑えられています。幻といいますか、伝統の重さを感じます。

次に「隼人」!!
「何これ?おいし――い」と叫んでいました(笑)
とってもとっても甘さが強いレアケーキです。
砂糖の甘さではありません。焼き芋の蜜のような甘さです
世界で初めて今日、私達が口にしたレアケーキ「隼人」です。

「家族に食べさせてあげたい!!」私も早速…メルマガに登録しよう♪」とおもう今日この頃です!!笑

ぜひ皆さまに、この感動を体験していただきたい♪これが私の正直な思いです(笑)




2010.05.18 / Top↑
はじめまして、嘉村 舞(かむら まい)、中島 瑠美(なかしま るみ)です。
20100518karaimo-world

私たちは鹿児島市の繁華街・天文館にある自社ビル「唐芋ワールド」で働いています。
唐芋ワールド唐芋のテーマパークで、
観光客に数多くお立ち寄りいただいております。

私(嘉村)は今年入社し、中島は3年目となります。
お客様のお買い物のお手伝いをさせていただいており、
「美味しかったよ」というお客様のお言葉に癒されています。


今日、楽しいお客さまがいらっしゃいましたので、ご紹介いたします。


唐芋ワールド1F 天文館フェスティバロ
20100518tenmonkan
ここは、わが社の全商品を販売している旗艦店となっております。


【おいしいすばらしいパーフェクト
アメリカのニューヨークからこられた30歳代の男女がいらっしゃいました。
最初に「ラブリー」をおすすめしていましたが、「カプレス」をみて、
『これはコーヒー!?』とおっしゃっていました。
ラブリー」の上にチョコレート(焼き生チョコ)があることを伝えると
『チョコは大好物!』と言い、試食すると
『おいしい!すばらしい!パーフェクト!』
とおっしゃっていただきました。
「カプレス」をご購入してくださり、笑顔で帰られました。
全てのお菓子が鹿児島のお芋だと言うことに大変驚かれていました。






唐芋ワールド2F 「みなみ風」農場
20100518.world2ティーサロンである「みなみ風」農場では、
美しい大隅半島の「みなみ風」農場から、毎朝、摘みたての青葉ハーブが届きます。
その香り高い清々しい風味をお楽しみいただけるほか、
多彩な唐芋を生かした「焼き芋ジュース」も取りそろえております。


【普通のハーブティーと違う!!】
40代くらいの女性のお客様2名にアイスミントティーを
お召し上がりいただきました。
すると「普通のハーブティーと違う!」と言っていただきました。
「生葉でいれているのですよ。今から9月が旬の時期なので!」
と付け加えると「フレッシュなんだ~!!」とさらに驚かれた様子で、
その後も店内でくつろいでいかれました。



1F2Fでまったく違うフェスティバロスイーツをお楽しみいただける「唐芋ワールド」。
また、4Fには小さな唐芋博物館もあり、観光客や修学旅行生などもご来館くださっています。

唐芋ワールドはその街の名所として、新幹線が導入された鹿児島の
新しい観光名所になりました。
鹿児島ご旅行の際にはぜひ「唐芋ワールド」へお立ち寄りくださいませ。
2010.05.18 / Top↑
 こんにちは。フェスティバロ営業・企画の宿利原恵です。
昨日、本社横の「みなみ」風見本農園にむくげを移植しました

 現在フェスティバロでは、5年後に海を見下ろす丘の上に、全国のお客様に楽しんでいただけるすてきな「みなみ風」リゾート農場をつくる準備を今から始めております。
そして、その農場を彩る花木などを揃えるために、今からサシ木などを行っております。

 ハイビスカスやムクゲ、魚木(ツマベニチョウというチョウが好む花木です)、以前このブログでもご紹介しましたタカクマムラサキ。これらを昨年から鉢などに挿し木をしています。
 そして昨日、挿し木から1年経ったむくげの苗を、鉢から畑に定植する作業を行いました。

 むくげは落葉低木の植物で、大韓民国の国花にもなっているんです。お花は、ハイビスカスのような花をつけます。下の写真をご覧くださいね。むくげには何種類もありますが、今回植えたのは、ピンク純白の3色と、「日の丸」という、白地に花びらの中央が赤色に色づく種類のものです。
        20100518mukuge        3.jpg
挿し木で大事に育てていたむくげ達は、数えてみると・・・
なんと100株もありました!
3人で2時間かけて、一生懸命せっせと移植しました。
        2.jpg
今はまだ葉っぱしかついてませんが、これから日に日にぐんぐん成長することでしょう。
そして、今度はこの丘の上の畑から「みなみ風」リゾート農場へ移植することになります。
またむくげ以外にもハイビスカスや魚木もどんどん準備を進めてまいります。

ピンク純白色のむくげの鮮やかな花が、咲き薫る日がやがてやってくることでしょう。
「みなみ風」リゾート農場に花が咲き、チョウチョウが乱舞し、そして全国からたくさんのお客様がおいで下さる日が待ち遠しいです
2010.05.18 / Top↑
映画、テレビなどで大活躍の入来茉里さんが、
鹿児島空港ターミナル・フリーマガジン『Sora-Maga(ソラマガ)』で、このようにお話をして下さいました。

       「鹿児島に来た時は、必ず『ラブリー』を買いますね。期間限定の商品などもあるので、
        毎回楽しみにしています。友達へのおみやげはもちろん、自分へのおみやげにも(笑)。
        特に女性へのおみやげには、ぴったりですね!」 (『Sora-maga』Vol.03 2010.05-08 P.7)
             20100518media
             入来さんがのっているフリーマガジン


入来さんは鹿児島のご出身で、現在、TBSドラマ『タンブリング』やNHK教育『モリゾー・キッコロ森へいこうよ!』などに出演中。最新作は、鹿児島を舞台にした映画『海の金魚』。とっても素晴らしい映画です。
皆様、ぜひ入来さんを応援して下さい。


2010.05.18 / Top↑
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