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こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはら めぐみ)です。

皆さん、ご自分が生まれて初めて口にした言葉って覚えてますか?
おばあちゃんがよく持って来てくれたお菓子って覚えてますか?

本日ご紹介するお便りは、お孫さん思いの素敵なお二人から届きました。
それでは、ご紹介させて頂きますね。


<大分県 女性 M・Wさま>
0619-1.jpg

<三重県 女性 M・Yさま>
0619-2.jpg


初めてラブリーを食べるお孫さん、きっとラブリーな笑顔を見せてくれることでしょう♪
楽しみですね☆そして、初めての言葉がラブリーを食べた時だなんて、とても嬉しいです!!
これからラブリーを食べる度に、お孫さんと思い出話ができますね♪

ラブリーが、皆様の思い出のそばに、居られるといいなと思います。
これからも、お孫さんの成長と一緒に、ラブリーとの思い出も増えていきますように☆

明日もお客様からのお便りをお届けいたします。
どうぞお楽しみに☆




みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト
2010.06.19 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。


鹿児島市の一番の繁華街、天文館通りにあるフェスティバロ唐芋ワールドに、
「花組」がデビューしました。
メンバーは今春入社したばかりの嘉村舞さんと下山冬美さんの2人。

花組2


花組は唐芋ワールド全体の案内とともに天文館フェスティバロの商品案内、
さらに観光客のみなさんい道案内などを行うのがお仕事で、
制服はパッと花が咲いたような赤いアロハシャツに、白い玉のレイ、髪には赤いハイビスカスをさして、
いかにもハワイのビーチからぬけ出してきたような雰囲気。
はやくも天文館通りの注目をあびています。

スタートに合わせて、唐芋ワールドの3階にある「鹿児島案内人」のみなさんが、元バスガイド教官のキャリアを生かして、花組を特訓して下さいました。




みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト
2010.06.19 / Top↑
こんばんは、フェスティバロみなみ風通販部の上床真理恵です。
鹿児島大隅半島は目の前が真っ白に見える程の雨模様。
心までじめじめとなってしまいそうなお天気の中、本日の出会いを紹介させていただきます。



「明日20日の配達は可能でしょうか?」

とお客様からお急ぎのお電話をいただきました。
お届け先をお伺いすると、長崎県とのことでしたので20日にお届けできることをご案内すると、

「本当ですか? 父の日に贈りたかったので良かった!」

と喜んでいただきました。
みなみ風通販部では、父の日用のラッピングとして、父の日シールをご用意しており、
ご案内すると更にお喜びいただけました。
電話を切られる際にも、何度も「良かった!」という喜びのお声を頂きました。



明日20日は待ちに待った父の日ですね。
お話をお伺いしながら「お父さんいつもありがとう」というあたたかな言葉をお届けするということ、特別な誰かのための贈り物として、私たちの唐芋ケーキが思い出の一つになることをとても嬉しく思います。
おわかりにならない点がございましたら、お気軽にみなみ風通販部へお電話下さいませ。

本日もたくさんのお電話を有難うございます。




みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト


2010.06.19 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

本日ご紹介いたしますハイビスカスの一種『ローゼル』は、
美容と健康に効果を発揮する、女性にとって最高のハーブです。

フェスティバロでは昨年から『ローゼル』の栽培を始めました。
「どんな花が咲くんだろう??」期待を膨らませて待っておりました。

      ローゼルの花
          ハイビスカスローゼルの花とがく


咲いた花は、なんと『オクラ』の花のような素朴なものでした………。

しかし、この『ローゼル』は花を支える”がく”を生かしたハーブなのです。
唐芋レアケーキ『ローゼル』のあの鮮やかなルビー色は、
着色料など一切使用しない、「ローゼル」そのものの色です。

しかも、この”がく”には、女性に嬉しい成分がたっぷりつまっています。
先日ご案内いたしました『唐菜』も栄養がふんだんに含まれていましたが、
この「ローゼル」、負けていません。ちょっぴり酸っぱい独特の風味。
ビタミンCで疲労回復、夏ばて予防!
カリウムでむくみ解消、カルシウム・鉄で代謝があがり、からだもスッキリ!!
日頃の疲れをとってくれるだけでなく、ダイエットにも効果を発揮してくれるんです。

フェスティバロではすでに来年6月の唐芋レアケーキ『ローゼル』の販売に向けて
今から苗を植え付けて『ローゼル』を育てていきます。

ローゼル』は種から育てるのがとても難しく、
180個の種から10本ほどしか芽をだしてくれませんが、今年はローゼル畑の規模を拡大し、
来年はもっと多くの方に唐芋レアケーキ『ローゼル』をお届けしたいと思っております。





みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト
2010.06.19 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は落ち着いた若葉色が特徴の唐芋レアケーキ『唐菜&まっ茶』についてご紹介いたします。

20100618


みなさんは『唐菜&まっ茶』と聞いて、何か疑問に思われることはございませんか?
きっと多くの方が、「まっ茶は知っているけど、唐菜って一体なに?」と、
唐菜という作物の正体を気にされていることでしょう。

唐菜とは、正真正銘唐芋の一種で、茎と葉を食べるタイプの珍しいお芋です。
(唐菜については、満石さんが詳しくご案内いたします。)

フェスティバロではこの唐菜を開発元から譲り受け、
クラスター事業(用途開発)として美味しい食べ方を模索しています。

5~6年前からシェフや大学教授らとともに唐菜料理を研究開発し、
様々なメニューを開発してきましたが、「ケーキにするのが一番!」ということで
唐菜ケーキを開発することに。

ところが、唐菜をパウダーにして使おうとしたところ、
色・風味・味で本来の唐菜の魅力を発揮しきれませんでした。
そこで、悩んだ末にある技法をあみだし、本格的な製造に向けて加工工場を準備。
独自の技法で加工された唐菜は、美味しさを保ちつつ色鮮やかです。
そんな唐菜にまっ茶を融合させて香りをさらに豊かにすることで、唐芋との相性がアップ。
見事、唐芋レアケーキ『唐菜&まっ茶』は「ラブリー」シリーズの仲間入りを果たしたのです。

現在フェスティバロ社では、唐芋レアケーキ以外にも唐菜を使用したシフォンケーキをつくっています。
こちらは結婚式の引き出物などに大人気。
栄養価の高い唐菜は、ジュースやサプリメントや料理など、
これからますます目が離せないお野菜です。

6月のじめじめした空気を吹き飛ばすような、さわやかなお味の『唐菜&まっ茶』。
みなさんも是非お召し上がり下さい。
次回はクレオパトラも愛したハーブ、ローゼルでつくったレアケーキについてお知らせしますよ。
お楽しみに!




みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト
2010.06.18 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはら めぐみ)です。

お客様は「唐芋」で、何を連想されますか?
ご存知の方も多いとは思いますが、唐芋には食物繊維が豊富に含まれています。
その食物繊維も一緒に閉じ込めましたのが、レアケーキです!

本日は、その実感をお便りにして下さったお客様の声をお届けいたします。




<愛知県 女性 M・Iさま>
0618-1.jpg


<大分県 女性 R・Hさま>
0618-2.jpg



唐芋の食物繊維パワーは、やっぱりすごいですね!
他にも、美容・健康に欠かせない栄養素も含まれていますよ♪
美肌効果のあるビタミンCや、むくみを解消するカリウムなどなど。詳しい説明はこちらへどうぞ

それでいて、甘くて低カロリーだなんて!
本当に素敵ですよね☆

お客様!
ぜひ、唐芋レアケーキを食べて、おいしく、幸せに、美しくなって下さいませ!

また、明日もお客様のお便りお待ちしております♪




みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト

2010.06.18 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

本日の『ひみつ大公開!』シリーズで紹介しました
唐芋レアケーキ『唐菜&まっ茶』の原料となっている『唐菜』についてご案内いたします。

『唐菜(からな)』という言葉に聞き覚えがない方もたくさんいらっしゃると思います。
実は『すいおう』と呼ばれる葉や茎を食べる珍しい唐芋を、フェスティバロでは『唐菜』と名付けました。


『唐菜』は、葉野菜が不足する夏に栄養満点な夏野菜を作ろうと
独立行政法人「九州沖縄農業研究センター」で開発されました!!


大隅半島の暑い日ざしと実りの雨の中
『唐菜』は今、旬を迎えつつあります。
大隅半島では何度も収穫できる『唐菜』です。

栄養豊富な野菜で知られている「ほうれん草」に『唐菜』は負けていません。
さらに…『唐菜』の栄養バランスには驚きます!!

貧血予防に効果のある鉄分は、「ほうれん草」と同じくらい
抗酸化作用を発揮し、癌や心筋梗塞を予防するカロチンは「ほうれん草」の約2.5倍
骨粗しょう症を予防し、イライラを抑えてくれるカルシウムは「ほうれん草」の約3倍
お通じを改善してくれる食物繊維は「ほうれん草」の約2倍
体の酸化を防ぐポリフェノールもたっぷり!!
視力回復や白内障の予防にも効果バツグンです!!!

こんなに栄養バランスに優れているお野菜『唐菜』は、
開発されて間もないため、まだまだ市場に登場しておりません。

栄養バランス抜群の『唐菜』をたっぷり使用した唐芋レアケーキ『唐菜&まっ茶』は、
お野菜の栄養が一口でとれてしまうとってもおいしいスウィ―ツです!!
2010.06.18 / Top↑
こんばんは、フェスティバロみなみ風通販部の上床真理恵です。
私は、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から寄せられるお客様の声や問い合わせなどを、電話やメールを通して伺っております。
ラブリーたちとの出会いや喜びの声をいただき、梅雨の憂鬱ささえも吹き飛ばせてしまいそうです!
そんなお客様の声の中から、とっておきのエピソードを紹介させていただきます。



シュリを買いたいのですが、」

とお客様からお電話をいただきました。
お話を伺ったところ、

「先日、沖縄に旅行に行き、その時にお土産に沖縄空港で『シュリ』を買ったんです。
 その『シュリ』が美味しくて美味しくて! 
最後の一つまで『ああ、なくなってしまう』と思いながら食べました。その最後の一つも娘のものだったのですが、『お母さんにあげる』ともらったんです。沖縄まで行かなくても通販で買えるなんて嬉しいです!!」

シュリをご注文いただいた後、お客様より何度も「ありがとう」というお喜びのお言葉をいただきました。




最後のひとさじまで惜しまれながら召し上がっていただけたとのお話に、私も思わず嬉しさで涙が出そうになりました。
お嬢様とご友人と味わわれるとのことで、シュリのとろける舌触りと南国の空気を是非とも楽しんでいただけたら!と思います。

本日もたくさんのお電話を有難うございます。

みなみ風通販部では、唐芋ケーキを全国各地へお届けしております。
是非みなみ風通販部へお電話下さいませ。
私、上床がお待ちしております。




みなみ風通販部だけの特別限定ギフトセットもご用意しております。
2010フェスティバロ夏のギフト


2010.06.18 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
今回は夏限定・唐芋レアケーキ『夏マンゴー』のパッケージ秘話についてお話させて頂きます。

夏マンゴー』のパッケージは、黄色と白のグラデーションの箱に、
金色の文字という高級感ある組み合わせ。
夏らしい元気な黄色に白を合わせて使っているのは、
「上品にトロピカルさを表現したかった」という当社デザイナー西和田のこだわりです。

                   夏マンゴーp

3年前にデビューした『夏マンゴー』。
実はこれまでに2回、モデルチェンジしておりますが、
今回のパッケージが一番の「自信作!」ということで、とっておきのひみつを教えてくれました。

フェスティバロのレアケーキのパッケージは、冷凍対応のために特別なニス加工がされています。
ラブリーやリンドなど、他の商品はマットな質感で加工してありますが、
夏マンゴーだけ特別に「高級感を出すため、ツヤだし加工をされているものを選んだ」とのこと。
なるほど、確かにツヤツヤの箱で、金色の文字が映えて綺麗!
こんな細部にも、夏マンゴーのイメージをつくりだす工夫がされているとは、驚きです。

見た目も味もパッケージも上品なお菓子は、気持ちまで優雅に。
上品な雰囲気のあのひとへ、お土産やお中元に贈り物をしてみてはいかがでしょう。

さて、皆様は『夏マンゴー』の沖縄空港限定パッケージがあることをご存知でしょうか。
「紅型(びんがた)」と呼ばれる沖縄の染物をイメージしたデザインで、
カラフルな蝶が美しい、南国ムード漂う素敵なパッケージです。
沖縄を訪れた際には、是非手に入れてくださいね。

今回は少し視点を変えて、パッケージのひみつをお伝えいたしました。
次回は唐芋レアケーキ『唐菜&まっ茶』についてお話しますよ。お楽しみに!
2010.06.17 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業・企画の宿利原恵(やどりはら めぐみ)です。

昨日に引き続き本日も、夏限定・唐芋レアケーキ「夏マンゴー」に関するお客様のご感想を紹介させて頂きますね。

<東京都 女性 S・Tさま>

かわいい夏の花

見た目はかわいい夏の花、甘酸っぱい香り、
お芋と爽やかなマンゴーの味が口で合わさって、なんともいえないコクと滑らかな食感、
ヒンヤリ甘酸っぱく甘さは控えめで、夏にふさわしいレアケーキだと思います。


<愛知県 女性 M・Hさま>

鮮やかなマンゴー色♪

見た目は鮮やかなマンゴー色♪食べる瞬間にほんのり香ってとてもよいです。
マンゴーの味がしっかりと出ていました。
マンゴーのフルーティーな甘さと唐芋のしっとりした甘さがとてもよく合っていて、幸せを感じました☆




青い空と白い雲!そして、太陽を元気いっぱいに浴びるひまわりが目に浮かぶようですね。
元気なビタミンカラーの「夏マンゴー」は、 夏の到来を期待させてくれます!

夏マンゴー」のお味、だいぶご想像して頂けたかと思うのですが、 
パッケージにもご注目ください。
当社デザイナー西和田が細部までこだわった、自慢のパッケージです。
(詳しくは蒲原さんがご案内いたします>>
ぜひ、手で、目で、味で、夏をご堪能くださいませ。


夏マンゴー」が気になるお客様!「みなみ風」通販部でお待ちしております♪

明日はお客様からのお便りをお届けしますね♪
どうぞお楽しみに☆

2010.06.17 / Top↑
フェスティバロ本社で働く瀬貫ひとみ部長は、
若い頃から地元の活性化を図るため、地元青年団などで活躍していました。

20100616.瀬貫部長

フェスティバロはその青年団活動を支援していましたので、
フェスティバロと瀬貫部長の関わりはその頃から始まっています。

結婚の相手は青年団長で、青年団の活動がそのまま家庭に引き継がれました。

そして、いつもまにかフェスティバロの仕事を手伝うようになり、
今日まで15年間に渡って、いろいろな仕事で頑張ってきました。
いわば、フェスティバロのいきじびきといわれる人です。

では、瀬貫部長に話を伺ってみましょう。

【1】フェスティバロの歴史の中で、一番感動的だったことは何ですか?

  〈瀬貫部長〉
   フェスティバロの20周年を迎えるにあたり、
   フェスティバロの歌のCDも発売され、記念といたしましてコンサートを開きました。
   いつもご愛顧いただいております目元のお得意様、
   またフェスティバロとお付き合いのある取引業者の方も全国からお集まりいただき、
   また社員でチケットを販売いたし、
   地元の文化ホール等を2000人で満杯にすることができました。
   
   その際、私は司会を担当し、フェスティバロをご紹介させて頂きました。
   大きな舞台でフェスティバロを紹介するにあたり、
   これまでお世話になったJALUX様や
   全国から駆け付けて下さった業者の方々、
   また全国各地で頑張っている社員を紹介いたしました。

   とくにJALUXの加藤常務が
   「フェスティバロは大都会で大ブームを呼んでおり、
    地元に若者たちの職場を作り出すことに成功しました。
    そのお手伝いをJALUXもできて、とても満足しています。」と挨拶されると、
    会場の皆様からは、われんばかりの歓声と拍手をいただきました。

   私もうれしくなり、華やかなステージで、『演じきった』という
   達成感を味わうことができました。
   コンサートを開くにあたり、
   一緒に取り組んできた女性社員の子が、『鳥肌がたちました!』と
   話してくれたことは今でも覚えています。

   歌は人の心と心をつなぐ絆。
   また是非記念公演が開催できる事を楽しみにしております。

【2】現在は主にどういう仕事を行っていますか?

  〈瀬貫部長〉
   現在は営業本部の担当ということで、
   主に県内にあるお店の管理を任されています。

   毎日各店舗とは連絡をとり、
   その時のお店の状況や何か困ったことがないかなどを話し、
   いつもお店がスムーズに販売をできるよう努めております。

   また、各ホテルからの婚礼菓子の注文なども担当しております。
   ブライダルフェアなどがある場合には、直接ホテルまで行き、
   ケーキのご紹介をしております。

【3】瀬貫部長を社長にした社内の女性7名で、
   (株)みなみ風ハーブ苑を設立されましたが、それを含めて将来の夢を聞かせてください。


  〈瀬貫部長〉
   鹿屋にはバラ園がありますが、
   今までのハーブ農場をさらに充実させてハーブレストランなどを建設して、
   海の見える丘の上に花とロマンあふれるハーブ苑をつくりたいと思っております。

   色とりどりのハーブをそろえた遊歩道、
   お客様が楽しく自分で摘んだハーブでそのままお茶を淹れられる、
   それも海の見えるウッドデッキスペースで健康でやすらぎを求める現代社会の人達に、
   心と身体をリフレッシュしてもらうためのリゾート地を作りたいと思っております。
2010.06.16 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は、フェスティバロの夏の顔、唐芋レアケーキ『夏マンゴー』の誕生秘話についてお話いたします。

2007年に発売して以来、すっかフェスティバロ夏として定着した夏マンゴー』。
近年はマンゴーブームの到来とともに、世にデビューしたマンゴー商品は数知れず。
フェスティバロもブームに乗じてマンゴーを使っているんじゃないの~?」とお思いの方、
そうではありません。
当社社長が唐芋とマンゴーを融合させようと思いたってから、
現在の『夏マンゴー』が誕生するまでには、ちょっとしたエピソードがあるのですよ。

鹿児島県/大隅半島の南端にある佐多岬という場所。
あるとき社長はここで道に迷ってしまいました。
ふと気づくと、そこにはマンゴーの木が。
「なるほど、大隅でもマンゴーができるのか。」と、社長は思いました。
数年前、鹿児島市のサンロイヤルホテルのシェフが、佐多のご出身で、
ここのマンゴーを活かしたマンゴープリンを作り、話題になっていました。
そのシェフを見習って、社長はマンゴーでレアケーキを作ってみようと思います。

パティシエは試作に次ぐ試作を繰り返しましたが、唐芋にマッチするマンゴーが見つかりません。
ある日、神戸でフランスの貿易商と出会い、インドのマンゴーピューレが手に入りました。

マンゴーが聖なる木として扱われているインドの「アルフォンソマンゴー」。
フランスで美味しいピューレになって、海を越えてはるばる鹿児島へやってくるアルフォンソマンゴーは、
唐芋の素朴な甘さと相性抜群。
甘酸っぱいマンゴーの香りと、トロピカルで鮮やかな見た目で、
またたく間に夏のおとずれを告げる大ヒット商品となりました。
マンゴー

さて、大人気の『夏マンゴー』。もちろん人気の秘密は味だけではありません。
明日は、パッケージに隠されたひみつを大公開!
お楽しみに。
2010.06.16 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはら めぐみ)です。

みなさま、雨の日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?
でもこの梅雨が明ければ・・・・そうです!夏がやってきますね♪☆

本日は、暑い夏にぴったりな唐芋レアケーキ「夏マンゴー」に関するお客様の声をお届けします!
唐芋とマンゴーってどんな味になるの?」と思われたお客様、 ぜひご覧くださいませ。


<静岡県 女性 N・Sさま>」

“さわやか”の一言!

“さわやか”の一言!さつまいもとフルーツの組み合わせのお菓子は、正直そんなに合わないのでは?
と思っていたのですが、とんでもなかったです。マッチしています。
想像以上にマンゴーの香りが強く、南国に行った気分になれました。美味しいので、何個買おうか悩んでいます。



<宮崎県 女性 R・Iさま>

アルフォンソマンゴーだ!

スプーンの先にマンゴーペーストのみをちょこん、ととって口に入れた瞬間!
「アルフォンソマンゴーだ!」という衝撃が走るほどの豊かな味と甘い香りが口に広がりました。
次はサクッとラブリーベースとともにいただくと、私の大好きなラブリーの香りが混じり、フルーツペーストからフェスティバロスィーツになりました。長女はなめらかな食感も楽しんでいたようです。色も夏らしい元気な太陽色でお友達にお出しする時もテーブルを明るく演出してくれそうなところもいいですね。




いかがでしたでしょうか?

お二人のご感想で「夏マンゴー」のトロピカルなおいしさを想像して頂けたのではないでしょうか?
元気な太陽色は心まで明るくしてくれそうですね☆
インドの太陽をたっぷり浴びた、アルフォンソマンゴーと、大隅半島の唐芋で作られた「夏マンゴー」。
気分は南国リゾート、口の中はひんや~り、夏の風を感じて下さいね☆

夏マンゴー」のお客様のご感想、本日だけではご紹介しきれなかったので、また明日もご紹介しますね♪
どうぞお楽しみに。
2010.06.16 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

大隅半島も梅雨に入り、毎日大雨に見舞われていました。
唐芋たちにとっては大地を潤す恵みの雨です。

でも今日は、昨日までの大雨が嘘のように晴天になりました。
そこで…ハーブ遊歩道づくりが始まった『みなみ風』リゾート農場へ行ってきました。


         リゾート農場①
             錦江湾や開聞岳を望む最高のロケーションです!!


『みなみ風』リゾート農場では、ハーブを始め、
唐芋レアケーキの原料となる『ぼんたん』や『ローゼル』などの果樹や
紫陽花やつつじなどきれいな花々が咲き乱れる大自然にあふれた農場です。

9月には地元民間団体の主催する大隅半島の自然を満喫できるツアーに
フェスティバロも参加できるようで、ここ『みなみ風』リゾート農場でお客様をお迎え致します。
そのため、ただいま急ピッチでハーブ遊歩道作りが進んでおります。

            リゾート農場②

1週間ぶりのリゾート農場には、すでに手すりや段を竹で作った
階段ができていました。ハーブ遊歩道からこの階段を上ると、
「みなみ風」が心地よく吹く日陰が広がります。
夏には、シートを広げ、リゾート農場で育てた
スイカを食べながらみんなで夕涼みをするのも楽しそうですよね。

9月にはお客様をお迎えできる最高の『みなみ風』リゾート農場に
生まれ変わりますので、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。




2010.06.16 / Top↑
福岡は九州のハートランド。
・・・九州の空の表玄関である福岡空港には、
1年前、JALUXとのコラボによるフェスティバロがオープンしました。
その時以来、今日まで店舗リーダーとして活躍しているのが、齊藤絵美さんです。

福岡空港店

このお店は他の空港と違って、
唐芋レアケーキのほとんど全部が勢ぞろいしており、
フェスティバロとしてもひときわ思い入れの強い店舗です。

齊藤さんはJALUXの社員ですが、
フェスティバロからみると同じメンバーそのもの。
今回は特別にインタビューさせていただきました。

【1】齊藤さんが鹿児島市の唐芋ワールドや大隅半島の農場などを訪問して下さった際、
   とってもフレンドリーなお人柄だったので、
   フェスティバロの社員たちはたちまち一体感のような思いを抱いたのですが・・・。
   齊藤さんのフェスティバロに対する印象はどうでしたか?

   
  〈齊藤さん〉
   昨年の1月に福岡空港フェスティバロ店のオープンの際に、
   フェスティバロの本社がある鹿児島県に視察に行きました。
   まず初日は、鹿児島市の唐芋ワールドで社長と待ち合わせをしていたのですが、
   お店に入ってみると、スタッフの皆さんのあたたかいお出迎えにとても感激しました。
   人生で一番というぐらいの感激でしたよ。

   その後、各店のチーフの方や本社の皆さんにもお会い致しましたが、
   社長をはじめ、フェスティバロにいらっしゃる方々は、
   本当にあたたかい人柄の方ばかりで、
   それぞれがレアケーキに対する熱い想いを持っているのだなと感じました。

   福岡空港内で初めての専門店であり、
   私自身もオープンにあたっては、
   どのようなお店づくりをしたら良いのか手探りの状態でしたので、
   良い経験となりました。
   
   本社に行ったときには、野生のサルを見かけてビックリしましたよ。


【2】福岡空港で唐芋レアケーキ「ラブリー」などを販売していただいておりますが、
   これまでで一番よかったことは何ですか?

  
  〈齊藤さん〉  
   フェスティバロの専門店ができてからは、やはりお客様との会話が増え、
   話をすることが多くなりました。
   ここでは、お客様がお連れ様を連れてこられて、
   『このケーキ美味しいんだよ~』ってオススメして下さいます。
   
   また、ビジネスマンのお客様も多くいらっしゃっておりますが、
   2~3名で来られて、『お土産にこれがいいよ!』 『奥さんこれ喜ぶって!』
   と何やらひそひそ話されています。
   
   そのような場面を見ると、良かったなぁと思いますね。
  
   あと、私は11月に結婚をしたのですが、
   実は、主人と知り合ったきっかけもフェスティバロだったんですよ。
   初めて会った時に職場の話になり、私がフェスティバロで働いていることを伝えると、
   『カプレス大好きです!』と言ってくれたんです。
   そのことがきっかけで、話が盛り上がりました♪ 
 

【3】齊藤さんの夢をお聞かせ下さい。

  〈齊藤さん〉
   フェスティバロの専門店で働くことになり、
   『奥さまへのプレゼント』や『娘に福岡に行くって言ったら喜ばれた』など、
   好意的に買い物をして下さるお客様を感じることが大変多くなりました。

   以前テレビで紹介され、その時はたくさんの方から反響をいただきました。
   でも裏をかえせば、『唐芋レアケーキ』という商品を知らない人が、
   まだまだたくさんいるのだなと分かりました。
   これからも唐芋レアケーキの美味しさをここ福岡から広めていけるように、頑張っていきたいです。
  
2010.06.15 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

本日は、唐芋レアケーキ『隼人』の原料、
伝説の『ハヤトイモ』についてご紹介いたします。

先日ご紹介いたしました『紅はやと』と名前は似ていますが、
全く異なる魅力を持つ、伝説の『ハヤトイモ』です。

①ハヤトイモ

『ハヤトイモ』は、鹿児島独特の紅い芋。
昔、農村の人々は収穫した『ハヤトイモ』をつるのまま
軒先につるして、天日に干しておりました。
水分が抜けた分とても甘くなって、焼くとたっぷり密がでます。
社長はその芋が「芋餡みたいでとっても美味しい!」と熱弁。
しっとりやわらかく、甘い「吊るし芋」にこそ、
「本当の美味しさがある」と言います。

全国で人気のある蜜芋『安納芋』にも負けない、濃厚な甘さ。
鹿児島では50年ほど前には「アメリカ」と呼ばれて、とても親しまれてきました。
また、一部では「かぼちゃ芋」「人参芋」とも呼ばれ、重宝がられています。

そんな『ハヤトイモ』は、
アメリカから日本に伝わってきたのではないかと言われています。
収穫量がとっても少ないため、あまり出回ることなく
いつの間にか姿を消してしまいました…
古き良き時代の伝説の『ハヤトイモ』。

『ハヤトイモ』で作られた唐芋レアケーキ『隼人』も、
『太白』と同じく収穫量が少ないため
今回はメルマガ会員様のみの限定商品となっております。

そんな唐芋レアケーキ『隼人』を、ぜひお試しくださいませ。







2010.06.15 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはら めぐみ)です。

みなさま、もう6月も中旬ですね。
今週の日曜日は父の日です!
お父さまや、旦那さまへのプレゼントはお決まりですか?
「今年は何にしよう…」と悩んでいる私のもとへ、こんなお便りが届きました!

さっそくご紹介いたします!

<神奈川県 男性 M・Sさま>
0615.jpg


芋焼酎とラブリーの組み合わせ!
もう試されたのでしょうか!?
私もすごく気になります…

ちょうどタイミングもいいし、
今年はお父さんと焼酎を飲みながら、ラブリーを食べようかな♪
ということで、今年の父の日のプレゼントはラブリー&芋焼酎にします!

プレゼントに悩まれているお客様!
今年の父の日は、お酒を飲みながらラブリーなんていかがですか?
ラブリーが、お父様との晩酌にきっと、笑顔を添えてくれるはずです☆

ラブリーと芋焼酎…そのお味は20日までのお楽しみです!

2010.06.15 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
今回は、唐芋レアケーキ『隼人』の誕生秘話についてお話させて頂きます。

前回お伝えした唐芋レアケーキ『太白』と今回お話いたします唐芋レアケーキ『隼人』。
この2種類のレアケーキに共通することとは、一体何でしょうか?

ひとつは、どちらのレアケーキの原料も、歴史ある品種の唐芋であるということ。
そしてもうひとつは、どちらも社長が惚れ込んだ唐芋であるということです。
なかでも今回ご紹介する唐芋レアケーキ『隼人』の原料「ハヤトイモ」は、社長が一番好きな唐芋。
「ハヤトイモ」の歴史や特徴を語るとき、社長は目を輝かせます。

唐芋レアケーキ『隼人』は、「本当に美味しいハヤトイモをみんなに食べてもらいたい」という
社長の熱い想いから生まれた数量限定のレアケーキです。

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トロリとしたハヤトイモですが、今回はモンブラン状のレアケーキとなって登場致します。
実は、やわらかい紅芋をモンブラン状にするのはとっても難しい作業。
それでも特別なレアケーキをつくるため、フェスティバロのパティシエが
試行錯誤を繰り返した結果、ついに美しいモンブラン状のケーキが誕生しました。
世界ではじめてのハヤトイモを使ったケーキ。
みなさんもこの機会に「はじめての味」を味わってみてはいかがでしょうか。

古くから「さつま隼人」や「おおすみ隼人」など、古代南九州に生きた人々の総称には
「隼人」の文字がつけられていました。
その勇敢でたくましい名前をつけられた唐芋レアケーキ『隼人』。
そのネーミングからは想像もつかないくらい、甘くやさしい、癒しのレアケーキです。

さて、次回はフェスティバロ夏の風物詩、唐芋レアケーキ『夏マンゴー』について。
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。
2010.06.15 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはらめぐみ)です。

ここ、鹿児島もようやく一昨日から梅雨入りしました。
皆様のところはいかがでしょうか?

本日もお便りご紹介させて頂きますね。


<青森県 女性 R・Uさま>
鹿児島へ①


<神奈川県 女性 S・Yさま>
鹿児島へ②



ふるさとのあるお菓子を作り続ける。
それは、フェスティバロがずっーと大事にしてきたことです。

ラブリーのふるさとの大隅半島には、
おいしいものも、美しい自然もいっぱいありますよ!

そして、フェスティバロ「みなみ風」農場では、
現在、大隅半島の新しい名所をつくろうと
素敵なハーブ苑の計画が密かに進行中です☆
挿し木をしたり、遊歩道を作ったり…毎日もくもくと作業しています!

フェスティバロ手造りのハーブ苑…。
どんな風に出来あがるのか、私も非常に楽しみです♪

素敵なハーブ苑が完成した際には、ぜひ大隅半島にお越し下さいね♪

それではまた明日、お会いいたしましょう☆







2010.06.14 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は歴史ある唐芋「太白(たいはく)」についてお伝えいたします。

みなさんのなかに、「太白」を口にされたことがある方はどの位いらっしゃるでしょうか?
きっとごく少数だと思います。
私がそう言いきれる理由は、「太白」のもつ歴史と、その珍しさにあります。

「太白」は、明治はじめにできた古い品種です。
フェスティバロ社長はこの芋の美味しさに惚れ込み、
「これはいい!これで新しいレアケーキを作りたい!」と意気込みました。
ところが「太白」は栽培がとても難しく、量産できません。
それでもどうしても作りたいと考えた結果、毎年限られた時期に、
限られた数だけを作ることになったのです。
一口食べれば、社長がどうして限定生産してまで「太白」のレアケーキを作ったのか、
すぐに納得して頂けるはず。
もっちりした食感で、溶けてなくなっていくのが惜しい!と思ってしまうほど印象的な食感なのです。
限られた数しか作ることができなくても、
この美味しさを一人でも多くの人に伝えたいという社長の願いがこもった唐芋レアケーキ『太白』。
どうか皆さんにも味わって頂きたいです。
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ちなみに『太白』のパッケージには、籠文字が使われています。
籠文字とは、お相撲さんや歌舞伎役者の名前を書くのに使う書体です。
明治からの長い歴史をもつ芋を使っているため、伝統を表す意味で、籠文字にしているのですよ。

さて、次回は「太白」と同じく期間限定、数量限定品。
唐芋レアケーキ『隼人』についてお知らせ致します。お楽しみに!
2010.06.14 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

本日は、メルマガ会員様限定商品『2010夏・特別農場ケーキセット』でしか手に入らない、
唐芋レアケーキ『太白』の原料、幻の『太白』についてご紹介させていただきます。

201006太白
昨日ご紹介しました『紅はやと』と違い、果肉の色はまっ白な唐芋です。



ちょっとお腹のすいた時や、子供のおやつにとついつい食べてしまう焼き芋。
ほくほくの焼き芋をパクリ。「あぁ~美味しい。」とついつい言ってしまいます。


幻の『太白』は、明治初期に焼き芋用に作られ
独特なしっとりとした食感と、あっさりした甘みで
「とっても美味しい!」と全国で人気を博していました。 

栽培の上でも、苗の伸びが良く、貯蔵性にも優れているのですが・・・・。
その反面、収穫量が少ないという弱点がありました。

昭和40年ごろになると、
他に優れた品種の唐芋も登場し、
やがて『太白』を生産する農家は少なくなってゆき、
今では、幻の唐芋と呼ばれています。


フェスティバロでは、この『太白』の美味しさに惚れ込んだ
社長が自ら走り回り、やっとの思いで種芋を手に入れることができました。

手に入れた『太白』をみなみ風農場で丁寧に育て、
やっと唐芋レアケーキをつくることのできるまで、
収穫できるようになりました。



幻の唐芋『太白』を贅沢に使用した限定唐芋レアケーキ『太白』。

できればフェスティバロをご愛顧いただいております全てのお客様に、
お召し上がりいただきたかったのですが、
とても希少なため、今回はメルマガ会員様のみの限定販売となっております。
          >>メルマガ登録はこちら

一口食べると、
自然な唐芋の甘さ、そして
これまで味わったことのない食感!

ぜひお召し上がりいただきたい一品です。
2010.06.14 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は東京大丸限定の唐芋レアチーズケーキ『ヤエス』について、誕生秘話をお話させて頂きます。

『ヤエス』は、東京大丸が移転オープンする際、
フェスティバロの店舗も新しく生まれ変わるのを記念して開発されました。



名前の由来は、大丸がある東京駅八重洲(ヤエス)口。
一見、誰が聞いても「やっぱり!」と思ってしまうような、
シンプルなネーミングに聞こえるかもしれません。
しかし、『ヤエス』には時代も国境も越えた物語があるのです。



その昔、オランダの船が難破して大分に流れ着きました。
その船に乗っていた航海士ヤン・ヤウス。
彼は後に江戸に渡り、徳川家康の軍事顧問として活躍します。
当時彼が住んでいたのが、現在の八重洲あたりでした。
実は八重洲の名前の由来は、ヤン・ヤウスなのです。


社長曰く、「戦国時代のイメージカラーは橙色」。
橙色は、ベニハヤトという唐芋の色でもあります。
その『紅はやと』と組み合わせるため、世界中からチーズを取り寄せて試作を繰り返しました。
すると、南十字星輝くオーストラリアの厳選されたチーズがぴったり。
というわけで、鹿児島が誇る唐芋品種『紅はやと』と、オーストラリアのチーズを融合させることになりました。
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国際的な素材を使用し、国際的に活躍をした人物にちなんで名づけられて誕生した『ヤエス』。
ワールドワイドなレアケーキは、チーズ好きな根強いファンに支えられて、東京名物となりました。
一口食べると、とろ~っとなめらかなチーズが最高です。
みなさんも是非、異国に想いを馳せながら、東京大丸限定の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

『ヤエス』」は、限定商品ですが、只今通販でもお買い求め頂けます。
気になる方は、是非こちらへ。

明日ご紹介します「太白」も、歴史のある唐芋から生まれた限定品。
その神秘的な正体を、お伝えして参ります。どうぞお楽しみに!
2010.06.13 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

本日の蒲原さんの『ひみつ大公開!』で紹介しました、
唐芋レアチーズケーキ『ヤエス』の原料の唐芋『紅はやと』についてご紹介させていただきます。


201006「紅はやと」

『紅はやと』は、オレンジ色の鮮やかな果肉と栄養分の豊さが魅力的な唐芋。

フェスティバロは、この『紅はやと』と出会ったために、
唐芋ケーキの会社に生まれ変わりました。
そして、この『紅はやと』を直営「みなみ風」農場で
25年間も守り続けてきました。

唐芋は栄養満点な食べ物ですが、『紅はやと』は抗がん作用のある
カロチンがとっても豊富で、その含有量は、なんと!
国内で栽培されている約2000品種もの唐芋のなかで、ナンバー1に輝くほどです!


しかも、しっとり甘やかな風味が、
「焼き芋」にも最適で、多くの人たちに親しまれています。

ヤエス』は、このような『紅はやと』を素材にしており、
もうひとつ南十字星の輝くオーストラリアから取り寄せた
独特のチーズをコラボレーションしたケーキです、

地球の北と南が一体になった
大自然の風味をお楽しみいただけます。

20106ヤエス
2010.06.13 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはらめぐみ)です。

本日の内容はちょっぴり変わりまして…
チーズ好きにはたまらな~い、あの唐芋レアチーズケーキ「ヤエス」に関するお客様の声をお届けします!
「ヤエス」は大丸東京店リニューアルオープン記念菓ですので、
さっそく、大丸東京店フェスティバロ・スタッフに取材をしました。

では、その店での一場面をご紹介いたします。



ヤエスに目がとまったお客様―――――
お客様:「これ、本当に唐芋のケーキですか?
     メロン使ってませんか?かぼちゃじゃないんですか?」

フェスティバロ・スタッフ「“紅はやと”という唐芋とチーズのレアケーキなんですよ。ご試食どうぞ!」


お客様:「へぇ~そうなんだあ。ぱくっ・・・・・(しばし固まるお客さま)

        何これーーーーーー!!(衝撃が走ったみたいです)」


と、「ヤエス」のもつ風味に圧倒されてしまうお客様が多数いらっしゃるとのこと!
私もその状況見てみたーい!!と思いました(笑)
フェスティバロ・スタッフも、お客様にご試食や説明をするのが楽しい!とのことです。

「チーズの風味はしっかりするけど、しつこくなくて、おいしい!」と男性にも人気があるみたいですよ♪

「ヤエス」は、“紅はやと”というオレンジ色の唐芋を使っているので、
かぼちゃやメロンを連想されるのかもしれませんね。
“紅はやと”の詳しい案内はこちらでしております。

「ヤエス」の思わず笑顔をさそうおいしさ。
気になったお客様!ぜひ大丸東京店1Fフェスティバロ直営店、またはみなみ風通販部へお急ぎください。

明日は、お客様からのお便りをお届けしますね!それでは、また明日お会いいたしましょう♪

2010.06.13 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはらめぐみ)です。

本日ご紹介するお便りは
ずばりお客様から寄せられた名言です。
では、早速ご紹介します♪


<佐賀県 女性 K・I さま>
      『星5つやで~!!☆☆☆☆☆』
6月12日①

<熊本県 女性 Y・Kさま>
      『唐芋大好き人間』
>6月12日②

佐賀県 K・Iさま
『星3つ~~!!』
ならぬ、星5つ!本当に、ありがとうございます。
是非、その場で妹さんの大阪弁が聞きたかったです(笑)
すごく元気をもらえそうな名言です!

熊本県 Y・Kさま
私も唐芋が大好きで、朝も昼も夜も唐芋という日もあるくらいですが・・・
アンケートハガキにまで書かれるということは、
唐芋が相当大好きなんですね!
負けました・・・
唐芋が大好きなお客様にこれからも唐芋のいろんな、おいし~い商品をお届けして参りますね!

明日もラブリー・唐芋にまつわるお客様からの名言お待ちしております!
2010.06.12 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は唐芋レアケーキ「東京ラブリー」のひみつをご紹介いたします。

羽田空港限定の東京名物「東京ラブリー」。
ラブリーをベースにして、紫芋と栗をブレンドしたものをモンブラン状に重ねた、
見た目・味ともにゴージャスなお菓子です。
実はこちらのスイーツ、ラブリーの「姉妹」というよりは、
「お兄さん」という形容の仕方が当てはまるかもしれません。
というのも、この「東京ラブリー」は、当社はじめての社外プロデュース商品だからです。
この商品の開発に携わったのは、当時JALの子会社、JALUXの東京支店長だったお方。
英国で、長い歳月にわたって活躍されたキャリアマンで、日本に帰国して羽田空港店の責任者となられました。
その方がパッケージに選んだのは、シックな黒に金色の文字が入ったスタイリッシュなデザイン。
黒い箱を開けるときに中からのぞく鮮やかな紫色は、意外性抜群でとってもお洒落!
厳選した国産栗の渋みや風味を心地よく残し、ほどよい甘さの唐芋と組み合わせた上質な味わいは、
優雅な雰囲気とあいまって贅沢そのもの。
東京ラブリー
可愛いらしいイメージの姉妹品たちと比べると、
唐芋レアケーキ「東京ラブリー」はイギリス紳士の雰囲気漂う、かっこいいお兄さんです。

贅沢なティータイムのお供に、ぜひお楽しみくださいませ。



2010.06.12 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはらめぐみ)です。

本日もお便りありがとうございます。
毎日毎日お便りが届くということは、「毎日どこかでラブリーを食べて頂いているのだなぁ~」
と当たり前のことですが、本当に嬉しく感じます。

では、本日もお便りをご紹介させて頂きます。

<神奈川県 M・Hさま>
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<神奈川県 K・Kさま>
       6月11日②




ラブリーを味わっている間にいつのまにか無くなっている!」そんな光景は珍しくないみたいです。
1つ1つ金カップに包まれてる黄色いラブリー
ついつい、「あともう1個!」ってなちゃいますよね!

私もそうなんですが、
「1個しかない…でも、もっと味わいたい!!」という、どうしようもない時の裏ワザがあります!

それはあらかじめ、食べる前にラブリーを包丁でカットするんです。
すると、ちょこっとずつですがカットしてある分だけラブりーを満喫できます!
是非お試し下さい♪

でもやっぱり、1個じゃ物足りない時もあると思うので、多めにご購入下さいね(笑)

明日もお客様のお便りお待ちしてます☆
2010.06.11 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は唐芋レアケーキ「カプレス」についてお話しさせて頂きます。

「カプレス」と名前だけきくと、おおよそお菓子とは連想しにくいですが、どうしてこのような不思議なネーミングなのでしょうか。

そのひみつは、「カプレス」がクレオール語で「美しく高貴な混血娘」の尊称であることに由来します。
クレオール語は、熱帯アメリカやカリブ海の、様々な人種が混在する文化圏で話されている言葉です。
「カプレス」が誕生した頃、フェスティバロの社長はクレオール文化の文学に入れ込んでいました。
主人公がカプレス(混血娘)だったり、脇役がカプレス(混血娘)だったりと、
クレオールの文学作品にはカプレス(混血娘)が頻繁に登場します。
そこで、商品開発の際に「唐芋とチョコレートとの混血娘だ!」ということで、「カプレス」というぴったりな名前がつきました。
カプレス
実はチョコレートと唐芋、どちらもクレオール文化があった熱帯アメリカに関係があることをご存知ですか?
熱帯アメリカの古代都市で、チョコレートは女神の捧げものにされるくらい、神聖な食べ物として扱われていました。
そしてなんと熱帯アメリカは、唐芋の原産地でもあるのです。
この運命的なめぐり合わせ、なんだかロマンチックですね。

さて、次回は唐芋レアケーキ「東京ラブリー」のひみつについて。お楽しみに。
2010.06.11 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
本日は「シュリ」のひみつについて。
シュリ」と聞いて、「沖縄の…?」と思われた方、正解です。

唐芋レアケーキ「シュリ」は、沖縄県の「首里城」にちなんで名付けられました。

まだ記憶に新しい2000年夏に開催された沖縄サミット。時を同じくして、唐芋レアケーキ「シュリ」は誕生しました。
沖縄空港で限定販売されている唐芋レアケーキ「シュリ」は、首里城をイメージした紫色。紫色は、琉球王朝が定めた最も高貴な色彩なんだそうですよ。
沖縄では紫色のお芋を「紅芋」と呼んでいます。「シュリ」は、紅芋の鮮やかな紫色と、下層のラブリーの色がつくりだすコントラストが絶妙。とっても綺麗でさわやかな見た目です。
シュリ
ちなみに、「シュリ」のパッケージは、沖縄の珊瑚礁をイメージして作られております。

社長曰く、「珊瑚礁にさざ波が押し寄せるような涼やかな沖縄のイメージ」。
こんな風にパッケージの意味まで知っていたら、お土産話に花が咲きそうですね。
沖縄旅行に行った帰りには、ひんやり冷たい紅芋スイーツ、「シュリ」をどうぞ。
美味しいお菓子を囲んで楽しい旅行を振り返るなんて、素敵ですよね。

明日は唐芋とチョコレートのコラボレーション、唐芋レアケーキ「カプレス」についてです。お楽しみに!

2010.06.10 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵(やどりはらめぐみ)です。

みなさま、ラブリーの出身地はご存知でしょうか?

いまや、北は北海道から南は沖縄まで旅立ってしまったラブリーですが、
誕生地は、ここ南国鹿児島の大隅半島鹿屋です。
農場も工場も、本店も鹿屋にあるんですよ!

今日は、「ラブリー食べると、故郷の鹿児島を思い出します・・・」
そんなお客様からのお便りをご紹介します。


<埼玉県 女性 T・Nさま>
20100610-1

<奈良県 女性 Y・Mさま>
6月10日②



ラブリーが鹿児島を思い出すきっかけになっていると聞いてとても嬉しいです。
私のふるさとも鹿児島です。今も鹿児島で暮らしていますが、いつの日か、この鹿児島を離れて暮らす日がやってくるかもしれません。その時は私も、ラブリーで大好きな鹿児島を思い出そうかなぁ・・・
でも今はまだ、この鹿児島から皆さんに南国鹿児島と唐芋のパワーをラブリーにたっぷり込めてお届けしますね!

また明日もお便りお待ちしています☆
2010.06.10 / Top↑
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