こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

フェスティバロの「南日本経済賞」の受賞を祝って、本日、JR九州ビルマネジメント株式会社フレスタ鹿児島事務所様より、豪華な生花が届きました。
seika.jpg


受賞は、すでに1ヵ月ほどが経っているのに、まだ祝福して下さる方々が多く、本日の生花にも感動してしまいました。
2010.08.31 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今日は大隅地区フェスティバロ店のチーフ会が開かれ、
9月1日の『ラブリーヌーヴォー2010』スタートを目前に、
各店舗のチーフ達は、
唐芋の皮むき場やペースト工場を見学&体験しました。

時間がたつのも忘れ、
もくもくと皮をむいていきます。

『 つい夢中になってしまいました! 』

スタッフからはこんな声が聞こえました。


皮むきのあとは、ペースト工場を見学。
そこで、レアケーキのなめらかさのヒミツを知り、
自分たちのお店へと戻っていきました。


 『 今日体験して、
   私たちのお店にケーキが届くまでには、
   たくさんの人たちが携わっていることを実感しました。
 
   私たちはその最終段階です。
   今日体験したことを生かして、
   『ラブリーヌーヴォー』の魅力を、
   ご来店される皆さまへお伝えしていきます。
   とてもいい経験になりました! 』
 

『ラブリーヌーヴォー』まであと2日。
いよいよ秋の大収穫祭もスタートいたします!!




\先行予約8/31まで/
ラブリーヌーヴォー2010ご注文はこちらです!
>> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index-nouveau.html


2010.08.30 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

8月27日と28日は、
韓国MBCの取材班が
唐芋加工のドキュメントを撮影するため、
フェスティバロを訪れました。

そして、この日に合わせて、
KTS鹿児島テレビの児嶋正明さんも来社されました。 

児嶋さんはフェスティバロの社長とも大変親しい仲で、
普段からよく来社されています。

そこで、いつもお世話になっている児嶋さんに、
ちょっとお話を聞いてみました♪

********************

庄  司 「 児嶋さんは、大隅半島のあちこちを取材にまわって
       いらっしゃいますが、最近のニュースはありますか?」

児嶋さん 「 う~ん、そうだな~。
       あっ!そういえばこの前《 紅はるか 》の取材をしたよ。
       《 紅はるか 》は僕の大好きな唐芋だから取材したんだ!」

庄  司 「 《 紅はるか 》これですね!

        20100711べにはるか 

        一体どこで取材されたのですか?」

児嶋さん 「 以前、地元のスーパーで妻が
       《 紅はるか 》を見つけたので、そこを取材したんだ。
 
       そのスーパーは数年前から《 紅はるか 》に
       目をつけていたんだけど、
       なかなか手に入れることができなかったみたいなんだ。
       でも、去年の11月頃から、
       やっと販売できるようになったんだよ!

       それ以来、美味しいということでとても評判が良くて、
       安納芋よりも人気があるそうなんだ。」

庄  司 「 そうなんですか!
       でも児嶋さんはなぜ《 紅はるか 》を
       取材することにしたのですか?」

児嶋さん 「 きっかけはフェスティバロで栽培されていたからだよ。
       唐芋にこだわり続けるフェスティバロは、
       常に最先端を走っているからね。
       《 紅はるか 》を使ったレアケーキも出来ていましたし。

       20100711.はるか
       ■唐芋レアケーキ「はるか」

       でも、何より僕は初めて《 紅はるか 》を食べたとき、
       あまりの美味しさに感動して、
       それ以来、自分でも購入して食べているんだ。

       蒸かしても焼き芋にしても、何にしても美味しいんだよ。
       まるで栗を食べているような風味だね!」

庄  司 「 私も何年か前に、《 紅はるか 》の焼き芋を
       食べたことがあって、 その時ビックリしたことを
       今でも覚えています。」

児嶋さん 「 いま《 紅はるか 》は、鹿児島県の推奨品種なんだよ。
       今まで鹿児島の唐芋といえば紅サツマになるんだけど、
       これからは《 紅はるか 》が、
       その役目を背負っていくんじゃないかなァ。
       《 紅はるか 》はまだ新しい品種だけど、
       韓国あたりでは、日本で美味しい唐芋があるということで、
       もう知られているそうだよ。」

庄  司 「 え~!
       韓国にまで《 紅はるか 》の噂が
       ひろまっているのですか!」

児嶋さん 「 そうなんだ。
       だから僕はもっとたくさんの人々に、
       《 紅はるか 》の魅力を知ってほしいんだよ。」

庄  司 「 これから栽培する農家も増えて、
       どんどん知られていくことでしょうね♪」

児嶋さん 「 いつかは《 フェスティバロはるか 》なんて出来たらいいなァ。
       皆さん、ぜひ一度《 紅はるか 》をお試しください。」

庄  司 「 フェスティバロでは10月1日から、
       5種類の唐芋からなる
       カラフル唐芋セットを販売いたします。
       この中にも《 紅はるか 》がお詰合せされていますよ♪

       気になられた方、いますぐご予約くださいませ!! 」






 ご予約承り中!
 カラフル唐芋セットのご予約はこちらへ
                
2010.08.29 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

『ラブリーヌーヴォー』スタートまであと4日!
前回の『ラブリーヌーヴォー物語 vol.1』
その続きをご案内いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、皮むき場の山道さんから
次に『コガネセンガン』を受け取ったのは
ペースト工場の皆さんです。


こちらでは、
皮むきを終えた『コガネセンガン』を炊き上げています。

炊き上げられた『コガネセンガン』は、
繰り返し繰り返し裏ごしされて
きめの細かいペースト生地へと仕上がります。

ここでそのペースト生地を試食してみました。
 『・・なんとも言えないほどのもっちり感♪』
私と一緒に試食をしたスタッフも
その美味しさに、思わず幸せな表情を浮かべています。


そして、出来上がったペースト生地は
製菓工場のスタッフへと手渡されます。

製菓工場内は入った瞬間、
からだの隅々までつつみ込むような
いい香りがただよってきました。

先ほど出来たばかりのペースト生地は、
ここで金色のカップに充填され、
オーブンの中へと入っていきます。

そして、オーブンから出てきた『ラブリーヌーヴォー』は、
まるで歌声をあげているかのように
キラキラと輝いていました♪

20100827.ヌーヴォー 
出来たての『ラブリーヌーヴォー』


ここで高校卒業と同時にフェスティバロに入社し、
13年間もレアケーキを作り続けている
パティシエの真戸原義文さんより、
『ラブリーヌーヴォー』を楽しみにお待ちの皆さまへ
一言メッセージがあります。

(真戸原さん)
『ラブリーヌーヴォーは、新鮮なコガネセンガンを使っているため、
 たちまち唐芋のいい香りがします。
 今年も心をこめて作りました。自信を持ってお勧めします!』

また、真戸原さんと一緒に働くスタッフ達も
いよいよ製造がはじまり、はりきっています!

生産者からパティシエまで・・
たくさんの人々によって
たっぷり愛情が込められた『ラブリーヌーヴォー』

ひとつの『コガネセンガン』がケーキになるまでには、
こんなドラマがあるのですね。

9月1日まで、いよいよあと4日!
スタートが近づくたび、ドキドキします♪



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2010.08.28 / Top↑
 こんばんは、
 みなみ風通販部の庄司さやかです。

 『ラブリーヌーヴォー』スタートまで、あと5日!
 1日1日を迎えるごとに胸が高鳴ります♪

 そんな中、皆さまにまたまたニュースです!
 8月26日、この日はついに第1回目の
 『ラブリーヌーヴォー』の製造が行われました。

 たったいま出来たての『ラブリーヌーヴォー』
 新芋のいい香りが工場の隅々まで香っています♪
 とっても美味しそうです!

 思わず記念に1個・・と感想を述べたいところですが、
 こちらは『ラブリーヌーヴォー』を
 楽しみにお待ちいただいている皆さまへ
 お届けすることになります。

 ところで、この『ラブリーヌーヴォー』の裏には、
 さまざまな人々のドラマがあります。

 8月26日、私庄司さやか・・
 その現場へ突撃取材してきました!

 それでは皆さまを『ラブリーヌーヴォー2010』の世界へ
 ご案内いたします!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まずトップバッターは、
 こちらの現場です!

 
 ここは、松下農場から届いた『コガネセンガン』を
 いちばん初めに手にとる唐芋の皮むき場です。

 毎年、臨時雇用を雇い、
 3ヶ月だけ稼動するペースト工場のスタートラインです。

 ここでひときわ元気に活躍しているのが、
 この道11年の山道チヅ子さん。

 唐芋の皮むきの天才と呼ぶにふさわしく、
 まさにそのスピードは普通の人の2倍。
 しかも、山道さんがむいた唐芋の形状は
 芸術的なほどに白く輝いているのです。

 山道さんは普段、
 フェスティバロの農園スタッフとしても活躍していて、
 120品種の唐芋畑の手入れや
 ハーブの収穫作業などもされていますが、
 この3ヶ月間は、
 皮むき場の作業に集中して取り組んでいらっしゃいます。

 『年に一度の大勝負の時がきた! 』
 そう思って皮むき場の創業前夜は眠れなかったそうです。
 でも、山道さんはこの時期が来ることが
 とても嬉しくて、頑張れるのだそうです。

 もちろん山道さんは皮むき場のリーダーです。
 この作業はゲーム感覚のレースになっています。

 『3人~4人編成のチームで皮むきの競争をします。
 毎週土曜は優秀チームに唐芋ケーキがプレゼントされます。
 競争をすることで、新しいスタッフも
 日に日に作業が素早くなっていく様子を
 感じることができるのです。
 また、各チームにはベテランスタッフを配置していますので、
 その人の能力を見て育つように配慮しています。
 以前までは個人で競っていましたが、
 いまはチームで競ってもらっています。
 チームワークが高まりますからね!

 この3ヶ月が終わる時には、
 達成感のあまり、全員で抱き合って泣いたりします。』

 最終日には毎年ホテルの宴会場で、
 打ち上げが開かれます!
 いつもの作業着を脱ぎ捨てて、
 精一杯におしゃれして集まったメンバーは
 別人のようで、歌や踊りで楽しみます。

 ここで私庄司も実際に皮むきをしてみました。
 その感想は、
 『えっ!コガネセンガンってこんなに硬いの!』
 松下農場の唐芋は、
 水はけのよい特別な土壌で育つため、
 びっしりと凝縮された良質の硬い唐芋ができます。

 家庭で芋の皮をむく感覚とは全くの別ものです。
 とても力がいる作業でした。

 『私たちが皮をむいたコガネセンガンが
 そのままケーキへと出来上がっていくので、
 美味しいラブリーヌーヴォーができますようにと、
 いつも願いながら作業をしています。』

 最後に山道さんは、
 『ラブリーヌーヴォー』へ寄せる想いを
 熱く語ってくださいました。

  さて、山道さんの次にやってくるのは
 ペースト工場の方々です。

 この続きはまた次回!!


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2010.08.27 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

8月24日はラブリーヌーヴォーを作る
ペースト工場が創業開始しました。
この日に合わせて、
指宿市・山川町より松下豊和さんが来社されました。

松下豊和さんは、
先日ご紹介いたしました寛和さんのお父様で、
フェスティバロは松下豊和さんとの出会いから、
カラフルな唐芋ケーキの創作をはじめることになりました。

それでは、さっそくお話しを伺ってみます。

庄  司「松下さん、こんにちは。
     まもなく9月1日より『ラブリーヌーヴォー』が
     スタートします。
     今年も、松下さんの育てた『コガネセンガン』で
     作りますが、今年の『コガネセンガン』はいかがでしょうか?」

松下さん「今年は雨が多くて、
      いつもの『コガネセンガン』になるのに苦労しました。」

庄  司「栽培をする中で、
      松下さんが特にこだわっているのは
      どのようなところでしょうか?」

松下さん「全部こだわっていますよ!
     土作りのタイミングも、植え付けのタイミングも、
     唐芋栽培はとにかくこだわり尽くさないと、
     立派な唐芋にならないのです!
     そして、私の農場がある指宿市・山川町は、
     300年前に唐芋が伝来した発祥の地。
     唐芋栽培に適した最高の地で栽培された
     『コガネセンガン』ですから、これ以上のものはないですよ!」

庄  司「こだわりつくした『コガネセンガン』ですか・・
     『ラブリーヌーヴォー』が楽しみですね!
     現在は、長男の寛和さんが東京からUターンされて
     唐芋栽培を手伝っておられますが、
     何か変わったことはありますか?」

松下さん「寛和はマニアックでね・・。
     東京では大学生活の傍ら、バンド活動もしていたから、
     唐芋栽培のセンスも少し違いますよ。
     昔と違って今はインターネットの時代ですから、
     知りたいことはすぐに調べることが出来ますからね。
     肥料の配合とか、私では思いつかないことを
     やってみたりするんですけど、それが良いんだよね!」

庄  司「なるほど。
     それでは最後に、唐芋のこれからの可能性を聞かせてください。」

松下さん「まず、フェスティバロの唐芋レアケーキ『ラブリー』は、
     世界中どこに持っていっても驚かれるケーキだと思います。
     ですから、私は将来パリやロンドン、 ベルリンなどにも、
     『ラブリー』をひろめて欲しいと思っています。」

庄  司「私もフェスティバロによく来られる取引先の方から、
     トリコロールのパッケージで、フランス仕様のラブリーを
     作って欲しい!とお話しを聞いたばかりです。
     これからは海外進出を目指していきたいですね!」

松下さん「カナダにも支店を出せたらいいなァ。
     その時の店長は庄司さんに!」

庄  司「了解しました!
     では皆さま、カナダ進出をお楽しみに~☆」
2010.08.26 / Top↑
こんにちは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

8月23日朝9時、
ついに松下農場から
第1回目の「コガネセンガン」が届きました!

その量はなんと4t。
これから毎日、
大型トラックで運ばれてくることになります。

唐芋は、収穫時期の3ヶ月間で
ペーストに一次加工して
冷凍保管しておきますが、
「ラブリーヌーヴォー」の場合は、
出来たてのペーストでそのままケーキを作ります。

このペースト作りには、
臨時雇用の人々を雇用しますが、
ほとんどその顔ぶれをみると、
「あぁ~、今年もこの時期が来たんだなぁ」と
懐かしい気持ちになる、お馴染のベテランスタッフです。

そして、今日はるばる山川町の松下農場から
「コガネセンガン」を運んできてくださったのも、
お馴染のベテランドライバーです。

到着と同時に全員が拍手で迎え
感謝の想いを込めて、
唐芋ケーキがプレゼントされました。

皆さま、
いよいよ「ラブリーヌーヴォー」完成間近です!

この後も庄司さやかのレポートはまだまだ続きます!
ぜひご注目くださいませ~!!


◆ 「 ラブリーヌーヴォー2010 」 先行予約8月31日まで!
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2010.08.25 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

「ラブリーヌーヴォー2010」スタートまで
残り1週間となりました!

そこで8月21日、
ラブリーヌーヴォーの原料となる「コガネセンガン」を
栽培しているフェスティバロ松下農場へ
農園部の竹内さん、デザイナーの西和田さんの3人で
様子を見に行ってきました!

薩摩富士と呼ばれる開聞岳の麓、
指宿市・山川町に松下農場があります。

ここは300年前に唐芋が伝来したゆかりの地といわれます。

この日は松下家の長男・寛和さんを中心に、
お母さんの芳子さん、寛和さんの奥様・渚さんで
収穫がおこなわれており、
竹内さんもさっそく収穫作業をお手伝いしました。

今年結婚した寛和さんと渚さん。

そんな新婚ホヤホヤの2人が育てた「コガネセンガン」が
しっかりと実りました。


松下家に嫁ぎ、
唐芋と触れ合う機会が多くなったと渚さん。

「唐芋の栽培は、幼稚園以来。
 自分で苗植えをして、今日まで育ててきた唐芋が収穫されて、
 とても嬉しい!
 結婚してから、唐芋を食べる機会が増えました。」

と、にこやかにお話しくださいました。

その一方で、
今年は今までにない異常気象で、
とにかく栽培には手がかかったという寛和さん。

「今年は雨の日が多かったため、
 思うように作業をすることができない日もありました。
 ですが、そんな中でも唐芋が元気に育つようにと、
 天候や土壌の変化などをいち早く察知し、すばやく対応しました。」

この日収穫された唐芋は、
新鮮なまま、すぐに袋詰めされて貯蔵庫へ。


そして、大型トラックでフェスティバロへと運ばれます。

作業が終わったあとは、
花束贈呈が行われ、
みんなで記念撮影をしました。


掘りたて・新鮮な「コガネセンガン」で作る
「ラブリーヌーヴォー2010」

どうぞお早めにご予約くださいませ!



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2010.08.24 / Top↑
こんばんは、
デザイン室の西和田弥子(にしわだ・ひろこ)です。

秋の収穫祭・第1弾「ラブリーヌーヴォー2010」スタートまで
あと10日をきりました。

デザイン室は今まさに
その準備の真っ最中です。

大忙しの毎日ですが、
年に一度、唐芋がいちばん美味しい季節を
なんとか盛り上げるため、
パッケージやディスプレイの準備に、
私自身とてもはりきっています♪

そして、今日はその中から
こちらをご紹介いたします。

20100822.のぼり


これ何が出来るか、わかりますか?

実はこれ、
ラブリーヌーヴォー特製の「のぼり」になるんです。

今年はこの「のぼり」を各店の入口や壁、
ショーケース内に飾って盛り上げていきます。

まだ制作途中ですが、
これから花組の写真をデザインに盛り込んで、
完成させたいと思います。

もしお店に立ち寄られる機会がありましたら、
この「のぼり」にもご注目ください!

「ラブリーヌーヴォー2010」は下記のフェスティバロ店舗で
一斉スタートいたします。

◆ラブリーヌーヴォー販売ネットワーク
  >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/event.html
2010.08.22 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

フェスティバロの郷原社長は、
未来の花園づくりのために、
もう何年も前から花木の挿し木などをつづけており、
今年は畑に移植した花木が活着し、
さまざまな花を咲かせています。

では、郷原社長にその花園の夢を聞いてみましょう!

庄  司「社長すみません!今よろしいでしょうか?
     社長が花木をとても好きなことは社内でもよく知られています。
     そこで、今おこなっている花園づくりについて、
     少しお話を聞かせていただけないでしょうか?」

郷原社長「花園は、全国からフェスティバロのファンの皆さまが、
      ゆっくり遊びに来れて、四季折々の花が楽しめるような
      ところにしたいと思っているんだよ。」

庄  司「挿し木はどれぐらい前からされていたのですか?」

郷原社長「私は鹿児島市に向かって運転している途中、
      綺麗な花が咲いているのを見かけると、
      思わず車を降りて、その家の人に頼んで
      一枝分けてもらうんだよ。
      それを「みなみ風」農場で挿し木をしているんだ。
      これはもう何年も前からしていて、
      去年挿し木をしたものを今年、畑に植えてみたら、
      100本あまりにもなってたよ。」

庄  司「100本もですか!社長いつの間に・・・
     社長は毎日お仕事の合間に、朝晩水やりをされていて、
     とても大事に育てていらっしゃるのを見たことがあります。
     花はどんなものが咲いているのでしょうか?」

郷原社長「ムクゲがいろいろ咲いているよ。
      昔、唐芋畑のアゼなどに咲いていたから
      懐かしいのかなァ。
      でも、一言でムクゲといっても、
      赤や白や紫、日の丸のように中心だけが赤いものなど、
      何種類もあるんだよ。
      今年は夏が来て、たくさん咲いているから何年後かは
      花園に移植して、色とりどりに違うムクゲ並木の
      トンネルをつくりたいと思っているよ。」

      20100821.赤いムクゲ  20100821.日の丸

庄  司「ムクゲのトンネルですかァ。
     想像しただけでもロマンチックですね。
     赤いトンネル・・白いトンネル・・紫のトンネル・・
     そして、トンネルの先には・・青い海が広がっていて・・
     うっとりしてしまいます。
     他にはどのような花があるのでしょうか?」

郷原社長「この夏、実は鹿児島県・指宿市の指宿温泉郷から、
      魚木(ぎょぼく)を取り寄せて、
      「みなみ風」農場に植えたんだよ。
      この魚木は、葉っぱがツマベニチョウのえさになるため、
      将来はたくさんのツマベニチョウが舞い遊ぶ花園になるんだ。
      あとね、指宿からは黄色い花の咲く花木も取り寄せたんだよ。
      これはちょっと、何という木かわからないけど、
      大きな黄色い花をいっぱいつけるから、
      「ラブリーの木」と呼びたいなァ(笑)」

庄  司「わァ!ラブリーの木、素敵ですね♪
     ラブリーの木に寄り添いながら、唐芋レアケーキ「ラブリー」を
     食べてみたいですね!
     全国のみなさん、5年後にはツマベニチョウの群れ飛ぶ
     ラブリーの木の下でお会いしましょう!」
2010.08.21 / Top↑
こんにちは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

いま、フェスティバロを軸に、
唐芋をめぐる国際的な友好が盛んになっています。

8月3日~8月6日、
韓国・全州大学の宋学長をはじめとする11名の方々が
フェスティバロに視察に来られました。

製菓工場をはじめ、「みなみ風」農場、
天文館通りにある唐芋ワールドなどを視察された後、
フェスティバロの案内で、
鹿屋市長を表敬訪問また焼酎会社などへ訪れました。

8月18日~8月22日は、
フェスティバロの社長、副社長、鹿児島国際大学の学長、
マスコミの方などが韓国の務安を訪れ、
第3回東アジア唐芋友好ワークショップが行われます。

これには鹿屋市長も参加し、
中国からも大学教授や関係者、
行政のトップの方々、地元の農家の方など、
総勢100名で式典が行われるほか、
唐芋の料理教室やセミナーも開かれる予定です。

また、10月26日には、
韓国・江原大学の李教授をはじめとする7名が
視察に訪れます。

2010.08.20 / Top↑
湾を見晴らす丘の上の「みなみ風」農場は、
南国というのに、
もう何となく秋の気配が漂っています。

青々と潮風にゆれる唐芋畑の上空には、
ビックリするほどたくさんの赤トンボが群れ飛び、
背後の里山からは、
おびただしいツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきます。

大隅半島では、
この鳴き声を聞きながら、
唐芋は熟してゆくのだと言われます。

全国のみなさまに美味しい唐芋ケーキをお届けするために、
ツクツクボウシはいま、声も限りに鳴いています。

そのたくさんの鳴き声は、
まるで里山全体が叫んでいるようです。


2010.08.19 / Top↑
こんばんは、庄司さやかです。

フェスティバロが神戸市のポートアイランドに
建設計画している「神戸菓舎」は、
いよいよ着工が9月23日(木)と決定いたしました。

外観も決まりましたので、
今日はブログをご覧の皆さまへいち早く
その外観パースをご紹介いたします。

それでは、完成予想図はこちらです!


20100818.完成予想図


この外観は、都会の神戸でも大隅半島のような
南国気分を味わえそうです。

よく見ると右上に風見鶏、
その下のほうにシーサーがいるのですが・・
意外な組み合わせです。

神戸菓舎は1階が製菓工場、
2階は事務所で、
来年3月完成予定です。

玄関前にはソテツをたくさん植えて、
摘みたてのハーブティーをここでも味わえるように、
工場周辺にはレモングラスを栽培いたします。

2010.08.18 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

夏の甲子園見ていらっしゃいますか?
みんなで力を振り絞って挑む夏。
忘れられない青春の思い出になるのではないでしょうか。

さて、そんな忘れられない夏は
フェスティバロにも やってきました。

10年ぶりに制作したフェスティバロのテレビCM。
これがテレビ各社によって鹿児島県内に流れました。

その反響は大きく、
今年の帰省ラッシュ時には、
鹿児島県内のフェスティバロ各店に
大波をたててやってきました。

鹿屋市の直営店では、
小さな子供が
「 あ~!テレビに出てたケーキだ~! 」 と。

鹿児島市の中央駅フレスタ店では、
若い女性2人が「 かわいいからラブリー、おいしいからラブリー 」と、
花組の口真似をしてショーケースの前にたち、
たくさんお買い上げ下さったとか。

さらには「 CMに出てたお菓子はどこ~? 」と
お店までお問い合わせに来られるお客様も続々と。

そして、今回CMが大ブレイクしたのは
花組のおかげでした。

そんな花組もご来店のお子様より、
「 テレビの赤い服の姉ちゃんだ! 」

また、お年を召したお客様は、
「 まるで本物の宝塚みたい! 」と、
すっかり2人は街のアイドルとなりました。

花組をはじめ、
私たちにたくさんの喜びをくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
2010.08.17 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

ひさびさの登場です!
皆さん、夏バテしてませんか?

私は昨日までの3日間、
鹿児島中央駅フレスタ店へ行き、
販売のお手伝いをしてきました。
ラブリーのPOPを片手に、必死に呼び込みをしました。

通販とは少し違った雰囲気の店舗では、
とても充実した3日間を過ごすことができました。

さて、みなみ風通販部に戻ってきた今日、
さっそく嬉しいお客様に出会えました。

いつも東京大丸店をご利用いただいている
女性のお客様よりお電話をいただきました。

初めはなんだかお堅い印象の方で、
私も少し緊張してしまいましたが、
お話を伺っていると、
実はレアケーキがとても好きで、
いつもプレゼントにお使い下さっているとのことでした。

さらに、その方にはお嬢さまがいらっしゃり、
商社で働いているため、
いつも世界中を飛び回っていらっしゃるのだとか!

そんなお嬢さまが、
「フェスティバロのお菓子が世界で一番美味しいお菓子!」と
絶賛して下さっているそうなのです。

3回同じことを繰り返されたので、
私もその度に嬉しくなりました。

最近特に、「おいしかった~」という
喜びのお電話が増えてきていて、
私の幸せ度もグングン上昇中です

ご注文だけでなく、
お客様のエピソードも、たくさんお聞かせいただきたいです!
お待ちしております。
2010.08.16 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今日は唐芋化粧品の創作担当をつとめている
新入社員の蒲原さんに
ちょっとお話しを聞いてみました。

蒲原さんは鹿児島大学を卒業後、フェスティバロに入社。
大学時代はイギリスに留学していたこともあり、
そのお洒落なセンスは、フェスティバロでも伺うことができます。


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 (庄)「蒲原さんは、入社してすぐ
    化粧品の創作担当をすることになりましたが、
    どのようなことをされてきましたか?」

 (蒲)「そうですね・・
    まさか自分が担当になるとは思ってもいなかったので、
    まずは出来たばかりのサンプルを毎日使って、
    その使い心地を確かめることにしました。

    サラッとした感触なのに、しっとり。

    同じ営業企画の女性スタッフたちにもモニターになってもらい、
    それぞれの意見をいただきました。

    担当になってから、化粧品に対して、
    とくに興味を持つようになり、
    雑誌や百貨店でも、いろんな化粧品メーカーを見て
    情報を集めましたね。
    あと、商品のキャッチコピーなども勉強しました。」

 (庄)「なるほど。
    私は唐芋から化粧品が出来るなんて、思いつきませんでした。」

 (蒲)「唐芋化粧品は、唐芋の葉っぱを生かしています。
    長年、唐芋にこだわり続けてきた
    フェスティバロだからこそ考案できたのだと思います。

    いつもはケーキにして食べている唐芋を、
    今度は葉っぱを生かしたジェルでからだの外から♪
    たくさんの人に喜んでもらいたいですね。」

 (庄)「完成が楽しみですね。」

 (蒲)「はい。
    予定では今秋販売スタートですが、
    その前に、年に一度の「ラブリーヌーヴォー2010」解禁を祝って、
    私に何かできないか社長に相談したんです。
    その結果、先行予約特典として唐芋化粧品を500名様に
    プレゼントできることになったんです。

    唐芋化粧品は本当に手軽なので女性だけでなく、
    ぜひ男性の方にも使ってほしいですね。
    自分は使わなくても、恋人やお母さんへプレゼントできますよ♪

    内容量も70gとたっぷり入っていますので、
    一回の量を気にせず手軽に使うことができます。
    あっ、現物がこちらですよ!」
    
    20100813.唐芋化粧品


 (庄)「うわ~☆今すぐ使ってみたいですね!」

 (蒲)「う~ん。
   ブログをご覧の皆さまでしたら、
   特別におわけしてあげたいところですが・・
   ただいま先行予約承り中です。」

 (庄)「ラブリーヌーヴォー2010、ご注文はこちらからどうぞ!」
     >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index-nouveau.html

2010.08.13 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業企画の蒲原はるかです。

8月10日の夜、鹿児島市の天文館にある
唐芋ワールドでは、
帰省ラッシュにたくさんのお客様をお迎えするための
模様替えが行われました。

やるのなら徹底的に準備をしよう!
ということで、店舗スタッフ全員だけでなく、
本社からも応援に駆けつけて
総出でとりかかりました。

ショーケースの中をピカピカに磨き上げ、
ディスプレイもより見やすく工夫。
DSCN1228_convert_20100811213857.jpg
【黄色がまぶしい
ラブリーのショーケース。】

たくさんのお客様を一度にお迎えしたとき、
お客様が窮屈な思いをされないように、
動線を意識してスタッフの配置もシュミレーションしました。

全員が熱中して作業を行っていたため、
全てが終わって気付いた頃には日付が変わっていました・・・!
DSCN1241_convert_20100811213843.jpg

【最後にはみんなで円陣を組んで、
「お客様に最高の笑顔を!」と気合を注入。】

私たちが心を込めておもてなしの準備をした天文館店。

たくさんのお客様にお会いできることを楽しみに、
お待ちしております!

2010.08.11 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

お盆も近づき、
いよいよお休みにはいる方も多いのではないでしょうか?
ご実家や故郷へ久々にお帰りになられる際は、
お気をつけていってらっしゃいませ。
(お土産にはどうか唐芋ケーキをお忘れなく・・)

さて、本日は猛暑を忘れて
もうすぐやってくる秋のお知らせです。

毎年9月1日、
一斉に解禁する「ラブリーヌーヴォー」が
いよいよ解禁間近となってきました。

20100811.ヌーヴォー

ラブリーヌーヴォーは、
秋いちばん・掘りたて新芋の「コガネセンガン」を生かした
作りたてのラブリー。

唐芋好きの皆さまへ1年に1度のお祭り、
今年の「ラブリーヌーヴォー」を
ただいま先行予約でお申し込みいただくと、
抽選で500名様に、世界で初めての唐芋化粧品が当たります!

20100811.唐芋化粧品


この唐芋化粧品は、化粧水・乳液・美容液などがひとつに融合した
オールインワンジェル。

手軽で簡単にスキンケア。
「すべすべ、みずみずしい・・」

この手軽さが女性だけでなく、男性にも喜ばれます。

しかも、原料は唐芋の葉っぱだから、
ポリフェノールやビタミンC、抗酸化作用があります。

このジェルのモニターをつとめた
営業企画部の女性スタッフからは、
「さらっとしているので使いやすい♪」と
すっかり愛用している様子が伺えました。

お肌で感じるみなみ風。

「ラブリーヌーヴォー」を8月31日までにご予約いただいた方に
嬉しいプレゼントが当たります。

どうぞふるってご予約下さいませ。

●ラブリーヌーヴォー ご予約はこちらへ!!
>> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index-nouveau.html


2010.08.11 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

本日も大隅半島にあります、ここフェスティバロ本社に
見学者の方がいらっしゃいました。
本日のお客様は、鹿児島大学農学部
生物生産学科農業経営経済コースの学生の皆さんです。

kenngaku3.jpg


1年中唐芋を貯蔵している貯蔵庫や、120品種の唐芋を育てている見本農園、
葉や茎を食す、新品種の唐芋「唐菜」の加工作業も見ていただきました。


kenngaku 2


そして唐芋の他にも、レモングラスやオオスミハッカなど、
本社の農場で育てているハーブもご紹介すると
「香りがさわやかでとててもいいですね!」
と大好評でした。



今年の夏も、フェスティバロの見学者がますます多くなりそうな予感です!
2010.08.10 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

本日は昨日に引き続き、
唐芋産学研協力団の皆さんの
ワークショップの様子をお知らせいたします。

ワークショップ3日目は、
貸し切りバスに乗り込み1日かけて5か所も訪問しました。

訪問先はフェスティバロが、
韓国の人々の地域再生をテーマとした研修に役立つようにと、
各方面の方にお願いしてセットしたものです。
私宿利原もご案内いたしました。

コース内容は、鹿屋市長表敬訪問、
小鹿焼酎工場、黒豚農場、
たるみず道の駅、坂元醸造です。

どの見学施設でも私たちを快く迎えて下さり、
丁寧に質問に答えて下さいました。

また、テレビ局も同行し、取材が行われました。

市役所
市役所にて代表者挨拶をする宋学長
足湯
たるみず道の駅の足湯につかる唐芋産学研協力団の皆さん
テレビ局取材
テレビ局の取材を受ける宋学長
坂元醸造
坂元醸造にて

皆さん、唐芋や、唐芋の加工品をしっかり買い込んで
大変満足されていたようです。

今後このような唐芋を通した国際交流は
ますます盛んになることでしょう。

今月の中旬には、
韓国の務安で東アジア唐芋友好ワークショップが、
9月には、韓国・中南米から2団体がフェスティバロ社に見学に訪れます。

その際にはまたブログを通じて
お届けいたしますね☆


2010.08.09 / Top↑
こんばんは。フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。
8月3日~8月6日にかけて、
韓国全州大学の宋学長をはじめとする韓国の唐芋関係者の団体、
唐芋産学研協力団の皆さんが、フェスティバロ唐芋の加工方法や唐芋の栽培方法などを見学に訪れました。

本社前集合写真
     本社前、韓国の国旗を背景にして集合社員!
ワークショップ1日目は鹿児島市の繁華街にある天文館フェスティバロ
唐芋ワールドをご案内しました。色鮮やかな唐芋レアケーキを目にした宋学長は、「前回見たこの唐芋レアケーキが芸術作品のようで。このケーキを今回のメンバーに是非見せたくて、連れてきたんです。」とお話下さいました。

そして翌日の2日目は、今回の一番の目的である
フェステイバロの工場や農場をご案内しました。
工場見学をされた代表の方々は、
衛生管理の行き届いたハイテクラインのシステムをご覧になり、
唐芋による地域再生の可能性をかんじました。」
「地元の若い人や地元婦人の職場ができていることが非常に参考となりました。」とおっしゃっていました。

 また、120品種の唐芋を栽培している見本農園や、「みなみ風」風景農場にも皆さん興味津々! 素手で唐芋を掘ったり、農園担当の竹内さんに専門的な事を質問されていました。



風景農場
質問に答える竹内さん

「みなみ風」リゾート農場では、皆さんにまた来て頂けるように、と桜の木の記念植樹を。
また、摘みたてのハーブティーと、夏の風物詩スイカ割りを楽しんで頂きました。
記念植樹2
桜の記念植樹
スイカ割り
農園で食べるスイカは特別です!

そして、夜はフェスティバロの南日本経済賞祝賀会にもご招待いたしました。
<<その様子はこちらへ
半日という短い時間でしたが、フェスティバロを思う存分満喫して頂けたのではないでしょうか?
明日は、ワークショップ3日目の内容をお届けします。
フェスティバロ企画の特別見学コースを、貸し切りバスで、1日かけてご案内いたしますよ♪ どうぞお楽しみに☆




2010.08.08 / Top↑
こんばんは。営業企画、蒲原はるかです。

フェスティバロの南日本経済賞受賞祝賀会が、8月6日正午より、
鹿児島市のサンロイヤルホテルで盛大に開かれました。
祝賀会 0806 3 
大勢の出席者の方々。


発起人は鹿児島国際大学の瀬地山敏学長、
鹿児島銀行の永田文治会長、
MBC南日本放送の中村耕治社長のお三方で、
各方面にお呼びかけいただきました。

この賞は南日本新聞社の主催によるもので、
当日は同社の逆瀬川尚文社長が、まずステージにあがり、
「郷土に新時代を開いた企業として、数多くの候補中、
フェスティバロが選ばれた」と挨拶されました。

発起人代表として、
瀬地山学長は「地域再生の新しい見本」としてフェスティバロをご紹介。
京都大学時代より経済学として有名な瀬地山学長だけに、
フェスティバロの紹介も経済学の講義風で、
開場ではメモをとるお客様も少なくありませんでした。

祝賀会0806 1 
発起人代表の瀬地山学長。

次いでフェスティバロの郷原社長が
「受賞の報道直後から、多くの方々がお祝いにかけつけて下さり、
次々と届く胡蝶蘭の鉢で部屋は埋め尽くされ、
また全国から祝電が次々と届きました。
各地のお店でもお客様が
『おめでとう』という声をかけて下さっているという報告が
毎日寄せられました。
受賞によって、わが社がどれほど
たくさんの人々に支えられているかをあらためて知りました。
これを機に、さらに多くの方々のご期待に応えられるようにがんばります」
とお礼を述べました。

その後、副社長の西郷隆夫が
神戸工場が来月には着工できるという報告をしました。

祝宴ではフェスティバロ花組が登場。
唐芋ケーキなどが当たるくじ引き大会などで、宴は沸きました。
祝賀会0806 2 
お供のツン(置物)を従えて
西郷隆盛に扮する副社長と、花組。
2010.08.07 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

フェスティバロのCM、ご覧いただけましたか?

「かわいいからラブリ~♪ 美味しいからラブリー!」
いつまでも耳に残ってしまいます。

さて、今日はそんなフェスティバロ花組がいる
天文館通りの「唐芋ワールド」からお送りいたします。
20100807.花組

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庄 司「こんにちは、花組さん。」

花 組「こんにちは~。」

庄 司「毎日暑さが厳しいですね~。
    でも、花組のお2人はいつも爽やかで涼しげです。
    いつもどんなことをしているのですか?」

花 組「私たちは毎日、唐芋ワールド全体の案内と天文館の観光案内を
    主に取り組んでいます。
    あっ!そういえばこのリーフレット、
    先日出来上がったばかりなんです。どうぞ受け取ってください!
    私たちのために特別に作ってもらった
    オリジナルマップ入りのリーフレットなんです。
    
    20100807.花組2

    ほら、こうやって広げると・・

    天文館周辺の観光地やグルメスポットが載っているんです。
    これを見せて、皆さんに説明しています。」

庄 司「なるほど。
    でも、案内する中で大変なことはないですか?」

花 組「ここにいると、いろんな人に出会えて楽しいです。
    時々、私たちが知らないところを聞かれることもあって
    困ったりもしますが、そういうことも全て、
    私たちの力になっています。
    まだまだ勉強中なので、休みの日には名所や
    グルメスポットめぐりをして、実際に観光していますよ。」

庄 司「熱心ですね。
    それでは最後にひと言お願いします。」

花 組「帰省時期はぜひ花組に会いに来て下さい!
    困ったことがあったら、私たちが精一杯お手伝いいたします。」

庄 司「花組のお2人、どうもありがとうございました。」
2010.08.07 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

ブログをご覧の皆さま、
ついにフェスティバロのCMをお見せできる日がやってきました。

早くお見せしたくて仕方がなかったのです。
やっとの思いで夢が叶いました☆

それでは、さっそくご覧くださいませ。


[広告] VPS

※お使いのパソコンによって、ご覧いただけない場合がございます。
 その時は、フェスティバロホームページよりご覧くださいませ。
 >> http://www.festivalo.co.jp/



いかがでしたか?

花組の2人の可愛らしい姿が、
胸をくすぐりますね♪

このCMは、8月10日~8月16日までの間、
南日本放送(MBC)、鹿児島テレビ(KTS)、
鹿児島放送(KKB)の3社で放送されます。

また、CM出演に合わせて、
各社のテレビ番組にも花組が登場いたします。

放送日時は下記の通りです。

■8月13日 MBC 10:00~10:35 ズバッと鹿児島内紹介
         KTS 10:30~11:10 おしゃべりサラダ内
■8月9日  KKB 19:54~ 

どうぞお楽しみに♪

2010.08.06 / Top↑
こんばんは、みなみ風通販部の庄司さやかです。

昨日は、フェスティバロの南日本経済賞受賞を祝して、
鹿屋市の大黒グランドホテルで祝賀会が開かれました。

地元・鹿屋市の市長や隣町の垂水市長をはじめ、
視察に来ていた韓国・全州大学の方など、
各界の方々が100名近くもお越しくださいました。

余興ではフェスティバロの女子社員による歌の合唱や
くじ引き大会も行われ、会場は大盛況。

さらに、この日のためにフェスティバロ花組も
鹿児島市の唐芋ワールドから駆けつけました。

さまざまな方から有難いメッセージをいただくなか、
韓国・全州大学の宋学長は、

『韓国では、唐芋を焼いて食べることしかしていない。
 加工して商品化する方法を知らなかった。
 初めてフェスティバロに来たとき、
 芸術品を見つけたような感動を覚えた。』と話されました。

20100805.宋学長
(挨拶する全州大学の宋学長。)

乾杯が始まりしばらくすると・・
急に会場が暗くなり、
女子社員たちが壇上に。
フェスティバロソングの合唱が始まりました。


また、 鹿児島市内から赤いアロハシャツに
白い玉のレイをつけた花組の2人が到着すると、
会場内が突然しずまり、2人に釘づけとなりました。

20100805.花組
(今回、祝賀会の発起人となってくださいました3名へ
花組から花束が贈られました。)

その後、花組の2人も交えたくじ引き大会では、
フェスティバロの唐芋ケーキはもちろん、
小説本や花組との記念撮影&ハグプレゼントも♪
20100805.ハグ
(花組と韓国の農村青年)

最後は合言葉の「ラブリー」に合わせて
全員で記念撮影。
20100806.記念撮影
万歳三唱で締めました。

終わったあとは祝賀会スタッフの社員たちも大喜び。
改めてたくさんの方々に支えられていることを
実感した一日でした。

この祝賀会は明日6日に鹿児島市内でも行われます。
こちらにはフェスティバロ応援団もいらっしゃるとか・・
フェスティバロも引き続き、
感謝の気持ちをお伝えするための準備に取り掛かります。
2010.08.05 / Top↑
こんばんは、みなみ風通販部の庄司さやかです。

私の鹿児島市内めぐり
最後に向かった場所は・・・
鹿児島でいちばんの繁華街・天文館通り。
ここは昔、天文観測所だったことから、
街の名称が由来したといわれています。

交通も便利で、
百貨店やグルメスポットなど
たくさんのお店が立ち並んでいるため、
地元の若者たちやビジネスマンはもちろん、
観光客の方もたくさん来られています。

その一角にあるのが、フェスティバロの「唐芋ワールド」です。

20100804.唐芋ワールド


唐芋伝来300年を祝して
建設された全5階建て・ガラス張りのビル。

ここは唐芋のテーマパークと
鹿児島の観光案内所をかねています。

つい先日、フレスタ店からうつり、
唐芋ワールド全体の店長となった松下佳代さんです。

22.05.30松下さん

庄  司「松下店長、お疲れ様です。
     この度は唐芋ワールド店長就任、おめでとうございます。」

松下店長「先日辞令をいただいたばかりで、私自身まだ実感がわきませんが、
      唐芋ワールドは入社当時から働いてきたところです。
      1階の天文館フェスティバロは旗艦店で、
      すべての商品を一堂にそろえていますから、
      全国から訪れになるお客様も多いので、
      笑顔でていねいに接客します。
      また、2階のティーサロン「みなみ風」農場では、
      焼き芋ジュースの開発やデザートプレートの提案などに
      取り組んできました。
      さらに魅力あるお店にしたいですね。」

庄  司「素晴らしいですね。
     では、具体的にどのようなことに取り組んでいかれるのですか?」

松下店長「はい、1階や2階のフォローはもちろんですが・・
      それ以外に、4階の唐芋パビリオンでは毎月1回
      唐芋の料理教室を開催しておりますので、
      その主催の唐芋ロンドにも取り組んでいきます。」

庄  司「唐芋の料理教室ですか。興味深いですね。。
      松下さんは以前、東京のレストランで働いていた経験も
      ありますからね。
      それでは、そんな松下店長より、
      ファンの皆さまへ一言お願いします。」

松下店長「はい。今の素直な気持ちとしては、
      笑顔が見えるお店作りをしていきたいです。
      あと、また絶対来たいっ!て思ってもらえるような
      お店になりたいですね。」

庄  司「楽しみです♪
      唐芋ワールドは、観光スポットとしての人気も高いので、
      みなみ風通販部でもよくお問い合わせをいただいております。
      これからも頑張ってください。
      ありがとうございました。」


■唐芋ワールドのご案内はこちらです。
 >> http://www.festivalo.co.jp/karaimo_world/index.html 

2010.08.04 / Top↑
こんばんは、みなみ風通販部の庄司さやかです。
今日はアミュプラザ鹿児島店へ皆さまをご案内いたします。

鹿児島中央駅に隣接するアミュプラザ鹿児島。

ここの地階にフェスティバロのお店はあります。

今年春、鹿児島中央駅が改装され、
アミュプラザ店も華やかにリニューアルいたしました。

それでは、さっそく行ってみましょう。

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庄  司 「こちらがアミュプラザ店です。」

 20100803.アミュプラザ店 

庄  司 「手前に立っているのがチーフの宮田さんです。
      さっそくインタビューしてみます。
      宮田さん、こんにちは!」

宮田さん 「こんにちは。」

庄  司 「アミュプラザ店は春にリニューアルされましたね。
      何か変わったことはありますか?」

宮田さん 「そうですね、リニューアル後はレアケーキの種類も増え、
      ラブリーの姉妹品を取り扱えるようになりました。
      以前からご利用してくださっている常連のお客様からは、
      種類が増えたのね~♪と喜びの声を聞くことができています。」

庄  司 「なるほど。「ラブリー」の他に
      チョコレートの「カプレス」と紫芋の「シュリ」が登場しましたね。
      バラエティ豊かで楽しいですね。」

宮田さん 「はい。
      今は「夏マンゴー」も販売しているので、さらに賑やかです。」

庄  司 「常温コーナーもできましたね。
      焼き菓子の西洋風唐芋や紅はやとケーキ、
      唐菜シフォンケーキが飾られています。
      そして、ここには美しい「みなみ風」農場の風景を
      味わえる看板もあります。
      お買い物途中の方も思わず足をとめられるとか・・・」
 
 20100803.アミュプラザ店

宮田さん 「街中にこんな写真があると、なんだかホッとします。
      こっそり庄司さんもうつっていますね。」

庄  司 「はい。
      それでは最後に、お盆の帰省ラッシュに向けて一言お願いします。」

宮田さん 「とにかく笑顔を絶やさずに頑張ります!」

庄  司 「宮田さん、ありがとうございました。」

************************

■取扱商品
 ・唐芋レアケーキ「ラブリー
 ・唐芋レアケーキ「カプレス
 ・唐芋レアケーキ「シュリ
 ・西洋風唐芋(ハイカライモ)
 ・紅はやとケーキ
 ・唐菜シフォンケーキ
 ・唐芋ジェラート

■店舗紹介
 >> http://www.festivalo.co.jp/tenpo/shopinfo_amuplaza.html

2010.08.03 / Top↑
こんばんは、みなみ風通販部の庄司さやかです。

8月1日、鹿児島市のドルフィンポート内に
フェスティバロがオープンしました。

1カ月かぎりの期間限定ですが、
オープン前日の夜は、本社から営業部の瀬貫部長をはじめ、
ディスプレイ担当者、そして私も特別参加して、
ディスプレイや開店準備が慌ただしくおこなわれました。

準備が終わったあとは、
奄美大島の郷土料理を食べてオープンをお祝いしました。

フェスティバロのお店は、
ドルフィンポート1階の故郷市場の中にあります。

ショーケースをはじめ、壁や冷凍庫まで、
すべてフェスティバロカラーの黄色を使って元気で明るいお店に。

ここで1ヶ月間担当するベテランチーフの上木原 歩さんからは、
『行列ができるように頑張りたい』と熱い思いが聞こえてきました。

その後、奄美料理の鶏飯(けいはん)を楽しみながら、
突然始まった島唄ライブに、フェスティバロのスタッフも合唱。

最後には、喜界島出身のミュージシャンが奏でる
三線(さんしん)の音に合わせて、
私たちも奄美民謡や鹿児島のおはら節を踊りました。
実は開店準備より、こちらのほうが疲れました(笑)

ドルフィンポート店をどうぞ宜しくお願いいたします。

20100802.ガッツポーズ
オープン準備完了。思わずガッツポーズ!
2010.08.02 / Top↑
こんばんは、庄司さやかです。

昨日は大隅半島の本社事務所からぬけ出して、
鹿児島市内のフェスティバロ店舗へいってきました♪

鹿児島県は大隅半島と薩摩半島にわかれていて、
私の住む大隅半島から、
薩摩半島の鹿児島市内に着くまでには、
車とフェリーを乗り継いで約2時間かかります。

途中、あちこちに溶岩の残る桜島の麓を通って
フェリー乗り場へとたどり着きます。

昨日はあいにくの雨で桜島も雲に隠れていましたが、
天気の良い日は
海の上にどっしりと構える桜島がとても綺麗ですよ。

噴火があると、桜島のてっぺんからモクモクと
噴煙があがっているのを見ることもできます。
そして、しばらくすると火山灰に見舞われるのです・・

さて、鹿児島市内に到着しました!

私がまず向かった先はこちら。
「鹿児島中央駅フレスタ店」です。
20100801.フレスタ

鹿児島中央駅2階のみやげ横丁の一角にあります。

ここには先日まで産休をとっていた川畑さんが、
復帰して頑張っています。
20100801.川畑さん
この日は社長よりチーフ代理の辞令が渡されました。

さっそくお話を聞いてみました。
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庄  司 「川畑さん、おかえりなさい」

川畑さん 「お久しぶりです。」

庄  司 「フレスタ店は、今年リニューアルしたばかりですね。
      初めてきたのですが、とてもキレイなお店ですね。」

川畑さん 「リニューアルして以来、新幹線やお車でお越しのお客様が
      以前よりもたくさん訪れてくださっています。
      フェスティバロは改札口の目の前にあり、
      お店のところどころに鮮やかな黄色が
      使われているのでとても目立っています。」

庄  司 「ディスプレイもキレイですね。」

川畑さん 「実は今朝変えたばかりなんです!
       朝6時からデザイナーの西和田さんの指導のもと、
       ケース内の掃除や商品アイテムの配置も、
       もっとお客様が見やすいように工夫したんです。」

庄  司 「朝早くからお疲れ様です。
      いよいよ8月になりお盆の帰省ラッシュがやってきますね。
      ここで一言、全国のファンの皆さまへメッセージをお願いします。」

川畑さん 「フレスタ店は元気なスタッフばかりで、とにかく活気にあふれています。
      お盆の時期もさらに元気に、そして笑顔で頑張ります!」

庄  司 「フレスタ店にはみなみ風通販部からも新入社員が
      応援に行きますので、ともに力を合わせて頑張りましょう。
      川畑さん、週末の慌しい中ありがとうございました。」

川畑さん 「ありがとうございました。では、お待ちしています♪」

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■鹿児島中央駅フレスタ店
 20100801.フレスタ店
 
 >> http://www.festivalo.co.jp/tenpo/shopinfo_fresta.html

■取扱商品
 唐芋レアケーキ「ラブリー
 西洋風唐芋(ハイカライモ)
 唐芋レアケーキ「夏マンゴー」(数量限定)
 南風農場レアケーキ「ぼんたん」(数量限定)
2010.08.01 / Top↑
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