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こんばんは、
「みなみ風」通販部の庄司さやかです。

こちらフェスティバロ「みなみ風」通販部では今、
「ニューイヤーBOX」の準備が着々と進んでおります!

「ニューイヤーBOX」とは、
10種類の異なるレアケーキを1個ずつ詰め合わせた
年に一度の超プレミアム・ギフト。

毎年販売スタートと同時に
全国各地から問合せが殺到し、
またたく間に完売となる人気商品です!

今年の「ニューイヤーBOX」は、
フェスティバロのインターネット店のみで
お買い求めいただくことができます。
11/15に公開される特設ページよりぜひご覧くださいませ。

気になる中身はというと… 見ても食べても美味しい♪
10種類の色とりどりのレアケーキ群が
まるで歌声をあげているかのようですよ!

ご家族や親戚など大勢の集まる憩いの場に、
「ニューイヤーBOX」が
新春の喜びをより一層引き立ててくれます。

まずは11月15日(月)特設ページ公開を
どうぞお楽しみに☆


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2010.10.31 / Top↑

こんばんは、
「みなみ風」通販部の庄司さやかです。

鹿児島県大隅半島の鹿屋市の「かのやバラ園」は、
およそ4000種のバラが花咲く日本一のバラ園です。

そして、この秋バラが満開になる頃、
「フェスティバロ☆フォト賞」がおこなわれます。  
 

フェスティバロフォト賞


このフォト賞を担当している石川徳美さんは、
フェスティバロの会計士をしており、
毎週フェスティバロの本社事務所を訪れています。

その傍ら、休日には桜島や大隅半島の名所、
季節ごとのお祭りに足を運んで、
趣味の写真撮影にお出かけになられています。

高校時代に卒業アルバムをなくしたことがきっかけで、
写真の持つ温もりに心惹かれた石川さん。

デジタルカメラや携帯電話などのデジタル社会が進むにつれ、 
ネガタイプのカメラは段々と遠のき、
フォトコンテストも次第に行われなくなっていきましたが、
このフォト賞を新しいスタートとして、
写真の良さをたくさんの人々に知ってもらいたいと
熱い想いをお聞かせ下さいました。

当日はモデルさんも来られますので、
ぜひお気軽にご参加くださいませ。



2010.10.30 / Top↑
みなさま、こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

本日は昨日お話していました、小学校2校の工場見学と
西原小学校の唐芋堀り体験学習についてご紹介いたします。


南大隅町立神山小学校3年生様は、
生徒さん29名、先生方2名、計31名でいらっしゃいました。
IMG_0122_convert_20101029183516.jpg



鹿屋市立吾平小学校3年生様は、
生徒さん49名、先生方3名、計52名でいらっしゃいました。

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さて、いよいよ「みなみ風」農場の大きな事業のひとつともいえる
鹿屋市立西原小学校3年生の唐芋の体験学習についてご紹介いたします。
今年の5月に唐芋を植え付けて、7月に草むしりの体験学習に来ています。
今年の初春から秋にかけて唐芋の栽培に取り組んだ100名ほどの皆さんです。

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この体験学習は4年前から始まりました。
「みなみ風」本社農場のスペースを貸し出し、春と夏、秋の3回、
送迎バスを用意して唐芋の苗植えから、草むしり、収穫と、
唐芋栽培の一連の流れを体験してもらっています。
3回目の今日は、待ちに待った唐芋の収穫です!

実はこの数日間、台風が接近していて、収穫できるか私たちも不安だったのですが…
子供達のやる気が台風を吹き飛ばしてしまいました!

まずは、農園担当竹内さんから唐芋を掘るポイントと注意点の説明を受けた後、
唐芋を持ち帰る大きな袋とスコップ、軍手をつけたら、準備は完了です!
「みなみ風」本社農場のむくげの花道を通り抜けると
皆さんが植え付けた色とりどりの唐芋たちが待っています。
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唐芋堀りの前に、機械によるつる切りを皆さんに目の前で見てもらいました。
唐芋は、掘り起こす前につるきりやビニールはがしなど、他にもたくさんの作業があるんですね!

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先生の「皆さん、唐芋を掘って下さーい!」
という掛け声と同時に唐芋掘りがスタート!
1030-2.jpg

「唐芋が出てきた~!」
「この唐芋大きい!!」
「先生見てみて!!」

あちらこちらから次々に歓声が上がります。
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唐芋は次々と掘り起こされ、
生徒の皆さんは次なる唐芋をめがけて走りだします。
IMGP6896_convert_20101029195652.jpg


持ってきた袋もどんどん唐芋でいっぱいになって…
ようやく唐芋堀りは終了!


皆さん自分のお芋を私に、
「この唐芋、お母さんに大学芋にしてもらうんだ!」
「今日の晩ごはんは唐芋の天ぷらだ!」
と嬉しそうに見せてくれました。

IMG_0189_convert_20101029194222.jpg
今日は唐芋もたくさん持ち帰ったけれど、
唐芋の豆知識もたくさん学びましたね!

「唐芋からでてくるこの白い液は何?」
「このお芋はなんて名前?」
「どうして唐芋は甘いの?」

他にもたくさんの質問してくれました。

苗植えから草取り、今回の唐芋堀りを通して
唐芋や農業について、いろんなことを体験・勉強してくれたことと思います!

今日の晩御飯は、家族の皆さんと唐芋を食べながら、
どうやって、唐芋を育てたり収穫したかを、
ぜひ教えてあげて下さいね!

2010.10.29 / Top↑
みなさま、こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

本日の工場見学のお客様は、
鹿児島県肝付町立国見小学校様です。
1・2年生の生徒さん23名、先生方3名、計26名でいらっしゃいました。

1028.jpg 

「みなみ風」農場の134品種の見本農園や
唐芋の貯蔵庫をご案内した後、 唐芋の皮むきの作業場へ。
ここでは、生徒の皆さんに、
唐芋皮むきの体験をしてもらいました!

「僕も~!わたしも~!」 と、
一目散に唐芋とピーラーを手に取ると、
皮むきリーダーの山道さん指導のもと、
一斉に皮むきがスタートしました。 

出来るだけ早く、でも中身まで剥いてしまわぬ様、
慎重に一生懸命剥いてくれました。

1028+2.jpg

「唐芋の皮も再利用しているんですよ!」と説明すると
『どうして?エコっていうこと?』 となかなか鋭い質問もありました。

見学室では、工場内の様子をDVDでみたのち、
展示してある134品種の唐芋のすべての名前を
メモに書き取ろうと必死でした。

今秋フェスティバロには次々と、
小学校の工場見学のお客様が訪れています。

明日も3校の小学校のお客様がいらっしゃる予定です。
さて、明日はどんな質問が飛び出すでしょうか?

楽しみにお待ちしておりますね。



2010.10.28 / Top↑
みなさま、こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

本日はフェスティバロに韓国からお客様がいらっしゃいました!
韓国江原大学の李炳旿教授をリーダーとする、
農商工連携事業について研究している視察団の方々計8名です。

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昨日は、視察団のみなさまをご招待して鹿屋市のホテルにて食事会を開き、
焼酎を飲みながら、日本と韓国の唐芋事情について語り合いました。

本日はフェスティバロ本社にお越し頂き、
134品種の唐芋を育てている見本農園や、皮むき加工場、
お菓子の製造ラインをご覧頂ける見学室にご案内しました。

見学室では、フェスティバロの経営や、唐芋に対する思いなどなど…
熱い思いを語りました。

韓国の方からは、企業経営のことはもちろん、
NPO法人唐芋ワールドセンターの活動や取り組みについても
興味があったようで、多くの質問がでました。

最後には、記念植樹の桜の木を皆さんで
植えて頂きました。
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また、この桜の木が大きくなった頃
皆さんと、お会いできる日を楽しみにしています。

2010.10.27 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今日はフェスティバロ鹿屋本店で、
唐芋の料理・デザート創作コンクールが行われました。

これは、10月20日にフェスティバロ「みなみ風」農場で開催された
「120品種の唐芋の無料配布」で持ちかえった「唐芋」を使って、
料理やデザートを創作するコンクールです。

第1回目の今日は、4名の方がお越し下さいました。

鹿屋本店2階にある「FMかのや」の伊藤ふさ様。
料理部門、デザート分どちらもご参加いただきました。


唐芋料理・デザートコンクール 唐芋料理・デザート創作コンクール

料理部門では「紫芋とカンパチのキッシュ」
大好きなキッシュを、紫芋ベースで創作されました。
カンパチの燻製が入っています。

また、デザート部門では「唐芋とろりんムース」を創作されました。



鹿屋だいわ店の上得意様の朝田いづみ様。
娘さんの真央ちゃんと一緒にご参加。


唐芋の料理・デザート創作コンクール 

デザート部門で「おいもプリン」を創作されました。
中には、紫芋のプリンが入っていて、
その上にきなこ・抹茶などを含んだゴマペーストを重ねています。
今回初めて創作したプリンなのだとか。


鹿屋市東串良町よりお越しいただいた田之畑 律子様 。


唐芋の料理・デザート創作コンクール 

息子さんの凛太郎君と一緒にご参加。
料理部門で「いもふりかけ」を、サイコロ型にカットした唐芋と
しらすなどで創作されました。
 

 


最後はKTS鹿児島テレビの児嶋正明様。
福岡県から帰省された娘さんが創作した作品をお持ち下さいました。

見た瞬間、思わず「おお~!」と歓声があがりました。

現代最高級と最古の芋の取り合わせで、
絶対にどこでも味わえない一品です。
 

 

唐芋の料理・デザート創作コンクール 

デザート部門で作品名は「現代と最古の饗宴」です。


全員の作品紹介が終わったところで、
フェスティバロの社員も混ざっての試食会が行われました。

唐芋の料理・デザート創作コンクール

すべての商品を人数分に分けて、
それぞれが味や食感を確かめると、
出品者同士で調理の仕方などを意見交換されていました。

そして、各自が2票ずつ投票を行い全員の票が揃うと、
フェスティバロ営業本部の瀬貫部長が開票を行いました。

第1回目の唐芋の料理・デザート創作コンクール、
今回の優勝は・・・

「おいもプリン」を創作された朝田いづみ様に決定!

今回の主催となった「NPO法人 唐芋ワールドセンター」の
郷原理事長より金一封が渡されました。

そして、最後は全員で記念撮影!

唐芋の料理・デザート創作コンクール

今回の第1回目をスタート地点として、
これから毎年この創作コンクールを開催していきます。

今日ご参加いただいた皆さまは、
これから先永遠に語り継がれていくのではないでしょうか。

私庄司にとっても、
とても貴重な時間を過ごすことができました。


2010.10.26 / Top↑
こんにちは、
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

今こちらフェスティバロ本社は、
工場見学のピークを迎えています!

さっそく今日のお客様をご紹介いたします。

今日は、鹿児島県肝付町立宮富小学校の
1年生から4年生の皆さんと先生方の計41名が
いらっしゃいました。

宮富小学校 

まずは「みなみ風」農場を見学して、
134品種の唐芋栽培の話をすると、
「うわ~!」と驚きの声が!
「134個お菓子があるってことですか?」と
興味深々なご様子でした。

そして、唐芋の皮むき場を訪れると、
そのスピードに圧倒され、
「さすがプロは違うね!!」と感激のご様子。  

「一日にどれくらいの量の唐芋を使っているんですか?」 など、
あちこちから質問が飛び交いました。

そして、製菓工場の2階にある見学室に移動すると、
窓から見える唐芋レアケーキを発見!
思わず「ラブリーだ!!」と夢中になって、
はしゃいでいました。

この見学室では、
生徒さんだけでなく先生方も、
展示されている134品種の唐芋の写真を取られたり、
私宿利原の話も熱心に聞いて下さって、
一生懸命メモを取っていました。

すべての見学が終わった後は、
お土産の西洋風唐芋(ハイカライモ)を
プレゼントすると、
嬉しそうに受け取られて「ありがとうございました!」と
元気よく帰って行きました。

ぜひ、また遊びに来て下さいね!


2010.10.22 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今日はフェスティバロ本社に隣接する「みなみ風」農場で、
120種の唐芋の無料配布が行われました。

朝日新聞掲載写真
多種多彩な120種の唐芋


新聞やラジオなど、マスコミ各社による
事前告知のおかげで、
配布スタート直前の10時半には、
「みなみ風」農場に大行列が出来ました。

大行列が出来ました


なかには、朝8時からお待ちくださっていた方もいらっしゃり、
マスコミの方々もリポーターを引き連れて取材に来られるなど、
私たちの想像以上の大イベントとなりました。

120種の唐芋すべてに品種名の書かれたプレートを貼りつけ、
すべての準備が整ったところで、
まず営業本部の瀬貫ひとみ部長より
今回の無料配布についての説明が行われました。

次いで、農園担当の竹内さんが
120種の唐芋について説明しました。

竹内さん説明


今回配布する唐芋の中には、
明治時代から伝わる品種や今いちばん新しい品種など、
とても貴重な唐芋が含まれているため、
一体どんな品種があるのか確かめたいと
期待に胸を膨らませていらっしゃいました。

そして、あふれんばかりの唐芋を目の前に、
いよいよ配布がスタート!!

瀬貫部長の合図で、いっせいに配布がおこなわれました。

 「これだけ品種が多いと、目移りしちゃう!」
 「いちばん美味しいものが食べたい!」

と、黄色いポリ袋がパンパンになるまで
唐芋を詰めていらっしゃいました。

配布スタート

また、今日は焼き芋コーナーも設けられ、
韓国で使われている焼き芋鍋で作った
焼き芋をお楽しみいただきました。

出来たて・ホクホクの焼き芋は、
驚くほどの美味しさで、
「おいしい~!」「これはなんという芋?」と
興味津々なご様子で召し上がられていました。

大隅半島は「唐芋」の栽培が盛んな地域ですが、
今回の無料配布をきっかけに
たくさんの品種がたくさんの人々に広まり、
唐芋の新しい可能性を次々と見出すネットワークを
作り上げていけるようにと願っています。

10月26日(火)午後1時半からは、
今回配布した唐芋を用いて、
唐芋の料理・デザートコンクールが開催されます。

普段作られている唐芋料理や
オリジナルメニューなどを
ぜひ会場までご持ちくださいませ!

くわしくは下記の通りです。

*******************************************

   ◆唐芋の料理、デザートコンクール◆

  日時:10月26日(火) 午後1時半~
  場所:フェスティバロ鹿屋本店
      (鹿屋市西原4丁目12-12)
  表彰:料理部門とデザート部門は個別表彰

    ※お料理やデザートをご持参ください。
     審査会は午後2時より行います。
     (表彰式は午後4時に実施)

☆優勝(1名)10,000円 ☆準優勝(2名)各5,000円

------------------------------------------

  問合せ先:NPO法人 唐芋ワールドセンター
         (フェスティバロ本社内)
  電話番号:0994-43-3460
  担  当:宿利原

*******************************************



2010.10.20 / Top↑
こんばんは、
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

10月17日は、
第52回唐芋ロンド~唐芋料理教室~が
鹿児島市天文館通りの唐芋ワールド4Fで開かれました。
今回は約20名の方にご参加いただき、
『ねったぼとそまげ』を作りました。

“ ねったぼ ”とは唐芋と餅を混ぜ合わせたもので、
さらに、そば粉が入ったものが“そまげ”です。

鹿児島女子短期大学の吉元先生から
サツマイモとそばの機能性についての講義を受け、
じっくりと知識を学んだ後はいざ実践です!

福司山エツ子先生に、
ねったぼとそまげの作り方を教えて頂きました。
調理風景2


福司山先生の簡単で分かりやすい指導のおかげで、
あっという間に「ねったぼ」と「そまげ」を
作り上げることができました!

ねったぼ
紫色のねったぼ
そまげ
つぶあん入りのそまげ




できたて・アツアツの「ねったぼ」と「そまげ」は、
唐芋の甘さが引き立っていて、
本当においしくて初めて食べた私も、
なんだか懐かしい風味がしました。

今回ご参加いただきました皆さまにも、
「こんなに簡単でおいしいなんて!」「自分でも作ってみますね♪」と、
唐芋をお買い求めになられました。

ぜひ、皆様もお試しくださいませ♪
本日のレシピは下記の通りです。

ねったぼとそまげのレシピ
 

☆★ねったぼ☆★

●材料(約15個分)●
唐芋・・・600g
餅(切り餅)・・・300g
きな粉・・・適量
砂糖・・・適量
塩・・・ 適量

★作り方★
①唐芋の皮をむき、乱切りにし、10分ほど水に浸す。
②唐芋をなべに入れ、ひたひたの水に入れ、10分~15分程強火で煮る。
 ※ひたひたとは、唐芋が半分水につかるくらい。
③鍋に餅を入れ中火にし、水気がなくなるまで煮る。
④火から下ろし、鍋の中の唐芋と餅をですりこぎで混ぜ合わせる。
 ※唐芋の粒がなくなるまで、すり合わせます。
⑤バットにきな粉をまき、その上に取り出す。
⑥一口大に丸める。
  
   ----完成!!----


★☆そまげ☆★

●材料(約10個分)●
唐芋 500g
もち米 250g
そば粉 1カップ(150g)
水   2カップ
つぶあん 適量
はったい粉 適量

★作り方★
①もち米を1晩水につける。
②唐芋は皮をむき乱切りにし、水に10分つける。
③炊飯器にもち米・唐芋・水を入れ普通に炊く。
④炊き上がったら、ボウルに取り出し、すりこぎで混ぜ合わせる。
⑤熱いうちに、そば粉をいれ、混ぜ合わせる。
⑥はったい粉をひいたバットに取り出し、一口大に丸める。
   
       ----完成!----



2010.10.18 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今日はKYT鹿児島読売テレビの方々が、
11月6日から開催される
『おおすみわっぜよかど博覧会Ⅱ』で
フェスティバロが行う催しを紹介するために
取材に来られました。

『おおすみわっぜよかど博覧会』とは、
自然の豊かさに育まれた大隅半島の魅力を
もっと多くの人に伝えたいと
様々なテーマで大隅半島を紹介するために、
大隅各地の方々がそれぞれの得意分野を
生かして行う催しです。

これにフェスティバロも参加しており、
毎週土日に、フェスティバロの「みなみ風」農場で、
ハーブ摘みやハーブティーの淹れ方を
体験していただくプログラムを実施します。

全部で93もあるプログラムの中から、
フェスティバロのハーブ体験の魅力に
ひかれたKYTの方々が、
さっそく担当の竹内さんを取材にこられました。

実際の進行に沿って
竹内さんが案内人を務めるなか、
ますはハーブの摘み取り体験と農園散策からスタート。
ハーブの摘み取り体験では、
オースミハッカを手に取られ、
心地よいスーッとした匂いに、何度も香って癒されていました。

20101014.取材スタート
(竹内さん(左)が案内人を務めるなか取材スタート)
20101014.ハーブ苑
(ハーブ畑で摘み取り体験をされました)

また農園散策では、
ハイビスカス・ローゼルやグァバの木をはじめ、
来年初めに収穫する予定のボンタンの木を見学。

20101014.ローゼル畑
(150株あるローゼル畑を見学)

ハーブティと一緒に、
ケーキに生まれ変わった唐芋レアケーキ「ボンタン」も
お召し上がりになられました。

その後、鹿屋本店では、
いま大人気の唐芋レアケーキ「秋モンブラン」の取材も行われ、
矢田店長もインタビューで登場しました。

20101014.鹿屋店取材

実際の放送では5分間の放送となるそうですが、
この日の取材はほぼ一日かけての大がかりな取材となりました。
放送は10月15日(金)PM18:16~19:00の間で放送されます。

私たちの「みなみ風」農場の魅力をたっぷりとご覧くださいませ☆

また、初の取り組みとなる
ハーブ体験ツアーもご応募お待ちしております♪

なお、ご予約の際には「おおすみわっぜよかど博覧会」
事務局までお問い合わせくださいませ。
>> http://yokado.rosering.jp/taiken/taiken.cgi?mode=hh&hid=58


◆フェスティバロホームページ
「みなみ風」農場の紹介はこちら!
>> http://www.festivalo.co.jp/farm/resort.html


2010.10.14 / Top↑
こんばんは。
フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。

季節はもうすっかり秋ですね!
小学校は秋の遠足シーズンのようで、
フェスティバロの工場見学に訪れる学校も多くなってきています。

本日は、南大隅町立郡小学校の皆さまが、
保護者も合わせて計17名で訪れました。

1014.jpg

「みなみ風」本社農場や唐芋の皮むき場を見学された後、
見学室でDVDをご覧いただくと、
レアケーキの製造過程の場面では
「うわぁ~」「こんな風にして作られているんだね!」
と喜びの声があがりました。

また、生徒の皆さんは、
見学中ずっと、唐芋や工場のことについて質問したり、
聞き取ったことをメモに書いたり…
遠足ながらも一生懸命に学んでおられました。

先生や保護者のお母さま達からも質問が飛び交い、
私もつい熱く語ってしまいました。

すべての見学が終わった後は、
焼き菓子の西洋風唐芋(ハイカライモ)をプレゼント!

バスの中でほおばりながら、
笑顔で次の目的地へと出発されました。

ぜひまた遊びに来てほしいです!


2010.10.14 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

秋の行楽シーズンがやってきましたね。
山登りやハイキング、栗ひろい、梨狩りなど・・
秋を堪能する計画はもう決まりましたか?

フェスティバロには毎年この収穫シーズン時には、
小学生や高齢者クラブ、ツアー客などの
工場見学がピークを迎えます。
昨年はなんと1200名もの見学者がおいでになられたとのこと!

そして、今年もたくさんのお客様をお迎えするために、
見学室をちょっぴりリニューアルしました。

このリニューアルには新入社員で
営業企画課に所属する宿利原恵さんと
デザイン室の西田紗由里さんが中心になって取り組みました。

見学室 
フェスティバロの見学室

この見学室は製菓工場の2階に位置していて、
ここから唐芋レアケーキや西洋風唐芋などの製造現場を
ご覧いただくことができます。

さらに、ここには先日社員全員とパートさん達で収穫したばかりの
134品種の唐芋たちが見本展示されております。
宿利原さんが1個1個手に取って慎重に並べ、
品種ごとのネームプレートは西田さんが制作しました。

134品種の展示 
テーブルの何個分にも及ぶ134品種の唐芋
生芋とネームプレート 

そして壁面には、
いままでの国際交流を紹介する特大パネルも
展示されています。

特大パネル 

その他プロジェクターでのDVD上映もございます。

学校の遠足や社会科見学はもちろんのこと、
自治会やサークルの皆さまで、
ぜひお気軽にお越しくださいませ!

なお、見学の際には事前にご予約をお願い致します。
私庄司もお待ちしております。

--------------------------------------------------
【お問い合わせ先】
 フェスティバロ本社
 (鹿児島県鹿屋市上野町1869)
 TEL:0994-43-3460
--------------------------------------------------

2010.10.14 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の満石早希です。

フェスティバロの「みなみ風」農場では、
多種多彩な134品種の唐芋が栽培されています。

その中で紫芋は20品種。
そして、その20品種からケーキ作りに
適したものだけを厳選した7品種が、
唐芋レアケーキ『リンド・ヌーヴォー』の素材となります。

20101013.リンド・ヌーヴォー

全国の大丸デパートに展開する
6店舗でしか手に入らない唐芋レアケーキ『リンド』

その『リンド』が11月1日からの1ヶ月間だけ、
皆さまにお届けすることができるのです!
しかも、掘りたて・ピッカピカの新芋バージョンでお届けいたします♪

紫芋には視力回復に効果のある「アントシアニン」が
たっぷりと含まれております。
パソコン作業などで疲れた目を優しく癒してくれるので、
都会のOLの女性たちにお勧めです。

満を持して登場!
紫芋のいちばん美味しい時期に創作した新芋の『リンド・ヌーヴォー』
解禁まであと2週間となりました!

ただいまご予約承り中ですので、このチャンスお見逃しなく!

◆唐芋レアケーキ『リンド・ヌーヴォー』ご予約はこちら!
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index.html#rindo

2010.10.13 / Top↑

こんばんは、
みなみ風通販部の満石早希です。

ただいま販売中の唐芋レアケーキ「秋モンブラン」
今年は予想をはるかに超える大人気ぶりです。
お買い求め下さった皆さま、本当にありがとうございます!

秋モンブラン
唐芋レアケーキ「秋モンブラン」

フェスティバロの製菓工場でも、
予定数を上回る売れ行きに、急きょ追加製造が行われています。

女性の好きなものは、
「いも」、「くり」、「ナンキン」といわれます。
ナンキンとはカボチャのことですが、
このレアケーキは「いも」と「くり」は使用しています。
でも、カボチャが足りないと思われるのでしょうが・・・。

実は「紅はやと」という唐芋は、
別名「カボチャ芋」とよばれる品種のひとつなのです。

というわけで、
女性の好きなものが全部入っているのです!

そんな「秋モンブラン」について、
私満石がちょっとご紹介させていただきます♪

「秋モンブラン」は2層のレアケーキです。
下層は、フェスティバロが27年間守り続けている唐芋「紅はやと」。
がん予防に効果のあるといわれている
「カロチン」がとても豊富な唐芋です。 
鮮やかな紅色に思わずうっとりしてしまいそうな、一番自慢の品種です。 

そして、上層には高級渋皮付の「和栗」

1日の気温の差が大きい南九州の山間い……
昔から美味しい栗が実ると言われてきた伝説の地で
収穫された「和栗」を使用しています。

フェスティバロで「渋皮付き」の和栗を使用しているのは
唐芋レアケーキ「秋モンブラン」だけなんですよ。

この高級和栗に掘りたて・新芋の
「コガネセンガン」をブレンドして特製栗ペーストが完成しました。

ひとさじで2つの秋の美味しさ♪
秋にかかせない「モンブラン」を
最高の素材でお届けいたします!

皆さま、ぜひこのチャンスにお試しくださいませ!!

◆唐芋レアケーキ「秋モンブラン」はこちらです。
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index-aki.html


2010.10.12 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

10月20日(水曜日)、
フェスティバロ「みなみ風」農場で、
唐芋の無料配布が行われます。

これは、NPO法人「唐芋ワールドセンター」の
主催によるものです。

今秋すでに収穫を終えた唐芋の中から、
100品種を市民の皆さまに無料配布することになりました。

大正時代から伝わるといわれる「太白」のほかに、
「花魁」や「七福」などの珍しい品種もあります。

同法人の郷原茂樹理事長は、
無料配布する目的について、

「 大隅半島の人々がたくさんの種類の唐芋を植えて、
  いろいろな唐芋の料理やデザートを楽しく食している。という風に、
  世界中の人々から羨ましがられるような唐芋の名所になりたいものです。」

と、お聞かせ下さいました。

なお、配布した唐芋を生かした
料理・デザート創作コンクールも開催いたします。

100品種もの唐芋を無料で配布するなんて、
とても驚きました!
大隅半島にお住まいの皆さま、ぜひお越しくださいませ☆



   ≪100品種の唐芋の無料配布の日≫

 (日時) 10月20日(水曜日)
       午前10時半~唐芋がなくなり次第終了

 (場所) フェスティバロ本社(隣接の「みなみ風」農場)
       鹿児島県鹿屋市上野町1869

  ◆お持ち帰りは、お1人あたりビニール袋1つ分とさせて頂きます。
   受付時にビニール袋をお渡しいたします。
   (100品種の中からお好きな唐芋をお選び下さい)

2010.10.11 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

さて、130品種の唐芋が1カップに詰った
注目の唐芋レアケーキ『ダイナミック★ラブリー』は、
先日収穫したばかりの唐芋で作ったペーストを素材に、
11月中旬に製造される予定です。

20101010.ダイナミック★ラブリー
 ▲昨年の『ダイナミック★ラブリー』


この際には、フェスティバロ神戸菓社より
郷原拓東パティシエが帰ってきて、
陣頭指揮をし、会社をあげて取り組むことになります。

昨年の『ダイナミック★ラブリー』は素材の唐芋が
86品種でしたが、今年は130品種です。
郷原パティシエは、

「昨年の手順が通用するとは限らない。
 とにかく、昨年よりは美味しくて、
 見た目もきれいにしなければならない使命がありますので、
 期待に応えられるようにしたいものです。」

と、張り切っています。

『ダイナミック★ラブリー』は、
昨年はじめて誕生したのですが、郷原パティシエは
そのために3年間も創作研究を続けた経歴の持ち主。

・・・ともかく、今年の『ダイナミック★ラブリー』は、
どうなるのでしょうか?
ぜひご期待くださいませ♪

2010.10.09 / Top↑

今年、「みなみ風」農場で栽培された130品種の唐芋は、
10月7日にペーストに加工されました。

これは130品種の唐芋がすべて詰ったレアケーキ
『ダイナミック★ラブリー』の素材となります。

このため、いつもとは全く異なる手順で
ペースト加工を行わねばならず、
慎重の上にも慎重な作業の積み重ねとなりました。

いちばんのポイントは、個々の品種が混ざらないようにすること。
次いで白・紅・紫・黄金という4つの色彩に分けること。
そして、全品種を同量にすること―。
この日でペーストづくりのすべてが決まるので、
失敗は絶対に許されません。

社長をはじめ、関係幹部たちも早朝から
夕方の作業終了時まで、すべての作業に立ち会い、
その間に現場の人たちとの話し合いが何度もくり返されました。


20101009.打ち合わせ

 ◇まず早朝、早番の芋皮むきメンバーとの打ち合わせ。
  唐芋の選別作業の手順を決めるのに
  全員が緊張感でピリピリしていました。

20101009.sennbetu

 ◇130品種のなかで、皮が赤で、中が白の唐芋は60品種。
  それを1グループにまとめ、
  各品種ごとに優れたものを同じ量だけ選別しました。

20101009.チェック

 ◇同じ量だけ選別するのも、皮がついたままと
  皮をむいたものとでは量も異なるため、
  皮むき後の歩留まりを考慮して、唐芋の型などを厳しくチェック。

20101009.照らし合わせる作業

 ◇農場スタッフの竹内優さんたちは、
  唐芋の台帳と現物とを照らし合わせる作業。
  目が鋭くなっています。

20101009.同量に選別

 ◇次いで、皮もなかも白い唐芋、紫色の唐芋、
  紅色の唐芋という順に、グループ分けして、
  品質のチェック、そして同量に選別する作業がすすめられました。

20101009.2回目の話し合い

 ◇中番の芋皮むきメンバーも集まり、
  2回目の話し合い。
  これよりいよいよ芋皮むきの作業開始。

20101009.目にもとまらぬスピード
20101009.皮むき
 ◇芋皮むきの作業も、品種が混ざらないように注意。
  ここでは、1個1個の唐芋を手でむきます。
  熟練されたパートさんの手さばきは、
  目にもとまらぬスピードです。

20101009.スライス

 ◇皮をむいた唐芋はスライスします。皮をむくと唐芋はすぐ変色しますので、
  スライスから炊き上げまでの作業は、猛スピードで行われます。

20101009.炊き上げ

 ◇スライスされた唐芋をみると、同じ紫色のものでも、
  品種によって白っぽいもの、
  黒っぽいものなど、さまざまです。
  炊き上げると白っぽいもののほうが濃い紫になる品種の例もあります。
  
20101009.色彩ごとに炊き上げ

 ◇衛生管理の徹底したペースト工場。
  みんなが集まって作業手順を確認しあったのち、
  色彩ごとにわけて唐芋を炊き上げました。

20101009.ペースト完成

 ◇ついにペーストが完成。
  4つの色彩別にパックして、瞬間冷凍で新鮮味を保ちます。

唐芋レアケーキ『ダイナミック★ラブリー』は、
このペーストを素材に、11月中旬に製造される予定です。

130品種もの唐芋が1カップで味わえる贅沢さ♪
今から胸がドキドキわくわく楽しみです!


2010.10.09 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

待ちに待った「唐芋まつり」の日がついにやって来ました!

10月6日、晴れわたった秋空の下、
「みなみ風」本社農場にて、
本社工舎の社員やパートさん、県内各店の店長やチーフ、
そしてお客様たちが参加して、134品種の唐芋収穫が行われました。

 20101007.集合写真
 (この日参加した総勢75名のスタッフ)

 20101007.店舗スタッフも参加
 (鹿児島県内の店長やチーフも参加)

広々とした畑いっぱいに整然と植えられた唐芋を、
参加者は品種ごとに割り振られた場所で、
個々の品種が混ざらないように慎重に注意しながら
唐芋を掘りました。

 20101007.竹内さん
 (134品種の芋掘り作戦を発表する竹内優さん)

品種によって形状や大きさはそれぞれですが、
「ほしきらり」「だいちのゆめ」など珍しい名前の唐芋もあります。
134品種の唐芋は、その場でカットして展示&撮影されました。

 20101007.展示
 (134品種の展示)

その後、来年のための種芋を確保するため、
社長や専門職が畑全体をまわり、
各品種ごとにひとつひとつを手にとって
最も良質の唐芋を選別しました。

種芋をとった残りの唐芋は、
「ダイナミック★ラブリー」の素材とするため、
品種ごとにペースト工舎に運びました。

(ダイナミック★ラブリーとは、
 1カップに134品種の唐芋が入っているレアケーキのことです。
 その製造は11月中旬の予定です。)

さて、秋の陽射しを浴びてお弁当を食べ終わると、
畑のなかで全員参加のゲームを楽しみ、
それから、いよいよ名物の「唐芋おどり」が始まりました。

東京農業大学の応援団OBの農家・宮原さんが、
今年も太鼓を持って指導に駆けつけました。

同大学の名物は「大根おどり」ですが、
こちらは唐芋を両手に持って踊ります。

まずはリードの時間。
各セクションごとに舞台にあがり、太鼓に合わせて踊りの練習。

 20101007.唐芋踊り
 (太鼓の音に合わせて、右!左!)

それが、ひと通り終ると本番!
今度は全員が円陣を組んで踊りました。
人数が多いため、あっという間に畑はいっぱいになりました!
この様子は毎年、地元テレビ局の方も撮影にいらっしゃいます。

 20101007.唐芋踊り
 (いよいよ本番!大きな円陣を組んで)

今年は、春さきの天候不順で唐芋の生成が遅れるなど、
さまざまな問題がありましたが、
収穫してみると、どれも元気でたくましい唐芋ばかりで、
いつもの3倍近くの大豊作でした。

もちろん、これは農園担当の竹内優さんの努力の賜物といえましょう。

 20101007.花束贈呈
 (「みなみ風」農場スタッフに感謝の花束贈呈)

では、その竹内さんにお話を聞いてみましょう!

(竹内さん)

 「 今年の「唐芋まつり」を取り仕切ったのは、
   入社6ヶ月目の宿利原恵さんでした。

   こんな大イベントを新入社員にまかせてしまうなんて、
   何という会社かと思われます。
   新入社員であろうが誰であろうが、
   大きなチャンスを与えられる魅力がある会社といえます。 」


2010.10.07 / Top↑
いま、フェスティバロ神戸支社および新工場で
働く人を募集しています。
対象は来春卒業の大学生や短大生、高校生で、
勤務は来年春からとなりますが、
そのための会社説明会を次の通り行います。 
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 フェスティバロ神戸支社・新工場 会社説明会
 日時:10月9日(土) 13:00~
 場所:神戸商工貿易センタービル(神戸市・三宮)
     26階・会議室
 ■くわしくはこちらをご覧くださいませ。
 >> http://www.festivalo.co.jp/info/info.html
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今回は2回目で、
すでに第1回目は先月9月24日に行われています。
高校生や大学生などの新卒者の方々がいらっしゃいました。

この時はフェスティバロを紹介するDVDや
新工場に向けての想いが社長よりお話しされました。
また、唐芋レアケーキ「ラブリー」も召し上がっていただきました。

9月25日には新工場の起工式も行われ、
着々と準備が進んでいますので、
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

なお、当日受付も承っておりますので、
ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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 フェスティバロ神戸支社・新工場 会社説明会
 日時:10月9日(土) 13:00~
 場所:神戸商工貿易センタービル(神戸市・三宮)
     26階・会議室
 ■くわしくはこちらをご覧くださいませ。
 >> http://www.festivalo.co.jp/info/info.html
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2010.10.07 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

鹿児島市の純心女子中学校・高等学校と
フェスティバロがコラボした「純心ケーキ」

これは、フェスティバロが25年間守り続けている
唐芋「紅はやと」を使った「紅はやとケーキ」から誕生しました。

紅はやとケーキ 
フェスティバロの「紅はやとケーキ」

「純心ケーキ」の中央には校章を焼きいれており、
パッケージには美術部3年生の生徒さんが
描かれたイラストの掛け紙を使用しています。

20101004.純心

11月23日に行われる純心バザーでは、
この「純心ケーキ」にソースやジャムなどを組み合わせた
アレンジメニューが登場するそうですが、
その準備のために、 何十通りものアレンジを
試されている先生方のお話によると・・・

「 このケーキは、自然の唐芋が生かされた優しい味わいですので、
  リンゴやアプリコットのような、
  ほのかな酸味のあるジャムが合うと感じました。

  また、メープルシロップや生クリームとの相性もよくて、
  ケーキそのものの味を引き立てる組み合わせだと思います。

  ただ、このケーキ自体に素朴で飽きのこない味わいがあるので、
  あまり色々な手を加えすぎないほうがいいです。
  少しレンジで温めるだけでも、しっとりとした食感を味わうことができます。
  コーヒーや紅茶にもよく合うのでお勧めです。 」

と、私たちも「なるほど!」と驚くアレンジ方法を
教えて下さいました。

みなみ風通販部や鹿児島県内のフェスティバロ店で
お馴染の「紅はやとケーキ」をぜひお試しくださいませ。

■紅はやとケーキのご案内はこちらです。
 >> 
http://www.festivalo.co.jp/shopping/jouon/benihayato.html
2010.10.06 / Top↑
こんばんは。みなみ風通販部の上床真理恵です。
入社して約半年になり、フェスティバロが最も活気あふれる秋を迎えています!

茜色に染まりゆく大隅半島を背に、
みなみ風通販部では唐芋と栗をブレンドした
大人気の唐芋レアケーキ『秋モンブラン』が
今年も大好評で、嬉しい悲鳴を上げている毎日です。

そんなみなみ風通販部では、
「待ってました!」の声にお応えしまして、
10月1日より唐芋チョコレート「アステカ」を販売スタートいたしました。

asuteka 
唐芋チョコレート『アステカ』

唐芋チョコレート「アステカ」は、
紫芋を使ったふんわりと優しい風味の
珍しいチョコレートです。

ホワイトチョコレートに紫芋を練りこんでおり、
さっそく試食した私も、
思わず「あ、唐芋だ!」と口に出してしまうほどの美味しさ♪

バレンタインやホワイトデーなど、
ちょっとしたプレゼントとして
毎年注文が殺到するフェスティバロ秋冬の定番商品です。

ふわっ~と口の中でとろけていく
唐芋の風味を是非お楽しみくださいませ☆

■唐芋チョコレート『アステカ』のご案内はこちらです。

http://www.festivalo.co.jp/shopping/event/asuteka.html
2010.10.05 / Top↑
10月2日、3日は、
九州大学大学院農学研究院の
堀田和彦准教授率いる30名の方々が
フェスティバロを訪れました。

この方々は3ヶ月間かけて地域のブランド作りや
経営手法などを学ぶセミナーに参加されている方々です。

フェスティバロを訪れた初日は
120品種の唐芋が植えられている「みなみ風」本社農場や
唐芋のペースト工場で皮むき作業を体験されました。

また、その夜は堀田教授の招待で
フェスティバロの社長や社員たちも参加した懇談会が開かれ、
鹿児島でお馴染みの唐芋焼酎を堪能しながら、
唐芋ケーキやフェスティバロのオリジナルCDを
獲得できるじゃんけん大会やカラオケ大会も行われ、
会場は大盛りあがりしました。

そして、あくる日は「みなみ風」リゾート農場の
ハーブ苑で草取り作業などの体験をされた後、
美しい風景の中にある「みなみ風」風景農場で
唐芋の収穫作業を行いました。

地元テレビ局の方々もこの様子を取材に来られました。

20101003.唐芋収穫

「みなみ風」風景農場では、
「太白」や「ハヤトイモ」、「紅はるか」などの
珍しい唐芋が栽培されているため、
収穫がスタートすると、いっせいに掘り起こされていきました。

20101003.唐芋収穫

 「唐芋がこんなに種類があるなんて知らなかった!」

 「家に帰ったらスイートポテトをつくりたい!」

皆さま大満足のご様子で
収穫を楽しんでいらっしゃるご様子でした。

そして、「ラブリ~」の掛け声とともに記念撮影が行われました。


2010.10.03 / Top↑
こんばんは,
フェスティバロ営業企画の蒲原はるかです。

今日は、大隅半島の高台にある「みなみ風」風景農場で、
鹿児島県内のフェスティバロ店をご贔屓下さっている
上得意様の方々をお招きして、唐芋まつりが開催されました。

唐芋まつりは、フェスティバロ「みなみ風」農場で
栽培された唐芋の収穫作業と楽しいレクリエーションが行われました。

午前中はお天気が心配されましたが、
午後からは青空が広がり絶好の「芋掘り日和!」に♪

フェスティバロ本社に集まった皆さまは、
まず「みなみ風」本社農場にて120品種の唐芋を見学。

さらに、この収穫時期の3ヶ月だけ
稼働しているペースト工場で
唐芋の皮むき作業を体験されました。

その後、唐芋まつりが行われる
「みなみ風」風景農場に移動された皆さまは、 
この日のために鹿児島市から駆け付けて下さった
唐芋博士・柳先生より収穫のポイントを確認!

2010_10_02-4.jpg 

そして、いよいよ収穫がスタートしました!
 
幻の唐芋と呼ばれる「太白」や伝説の「ハヤトイモ」、
今一番新しい品種の「紅はるか」などを収穫されました。


2010_10_02-6.jpg 
こんなに大きなお芋が!

実は・・・
今回の唐芋まつりでは、
唐芋のほかに「お宝」も隠されていたのです。

唐芋探しと宝探し、
どちらも夢中になって探される皆さま。

そして、お宝を見つけた方には、
今大人気の「秋モンブラン」や「ラブリー・ヌーヴォー」
「唐菜シフォンケーキ」がプレゼントされました。


全力で収穫を楽しまれた後は、
炭火で焼いた焼き芋と、
自家製のレモングラスティーでひとやすみ。

2010_10_02-7.jpg

楽しいひとときはあっという間に過ぎてゆきました。

2010_10_02-9.jpg

2010.10.02 / Top↑
こんばんは、
みなみ風通販部の満石早希(みついし・さき)です。

皆さま、お待たせいたしました~!
ついに本日『カラフル唐芋セット』の発送がスタート致しました。

20100917.元気になってくださ~い!

私たちみなみ風通販部のスタッフも加わり、
たっぷりと愛情をこめて栽培した唐芋たち・・

ようやくお届けすることができます!

あたたかい食べ物が恋しくなる季節・・
ご家族やご友人と一緒に焼き芋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

この「カラフル唐芋セット」にお詰めする唐芋たちは、
毎年ご予約のお客様のみ承っておりますが、
まだまだ受付けておりますので、ぜひお早目にお楽しみくださいませ。

 ■カラフル唐芋セット
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index-namaimo.html

また、鹿児島市内のフェスティバロ店舗では、
かわいくて美味しい!「小芋」の販売がスタートいたしました!

20101001.小芋販売スタート
1キロ入り 300円

この小芋販売では、今まで見たこともないような、
珍しい唐芋をお楽しみ頂けることになります。

オリジナルのパッケージは手提げ付ですので、
ちょっとした手土産やプレゼントにもピッタリです♪

お近くにお住まいの皆さま、
価格も1箱300円とかなり手頃ですので、
どうぞお気軽にお試しくださいませ。

 《小芋販売店舗》
  鹿屋フェスティバロ
  唐芋ワールド1F 天文館フェスティバロ
          2F 「みなみ風」農場)
  アミュプラザ鹿児島店
  

2010.10.01 / Top↑
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