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皆様、こんにちは。
和風菓からいも本店の 池 麻麗菜(いけ まりな)です。

本日の『ゆくさ、和風菓からいも本店へ♪』は、
韓国からお越しのお客様をご紹介いたします!!

オレンジの帽子がお似合いの、こちらの女性のお客様。

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店内を一通り見て、お菓子をご購入いただいた後、
西郷どんと、記念撮影♪
「県外からお越しですか?」とお訊ねすると、
「韓国から来ました♪」とのお答え!!

その流暢な日本語に私たちは、びっくり!!
聞くと、韓国で日本語を教えていらっしゃるそうで、
なるほど!!だから日本語がお上手なんですね(^○^)!!

鹿児島には旅行でいらっしゃったそうで、
屋久島で、縄文杉も見て来られたそうです。

いろいろと楽しいお話も聞かせていただき、
ありがとうございました♪

また、鹿児島にいらしてくださいね!!
お待ちしております☆
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2012.07.31 / Top↑
皆様、こんにちは!!
和風菓からいも本店の 池 麻麗菜(いけ まりな)です。

本日、第7回目は、
「観光で、ちょっと疲れたなぁ。」
「買い物の帰りに、ちょっと一息つきたいなぁ。」という、
県外からお越しの方も、地元にお住まいの方も、必見!!
和風菓からいも本店 の「おくつろぎコーナー」を
ご紹介いたします♪

鹿児島中央駅の正面に真っ直ぐ延びる、緑のきれいな
ナポリ通り。

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そのナポリ通りを眺めながら、お菓子とお茶を
お楽しみいただける「おくつろぎコーナー」が、
和風菓からいも本店 にございます。

お茶は、お隣、下堂園さんからいただく
ひんやり冷たい 夏煎茶 を。
お菓子は、お茶との相性が良く、当店一番のおすすめでもある
100種類の唐芋を合わせました、
「百合の菓」を ご用意いたしております♪

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ちょっと一息つきたいそんな時、
和風菓からいも本店へ、お気軽にお立ち寄りくださいませ♪
なお、こちらのコーナーは、無料となっております♪


2012.07.31 / Top↑
皆様、こんにちは。
和風菓からいも本店の 池 麻麗菜(いけ まりな) です。

現在、『フェスティバロのほほえみ』を通しまして、
和風菓からいも本店の店内の見どころを
ご紹介させていただいておりますが、

本日から、『ゆくさ、和風菓からいも本店へ♪』 と題しまして、
和風菓からいも本店にお越しいただいたお客様を
ご紹介させていただくコーナーをつくり、
日々の和風菓からいも本店の様子を、
お伝えしていきたいと思います!!

第1回目の本日は、
先日お越しいただきました、韓国からの
8名のお客様のご来店の様子をお伝えいたします!!

「韓国からも、お客さんが来るの!?」と
驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

フェスティバロでは、韓国や中国などと、
唐芋をとおした国際交流をおこなっており、
わが社の直営農場や製菓工場、そして各地の店舗に
唐芋研究者や農家のみなさんが視察に訪れて下さっています。
これは、唐芋による6次産業のシステムをリサーチするために
来られるのですが、フェスティバロでは末永い交流を願って
精一杯のお迎えをいたしております。

今回は、韓国から8名のお客様が鹿児島にいらっしゃり、
 和風菓からいも本店 にも、お立ち寄りいただきました!!
 
店内では、100種類の唐芋を合わせた「百合の菓」と
お茶 を召し上がっていただき、
みなさん、ご満足のご様子♪
 
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 最後には、西郷どん、篤姫さあと一緒に、みんなで記念撮影♪

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楽しいひとときを過ごすことができました。

この後、韓国の皆さんは城山観光ホテルで
バイキング料理を楽しみながら唐芋の話に花咲かせました。


韓国のみなさん、また鹿児島にいらして下さいね!!
お待ちしております♪
 
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2012.07.30 / Top↑

日中の日差しも強くなり、いよいよ夏本番!!となってきておりますが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか!?
和風菓からいも本店の 池 麻麗菜です。

第6回目となりました本日は、少し話題を変えまして、
和風菓からいも本店のお菓子を創作いたしました、
「からいもコンフェクショナリー 郷原 拓東」について、
ご紹介させていただきたいと思います♪

笑顔がとっても素敵な、フェスティバロの神戸支社長でもあります、
郷原 拓東 。

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鹿児島県大隅半島の中心地、鹿屋市に生まれ、
大自然の中の唐芋畑を遊び場に、育ちました。
東京農大を卒業後、辻製菓学校やマスダックなどでお菓子作りの修業に励み、そして、
独自のオリジナル唐芋菓子を作るべく、神戸ポートアイランドに居を構えました。

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そんな彼の一番の自信作が、当店一番のおすすめ商品でもある、
100種類の唐芋を合わせた
「 純生からいも 百合の菓 」です!!

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 この「百合の菓」をはじめとする、和風菓からいも本店のお菓子は、
“お菓子のメッカ” ともいわれる、 神戸 でお作りしております。

 国際港の神戸には世界各国からお菓子作りに適した素材が運ばれます。
その「世界の素材」と、”お菓子のメッカ” ならではの「高度な技術」、
そして鹿児島県大隅半島の直営農場で栽培した、「唐芋」。

“からいもコンフェクショナリー 郷原 拓東” が
この3つを融合させ、今までにない、新しい唐芋のお菓子をお作りし、
皆様にお届けいたします!!

店内には、郷原 拓東 のご紹介パネルもございます。

ぜひ一度、和風菓からいも本店のお菓子をご賞味くださいませ♪
2012.07.29 / Top↑
皆様、こんにちは!!
和風菓からいも本店の 池 麻麗菜 です。

「和風菓からいも本店の観光スポット!!」と題しまして、
店内のいろんな見どころをご紹介させていただいておりますが、
本日、第5回目は、店内に入って右奥に位置する、
「 西郷 隆文先生 の陶芸展示コーナー」を、ご紹介いたします!!
 
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▲陶芸展示コーナーの写真です。


みなさん、西郷 隆文先生をご存知ですか!?
そうです!! 西郷 隆文先生は、
鹿児島県を代表する維人、「西郷隆盛」の
ご子孫であり、曾孫にあたるお方です!!

西郷隆文先生は、西郷隆盛のご子孫でありながら、
鹿児島県を代表する、陶芸家でもあります。
鹿児島県の日置市日吉町に「日置南洲窯」を開き、
作品の製作とともに、薩摩焼の普及活動にも励んでおられます。
 

素朴な手触りと力強さが魅力の、伝統ある「黒薩摩」と、
漆を塗ったやきものを、再び窯に入れて焼くなどの
他ではあまり見られない、オリジナルの「陶芸アート」という
2つのタイプのやきものを製作されている、西郷 隆文 先生。
その作品と、活動が認められ、2011年には
卓越した技能者を表彰する、『現代の名工』にも選ばれました。


店内には、壺や湯呑みをはじめとする、13点の作品を展示しております。
土そのものの味わいが特徴的な、西郷隆文先生の作品を観に、
ぜひ一度、『和風菓からいも本店』へ、足をお運びくださいませ♪


2012.07.28 / Top↑
こんにちは!営業部の大村春奈です!!
梅雨も明け、夏本番となりました★みなさまいかがお過ごしでしょうか。

本日は、フェスティバロに届いた、お客さまからのお便りをご紹介いたします☆




東京都 大世戸 美智子様

レアなお味で、とても好きな味です。子供や友人に高級なさつまいもケーキとして大人気です。
職場への帰省みやげとして持っていくとスチュワーデス絶賛の有名なケーキだと皆知っています。鹿児島出身の私としても自慢の味だと思っております。
他県にないオリジナルの味、形、パッケージがこのような人気を生み出したのですね!!
世界に通用する鹿児島のブランドとして未来まで引き継いでいって下さい。


長野県 百塚 和枝様

唐芋とバターのコラボレーション。えぇ~と思いましたが、想像以上においしく、
1個だけと食べましたが、もう1個食べたくなりました。
友達から、とてもおいしいので是非買って食べてみてと言われ購入しました。
息子2人と食後のデザートに頂き、ケーキ1個から色々な話題へと会話が弾みました。
おいしいケーキありがとうございました。
これからもこの味続けてください。


千葉県 飛山 真代様

超超超最高です。いつ食べても毎回感動的な味です!素晴らしすぎます!!
自宅でよく食べます。私のおつかいものはリンド!!もう№1のおつかいものです!
どなたに差し上げても必ず、「ものすごく美味しかった!!」と
嬉しいお返事が届き、幸せ倍増です。自分もおいしい、幸せをもらえるリンド。
感謝感謝大ファンです!!


東京都 藤山 和美様

いつも、フェスティバロのシリーズを、夫に買ってきてもらいます。
私はやはり定番の商品が好きです。
出張の時は、夜中に帰宅なので、翌朝、朝食後みんなでおいしく食べています。
13歳の息子は、バケツの大きさのラブリーが食べたいと言っています。





お便りをくださったみなさま、ありがとうございました!
こちらは定期的に更新いたします!
次回もおたのしみに♪



2012.07.26 / Top↑
皆様、こんにちは!!
和風菓からいも本店の 池 麻麗菜です。

前回、和風菓からいも本店の「西郷どん」と「篤姫さあ」を
ご紹介させていただきましたが、
本日、第4回目は、2人の後ろにそびえる
大きな「クスの木」をご紹介いたします!!

店内にそびえる、この大きな「クスの木」。
実はこれ、造り物なんですが、
「これって、本物!?」とご来店のお客様も驚かれるぐらい、
本物そっくりに造られています。

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このクスの木は、西郷どんと縁の深い城山のクスの木を見本としており、
ディズニーランド造形物なども手掛ける
東京の会社で造っていただきました。
木の質感や、枝に生える葉っぱまで、まるで本物のようです。

鹿児島県の旧蒲生町や志布志市の大クスが有名な
この「クスの木」。
県内に広く樹生し、鹿児島県の県木にも指定されています。

そして、店内の中央にある店名看板には、
鹿児島県離島の屋久島に生える
樹齢1000年以上の杉の木である
「屋久杉」が使われています。

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黒色の縁と、屋久杉のずっしりと重みのある質感がマッチして、
迫力ある店内看板となっています。

大きな「クスの木」、屋久杉の店名看板のあるお店、
和風菓からいも本店に、ぜひ一度、お越しくださいませ♪
2012.07.26 / Top↑
皆様、こんにちは!!
和風菓からいも本店の池 麻麗菜です。

和風菓からいも本店の店内についてシリーズでご紹介しておりますが、
本日第3回目は、道行く人も振り返る!?
和風菓からいも本店の「西郷どん」と「篤姫さあ」
をご紹介させていただきます。

鹿児島の伝統的な古商家を復元した、和風菓からいも本店の店内は、
黒い柱やむき出しのはりに、白壁という荘厳な雰囲気であり、
店内の中央にある店名看板には、有名な屋久杉を使用しております。

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店内の商品はすべて、鹿児島の直営農場のからいもでお作りしていますが、
その商品パッケージには、店内の雰囲気に合わせた
色鮮やかな 江戸文字 が生かされております。

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そんな店内で一際目立つ存在であるのが、等身大の「西郷どん」と「篤姫さあ」。
「西郷どん」は、西郷隆盛の曾孫にあたる、わが社の副社長 西郷隆夫を、
「篤姫さあ」は、鹿児島市内の全店舗をまとめる、わが社を代表する
強く美しいかごんまおごじょの、松下佳代リーダーをモデルにしています☆
この2人は嘉永4年の時点を想定しており、
西郷どん25歳、篤姫さあ17歳のお姿です。

そんな和風菓からいも本店の一味違った!?「西郷どん」と「篤姫さあ」と一緒に、
記念撮影をしませんか♪ 

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▲栃木県からいらしたお客様です!知人の紹介でお店に来て下さいました!


地元の方も、県外の方も、みなさんお楽しみいただけます。

ぜひぜひ、和風菓からいも本店の「西郷どん」と「篤姫さあ」に会いに来てください!!
スタッフ一同、お待ちしております♪
2012.07.25 / Top↑
皆様、こんにちは!!
和風菓からいも本店の池 麻麗菜です。

前回に引き続き、
「和風菓からいも本店の観光スポット!!」と題しまして、
いよいよ本日第2回目から、
和風菓からいも本店店内のご紹介をさせていただきます。
今回は、入口にかかる大きな「暖簾(のれん)」と、
お店の上に並ぶ「提灯」 をご紹介いたします。

まず、お店に来て一番に目を引くのが、入口にかかる大きな「暖簾」です!!
伝統ある京都の染物屋さんが手染めで作って下さったこの暖簾は、
お店の顔ともいえる入口にふさわしく、
厚く、重みのあるしっかりとした素材の麻布を使用しております。

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この暖簾にデザインされている、
何とも力強い、和風菓からいも本店のロゴマーク。
なんとこのロゴマークは、フェスティバロ社のデザイナー、
西和田 弥子 がデザインしております!!
迫力を出すために、江戸文字で描かれています。

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そして、お店の上を見上げれば、ずらりと並ぶ提灯が!!
その数なんと、150個!!
夜には提灯に明かりが灯り、まるで今にも、
にぎやかなお祭りが始まり出すかのよう・・・。

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麻布の大きな暖簾と150個の提灯が、
迫力あるお店の雰囲気をつくり出しています。

和風菓からいも本店へお越しの際は、ぜひ、
麻布の大きな「暖簾」と、150個の「提灯」に注目してみてください。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております♪
2012.07.24 / Top↑
皆さま、こんにちは。
和風菓からいも本店の池 麻麗菜です。

和風菓からいも本店について
シリーズでご紹介しておりますが、
本日から、
「和風菓からいも本店の観光スポット!!」と題しまして、
和風菓からいも本店の店内について全10回で、
ご紹介させていただきます。

第1回目である本日は、まず、
「和風菓からいも本店って、どこにあるの!?」
というお客様からのお声にお応えして、
私、池が和風菓からいも本店へ、ご案内させていただきます!!

鹿児島県の出入り口といえば、
九州新幹線の発着駅である「鹿児島中央駅」です。

九州新幹線の全線開通が行われて、
鹿児島にも毎日たくさんの人が訪れるようになりました。
隣接するアミュプラザ鹿児島の
大きな観覧車が目印となって、観光客の皆さまをお迎えしています。

その鹿児島中央駅から地下道を通って行くと、
今年5月にオープンしたばかりの
「鹿児島中央ターミナルビル」があり、
上はソラリア西鉄ホテル、
下は鹿児島空港や全国主要都市と結ぶリムジンバスの
バスターミナルとなっています。

そして!
この「鹿児島中央ターミナルビル」の1階にあるのが、
和風菓からいも本店です!!

私たちのお店は、
鹿児島中央駅から真っ直ぐ東にのびる
ナポリ通りに面しています。

お盆の帰省にむけて
少しずつ計画をたてていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

鹿児島へお越しの際は、
ぜひ和風菓からいも本店へお越しくださいませ!!

和風菓からいも


■和風菓からいも本店はこちらです。
 >> http://www.festivalo.co.jp/tenpo/tenpo_karaimo.html








2012.07.23 / Top↑
こんにちは!
「みなみ風」通販部研修生の吉元美紀子です。

和風菓「からいも」本店についてシリーズでご紹介いたしておりますが、本日は取り扱っております商品についてご紹介いたします。

鹿児島の誇る唐芋を生かして、新しいブランドを作り上げる為に
和風菓「からいも」は、フェスティバロが初めて唐芋の和菓子を作って販売しているお店です。

●純生からいも「百合の菓」
美しの大隅半島の「みなみ風」農場で自然栽培した、
多種多彩な唐芋の中から百種を選んで、ひとつに融合させたお菓子です。
小さなワンカップで百種の唐芋を一口でお楽しみいただけます。
唐芋の色彩別にまとめて、黄・紅・紫と3層になっております。
こちらはお箱の上からかけ紙を施しており、高級贈答品としておすすめです。
お中元・お歳暮などをはじめ、四季折々の贈り物に
お役立ていただけるとともに、
観光のお土産としてもご利用いただける3種類の「焼きからいも」
も取り揃えております。
焼きあげているからホクホクの食感で、
ひんやりなめらかな唐芋レアケーキとはまた一味違った
フェスティバロの新しいお味をお楽しみいただけます。

焼きからいもシリーズの「はるか」は子供や孫が同じ名前だからと、
「はるかちゃんに買って帰ろう。」と購入下さる方も多いようです☆
この他、普段のおやつ菓子として、お楽しみいただけるような商品も
幅広く取り揃えております。

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▲純生からいも「百合の菓」

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▲焼きからいも「はるか」


どの商品も唐芋の美味しさ・風味・彩りなどを豊かにお楽しみいただき、改めて唐芋の素晴らしさを実感していただきたいと思っております♪



2012.07.22 / Top↑
こんにちは!
和風菓「からいも」本店の池麻麗菜です★
これから定期的に、和風菓「からいも」本店にご来店下さったお客様をご紹介いたします!




昨日ご来店くださったお客様のご紹介です!

神奈川県からお越しの20代女性2人組で、空港バスに乗る前に、お土産を買いに来てくださいました!
鹿児島には、お仕事の研修で来られたそうです。

西郷どんと篤姫さあにすごくびっくりされていて、ご自分の携帯などでも撮っていたところ…
すごくいい笑顔だったので、お店のカメラでも撮らせていただきました★

「焼からいも」3種をご試食していただき「おいしい!!」と、お手軽な3個入や、ご自分用にレアケーキ「ほほえみ」をご購入。お土産には、西洋風唐芋をご購入くださいました!

お仕事でいらしていたとはいえ、鹿児島の楽しかった思い出の1つに入れていただけたらいいですねぇ★

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次回もおたのしみに!
2012.07.21 / Top↑

こんにちは!営業部の大村春奈です。

これから、和風菓「からいも」本店について
シリーズでご紹介します☆

本日はまず、
和風菓「からいも」本店がどんなお店なのかをご紹介いたします!

このお店は、フェスティバロが初めて
唐芋の和菓子を作って販売するお店です。

もちろん、原料は美しい大隅半島の「みなみ風」農場で
自然栽培した唐芋です。
150種類に及ぶ多種多彩な唐芋のそれぞれの特徴を生かして、
和菓子に活用いたします。

さらに、今までの和菓子の真似をするのではなく、
新しい和菓子作りにチャレンジしました。

そのために、スイーツの街、
神戸のポートアイランドに昨年春、工場を建設しました。

ご承知の通り、神戸は幕末以来、
国際港として、世界中の一流品が陸上げされる場所です。

お菓子についても、
世界中から素材・技術・情報などが
時代とともに絶え間なく入ってきます。

フェスティバロでは、
直営農場の唐芋と神戸に入ってくる
世界のお菓子文化を融合させて、
新しい和菓子作りを目指してきました。

このオープンしたばかりの和風菓「からいも」本店は、
直営農場の唐芋を生かし、
神戸菓舎が創作した新しい和菓子の全てが
勢ぞろいしています。

これらの和菓子は、
ここでしか手に入らないものがほとんどです。

また、この新しい和菓子販売するのにふさわしい店舗として、
鹿児島の伝統的な古商家を再現しました。

大きな古い柱などをがっちりと組み立てた内装で、
懐かしい雰囲気をかもしだしています。

外に向かって150個の提灯が並び、
京都の職人が手染めした
のれんなど文化財的な情緒も揃えてあります。

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2012.07.19 / Top↑
 
 福岡博多座で公演中の「エリザベート」に出演していらっしゃる髙嶋政宏様が、17日、鹿児島市天文館の唐芋ワールドにお立ち寄りくださいました。
 フェスティバロスタッフは、物静かで若々しい高嶋様に緊張しながら商品説明。唐芋レアケーキのことはよくご存じでスタッフが恐縮してしまうほど、美味しさを絶賛してくださいました。特に、「ヤエス」と「おいらん」を気に入ってくださり、いろんな方に食べていただきたいと、多くのご発送をしていただきました。
 その後、2階のみなみ風農場で、「焼き芋ジュース」や唐菜を使ったシフォンケーキやジュースも飲んでいただき、「健康に良さそう」と感想をいただきました。

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 そして、和風菓「からいも」本店にも足をお運びいただき、西郷どんと篤姫様と記念撮影!
 髙嶋様は、西郷どんについて私たちよりもよくご存知で、とても勉強になりました。


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 本日、公演の合間をぬってご来店いただきました、髙嶋様、長期間の公演ですが、お体には充分お気をつけくださいませ。

フェスティバロ従業員一同


2012.07.18 / Top↑

こんにちは。営業部の大村春奈です。
日差しも強くなり、暑い日が続いてますね。唐芋レアケーキをひんやりと半解凍の状態で食べたくなる今日このごろですが・・・。皆さまいかがお過ごしでしょうか!

さて、フェスティバロ社には毎日全国のお客様からたくさんのお便りが届いております。
お菓子の感想や励ましの言葉など内容は様々。本当にありがとうございます。
今週もたくさん届いたお客様のお便りの中から皆さまにも少しだけご紹介いたします。




宮崎県 矢野 美幸様
 
 何度食べても本当に美味しいです。3才になる息子も大好きで「おいも」と言って催促してきます(*^_^*)子供にも大人気!私のお気に入りはラブリー。ちょうどいい甘さとなめらかな感じが好き❤あと3つあるので、1人で内緒でたべます❤❤


京都府 倉本 三子様

 おいしかったです!洋生菓子だけど、和菓子のようでもあり、甘すぎず、大きすぎず、もうひとつ食べたいなぁーと思わせるお菓子です!
 息子の彼女の社内旅行のお土産でいただきました。このハガキを書こうとしたとき、ふと「永遠の恋人」の文字に目が止まりました。息子と楽しい思い出を作ってくれている、彼女には感謝です。
 この先の二人の幸せを願いながら、実家の85歳の父と一緒にいただきました。


群馬県 青木 伯子様

 2年前位に初めて食べて「ものすご~く美味しくてパンフレットも取り寄せました。今回頂き物(ラブリー・リンド・マンゴー)で3つの味を楽しみましたが、どれも変わらずうまい!!凍らせても、冷蔵でも、どちらでもとてもおいしかったです!またより一層ファンになりました。


愛知県 高橋 真奈美様

 おいしい。本当においしかった!!おいしすぎる。毎日食べたい。1日に3個も食べちゃいました。個人的に日本全国もらってうれしいお土産ランキング1位です!!!


千葉県 飛山 真代様

 超超超最高です。いつ食べても毎回感動的な味です。素晴らしすぎます!!自宅でよく食べます。私のおつかいものはリンド!!もう№1のおつかいものです。どなたに差し上げても必ずものすごくおいしかった!!と嬉しいお返事が届き、幸せ倍増です。自分もおいしい、幸せももらえるリンド。感謝、感謝、大ファンです!!




お便りをくださったみなさま本当にありがとうございました。

また更新いたしますので、次回もおたのしみに☆
2012.07.17 / Top↑

こんにちは!
「みなみ風」通販部研修生の吉元美紀子です。

7月11日、フェスティバロの製菓「エスペランサ工舎」の
社員とパートさんたち、
そして事務所などのメンバー総勢30名が、
貸切バスで大隅半島から鹿児島市に出かけ、
オープン間もない和風菓「からいも本店」などを見物しました。
このツアーに私を含め、通信販売部スタッフからも同行しました。

まず鹿児島市では城山観光ホテルにて、
社長の招待による昼食バイキングを楽しみました。
城山観光ホテルは、
市街地の向こうに錦江湾や雄大な桜島を眺望する
風光明媚なところですが、
当日はあいにくの大雨で桜島も雲に隠れたままでしたが、
食後に雨もあがり、全員で記念写真ををパチリ☆

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その後、鹿児島市の繁華街にあるフェスティバロ「唐芋ワールド」へ。
お店や資料館などを見学。
さらに和風菓「からいも」本店にでかけました。
ほとんどの方がこの店を訪れるのは初めてで、
私も初めてでした。
その立派な外観に圧倒され、
のれんをくぐりお店に入ると江戸時代にさかのぼったような雰囲気で、
素晴らしいショーケースの並ぶ一角に、
西郷どんと篤姫様の等身大の人形が安置されていました!

これは観光ポイントとして人気を博しており、
私たちも一緒に記念撮影をしました♪

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2012.07.12 / Top↑

フェスティバロ社にこの春入社した沖縄空港の棚原さつきさんが、研修のため本日本社を訪れ、全社員から盛大な歓迎を受けました!

その後、棚原さんは工場や農場などを見学したのち、ティタイムで和風菓「からいも」本店の主力商品「百合の菓」を味わいました。

何しろ、百種の唐芋が融合している世界でも例のない、当社ならではのオリジナルなので、棚原さんは見ただけで歓声をあげ、一口食べてまた歓声をあげました!

味にうるさいことでは沖縄空港きっての人ということですが、「百合の菓」には心から感動した様子でした☆


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2012.07.07 / Top↑
この度、大丸東京店で、お客様3457人が回答した「定番東京手みやげ」のアンケートの「帰省の時に持っていきたい手みやげ」ランキングで、フェスティバロの唐芋レアチーズケーキ「ヤエス」が堂々の1位に輝きました☆

「お芋とチーズのコラボレーションがユニーク」というのが決め手なんだそうです!

「ヤエス」は、以前俳優の高嶋政宏さんがテレビでご紹介くださり、フェスティバロのみなみ風通販部にご注文の電話が殺到した大人気商品です!

みなさまもぜひご賞味ください☆

唐芋レアケーキ ヤエス
唐芋レアチーズケーキ「ヤエス」のご紹介はこちら
2012.07.06 / Top↑
7月4日(木)、鹿児島市の唐芋ワールドで「お客様感謝祭」を開催し、ゴールド会員約20様がご参加くださいました。

郷原社長が日頃のご愛顧に感謝の挨拶を述べ、おひとりおひとりに花束を贈らせて
いただきました。またエスぺレンサ2号での東北復興支援プロジェクトチーム代表の
瀬貫ひとみ部長が支援のお礼と報告をしました。


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それぞれのテーブルでは、東京スカイツリー限定品「大江戸一番・おいらん」、和風
菓「からいも」本店の大人気商品=百種の唐芋を使って作った=「百合の菓」、夏限
定「夏マンゴー」などをお出しして、フェスティバロの味をお楽しみいただきまし
た。

また、<食べる唐芋の葉>として品種改良した「唐菜」を使って作ったパナコッタ
(社員が手作りしました)は、健康にもよさそうと好評でした。<百合の菓>など多
くの景品が当たる抽選会では、ガラガラポンから当たり玉が出るごとに、歓声がわき
上がっていました。

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2012.07.06 / Top↑
南九州の梅雨明けは間もなくです。九州新幹線終点の鹿児島中央駅前の鹿児島ターミナルビル1Fに先月(5月21日)和風菓からいも本店がオープンしました。7月2日は、からいも本店隣りに鹿児島茶が楽しめるCHÁHOもオープンし、駅前周辺は鹿児島のおしゃれな観光スッポトになりそうです。

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▲赤い矢印の場所が、和風菓「からいも」本店です。


駅前から桜島に向かって真っすぐ伸びるナポリ通り入り口にあるのが、からいも本店。本物そっくりの西郷さんと篤姫さまがお待ちしています。一緒に、記念撮影(無料)だけでもどうぞ。中央駅と鹿児島ターミナルビルは地下道でつながっています。

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2012.07.05 / Top↑
 こんにちは!営業部の大村です!

 本日、鹿屋本店のゴールド会員のみなさまをご招待して、フェスティバロ文化村で、今夏の「お客様感謝祭」を開きました。
 
 当日は梅雨の晴れ間のさわやかな日和で、風の吹きわたる農場のなかにテントを張り、20名様をお迎えしました。

 ハーブや唐菜などを自分で摘んでいただいて、青葉ハーブティーなどの作り方の実演なども行いました。

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また、東京スカイツリーの限定品「大江戸一番・おいらん」や、和風菓「からいも」本店の大人気商品、百種の唐芋をワンカップにおさめた「百合の菓」などのお味もおたのしみいただきました。

 最後は、「百合の菓」、「大江戸一番・おいらん」、焼からいも「太白」、「はるか」、「なな紫」、 「西洋風唐芋」、「紅はやとケーキ」、「唐菜シフォンケーキ」の賞品が当たるガラポン抽選会を開催。
 大いに盛り上がりました!

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▲「百合の菓」10ヶ入りが当たったお客様です!



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▲みんなで記念撮影!

 私たちスタッフもとても楽しい時間をすごすことができました!
 ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
2012.07.04 / Top↑


こんにちは!「みなみ風」通販部研修生の吉元美紀子です。
7月となり、2012年も半分が過ぎました。ほんとにあっという間ですね!


さて、フェスティバロ社には毎日全国のお客様からたくさんのお便りが届いております。
お菓子の感想や励ましの言葉など内容は様々。本当にありがとうございます。
本日は、たくさん届いたお客様のお便りの中から皆さまにも少しだけご紹介いたします。




神奈川県  馬場 美穂様

 母が鹿児島へ行き、お土産でいただきました。8才の息子も「いつもより高級な味がする~♪」と目をつぶりながら味わっていました。11ヶ月の娘は、口にいれた瞬間ニコニコで「もっと、もっとー!」と口をあけ、食べる度に嬉しそうな顔をしていました。家族みんなで何度も「おいしいね~。」と幸せなひとときでした。


神奈川県  相馬 紀子様

 いちばん初めは取引先の展示会でいただき、あまりのおいしさにメーカー名やどこで売っているのか聞いてしまいました。3年程前のこと。
そして昨年、那覇空港で偶然発見し迷わず購入!自宅で12才の娘とニコニコで食べました。そして昨日、JALの工場見学で寄った羽田空港でこれまた偶然発見☆他のスイーツ店の商品には目も向けず、フェスティバロさんの商品には顔とサイフがゆるんでしまいます。娘と自宅で食べました♪


兵庫県  籾山 景子様

 コーヒーのお共に最高です。
3才になる息子と「美味しい、美味しい。」と言いながら食べました。もうすぐ1才になる娘とも次は一緒に食べれるかな?っと楽しみです。これからもずっと息子・娘の世代めでこの味を伝えられたらと思います。


高知県  秋山 裕美様

 何年か前、初めて食べ感動しました。はっきりとした名称を忘れてしまい・・・もう2度と口にすることはないのかな・・・と思っていたところ、お姑さんが鹿児島へ出かけました。記憶をたどって「お芋のチーズケーキみたいな、スプーンで食べる洋菓子。」と説明してやっとラブリーをお土産で買ってきてくれました。何年かぶりに食べましたが、本当に最高でした!主人も子供も「おいし~い❤」と大喜びでしたよ。


茨城県  森田 かつ子様

職場の上司が鹿児島の出張のお土産として買って来てくれたもので、皆でいただきました。
私は飲食業にたずさわっておりますが、人の心に残るように努めていかねば・・・と「ラブリー」を食べ思いました。皆で幸せな気持ちになりましたよ。ありがとうございます❤


岩手県  大久保 佐枝子様

 家族みんなで食べました。津波の被害にあい、あまり甘い物を食べられませんでしたが、鹿児島に住む親せきがお土産にもってきてくれました。とてもおいしくてビックリしています。これからも作り続けて下さい。私達もがんばります。


鹿児島県  佐多 さおり様

 主人が出張で鹿児島へ行きました。教員なのですが、行く前にクラスの子供が「ラブリーをおみやげにして!!」と頼まれていました。クラスの子供用と、我が家の子供達の分で2箱買ってきていました。
クラスの子供達にも、我が家でも大好評!「ずっと、おみやげはラブリーね。」と頼まれています。
もちろん、私もすごくおいしかったです。足りないくらい・・・


福岡県  阿部 明日香様

 昨年子供が生まれ、まだ小さいのでなかなか外に買いに行けずラブリーが食べられませんでした。
食べたくて食べたくて、主人の出張の際に頼み、ついに食べることができました。最高においしかったです。この本物の味をいつか子供にも食べさせてあげたいと思っています。また、お客様のお茶かけにもとても喜ばれるので冷蔵庫に常備しておこうと考えています。これからも変わらずおいしいレアケーキを楽しみにしています。


神奈川県  前川様

 家で主人と1才2ヶ月の娘とおやつの時間に☆
娘にとってはちょうどいいサイズだけど、私と主人は物足りなく2つ頂いちゃいました(笑)1口で食べられそうだけど2人ともスプーンで1口ずつ味わいながら食べました。あとお菓子で産地が表示されているというか、「みなみ風」という農場で作られていると写真まで載っていて子供にも安心して食べさせられました。





お便りを下さった皆さま、本当にありがとうございました。

これから定期的にご紹介してまいりますので、ぜひご覧くださいませ☆









2012.07.03 / Top↑

こんにちは、「みなみ風」通販部研修生の吉元美紀子です。

現在、「みなみ風」通販部、鹿児島県内一部店舗では、夏季限定・唐芋レアケーキ「夏マンゴー」を販売して、大好評となっていますが、
その「夏マンゴー」について、フェスティバロ・からいもコンフェクショナリーの郷原拓東支社長よりこんなエピソードをいただきました!


~郷原支社長からのエピソード~

夏マンゴーは販売して6年目になります。
毎年御好評を頂いているようで、いよいよ製造にもはいり、工場の中も盛り上がっています。この時期に工場にはマンゴーピューレが入ってくるのですが、このマンゴーピューレがおいしい!あまりにも美味しくて飲んでしまった。っていう人がいるくらい、そのまま飲んでも美味しいんです!・・・困った話ですが・・・でもそのくらい美味しいんです!!
この美味しさに迫るために、神戸まで行ってまいりました。

                    ★

夏マンゴーに入っているマンゴーピューレは、フランスからの輸入品で日本では日仏商事という貿易商が取り扱っています。流石は貿易の街、神戸と思いながら日仏商事の玄関を開くとびっくり。なんと!!日仏商事の社長、筒井 淳社長が自ら出迎えて下さったんです。感謝。感激!そうしてマンゴーピューレについて、社長自ら語って下さいました。

筒井社長:「マンゴーピューレは、フランスのボワロン社から輸入しています。ボワロン社とは30年くらいの付き合いになります。日本では日仏商事だけが取り扱っています。ボワロン社は、ヴァランスという地方にあります。フランスの中でも果物が有名な場所なんです。そこで出来るフルーツを冷凍フルーツにして、今ではフランスの業界№1になっている企業です。今の社長はアラン・ボワロン氏という方ですが、冷凍フルーツを御父さんの時代から始めたようですね。」

郷原支社長:「なるほど!!」

筒井社長:「果物の一番美味しい産地から原料は買い付けているようです。ボワロン社の仕入れ基準は厳しく、仕入基準に満たないものは受け入れないようですね。」

郷原支社長:「そうですか。しかし、海を渡ってきたフルーツ等々は受け入れてもらえなかったら農家は大変ですね。」

筒井社長:「そうですね。そのために、社長のアラン・ボワロン氏自ら世界中を飛び回って仕入れする原料を見定めているようですよ。そのときにボワロン社の規格基準を話すようです。とにかく一番美味しい時期に、一番美味しい場所から果物を調達する。という事で世界中から美味しいフルーツを集めている会社なんですね。」

郷原支社長:「そうですか。あれだけ美味しいと説得力が違いますね。」

筒井社長:「フルーツピューレは1990年代くらいから始まりました。そこからボワロン社は、日本で一気に有名になったんです。缶詰や瓶詰に比べて、冷凍のフルーツピューレは糖度が低く鮮度が高い。ましてフルーツの原料が良いからその味は、ストレートに出てくるのです。ただ、ボワロン社の商品は高いですからね。コスト削減を命題にしている会社では受け入れてもらえませんでした。ボワロン社が使う商品と他の国から輸入してくる商品では、物が違うんですよ。だからこそ、こだわりを持ったお菓子屋さんに受け入れてもらったんですよ。」

筒井社長:「マンゴーはインドの物を使っているようです。なぜインドなのか?はじめは私たちも分からなかったのですがね、ボワロン社はインドのアルフォンソという品種のマンゴーをピューレにしたんです。」

郷原支社長:「マンゴーはペリカンマンゴー、アップルマンゴー、アルフォンソマンゴーが有名ですよね。なぜ、アルフォンソだったんでしょうね?」

筒井社長:「それは、アラン・ボワロン氏に聞いてみないと分からないですね。(笑)ただ、そのころアルフォンソマンゴーの存在は世界のほとんどの人が知らなかったんですよ。ボワロン社がアルフォンソマンゴーをピューレにしてからですかね。一気にその名が世界中に伝わった気がします。現在、このアルフォンソマンゴーは”マンゴーの王様”と呼ばれて、世界中の人々に愛されています。」

郷原支社長:「数あるマンゴーの中から、アルフォンソを選び出し、インド地方を選定してピューレにしていったボワロン社のアラン・ボワロンという方の目利きは凄いんでしょうね。お忙しい中、時間を作ってくださりありがとうございました。」



夏マンゴーのマンゴーピューレは、実はアルフォンスマンゴーの存在を世に知らしめたほど、画期的なピューレだったのです!
世界を席巻したボワロン社のマンゴーピューレをふんだんに使った、フェスティバロ夏限定のトロピカルテイスト!いよいよ本日、大丸各店舗・鹿児島空港でも販売を開始いたしました!
皆さまのご来店を夏マンゴーと夏の太陽のようにまぶしい笑顔のスタッフがお待ちいたしております☆



2012.07.01 / Top↑
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