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 フェスティバロの大丸デパート内にある直営店舗のリーダーが、大隅半島の『みなみ風』農場に集まり、この秋一番の唐芋収穫を体験しました。

 晴れ渡った青空の下、全国の大丸6店(東京、大阪梅田、大阪心斎橋、神戸、札幌、福岡)のリーダーたちは、日ごろ販売している唐芋レアケーキ『リンド』の素材となる紫芋を収穫。ツルを引っ張ると、土の中からまるまる太った唐芋が姿を現し、その度に歓声が上がりました。

 このあと、芋の皮をむき、ケーキの素材となるペースト工場を体験、さらに『リンド』生産中のライン工場を見学、夜は工場、事務所、地元店舗などのメンバーとの交流会で盛り上がりました。


大丸デパート内店舗のリーダーが芋掘りを体験!
2012.09.05 / Top↑
こんにちは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

フェスティバロ「みなみ風」農場では、
いよいよ秋の収穫シーズンを迎え、
また新しい唐芋ケーキの一年が始まろうとしています。

そこで、私庄司がこの収穫祭を皆さまにお伝えするべく、
再びブログにやってまいりました!

さて、フェスティバロの人気ナンバーワンといえば、
やっぱり唐芋レアケーキ「ラブリー」

秋の収穫シーズンには、
ボジョレヌーヴォーにちなんで、
「ラブリー・ヌーヴォー」が解禁いたします。

2012.9.3


この「ラブリー・ヌーヴォー」は、
鹿児島県・指宿市山川町の
松下寛和さん夫妻が育てた「黄金千貫」で
創作する特別な「ラブリー」です。

寛和さんは、東京農業大学を卒業、
東京でバンドマンとして活躍。
鹿児島にUターンし、
唐芋農家として代々続く松下家の後継者に。

奥様の渚さんと2年前に結婚し、
昨年、可愛い女の赤ちゃん(千歳ちゃん)も産まれました。

一年経って、千歳ちゃんはどれぐらい大きくなったかな?・・・

年を追うごとに物語が刻まれてゆく
「ラブリー・ヌーヴォー」と松下農場。

一体、今年はどのような物語があるのでしょうか?

居てもたってもいられない庄司は、
さっそく先日、松下さんのもとへ行ってきました。

到着すると、さっそく寛和さんがトラクターで登場。

続いて、奥様の渚さんと千歳ちゃんもやってきました。

昨年はまだ産まれたばかりだった千歳ちゃんも、
元気に走りまわるほど大きくなっていて、
唐芋の葉っぱを手に可愛らしい笑顔で微笑んでいました。
もちろん唐芋好きなのだとか―。

寛和さんは、今年は雨が少なくて、
カンカン照りの日も少なかったと話されていましたが、
私は掘り起こした「黄金千貫」を見てビックリしました!

土の中から出てきたのは、
がっしりとたくましく育った良質の「黄金千貫」
思わず「美味しそう~」と声をあげてしまうほど、
キラキラと輝いていました。


2012.9.3
▲掘りたての「黄金千貫」を手にする私(庄司)と農園部の竹内さん



寛和さんのお父さんの松下豊和さんは、
『ラブリー・ヌーヴォーのために、
 今年は特に愛情をこめて栽培しました。
 量よりも質のよいものを育てるように取り組んでいます。』
と、その熱い想いをお話くださいました。

全国の皆さま、今年も「ラブリー・ヌーヴォー」は、
最高の素材で創作いたします。

毎年、松下寛和さん夫妻と
娘の千歳ちゃんの成長とともに熟していく「ラブリー・ヌーヴォー」
どうぞご期待くださいませ☆


2012.9.3
▲「ラブリー・ヌーヴォー」の素材の唐芋を栽培するのは、毎年、この夫妻だけ。

なお、みなみ風通販部では、
ただいまご予約を承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

◆フェスティバロみなみ風通販部◆
 フリーダイヤル 0120-75-9320


2012.09.03 / Top↑
皆様、こんにちは。
昨日で夏休みも終わりましたが、
海に行ったり、花火を見たり・・・
夏のいい思い出はできたでしょうか(^O^)?

さて、昨日の和風菓『からいも』本店。
県外からのお客様で賑わっていた夕方、
40代の男性のお客様がいらっしゃいました。
当店へは初めてのご来店の様子で、
お聞きすると、滋賀県からお越しでした。
鹿児島県知覧の武家屋敷を見るために
車で来られたそうで、半日以上かかった!!とのことでした。

当店にご来店下さる前に、鹿児島中央駅構内のフェスティバロに
お立ち寄りいただいたようで、
「フェスティバロのことはもとからご存じだったのだろうか!?」
と気になり、
「フェスティバロのことは、雑誌などでご覧になったのですか!?」
とお聞きすると、
「いえいえ。駅ビルの中だったら、地元の美味しいお土産が
 あると思って。」
「パッケージを替えただけで、どこにでも売っているような
お土産ではつまらないと思い探していたら、
『唐芋レアケーキ ラブリー』を見つけて。
 試食してみたら、とても美味しかったです。」
「こっち(鹿児島中央ターミナルビル)にもお土産屋が
 あるだろうと思って、来てみました。」
とのこと。
フェスティバロにも、そしてたまたまとはいえ
和風菓『からいも』本店にもご来店いただき、
大変嬉しく思いました(*^_^*)♪

お茶菓子としてお出しした『合わせ焼き』も
気に入っていただけたようで、
旅のお供!?として、お持ち帰りでご購入下さいました♪

そしてお店を出られた後、再び走って戻ってこられるお客様!!
お忘れ物かと思ったら、
「鹿児島で美味しいラーメン屋さんはどこですか!?
 できれば、こってりしたもので。」
とお客様。
こってりと言えば・・・
「『豚とろ』ですかね・・・!?」と思わず、
私たちスタッフは口をそろえてしまいました(*^_^*)

滋賀県までは遠いですが、お気を付けてお帰り下さい。
そして、鹿児島へまたお越しください。
和風菓『からいも』本店のスタッフは、
またのお越しを心よりお待ちしております☆
ご来店、誠にありがとうございました。
2012.09.03 / Top↑

皆様、こんにちは。
早いもので、もう9月になりました!!
まだまだ日中の日差しは強いものの、秋らしい涼しい風も
吹いてきております♪

さて、先日の和風菓『からいも』本店。
静岡県から、30代の男性のお客様がご来店下さいました。
実はこちらのお客様、5日前にもお越しいただき、
その時はまだ、鹿児島のお土産をお考え中のご様子でしたので、
ぜひ、人気の『焼からいも』を食べていただこうと思い、
『太白』をご試食でお出ししました。
すると、
「これは、美味しい!!こんなに、おいしいんだ!!」
と、唐芋のお菓子の美味しさに驚きのご様子♪

「『焼からいも』を美味しい、と言って下さったからには、
きっと『百合の菓』も気に入っていただけるに違いない!!」
そう思い、『百合の菓』のご試食をお出しすると・・・
「これは、美味しい!!」× 3回!!
本当に気に入っていただけたようで、
おすすめしたこちらとしても、大変嬉しくなりました(*^_^*)♪
そして昨日・・・。
「やっぱり、『百合の菓』が美味しくて♪」と、
再度ご来店いただいたのでした(^O^)♪

鹿児島は指宿、霧島、熊本は阿蘇山に行かれたそうで、
「九州は、自然がすごいですね。」と、お客様。
「静岡にも、日本一の富士山があるじゃないですか!!」
と言うと、
「いや~、九州の山々には負けますよ!!」と、
九州の大自然に、大変感動されていらっしゃいました。

最後には、『百合の菓』と『焼からいも』をご発送いただき、
見事、ガラポンの抽選でも、『西洋風唐芋』が当たりました!!

和風菓『からいも』本店にお越しいただきまして、
本当にありがとうございました!!(^-^)♪
またのお越しを、スタッフ一同お待ちしております☆

2012.09.02 / Top↑

皆様、こんにちは。
先日お伝えしました通り、今回から、
和風菓『からいも』本店 で販売しているお菓子を
このブログを通して、紹介させていただきたいと思います♪
まずは、100種の唐芋を合わせた『百合の菓』。
こちらを第1回~第3回にて、ご紹介いたします!!

和風菓『からいも』本店 が一番にお勧めする、
100種類の唐芋を合わせた 純生からいも『百合の菓』。
そもそもなぜ、『百合の菓』は100種類もの唐芋が合わさっているのか、
気になる方もいらっしゃいますよね(^○^)!?

私たちフェスティバロの直営「みなみ風」農場では、
150品種の唐芋を自然栽培しています。
黄金、紫、紅・・・と色も違えば、香りも風味もそれぞれに違う唐芋。
それぞれの品種がもつ特性を生かしたケーキを創作しています。

和風菓『からいも』本店の誇る 純生からいも『百合の菓』は
直営農場の150品種の中から厳選した
100種の唐芋で作りました。
それも、郷原拓東コンフェクショナリー が
5年の歳月をかけて、工夫を重ねたもので、
最後は、昨年完成した神戸菓舎の最新鋭の製造ラインで
作り出すことに成功。
今年の 和風菓『からいも』本店のオープンとともに、
誕生しました。
 
20120902yurinoka.jpg


100種の唐芋を合わせたからこそ、
唐芋の濃密な風味が口いっぱいに広がる、
 純生からいも『百合の菓』 。
口当たり、とってもなめらかに仕上がっております♪

次回は、『百合の菓』の3層の ひ・み・つ ♪について、
お伝えいたします。お楽しみに☆

2012.09.02 / Top↑
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