みなさま、こんにちは。
和風菓『からいも』本店スタッフの 池 マリナ です。

11月22日から、25日までの4日間、
わが社の郷原茂樹社長が委員長を務める
「世界唐芋友好フェスタ」が開かれました!!
韓国や中国から、約100名の唐芋農家の方や研究者の方が
集まり、パネル討論会や講演などがおこなわれ、
唐芋を通した交流をはかりました♪

そして、和風菓『からいも』本店にも、ご来店いただきました。
まずは、通訳のさんを介してお店の前で郷原茂樹社長がご挨拶。

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▲お店の前で挨拶をする郷原茂樹社長


店内では、わが社の直営農場の唐芋を使った
和風菓『からいも』のお菓子をご紹介(*^^*)!!
皆さん興味津々のご様子でした。

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また、直営農場の100種の唐芋で作った、当店自慢の『百合の菓』を
皆さんにお召し上がりいただき、
こちらは「おいしい!!」と好評♪

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西郷どんとも記念撮影をし、韓国や中国の皆様と
交流を図ることができました(^O^)

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▲社長も含め、一緒に記念撮影♪


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▲最後にはお店の外で記念撮影♪


鹿児島が誇る農産物の一つである唐芋ですが、
その唐芋で、韓国や中国の方々と交流を深めることが
できることに驚きましたが、
みなさんと楽しい時間を過ごすことができました!!

ぜひ、また鹿児島へ、そして和風菓『からいも』本店へ
お越し下さい!!
スタッフ一同、心よりお待ちしております(*^^*)♪


只今、ブログの和風菓『からいも』本店に関する記事を
ご覧いただいたお客様が当店にご来店いただきますと、
豪華賞品の当たるガラガラポンに挑戦いただけます♪
合言葉は・・・
「FESTIVALO(フェスティバロ)」
です!!
皆様のお越しをお待ちしております♪
2012.11.30 / Top↑
皆様こんにちは。東京スカイツリー店の吉中和世です。
ここ東京スカイツリーは、今、「世界一高いクリスマスツリー」をテーマに、毎日美しいイルミネーションを展開しています。
夜は美しいイルミネーションを楽しみに、カップルやご夫婦が多く見られるようになりました。美しいものを見て、幸せを感じる人々の心も美しいなと、心が暖かくなります♪

さて、当店には、フェスティバロファンの方も全国からいらっしゃいます。今日は、ご年配の女性が、唐芋レアケーキ「ラブリー」の箱の中に入っている「しおり」を持ってご来店されました。
スカイツリー限定の大人気商品「おいらん」は初めてとの事で、コレも美味しい!と、気に入って下さいました。ちなみに東京大丸の中のフェスティバロ店の名物、唐芋レアケーキ「リンド」は、いつもお召し上がりいただいているそうです♪
東京は電車が正確で便利ですから、ぜひ!東京大丸やスカイツリーのフェスティバロにご来店くださいませ!
2012.11.29 / Top↑
皆様こんにちは。
東京フェスティバロの古木由紀美です。

今月21日、日本テレビの「スッキリ」という番組でフェスティバロの唐芋レアケーキ「ラブリー」と、フェスティバロの商品を製造している大隅半島の製菓工場と鹿児島市内の旗艦店「天文館フェスティバロ」での取材の様子が放送されました。
昨日は、この番組を見て東京フェスティバロにも足を運んでいただいたお客様がたくさんいらっしゃり「テレビを見て!!唐芋レアケーキ食べてみたい!!と思い!!東京大丸にあるとネットで調べてきました!」というお声をたくさんいただきました。
テレビ放送後…すぐ足を運んでくださったことが本当に嬉しかったです。朝早くから、本当にありがとうございます!
ラブリーは東京フェスティバロでは販売しておりませんが、大丸限定“リンド”と、21日から販売しております冬季限定“淡雪ラブリー”の試食を召し上がると「こんな美味しいお菓子初めて食べた!」「東京大丸まで来た甲斐がありました!」笑顔でおっしゃっていただき!とても喜んで下さいました。
東京フェスティバロにご来店下さった!!お客様に写真をお願いしたところ快く応じてくださったので記念写真を撮らせていただきました。「また来ます!頑張ってね♥」というお言葉もいただき、ありがとうございました。
東京に来られた際は…是非!東京フェスティバロにお越し下さいませ。
2012.11.23 / Top↑
皆様、こんにちは。唐芋ワールドの嘉村 舞です。
朝晩寒くなってきましたが、天文館よりホットな情報を発信致します。

ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ダイサイゴーさんが、唐芋レアケーキ「ラブリー」をご紹介下さり、全国放送されました!!加藤さん・テリーさんも美味しい!!と有難いコメントを下さいました!

ダイサイゴーさんは、3.2Mも身長があり、本当に大きいんです。お店の前にダイサイゴーさんがいると、たちまち人・人・人!!で大賑わい。店内もお客様で賑わっていました。

スッキリ放送後、テレビを見たという御客様が多くご来店下さっています!

そんな天文館店では・・・・・
本日より淡雪ラブリー(5個入 1050円)を販売スタート致しました!!毎年ファンが多い淡雪ラブリーですが、紫芋とクリームチーズがなんとも絶妙な味なんです。しっとりしたやさしいお味でございます。販売員の中でも、ファンが多くおすすめの商品ですので、皆様も是非お召し上がり下さいませ!!

また、送料半額キャンペーンを致しております。お歳暮商品、また、お土産お探しの方に是非おすすめしたい商品もございますので、皆様、是非是非、天文館店へお越し下さいませ。


ダイサイゴーさんと嘉村
2012.11.22 / Top↑
皆さんこんにちは。

フェスティバロアミュプラザ店の中野まきです。

今回で最終回となってしまいました。

アミュプラザ店は、観光でいらしたお客様や、地元のお客様で毎日にぎやかです。

店舗では、現在4人の販売員がおり、和気あいあいとした雰囲気で皆様のお越しを毎日楽しみにお待ちしております。

今回は、アミュプラザでのお得な情報をお伝えしたいと思います。

アミュプラザのインフォメーションで、バウチャー(赤い風船バウチャー等)と交換できるクーポン券をお持ちいただくと、こちらの紅はやとケーキを、10%オフで販売しております♪

紅はやとシフォンケーキ

紅はやとというオレンジ色のお芋を使用し、しっとりと焼き上げたケーキで、婚礼などにも大人気のおすすめ商品です。

また、毎週水曜日に行われているアミュチカデーでは、週ごとや月ごとに、フェスティバロのお菓子をお買い得な限定のお値段で販売しております。

アミュプラザだけの企画やイベントも、定期的に行っていますので、この機会にぜひお越しくださいませ。


地元の方や全国の方が、フェスティバロのお菓子をきっかけにもっともっとお芋を大好きになってくださったら、私たちもとても嬉しく思います。

それでは、アミュプラザ鹿児島の地下1階で、お待ちしております!!!
2012.11.21 / Top↑
皆様、こんにちは。
和風菓『からいも』本店スタッフの 池 マリナ です。
先日、お越しいただいたお客様をご紹介させていただきたいと思います(^○^)!!

先日、福岡から2人の女性のお客様がいらっしゃいました。
鹿児島中央駅の和風菓『からいも』支店にて、
『焼からいも』をご購入いただいたそうですが、
帰りの新幹線の時間までに余裕があるということで
和風菓『からいも』本店にお越し下さいました。

「鹿児島は、どこをご覧になったんですか!?」
とお聞きすると、
「水族館と、仙厳園に行ってきました!!
 鹿児島に来たのは、初めてなんです。
 新幹線だと、鹿児島まで速いですね。!!」
とのこと。
この日は天気も良く、運よく!?桜島の火山活動による降灰もなかったので、
鹿児島観光を満喫されたご様子でした(*^_^*♪

当店自慢の『百合の菓』と、お茶もお楽しみいただき、
お帰りの際には、当店の西郷どんと篤姫さまとご一緒に記念撮影♪
ご旅行の記念にと、写真をプレゼントさせていただきました。

「(本店に)来てよかった。
 また鹿児島に来たときは、寄りますね。」
とおっしゃって下さったお客様。
ご来店、誠にありがとうございます(*^_^*)
またのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております!!

只今、ブログの和風菓『からいも』本店に関する記事を
ご覧いただいたお客様が当店にご来店いただきますと、
豪華景品の当たるガラガラポンに挑戦いただけます♪
合言葉は・・・
「FESTIVALO(フェスティバロ)」
です!!
皆様のお越しをお待ちしております♪

2012.11.20 / Top↑
皆様こんにちは!!
東京フェスティバロの古木由紀美です。

先日ご来店して下さった男性と女性のお客様が結婚式の引き出物として、「唐菜シフォンケーキ」を93個お買上げ下さいました!!
以前からフェスティバロのファンだったそうです。
フェスティバロの商品をウエディングギフトに選んでいただいたことがとても嬉しく、仲良く微笑み合う2人の姿を見ると、なんだか私たち販売員も幸せな気持ちになりました♪

実はこの「唐菜シフォンケーキ」は鹿児島では一昨年あたりから結婚式の引き出物として大ブレークしているのです!
お芋の葉っぱや茎を素材にしたケーキで、淡ミドリの彩りとふんわりやさしい食感。子供からお年寄りまでニコニコ顔に。―もちろん、他では手に入らない「みなみ風」農場の逸品です。
その他に創業以来、ウエディングケーキとしてロングランを続けている「紅はやとケーキ」もお忘れなく!

東京フェスティバロでは、ウエディングギフトの商品注文も承っております♪
一生に一度の大切な贈り物…大切な方に贈るものだからこそ、とっても体に良くておしゃれな自然菓の唐芋菓子。ウエディングギフトにぜひいかがでしょうか!

そして皆様!お待ちかねの冬限定「淡雪ラブリー」が東京フェスティバロでは11/21~販売いたします。
紫芋と北海道十勝平野の最高級クリームチーズ!!ひとさじで2つの風味が味わえるレアケーキです。
毎年大変ご好評いただいている商品ですので、皆様のお越しを販売員一同お待ちしております!!
2012.11.20 / Top↑
皆さんこんにちは。
フェスティバロアミュプラザ店の中野まきです。
こちらのシフォンケーキ、何のシフォンケーキだと思いますか?

唐菜シフォンケーキ

よく、抹茶ですか?と聞かれることもあるのですが、実は唐菜のシフォンケーキなんです!!!

まず、唐菜とは何か簡単に説明させていただくと、お芋の葉っぱと茎を食べるために作られた、新種の野菜です。

唐菜には、ポリフェノール、カロテン、カルシウム、食物繊維・・・などなど、体に良い成分がたっっっぷり詰まっています!

これらをおいしいケーキで食べられるって、なんだかお得な気がしますよね♪

このシフォンケーキ、リピーターの方も多く、『唐菜のシフォンケーキまだありますか!?』とご来店される方も結構いらっしゃいます。

気になるお味の方ですが、野菜特有の渋みは一切なく、ほんのり甘くてとってもおいしいです!

ふわふわと軽い食感なので、ボリュームは結構あるように見えますがペロッと食べられます。
生クリームを添えてもおいしいですよ♪

ふろしきに包まれた唐菜シフォンケーキ

このように、風呂敷に包んでお渡ししています。珍しくてかわいいと好評です♪

体に良くて優しい甘さの唐菜シフォンケーキ、ぜひ食べてみてくださいね♪

次回はいよいよ最終回です!
2012.11.19 / Top↑
こんにちは。
東京スカイツリー店の吉中和代です。
当店の一番人気商品、唐芋レアケーキシリーズの「大江戸一番 おいらん」は、浅草に合わせた和風な籠文字を使ったパッケージです。
しかしお味は、濃厚な生クリームの洋菓子とも和菓子とも感じる新しい風味。

さて、ここ東京スカイツリーは、お待ちかねのクリスマススペシャルライトアップがスタートしました!
寒くなりましたが、老若男女、たくさんの方々が子供のようにキラキラ目を輝かせていました☆

DSC_0062_convert_20121117113058.jpg

ちなみにこちらのお写真は、もみの木をイメージした「シャンパンツリー」というライトアップです。
他にも、「冬粋」、「冬雅」など、5種類のカラーが日替わりで毎日楽しめますよ♪


2012.11.17 / Top↑
皆さんこんにちは。
フェスティバロアミュプラザ店の中野まきです。
今回ご紹介するのは、唐芋レアケーキカプレスです!

カプレス紹介

前回ご紹介したラブリーの上に、濃厚な粗焼きチョコを重ねた、二層のレアケーキです。
ほろ苦くてしっとり甘い、贅沢な大人の味です。

・・・カプレスという名前の由来・・・
唐芋の原産地である熱帯アメリカの古代都市では、チョコレートは聖なる食べ物でした。
その熱帯アメリカの文化をクレオールと呼ぶのですが、クレオール語で、美しく高貴な混血娘の尊称を、カプレスというのだそうです。
このことから、チョコレートと唐芋の混血娘であるこのレアケーキは、カプレスと名付けられました。
お芋とチョコ!?という、意外な組み合わせかもしれませんが、食べてみれば納得のコラボレーションです。
チョコレートを合わせるだけでこんなに印象が変わるんだ!と驚きの声もよくいただきます。
個人的にも大好きなレアケーキなのですが、コーヒーにすごく合うのでコーヒーと一緒に食べるのがオススメです♪
こちらのレアケーキ カプレスは、九州限定となっていて、あまりいろんなところでは販売しておりません!
鹿児島県内でもおいていない店舗もございますので、お気をつけ下さい!(笑)

カプレスの箱

この赤いお箱も、可愛いですよね♪
鹿児島にお越しの際は、九州限定のカプレス、ぜひ召し上がってみてくださいね。
アミュプラザ店では、いつでもご試食を準備してお待ちしております!
2012.11.16 / Top↑
皆さんこんにちは!
今回からは、アミュプラザ店の人気商品やおすすめ商品をご紹介させていただこうと思います。
まず、当店の1番人気は、やっぱり『唐芋レアケーキ ラブリー』です。
地元鹿児島の方も、観光でいらした方も、『やっぱりこれだね』とおっしゃって下さいます。

唐芋レアケーキ『ラブリー』

まず、『唐芋(からいも)って何?からいの?』というお客様もよくいらっしゃいますが、唐芋とは、さつま芋のことです。

ラブリーは、唐芋と生クリームを合わせた、ひんやり冷たくて、口溶けなめらかな生ケーキです。
食べた瞬間にお芋の風味が口いっぱいに広がって、口の中でとろ~っと溶けてなくなります。
お芋の自然な甘みを生かした、何度食べても飽きのこないお味で、女性だけでなく甘いものが苦手な男性も、『これなら食べられる!』と驚かれる方もいらっしゃいます。

当店でご試食されたお客様は、皆さんラブリーにとても衝撃を受けてくださるので、私たち販売員もとても嬉しくなります。
召し上がって、『芋!!!』と叫ばれる方も少なくありません。(笑)
見た目以上にお芋なので、びっくりされるようです。

ラブリーは、鹿児島県の大隅半島(鹿児島の右側です)にある、直営みなみ風農場で、愛情たっぷりに育った唐芋だけを使用した、安心安全のレアケーキです。
また、フェスティバロのレアケーキは、保存料を使っておらず、作りたてを瞬間冷凍していますので、冷凍状態でお渡ししています。

そのため、召し上がり方も様々。

半解凍や全解凍で、お味も変化しますので、お好みの解凍具合をみつけてみてください(^^)
ここでは伝えきれないおいしさですので、ぜひ一度いらっしゃって、お味見してみてください!
いつでも準備してお待ちしております!!

次回は、唐芋レアケーキ カプレスについてのご紹介です!
2012.11.15 / Top↑
こんにちは。
東京スカイツリー店の吉中和世、入社11年目の(自称)ベテラン社員です。
5月に開業したスカイツリーは、先日今年の流行ベストにも選ばれました。
空気の澄んだ今はライトアップもさらに美しく、11月11日にはオリンピックの5色にライトアップされ、たくさんの人々の目を楽しませました。
15日からはいよいよ皆さん待望のクリスマスカラーのライトアップです!次回のブログに写真を載せますのでどうぞお楽しみに!


さて、私どもフェスティバロソラマチ店には、鹿児島からたくさんのお客様がいらっしゃり、「鹿児島の代表だ、がんばれ!」と励まして下さいます。
今日もまたグループでお立ち寄り下さったのは、(株)南九州資材の山下幸一社長をはじめ、カナザワ、桜観光などの社長、鹿児島テレビや南日本放送の支社長、商工会議所の職員のみなさまなどでした。その時の記念写真をご紹介いたします。

鹿児島からのお客様と記念撮影


お越しいただき有り難うございました。
2012.11.14 / Top↑
皆さん初めまして!
フェスティバロアミュプラザ店チーフ代理の中野まきです。
本日から、5回に渡ってこちらのブログでお店のご案内やおすすめのお菓子を紹介させていただきます。よろしくお願いいたします!

まず、フェスティバロアミュプラザ店の所在地についてご紹介します。
鹿児島の玄関である、鹿児島中央駅と隣接している駅ビル『アミュプラザ鹿児島』は、連絡通路で繋がっていますので、新幹線改札口を出てから徒歩で3分もかからずお越しいただけます。
2011年3月に九州新幹線が全線開通し、アミュプラザも、地元の方はもちろん全国各地からの観光客で連日賑わっております。
そんなアミュプラザ鹿児島の、地下1階食品コーナーの真ん中にフェスティバロはございます。

アミュプラザ店外観

こちらの店舗には、おみやげをお探しの観光の方から、ちょっとした手土産やご自宅用にスイーツをお探しの地元の方、ときには海外からのお客様まで、幅広くいらっしゃいます。
フェスティバロのおみやげNo.1といえばラブリーですが、ラブリー以外にも様々なお菓子を揃えております。
レアケーキ、スイートポテト、シフォンケーキなどなど・・・
これから少しずつ紹介していこうと思っておりますので、おみやげや贈り物をお探しでしたらぜひ参考にしていただければと思います。
アミュプラザ鹿児島の地下には、たくさんのレストランも集まっています。
お食事を済ませたあとは、ぜひそのままフェスティバロにお立ち寄りださいませ!
黄色い看板が目印です♪

看板

2012.11.13 / Top↑
こんにちは。沖縄空港店の棚原さつきです。
第3回目は、紅芋レアケーキの呼び方についてご紹介いたします。

「紫」…シュリケーキの紫色、その「紫」は、琉球王朝が定めました、最も高貴な色彩であります。その王朝への気遣いでしょうか。沖縄では、紫色の芋を「紅芋」と呼んでいます。また、九州では、お芋の事を、唐芋と呼んでおります。

紅芋❤唐芋❤どちらもお芋に変わりはございませんが、紅芋は、唐芋のなかの一品種なのです。紅芋はアントシアニンをゆたかに含有しており、視力や疲労の回復、美肌効果などもあって、しかも彩りさわやか、そして当社のレアケーキはそれにプラスしてとても美味しくておしゃれという魅力もあります♪
2012.11.09 / Top↑
こんにちは!沖縄空港店の棚原さつきです!
第2回目は、沖縄空港店の商品紹介をさせて頂きます♪
沖縄空港店では、紅芋レアケーキ「シュリ」を販売いたしております。

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2000年に沖縄サミットがあり、観光地でもあります首里城には、世界中の首脳が集まりました。同じ夏、「シュリ」は誕生しました。
紅芋レアケーキ「シュリ」は、「首里城」にちなんだ名前のケーキでございます。
このケーキが沖縄空港でデビューした直後から、たちまち大ブレークして、その人気は今日もなお少しもおとろえていません。
沖縄おみやげの定番として、人気を持続し続けているのは、全国広しといえども、このお店だけしか手に入らないという限定ブランドの信頼もあるのではないでしょうか。
2012.11.08 / Top↑
こんにちは!初めまして!沖縄空港店の棚原さつきです。

棚原店長

これより5回にわたりまして紹介させて頂きます。

沖縄県は、大きく分けて、北部、中部、南部と3つです。
その南部にあたります那覇市に那覇空港がございます。館内は4階建でして、2階の出発口A、JAL側の1番端っこへ行きました所に、BLUE SKY売店がございます。そちらの売店の店舗入口に、沖縄空港店のフェスティバロはございます。
黄色い看板と、大きなショーケースが目印となっておりますので、出発口の方へ行かれますと、すぐに分かりますよ♪

沖縄空港店の外観

さて、そのお店で断然トップの大人気商品といえば、次回ご紹介いたします、紅芋レアケーキ「シュリ」なのでございます!
2012.11.07 / Top↑
フェスティバロでは毎月一回、鹿児島市内のチェーン店舗のリーダーが、鹿児島市内の唐芋ワールドに集まり、打合せ会を開きます。
11月1日にはこれから開催する「お客様感謝祭」や年末にむけてのサービス向上などをテーマに話し合いました。

その後、近くのレストランで食事会を開き、そこを引き上げる時に、地元の誇る老舗「明石屋」さんに寄り、一人一個づつ銘菓「かるかん」を買いました。
そしてその味を楽しむのに、「明石屋」さんに敬意を表しようと、店舗の前に一列に並んで食べました。通りを歩く人々が、これを見てニコニコ顔に―。

みんなで食事

明石屋さんの「かるかん」を食べました

場所は離れていますが、思いを一つにして、沢山の方をフェスティバロのお菓子で笑顔にしよう!と誓い合って解散しました。
2012.11.05 / Top↑
番外編:被災地に根付く唐菜

被災地支援のきっかけは、葉と茎を食することができる新種の唐芋『唐菜』でした。
生命力が強く、収穫しても何度も食することができる『唐菜』であれば、不足する夏野菜の代わりになるのではないかと、仮設住宅に苗をお分けしたのです。

是非見て欲しいと案内していただいた先には、しっかりとした葉をつけた唐菜が育っていました。私たちに見て頂くために収穫しないでいて下さったのです。

葉と茎が食用になる「唐菜」

今年の夏も何度も収穫して、苗と一緒にお渡しした【唐菜レシピ】を見ながら、料理に活用してくださっているそうで、大事に食べていただいている気持ちにとても感激しました。

今年の唐菜の収穫はもう終わってしまいますが、また来年も新しい元気な苗をお送りすると約束しました。

植えられた「唐菜」
↑お気に入りはてんぷらだそうです
2012.11.04 / Top↑
 初回より現地での支援を手伝ってくださっている丹野幸子さんなど、ボランティアみなさんが「こ〜ぷのお家いしのまき」で郷土料理を作って待っていて下さいました。

宮城の郷土料理
↑宮城の郷土料理に驚くメンバー


はっと汁
↑はっと汁:はっと(すいとん)と油麩を野菜と煮込んだもの


東北ならではの食材がたっぷりで、みなさんの温かい気持ちがこもっていてとても美味しかったです。

「こ〜ぷのお家いしのまき」からほど近い向陽仮設住宅団地にエスペランサ号が到着すると、すでに沢山の人々が長い行列をつくって待っていて下さり、いっせいに拍手とともに出迎えて下さいました。

ボランティアの方々と荷降ろし

エスペランサ号から唐芋などをおろし、広場に広げる作業を多くのボランティアの人々が手伝って下さいました。今回は三回目ということで、配布の手際もレベルアップし、とてもスムーズでした。

ボランティアの方々と荷降ろし

今回は唐芋と、今年の二月の支援物資に積みきれなかった衣類と食器類もあり、
全て広げるとあっという間になくなってしまう人気ぶりでした。

鹿屋の方々の支援物資
↑鹿屋の方々が支援してくださった物資


今回積んだ唐芋は食べやすい品種を厳選しており、
味や食べ方、保存法をメンバーが説明しながら、お渡ししていきました。

皆さんにお配りしました


一年前にお渡しした唐芋を覚えていらっしゃった方もいて、お目当ての唐芋を袋いっぱいに沢山持ってかえられました。

唐芋の料理法の説明などで交流
↑9品種の唐芋の料理法などを説明したり、熱い交流がなされました。


配布後は、仮設住宅内にある交流所で、お茶とお菓子をいただいて楽しい時間を過ごしました。

仮説住宅内の交流所

 仮設住宅のみなさんはとても明るく、短い時間にも大爆笑がつづき、「久しぶりにこんなに笑った」といって、エスペランサ号を盛大に見送って下さいました。

*********************************** 

 今回の唐芋配布には約250名の方が集まっていただきました。
三回目となりますが、皆さん「唐芋も嬉しいけれど鹿児島から来てくれるという気持ちが何よりも嬉しい」と言ってくださいます。そしてとても明るく温かい笑顔で接してくださり、私たちが元気をいただきました。

記念撮影

出来る限り沢山の支援物資を準備して、またみなさんに喜んでいただけるように、今後もエスペランサの活動を続けてまいりたいと思います。

応援してくださった沢山の方々、本当に有り難うございました!


「エスペランサ」3号からの夕日
↑帰りのエスペランサ号の中からみた夕陽がとてもきれいでした
2012.11.03 / Top↑
 被災しながらも手書きの新聞を6日間避難所に張り出し続けたことで有名になった【石巻日日新聞】の武内常務さんを訪ねました。
武内常務さんはエスペランサ号が唐芋を届ける先として、向陽仮設住宅団地のみなさんを紹介して下さった方ですので、全員で立ち寄り「今回もまたやってきました」と挨拶、そして唐芋をお届けしました。

石巻日日新聞の、手書き新聞

武内常務さんは私たちのために、新聞を印刷する輪転機がある一階の印刷場を案内して下さいました。この輪転機は水没したのにもかかわらず、電源が入り印刷もできたとのことで、毎日の丁寧なメンテナス(この時もされていました)がよかったのと、『奇跡』があったのでは…とおっしゃっていました。震災当時のこと、働いている方全員が無事で変わらないメンバーで仕事ができていることや家族の絆についてお話され、最後に被災された方それぞれの心の復興のスピードは全く違うということを強く言われました。建物が建ち、植物が育って、私たちから見て復興が進んでいると思っても、被災された方の気持ちはまだ追いついていないことを忘れてはいけないと思いました。

水没しても電源が入った輪転機
↑輪転機の前で
2012.11.02 / Top↑
 石巻市内にある津波の被害をうけた海岸方面にむかいました。
ここには『がんばろう!石巻』という看板が震災後から置いてあります。
「がんばろう!石巻」看板

石巻地域の木片を火種にしたランプ
石巻地域の木片を集めて種火としたランプ↑

津波最高点を示す標識 ←津波の最高到達点8.9mを示す標識


わが社の社長が一年半前に訪れた時は、まだ一面のガレキの山で、一帯は潮水に浸かっていたとのことですが、今は見渡す限りの原野のような状態で、津波の恐ろしさを実感しました。また海岸近くには壊れた自動車などの山が信じられないほどの巨大さで広がっており、被害の凄まじさに胸が痛くなりました。

廃車

このような大災害を受けた人々を、何か自分たちのできる方法で支えたいという思いをのせて、エスペランサ号は走ってきたのだなあ、と改めて思いました。
2012.11.01 / Top↑
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