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こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも「フェスティバロの微笑み」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

星原 美由紀さんは山梨県の都留文科大学を出て
社会科教師の免許を取得しましたが、
地元の民間企業で自由にイキイキと活躍したいと夢を描いて、フェスティバロに入社しました。
入社して7年間ずっと流通の仕事をおこなってきました。

この仕事は、大隅半島の製菓工場から、東京・大阪の大都市はもとより、
北は北海道から南は沖縄まで、毎日商品を各店舗に送り届ける仕事です。

毎日、一日もかかすことなく店舗は営業してますので、
星原さんは全く息の抜けない仕事です。

特にゴールデンウィークや夏の繁忙期、年末年始は、
全国の各店が戦争さながらの忙しさに巻き込まれるので、
星原さんは絶対に欠品を出さないように手品のように見事な手配を繰り広げています。

このため、お正月だって休んだことはありません。
小さなジャイアンツといわれる星原さんにお話しを聞いてみます。


【1】唐芋レアケーキを冷凍で全国に送り届けるのは、
  大変な気配りが必要と思いますけど、
  何が一番仕事のポイントとなっていますか?


  <星原さん>
  私の仕事は、工場とお店をつなぐ、重要なポジションにあります。
  商品や包装資材がきちんと届かないと、お店を困らせてしまうだけでなく、
  お客様にも直接影響してしまいますので、
  お店から頼まれた物をきちんと正確に届けることが一番のポイントです。
 
  そして、ただ単に届けるだけではなく、
  「どういう事に使うのか?」
  「どのような要望をされているのか?」ということをお店のスタッフから聞き、
  お客様が何を求めているのかを理解したうえで、
  私ができることをお店に提案し、よく相談したうえで、
  より良い状態でお店に届けるようにしています。
   
  ゴールデンウィークやお中元・お歳暮・年末年始などの忙しい時期は、
  限られた時間の中で、すべてのお店のことを考えて、
  それぞれに見合ったアドバイスをしていかなればなりません。
  時には緊急の配送便を手配してお店のピンチを回避しています。

【2】フェスティバロに入って今までで一番いきがいにしていることを
  お聞かせください。


  <星原さん>
  私は、直接お客様の声を聞くことはできませんが、
  お店を通して「この前のお客様、すごく喜んでましたよ。」など、
  有難い言葉を聞く事ができます。そんな時はとても嬉しいですね。
  「あぁ、よかった~」って思います。
 
【3】星原さんのこれからの夢を聞かせてください。

  <星原さん>
  毎日、一生懸命販売をして下さっているお店をはじめ、
  みんながよりスムーズに動けるような環境を追及していけたらいいなと思います。
  お客様の声やお店の声などを上手く聞き入れて、
  効率的に仕事ができるような方法を探していきたいです。

  個人的には、宝くじが当たることを夢見ています♪
2010.06.05 / Top↑
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