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こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。
いつも『フェスティバロの微笑み』をご覧いただき、ありがとうございます。

東京大丸フェスティバロに勤務する 君野志織さん は、
入社とともに東京に赴任して早3年目。
そして、チーフになって3ヶ月。

220606君野さん

東京の中のお菓子の店舗は、超一流の有名店ばかりです。
また、東京駅に隣り合わせているため、
毎日大変な人数のお客様がご来店くださっています。
いわば、日本の一番の激戦区です。

そこで若いスタッフを率いて頑張っている君野さんにお話を伺ってみます。

【1】フェスティバロは大丸デパートに進出していった第一番目は東京でした。
   それから全国の大丸に出展したわけですが、
   その時に大丸限定の唐芋レアケーキ『リンド』が生まれました。
   君野さんのお店でスタートした『リンド』がいまなおブームを呼んでいます。
   お客様が『リンド』を喜んで下さっているのは何故でしょうか?


   <君野さん>
   東京店のメイン商品になる『リンド』は、
   『きれいな紫色であっさりとした口どけがいい!』ということで、
   大変好評をいただいております。

   お客様の中には『どの季節商品を食べてもやっぱりこれなのよね~!』と、
   絶対に『リンド』をゆずらない方もいらっしゃいます。
   
   『たまには・・・』と言って他の商品もすすめますが、
   結局、『リンドください!』です。
   『リンド』を支えてくださるお客様をはじめとする、
   皆さんのパワーが今日までのブームを呼んでいるのだと思います。

【2】スタッフはほとんどが鹿児島出身ですが、
   東京で働くことで何が一番楽しいですか?

   
   <君野さん>
   私はどちらかというと「鹿児島に残りたい」という気持ちがありました。
   でも、フェスティバロに入ってなかったら、
   こんな経験させてもらえなかったと思います。
   ありがとうございます。

   東京で働いていくなかで、いろんな人に出会えました。
   お客様は日本人だけでなく、外国の方もたくさんいらっしゃいますし、
   以前はオリンピック選手も来店されたことがありました!

   また、職場内でも有名なお菓子メーカーの方々と知り合うことができました。
   仕事中はライバル同士ですが、仕事以外では遊びに出かけたりもします。
   そんな方たちと一緒に笑顔で仕事ができていることが何より楽しいです。

   今では東京も鹿児島も大好きです♪
   
【3】君野さんは大丸でも優秀販売員として表彰されていますが、
   今後の夢を聞かせてください。


   <君野さん>   
   たくさん夢がありすぎて、どれを伝えていいのかわかりませんが、
   いつも『誰かのために働ける人でありたいなぁ~』と思っています。

   東京での直営店はここにしかありませんので、
   もっとたくさんのお客様にフェスティバロを広げていけるよう、
   東京店に来られるお客様・スタッフのために頑張りたいです。
   そして、世界中に『鹿児島の唐芋』が広まっていったらいいなぁと思います。
   そのために、外国人のお客様が来られた時には、
   私たち東京店のスタッフは一生懸命アピールしています。

   本日もアメリカ人のお客様が「日本のお菓子の中で一番美味しい!」と
   喜んでくださいましたよ!
   

   ~I  東京フェスティバロ~
   20100606君野さんイラスト

2010.06.06 / Top↑
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