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皆さま、こんにちは。
フェスティバロ営業部の境田です。

過ぎていく夏、
『みなみ風』農場を取り巻く森全体から、
ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきます。
この鳴き声を聞きながら、
畑の中の唐芋は甘やかに熟していくと言われます。

さて、収穫の季節が近づいている今、
掘りたての新芋で作る秋の名物
『唐芋レアケーキ/ヌーヴォー』の登場を、
皆さま、お待ちかねではないでしょうか?
今秋のヌーヴォーはどんな出来栄えだろうか、と
胸躍らせておられることかと存じます。
皆さまのご期待にお応えいたしたく、
販売開始までのヌーヴォーをめぐるニュースをお届けいたします♪

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早速、お届けしますニュース第1弾は、
薩摩半島の最南端、指宿市山川の松下農場に出かけて取材しました!
見渡す限りの芋畑。
その彼方に美しい姿を見せる開聞岳。
まさに絵を描いたような風景に、すっかり感動!
ヌーヴォーの原料はこんなところで栽培されているんですね。

開聞岳
 ▲広大な唐芋畑から望む開聞岳

ご存知かも知れませんが、
『ラブリー・ヌーヴォー』の素材は、
松下寛和さんご夫婦が
この農場で栽培した唐芋(コガネセンガン)しか使いません。

松下さんは東京からUターンし、
フェスティバロの唐芋を栽培する両親の農業を継いで、
特に『ラブリー・ヌーヴォー』のために
唐芋を栽培することになりました。
当初は新婚でしたが、
8年目を迎えた今は、子どもさんが2人。
松下家の幸せがヌーヴォーの美味しさの源となっています。

松下夫妻2
 ▲唐芋農家・松下さん一家

この日、松下さんの家族が揃って
唐芋畑で、私たちを迎えてくださいました!
そして、
目の前で掘ってくださったコガネセンガンは、
土が付いていても、輝くような美しさ!

お芋
 ▲掘りたてのコガネセンガン

今年のコガネセンガンについて、
松下さんはこう話してくださいました。
「梅雨時季に曇りの日が多かったので、少し小ぶりです。
それだけに甘さが増して味が良いですよ」
今年は、一味違ったヌーヴォーが楽しめそうですね♪

待ち遠しいヌーヴォーの販売は、
【9月30日(水)】からです!
お楽しみに!!
2015.08.29 / Top↑
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