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こんばんは。フェスティバロ営業・企画の蒲原はるかです。
今回は、唐芋レアケーキ『隼人』の誕生秘話についてお話させて頂きます。

前回お伝えした唐芋レアケーキ『太白』と今回お話いたします唐芋レアケーキ『隼人』。
この2種類のレアケーキに共通することとは、一体何でしょうか?

ひとつは、どちらのレアケーキの原料も、歴史ある品種の唐芋であるということ。
そしてもうひとつは、どちらも社長が惚れ込んだ唐芋であるということです。
なかでも今回ご紹介する唐芋レアケーキ『隼人』の原料「ハヤトイモ」は、社長が一番好きな唐芋。
「ハヤトイモ」の歴史や特徴を語るとき、社長は目を輝かせます。

唐芋レアケーキ『隼人』は、「本当に美味しいハヤトイモをみんなに食べてもらいたい」という
社長の熱い想いから生まれた数量限定のレアケーキです。

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トロリとしたハヤトイモですが、今回はモンブラン状のレアケーキとなって登場致します。
実は、やわらかい紅芋をモンブラン状にするのはとっても難しい作業。
それでも特別なレアケーキをつくるため、フェスティバロのパティシエが
試行錯誤を繰り返した結果、ついに美しいモンブラン状のケーキが誕生しました。
世界ではじめてのハヤトイモを使ったケーキ。
みなさんもこの機会に「はじめての味」を味わってみてはいかがでしょうか。

古くから「さつま隼人」や「おおすみ隼人」など、古代南九州に生きた人々の総称には
「隼人」の文字がつけられていました。
その勇敢でたくましい名前をつけられた唐芋レアケーキ『隼人』。
そのネーミングからは想像もつかないくらい、甘くやさしい、癒しのレアケーキです。

さて、次回はフェスティバロ夏の風物詩、唐芋レアケーキ『夏マンゴー』について。
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。
2010.06.15 / Top↑
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