こんにちは、みなみ風通販部の梅木です。

5/16から販売中の
唐芋レアケーキ「リッチチーズ」

発売から約10日が経ちましたが、
全国各地のフェスティバロ店舗、
通信販売でも大好評となっています。

あまりの反響に工場では
急きょ追加製造もされる程の人気ぶりです♪

リッチチーズ 小サイズ

そこで、私梅木がリッチチーズの美味しさのヒミツを
工場に潜入して、調べてまいりました!

リッチチーズはその名の通り、
チーズを贅沢につかった唐芋レアケーキです。

2層になっている上生地は、
北海道産クリームチーズを約78%使用した濃厚なチーズ生地。
真っ白な雪のような色がキレイです。

P5072189.jpg

下生地には、ラブリーをベースに、
爽やかな酸味とコクのあるチーズをブレンドしています。

フェスティバロの唐芋レアケーキの中で、
これほど贅沢にチーズを使ったケーキはないそうです!

2つの生地は、大きな釜でそれぞれ混ぜていきます。
すると、どんどんと生地がなめらかになっていきます。

この混ぜる作業では、温度管理がとても大切で、
温度が高すぎると、生地がなめらかになりすぎて、
釜からこぼれてしまうのだそうです。

リッチチーズの生地にちょうどいい温度を保つために、
製造スタッフたちは
細かなチェックがかかせず、とても気をつかっていました。

こうして、丁寧に混ぜあわせることで、
とろっとしたなめらかな食感がうまれます。

P5072099.jpg

ここまでの作業、
製造スタッフの皆さんの緊張感がヒシヒシと伝わってきて、
梅木も夢中になってしまいました。
まだまだこの緊張感に包まれた空気のなか、製造は続きます。

なめらかな食感に仕上がった生地は、
充填とよばれる作業で、
金カップに1個ずつ生地をいれていきます。

横一列に並べられた何千個という金カップ達。
まるで、自分の順番を今か今かと待っているみたいでした☆彡

そして、200度のオーブンの中を約10分間とおって、
「レア」に焼き上げられていきます。

P5072138.jpg リッチチーズ焼きあがり

オーブンから次々と出てくるリッチチーズ達は、
大げさかもしれませんが、なんだか誇らしげな表情にみえました♪

オーブンで焼きあげられた後は、
急速冷凍され、全国各地へと届けられていきます。

素材の良さはもちろんですが、
製造スタッフの皆さんが
手間ひまかけて創作して下さっているからこそ、
リッチチーズの美味しさがより引き立つのですね♪

夏にピッタリの爽やかな味わいに仕上がっておりますので、
ぜひ一度お楽しみくださいませ。

また、沢山のお客様に楽しみいただきたくて、
今夏のお中元ギフトにも、リッチチーズを入れたセットを企画中です!
くわしくはまた後日お知らせしますね。

『リッチチーズ』こちらから▼▼
スマートフォン版:http://www.festivalo.co.jp/sp/goods/richcheese.php#goods_category
PC版:http://www.festivalo.co.jp/goods/goods_detail.php?seq=407

【 フェスティバロみなみ風通販部 】
■フリーダイヤル 0120-75-9320(受付時間9時~18時まで)
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2018.05.28 / Top↑
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