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11月26日はフェスティバロ鹿屋店で、
新商品・唐芋レアケーキ「DeDe(でで)」の発表会が行われました。

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この発表会には、料理研究家“門倉多仁亜さん”をはじめ、
「DeDe」の素材となる「辺塚だいだい」の産地、
鹿児島県肝付町の永野町長様、
鹿児島きもつき農業協同組合/代表理事・常務の大村様、
NPO法人陸の宝島・岸良/会長の永谷様、
地元報道の方々にお集りいただきました。

唐芋レアケーキ「DeDe」は、フェスティバロの看板商品「ラブリー」と、
「辺塚だいだい」がコラボレーションした新商品

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東京でお仕事をされる合間をぬって、
鹿児島に帰省され大隅でもご活躍されている門倉さんと、
「なにか大隅半島の素材を生かしたケーキを作ることが出来ないか」と、
約2年間にわたって試行錯誤し、ついに完成しました。

門倉さんは、女性に好まれる酸味があってインパクトの強い商品を作りたい。
また、さつま芋(唐芋)には酸味が合うのではないかと思い、
あらゆる食材とさつま芋の相性を確かめながら商品開発を行っていました。
そんな中、大隅半島の肝付町岸良地区で栽培されている
香酸柑橘「辺塚だいだい」を使って唐芋レアケーキを作ることに────。

開発当初は、とても酸味が強く、
この酸味と唐芋の甘さとのバランスに試行錯誤したそうですが、
ヨーグルトとクリームチーズを加えることで、
香りを保ちながらも酸味をマイルドにし、
すっきりとした絶妙なバランスのレアケーキが出来ました☆

こうして完成した唐芋レアケーキ「DeDe」
ただいま12月1日の販売スタートにむけ、
フェスティバロ神戸菓舎では製造の真っ最中ですが、
製造スタッフからは、
「DeDeの製造中は、工場の中に爽やかな香りがただよっていて、
幸せな気持ちになります。
この幸せをぜひお菓子で感じてほしい!」と意気込みも。

今季は5個入で20,000箱販売予定ですが、
これだけの商品を作るために、
およそ4トンもの「辺塚だいだい」が使用され、
さらには、その1個ずつを地元のお母さん達が皮をむき、
果汁をしぼって下さったとの事です。
これには、発表会でも驚きの声があがりました。

さっそく「DeDe」を皆さんに試食して頂いたところ、
“程よい酸味と甘さが伝わるお菓子”“爽やかで美味しい”と、
嬉しいお声をいただくことができました♪

唐芋レアケーキ「DeDe」の販売スタートまで、あと4日

通信販売をはじめ、全国各地のフェスティバロ店舗では、ただいま販売スタートにむけて、商品やディスプレイの準備をしたり、日に日にワクワクとした気持ちが高まっています♪

皆さま、ぜひ一度お楽しみくださいませ☆彡

☆★☆…唐芋レアケーキ「DeDe」はこちら…☆★☆
http://www.festivalo.co.jp/sp/goods/category_detail.php?seq=93#goods_category
 ☆★☆…☆★☆…☆★☆…☆★☆…☆★☆

【 フェスティバロみなみ風通販部 】
■フリーダイヤル 0120-75-9320(受付時間9時~18時まで)
■ホームページ http://www.festivalo.co.jp/sp/
※お電話・ファックスでもご注文を承っております。
2018.11.27 / Top↑
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