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こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希です。

昨日は「みなみ風」農場まつりの素材を育てている
「みなみ風」農場担当の竹内優さんの熱い思いをご案内いたしました。
本日は、その素材から唐芋レアケーキを作り出す神戸支社長の郷原パティシエの想いをご紹介いたします。

            支社長1

郷原パティシエは全国の大丸フェスティバロの店長経験もある、
くしゃっとした優しい笑顔の方ですが、フェスティバロのことや、
お菓子のこと、唐芋のことなど語りだしたら止まりません。
本当に熱い思いを秘めた真面目な方です。

「みなみ風」農場まつりをはじめて作った郷原パティシエに
その誕生秘話を伺ってみたところ、
そこには、郷原パティシエの夢が詰まっていました。

「私は、お客様に素材そのものを味わってほしいのです。
フェスティバロには、多くの人が知らないような唐芋や果物が実る
「みなみ風」農場があります。ぼんたんや唐菜もその中の一つです。
誰も想像できないような素材を多くの人に知っていただくためには、
今ある素材の力を信じて、フェスティバロが持つ「みなみ風」農場から
ケーキを作り出して送り出すしかありません。
この「みなみ風」農場まつりはどれも素材そのものの素晴らしさを
お伝えしたくて出来たものなのです。」

皆様は初め、唐芋レアケーキ「ぼんたん」「ローゼル」「唐菜&まっ茶」を
手にしたとき「なんだろう?」と思われるかもしれません。
でも、それこそが味わった時の感動を大きなものにしてくれるはずです。

ぜひ、美しい大隅半島で大地の恵みを受けて育った
素材の素晴らしさを味わってみませんか。

2010.06.26 / Top↑
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