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こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

いつも「フェスティバロの微笑み」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

フェスティバロは全国からのお客様をお迎えして
ゆっくり大自然をお楽しみいただけるフィールドを大隅半島につくろうと、
いま、さまざまな準備活動を進めています。

その一環として、郷原みゆき支配人は、6月下旬に1週間ほどイギリスに出かけ、
各地の有名な庭園を見学してきました。

そこで学んだことを、大隅半島の農林文化村リゾートに生かすことにしております。

では、郷原支配人にちょっとインタビューしてみましょう。


【1】イギリスの庭園をみて、何が参考になりましたか?

   (郷原支配人)
   まずイギリスには大きな木々が多いと感じました。
   そして、どこに行っても物語性のある庭園ばかり。

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   イギリスの人々にとって、
   ガーデンはライフスタイル。
   花を植え、見て、楽しむことが生活のひとつとなっているのです。

   また、花を植えるにしても、
   あちこちに色々な種類を植えるのではなく、
   白は白だけ、黄色は黄色だけ、紫は紫だけ・・というように、
   種類ごとに配列して植えてあることも印象的でした。

   植えている人もプロの人というわけではなく、家庭の主婦の方々。
   個人がやり続けてきているところが観光地になっているようです。

【2】大隅半島に活用できることは、どんなことですか?

   (郷原支配人)
   適材適所というか、
   大隅半島にあったものを無理せずに育てていくことですね。

   たとえば、イギリスのハーブはほとんどがラベンダーばかり。

   その地に適した植物を植え、
   長い年月をかけて育てることが大事だと思います。

   また、同じ種類をたくさん実らせることで
   独特の香りがただよってきて、癒されると思いますよ。

【3】全国のお客様をお迎えする時代への夢をお話し下さい。

   (郷原支配人)
   見せるためのものではなく、
   皆さまにホッとできる空間を演出していければと思います。

   ここは、鹿児島県の大隅半島、
   鹿児島市内からも2時間かけてやっとたどり着くところです。
   そんな方々をはじめ、
   日本中の女性がここに来ていただいた時に
   「あぁ~、来て良かったなぁ」と思っていただける癒しのリゾート地になってほしいですね。 


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2010.07.04 / Top↑
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