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こんばんは、
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

フェスティバロはケーキの創作以外に、
書籍やCDを制作するなどの文化運動にも取り組んでおります。

そのなかでも、最近話題を呼んでいるのがこちらです。


20100716.福岡の歌

お待たせしました!
とうとうCD「福岡の歌」が完成しました!

そして7月14日(水)付の西日本新聞紙上で紹介されました~!
新聞を読まれた方からはさっそくお問い合わせのお電話やメールが・・・。

*西日本新聞での掲載内容は次の通りです。

 【2010年7月14日 西日本新聞】
・福岡賛歌CD ~ ルーツ持つ社長が作詞、曲と歌手は募り完成 ~

 福岡市と福岡県柳川市への愛情や親しみなどを歌った
 オリジナル5曲を収録したCD「福岡の歌─九州のハートランド」を、
 鹿児島県鹿屋市の洋菓子メーカー、
 フェスティバロ(郷原茂樹社長)が制作した。
 福岡のアジアへの開放性に引かれ、
 柳川は母親の古里という郷原社長。
 自ら作詞し、作曲と歌い手を公募した福岡賛歌のCDだ。
 5曲は「アジアンフェスティバル」「天神よ、いつまでも」
 「福岡とつぶやけば」「柳川慕情~演歌~」「柳川慕情~ポップス~」
 ほかに作・編曲家、湯川徹さん(52)作曲の「エピローグ」も収めた。
 小説家、詩人でもある郷原社長。
 自作の歌詞をのせる曲を全曲公募し、
 寄せられた約500曲から選んだ。
 歌い手は福岡市の溝上ミュージックスクールの協力で募り、
 約80人からシンガー・ソングライターなど
 九州在住の5人をオーディションで選考した。
 5曲は力がわく曲、優しい気持ちになれる曲、さわやかな風を
 感じる曲などバラエティーも豊かという。
 同社は「多くの人に口ずさんでほしい。
 いろんな場面で好きな曲を自由に使って下さい」と呼びかけている。
 希望者には1枚千円で販売している。
 問い合わせはフェスティバロ「みなみ風」通販部0120-75-9320




たくさんの人々の想いが詰まったCD「福岡の歌」。
柳川市や福岡市、福岡県のイメージソングにぴったりの歌ばかり(笑)。
いろんな方に聴いていただければ嬉しいです☆

次回は、このCDに登場する歌い手の皆さまをご紹介していきます。




2010.07.16 / Top↑
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