FC2ブログ

こんばんは。フェスティバロ営業企画の宿利原恵です。
8月3日~8月6日にかけて、
韓国全州大学の宋学長をはじめとする韓国の唐芋関係者の団体、
唐芋産学研協力団の皆さんが、フェスティバロ唐芋の加工方法や唐芋の栽培方法などを見学に訪れました。

本社前集合写真
     本社前、韓国の国旗を背景にして集合社員!
ワークショップ1日目は鹿児島市の繁華街にある天文館フェスティバロ
唐芋ワールドをご案内しました。色鮮やかな唐芋レアケーキを目にした宋学長は、「前回見たこの唐芋レアケーキが芸術作品のようで。このケーキを今回のメンバーに是非見せたくて、連れてきたんです。」とお話下さいました。

そして翌日の2日目は、今回の一番の目的である
フェステイバロの工場や農場をご案内しました。
工場見学をされた代表の方々は、
衛生管理の行き届いたハイテクラインのシステムをご覧になり、
唐芋による地域再生の可能性をかんじました。」
「地元の若い人や地元婦人の職場ができていることが非常に参考となりました。」とおっしゃっていました。

 また、120品種の唐芋を栽培している見本農園や、「みなみ風」風景農場にも皆さん興味津々! 素手で唐芋を掘ったり、農園担当の竹内さんに専門的な事を質問されていました。



風景農場
質問に答える竹内さん

「みなみ風」リゾート農場では、皆さんにまた来て頂けるように、と桜の木の記念植樹を。
また、摘みたてのハーブティーと、夏の風物詩スイカ割りを楽しんで頂きました。
記念植樹2
桜の記念植樹
スイカ割り
農園で食べるスイカは特別です!

そして、夜はフェスティバロの南日本経済賞祝賀会にもご招待いたしました。
<<その様子はこちらへ
半日という短い時間でしたが、フェスティバロを思う存分満喫して頂けたのではないでしょうか?
明日は、ワークショップ3日目の内容をお届けします。
フェスティバロ企画の特別見学コースを、貸し切りバスで、1日かけてご案内いたしますよ♪ どうぞお楽しみに☆




2010.08.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://festivalo.blog15.fc2.com/tb.php/232-bc23979e
現在の閲覧者数: