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 こんばんは、
 みなみ風通販部の庄司さやかです。

 『ラブリーヌーヴォー』スタートまで、あと5日!
 1日1日を迎えるごとに胸が高鳴ります♪

 そんな中、皆さまにまたまたニュースです!
 8月26日、この日はついに第1回目の
 『ラブリーヌーヴォー』の製造が行われました。

 たったいま出来たての『ラブリーヌーヴォー』
 新芋のいい香りが工場の隅々まで香っています♪
 とっても美味しそうです!

 思わず記念に1個・・と感想を述べたいところですが、
 こちらは『ラブリーヌーヴォー』を
 楽しみにお待ちいただいている皆さまへ
 お届けすることになります。

 ところで、この『ラブリーヌーヴォー』の裏には、
 さまざまな人々のドラマがあります。

 8月26日、私庄司さやか・・
 その現場へ突撃取材してきました!

 それでは皆さまを『ラブリーヌーヴォー2010』の世界へ
 ご案内いたします!


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 まずトップバッターは、
 こちらの現場です!

 
 ここは、松下農場から届いた『コガネセンガン』を
 いちばん初めに手にとる唐芋の皮むき場です。

 毎年、臨時雇用を雇い、
 3ヶ月だけ稼動するペースト工場のスタートラインです。

 ここでひときわ元気に活躍しているのが、
 この道11年の山道チヅ子さん。

 唐芋の皮むきの天才と呼ぶにふさわしく、
 まさにそのスピードは普通の人の2倍。
 しかも、山道さんがむいた唐芋の形状は
 芸術的なほどに白く輝いているのです。

 山道さんは普段、
 フェスティバロの農園スタッフとしても活躍していて、
 120品種の唐芋畑の手入れや
 ハーブの収穫作業などもされていますが、
 この3ヶ月間は、
 皮むき場の作業に集中して取り組んでいらっしゃいます。

 『年に一度の大勝負の時がきた! 』
 そう思って皮むき場の創業前夜は眠れなかったそうです。
 でも、山道さんはこの時期が来ることが
 とても嬉しくて、頑張れるのだそうです。

 もちろん山道さんは皮むき場のリーダーです。
 この作業はゲーム感覚のレースになっています。

 『3人~4人編成のチームで皮むきの競争をします。
 毎週土曜は優秀チームに唐芋ケーキがプレゼントされます。
 競争をすることで、新しいスタッフも
 日に日に作業が素早くなっていく様子を
 感じることができるのです。
 また、各チームにはベテランスタッフを配置していますので、
 その人の能力を見て育つように配慮しています。
 以前までは個人で競っていましたが、
 いまはチームで競ってもらっています。
 チームワークが高まりますからね!

 この3ヶ月が終わる時には、
 達成感のあまり、全員で抱き合って泣いたりします。』

 最終日には毎年ホテルの宴会場で、
 打ち上げが開かれます!
 いつもの作業着を脱ぎ捨てて、
 精一杯におしゃれして集まったメンバーは
 別人のようで、歌や踊りで楽しみます。

 ここで私庄司も実際に皮むきをしてみました。
 その感想は、
 『えっ!コガネセンガンってこんなに硬いの!』
 松下農場の唐芋は、
 水はけのよい特別な土壌で育つため、
 びっしりと凝縮された良質の硬い唐芋ができます。

 家庭で芋の皮をむく感覚とは全くの別ものです。
 とても力がいる作業でした。

 『私たちが皮をむいたコガネセンガンが
 そのままケーキへと出来上がっていくので、
 美味しいラブリーヌーヴォーができますようにと、
 いつも願いながら作業をしています。』

 最後に山道さんは、
 『ラブリーヌーヴォー』へ寄せる想いを
 熱く語ってくださいました。

  さて、山道さんの次にやってくるのは
 ペースト工場の方々です。

 この続きはまた次回!!


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2010.08.27 / Top↑
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