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こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

『ラブリーヌーヴォー』スタートまであと4日!
前回の『ラブリーヌーヴォー物語 vol.1』
その続きをご案内いたします。

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さて、皮むき場の山道さんから
次に『コガネセンガン』を受け取ったのは
ペースト工場の皆さんです。


こちらでは、
皮むきを終えた『コガネセンガン』を炊き上げています。

炊き上げられた『コガネセンガン』は、
繰り返し繰り返し裏ごしされて
きめの細かいペースト生地へと仕上がります。

ここでそのペースト生地を試食してみました。
 『・・なんとも言えないほどのもっちり感♪』
私と一緒に試食をしたスタッフも
その美味しさに、思わず幸せな表情を浮かべています。


そして、出来上がったペースト生地は
製菓工場のスタッフへと手渡されます。

製菓工場内は入った瞬間、
からだの隅々までつつみ込むような
いい香りがただよってきました。

先ほど出来たばかりのペースト生地は、
ここで金色のカップに充填され、
オーブンの中へと入っていきます。

そして、オーブンから出てきた『ラブリーヌーヴォー』は、
まるで歌声をあげているかのように
キラキラと輝いていました♪

20100827.ヌーヴォー 
出来たての『ラブリーヌーヴォー』


ここで高校卒業と同時にフェスティバロに入社し、
13年間もレアケーキを作り続けている
パティシエの真戸原義文さんより、
『ラブリーヌーヴォー』を楽しみにお待ちの皆さまへ
一言メッセージがあります。

(真戸原さん)
『ラブリーヌーヴォーは、新鮮なコガネセンガンを使っているため、
 たちまち唐芋のいい香りがします。
 今年も心をこめて作りました。自信を持ってお勧めします!』

また、真戸原さんと一緒に働くスタッフ達も
いよいよ製造がはじまり、はりきっています!

生産者からパティシエまで・・
たくさんの人々によって
たっぷり愛情が込められた『ラブリーヌーヴォー』

ひとつの『コガネセンガン』がケーキになるまでには、
こんなドラマがあるのですね。

9月1日まで、いよいよあと4日!
スタートが近づくたび、ドキドキします♪



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2010.08.28 / Top↑
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