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こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の
満石早希(みついし・さき)です。

今日は、九州沖縄農業研究センターの吉永優先生が
フェスティバロを訪問されました。

吉永先生は、
茎と葉を食べる新しい品種の唐芋「唐菜」や
今話題の唐芋「紅はるか」を開発された方です。

吉永先生が長い歳月をかけて開発された
「唐菜」や「紅はるか」をフェスティバロがどこよりも早く栽培し、
その素材でケーキを創作しています。

そこで完成したのが、
「唐菜シフォンケーキ」です。

さて、私はふわふわの美味しさと
栄養バランスの良さに驚いて以来、
「唐菜シフォンケーキ」をこよなく愛しています。

さっそく吉永先生にも味わっていただくために、
切り分けて召し上がっていただきました。


20100908.唐菜シフォン 
唐菜シフォンケーキを試食する
九州沖縄農業研究センターの吉永先生とスタッフの皆さま



吉永先生はシフォンケーキを目の前にすると、
とても驚いた表情をされ、
「こんなに美味しいケーキになるんですね。
綺麗でさわやかな緑色を残したままケーキになるなんて…。」と、
まるでわが子の成長を喜んでいらっしゃるかのようでした。

その後、吉永先生は「みなみ風」農場にもお出かけくださり、
「紅はるか」の栽培状況をご覧になられました。
いよいよ収穫目前の「紅はるか」をためし掘りしてみると、
ずっしりと大きな唐芋が実っており、
自ら10年間かけて開発した「紅はるか」の成長に
とても感激されたご様子でした。


20100908.吉永先生と竹内優 
「紅はるか」への想いを語る吉永先生


ちなみに「紅はるか」という名前は、
どの唐芋よりも“はるか”に美味しい唐芋になるように・・という
願いを込めて命名されたそうです。
素敵な名前ですね♪

吉永先生が開発された「唐菜」や「紅はるか」のおかげで、
フェスティバロでも次々と珍しい唐芋ケーキが誕生しています。

「唐菜シフォンケーキ」は、
お年を召した方にも好評ですので、
敬老の日のプレゼントにピッタリです。

また「紅はるか」は、
10月1日スタートの「カラフル唐芋セット」に
お詰め合わせされております。
どうぞお早目にご予約くださいませ。

■唐菜シフォンケーキはこちら
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/jouon/karana.html
■カラフル唐芋セットはこちらです。
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index-namaimo.html


2010.09.08 / Top↑
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