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こんばんは、
みなみ風通販部の庄司さやかです。

今日はフェスティバロ本社に隣接する「みなみ風」農場で、
120種の唐芋の無料配布が行われました。

朝日新聞掲載写真
多種多彩な120種の唐芋


新聞やラジオなど、マスコミ各社による
事前告知のおかげで、
配布スタート直前の10時半には、
「みなみ風」農場に大行列が出来ました。

大行列が出来ました


なかには、朝8時からお待ちくださっていた方もいらっしゃり、
マスコミの方々もリポーターを引き連れて取材に来られるなど、
私たちの想像以上の大イベントとなりました。

120種の唐芋すべてに品種名の書かれたプレートを貼りつけ、
すべての準備が整ったところで、
まず営業本部の瀬貫ひとみ部長より
今回の無料配布についての説明が行われました。

次いで、農園担当の竹内さんが
120種の唐芋について説明しました。

竹内さん説明


今回配布する唐芋の中には、
明治時代から伝わる品種や今いちばん新しい品種など、
とても貴重な唐芋が含まれているため、
一体どんな品種があるのか確かめたいと
期待に胸を膨らませていらっしゃいました。

そして、あふれんばかりの唐芋を目の前に、
いよいよ配布がスタート!!

瀬貫部長の合図で、いっせいに配布がおこなわれました。

 「これだけ品種が多いと、目移りしちゃう!」
 「いちばん美味しいものが食べたい!」

と、黄色いポリ袋がパンパンになるまで
唐芋を詰めていらっしゃいました。

配布スタート

また、今日は焼き芋コーナーも設けられ、
韓国で使われている焼き芋鍋で作った
焼き芋をお楽しみいただきました。

出来たて・ホクホクの焼き芋は、
驚くほどの美味しさで、
「おいしい~!」「これはなんという芋?」と
興味津々なご様子で召し上がられていました。

大隅半島は「唐芋」の栽培が盛んな地域ですが、
今回の無料配布をきっかけに
たくさんの品種がたくさんの人々に広まり、
唐芋の新しい可能性を次々と見出すネットワークを
作り上げていけるようにと願っています。

10月26日(火)午後1時半からは、
今回配布した唐芋を用いて、
唐芋の料理・デザートコンクールが開催されます。

普段作られている唐芋料理や
オリジナルメニューなどを
ぜひ会場までご持ちくださいませ!

くわしくは下記の通りです。

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   ◆唐芋の料理、デザートコンクール◆

  日時:10月26日(火) 午後1時半~
  場所:フェスティバロ鹿屋本店
      (鹿屋市西原4丁目12-12)
  表彰:料理部門とデザート部門は個別表彰

    ※お料理やデザートをご持参ください。
     審査会は午後2時より行います。
     (表彰式は午後4時に実施)

☆優勝(1名)10,000円 ☆準優勝(2名)各5,000円

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  問合せ先:NPO法人 唐芋ワールドセンター
         (フェスティバロ本社内)
  電話番号:0994-43-3460
  担  当:宿利原

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2010.10.20 / Top↑
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