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こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

3月3日、JR博多シティと阪急百貨店にオープンする、
新ブランドの誕生まで、もう間もなくとなりました。

この2つの新ブランドでそれぞれデビューする新商品は、
今までの唐芋ケーキが進化した、まったく新しいタイプの唐芋ケーキです。
開発はすべて神戸支社の郷原拓東支社長が手がけています。

先日、全部で5種類の新商品たちを試食した庄司は、
それ以来すっかり新商品の大ファンとなってしまいました。
気になって居ても立っても居られなくなり、
思わずその開発エピソードを郷原支社長へ直撃インタビューしてきました!
それでは、さっそく伺ってみましょう。

庄 司 「 郷原支社長こんにちは。
      いよいよ郷原支社長の手がけた新商品がデビューしますね。
      ここまでたどり着くのには一体どのような苦労があったのでしょうか?」

郷原支社長 「 新商品の開発自体はとても面白い経験となりました。
          昨年の9月に開発がスタートして、
          約半年のうちで新しい商品を作り出したわけですから、
          周りのスタッフ達もとても頑張ってくれましたよ!

          今回、博多阪急で販売する
          和風菓「からいも」のメイン商品「焼からいも」は、
          今までの洋菓子タイプのレアケーキとは違った和の創作菓子です。

          一般的に和菓子は何年にもわたって築かれた
          伝統や歴史のあるものですから、
          それほど進化することはないのですが、
          今回の新ブランド立ち上げとともに、
          次世代へと進化した新しい和菓子を創作したいという想いが込められています。

          開発スタート時は、まず神戸にある試作室で合宿を行い、
          スタッフ3人で毎晩徹夜して、手作業で試作を繰り返す日々でした。

          「焼からいも」で一番こだわったところは、
          1つで2つの食感が楽しめるということ。
          下の生地はしっとり、上の生地はホロホロっとした食感を
          お楽しみいただくことができるのですが、
          この食感こそが最大の特徴といえます。

          また、JR博多シティで販売する「唐芋レアケーキZ」シリーズは、
          今までの唐芋レアケーキが進化したレアケーキの
          新バージョンとなります。

          今まで2層のレアケーキは横型でしたが、
          「唐芋レアケーキZ」は縦型の2層になっています。

          この「唐芋レアケーキZ」では、
          生地を流し込む角度がいちばんのこだわりでした。

          綺麗な花模様になるように、
          角度を何度も何度も分度器で測りなおして、
          成功するまで1週間近くかかりました。

          でも、そうやってひとつひとつこだわり尽くして
          開発を進めてきたのが、結果的には良いものとなりました。 」

庄 司 「 わたしの思っていた以上のお話で、思わずウルッとしてしまいました。
       それでは、新しい商品を楽しみにしているファンの皆さまへ、
       一言メッセージをお願いします。 」
 
郷原支社長 「 新商品を通じて、唐芋が次世代へと幅広く受け継がれていくことを
          夢見て創作しました。
          博多にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。 」

庄 司 「 郷原支社長、ありがとうございました。 」

お話しを聞いて、ますます新商品のファンになってしまいました。
オープンがとても待ち遠しいです★

★みなみ風通販部・特別販売 唐芋レアケーキZはこちら
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/z/index.html


2011.03.01 / Top↑
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