FC2ブログ

こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司です。

皆さま、お待たせいたしました!
フェスティバロの唐芋ケーキの故郷となる
直営「みなみ風」農場では、
つい先ほど、今年の唐芋の「植え付け祭」が行われました。



フェスティバロ本社の社員をはじめ、
工場のパートさん達、
また、鹿児島市の唐芋ワールドからも
唐芋博士の柳先生が駆けつけて、
約60名がこの日のために集まりました。

今回は「べにはるか」や
「ひめあやか」などの新しい品種のほか、
明治時代から伝わるといわれる幻の唐芋「太白」などをいれた9種類、
全部で3,000本の苗を植えつけました。

開会式では柳先生から、

「 今年は震災の影響があり、
  東北や関東のあちこちでは、作物の栽培が制限されている。

  私達はその分、本当に魂を込めて栽培していかなければならない。 」

とお話し下さいました。

そして、農園部の竹内優さんから、
正しい植え付けの方法を教わったら、
各品種ごとのグループに分かれて、
植え付けがスタート!



単に植え付けといっても作業は大変なもので、
役割分担が大切なんです!

穴を開ける人、
苗を差し込む人、
水をかける人、
土をかぶせる人・・

各グループとも抜群のチームワークで、
いつのまにか畑いっぱいに苗が植えつけられました。
 


ちなみに私庄司は「太白」を植えました。
「おいしくなァ~れ!」と、
精一杯願いを込めてきましたよ♪

唐芋の植え付けが終わった後は、
阪神淡路大震災の復興運動の一部となる
「はるかのひまわり」の種まきも行われて、
すべての植え付けが終わったあとは、
みんなでお弁当を食べたり、
スイカ割りをして、
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。



みんなで心をひとつにして植えた唐芋、
これから梅雨がきたり、
暑い夏がやってきますが、
きっとたくましくて立派な唐芋へと
成長してくれることでしょう。

私は毎年この植え付けに参加していますが、
みんなの想いがあるからこそ、
美味しい唐芋が出来るのではないかなァと、
今日もまたしみじみ感じてしまいました。

秋の収穫までの間、
成長の様子は定期的にお知らせしてまいりますので、
ぜひ楽しみにしていてください★


 
2011.05.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://festivalo.blog15.fc2.com/tb.php/370-3f856ee7
現在の閲覧者数: