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フェスティバロ神戸菓舎の玄関に、
守り神として鎮座(ちんざ)するシーサーの、
カッと開いた口の中に、
ツバメが巣をつくり、子供を生み育てています。

2011.8.9

このシーサーは、
郷原社長が沖縄県読谷村に出かけて、
名工の新垣光雄氏より直接購入したもので、
神戸菓舎の完成時に、
玄関門柱の左右に設置されました。

そのうち、右側のシーサーは、
口を大きくあけて吠えているのですが、
この口のなかにツバメが巣をつくったのです。

遠い遠い南の国で冬を過ごし、
はるばると神戸に渡ってきたツバメが、
このシーサーをスイートハウスに選び、
子供を産み育てているとは!!

・・・・もともとツバメが巣をかけるのは、
大変に縁起がよいといわれております。

それも守護神のなかに、
巣をかけるというのですから、
縁起の良さは2倍ということでしょうか。

神戸菓舎のスタッフは、
前を通りながら思わず、
「ありがとう、ツバメさんも頑張ってくださいね」と、
声をかけています。






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