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みなさま、こんにちは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です。

フレッシュな新入社員たちが入社し、このブログもいっきに書き手が増えてにぎやかになりました☆
どうかみなさま毎日楽しみにお読み下さいませ!

さて、今回は小説『太平次』のご紹介です。

今年初めに、私の担当で、南風図書館では『太平次』という歴史小説を出版しました。
厚さが5センチにおよび分厚い本で、しかもそれが上下2巻同時出版となり、そのボリュームには圧倒されます。

太平次上巻表紙
カバー装画は鹿児島市立美術館館長の文田哲雄氏。

この小説の主人公は鹿児島の指宿に拠点をおいて、江戸時代末期の日本列島をかけめぐった
海の豪商・浜崎太平次です。

近代日本の夜明けを開いた西郷隆盛や大久保利通などの英雄たちの活動をかげで支えてきたのが太平次です。しかし、その存在は地元ではほとんど知られていない謎の人物です。

その謎を満密な調査によって解き明かされた太平次の生涯を通して、一般に知られている西郷や大久保とは異なる生身の人間味にみちた群像による新しい維新史が浮き上がってきます。

さて、この大河小説の作者は・・・・。
これもまたの人物です。

これは非売品ですが、南風図書館の会員になられた方のみお贈りしております。


**南風図書館会員制度**
 ①年会費 5,000円
 ②毎年、新刊本をプレゼント
 ③南風図書館でのイベント(お花見、夕日を見る会、詩の朗読会など)にご招待

 《お問い合わせ》フェスティバロ広報 津崎多寄 



歴史ロマンに胸ときめかせて下さい☆




2010.05.01 / Top↑
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