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9月3日朝、
唐芋レアケーキ「ラブリー」の一次加工の作業がスタートしました。

この日のために、
神戸菓舎から郷原パティシエが戻ってきて、
今年の唐芋の出来ぐあいをチェック、
また、ペースト作りの現場を指導しました。

2011.9.3
1.直営農場から届いた唐芋「コガネセンガン」

2011.9.3
2.今年の唐芋は上々の出来栄えです。

2011.9.3
3.唐芋は一つひとつ手にとって、
 よしあしを吟味しながら、皮をむきます。

2011.9.3
4.皮をむくと、純白の輝くような
 なかみがあらわれます。

2011.9.3
5.唐芋を炊き上げると、
 トロトロ溶けるようなペーストになります。
 工場いっぱいにあふれる薫りが新鮮です。

2011.9.3
6.ペーストの型どり作業も、
 特別なノウハウが出来あがっています。

2011.9.3
唐芋レアケーキ「ラブリー」の原料となる
ペーストが完成。
これを冷凍保管します。


 **** 郷原パティシエの話し **************
                               
   今年の唐芋は本当に最高の出来栄えですね。        
   ペーストもベテランの人たちが              
   手際よくテキパキと作って、風味が生かされています。   
                              
   衛生的にも万全で、すっかり安心しました。                 
   お菓子作りにも気合をいれて取り組めます。        
                              
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2011.09.03 / Top↑
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