FC2ブログ

皆様、はじめまして!
私は、博多阪急地下1階の和風菓からいもに勤務している宮口英子です。

宮口店長

私はフェスティバロに入社して9年目になりました。
以前は、関西の大丸百貨店に入っているフェスティバロで勤務していましたが、
今年の三月からは、オープンしたばかりの博多阪急和風菓からいもで、
皆様にフェスティバロの和菓子ブランドを知っていただくために、日々奮闘しています。

さて、本日は私が勤務している博多阪急和風菓からいもについてご紹介させていただきます。

和風菓からいもは、3月の九州新幹線全線開通に伴いJR博多シティにオープンした、
博多阪急の中にございます。
フェスティバロが初めて作った和菓子の一号店です。

和風菓からいもでは、阪急百貨店限定の3種類の商品を販売しています。
和風スイートポテトの『焼きからいも』2種(「はるか」・「太白」)と、『合わせ焼』です。

『焼きからいも』は、下はしっとりのスイートポテトで、
上はほっくりと焼き芋を重ねた新しい唐芋菓子です。

『合わせ焼』は、厳選した小麦粉を使用した皮の食感と、
芋餡に練りこまれた柑橘系ピューレの爽やかさを楽しめるお菓子です。

一番人気は、『焼からいも』の「はるか」。
「はるか」は見た目もお花のように可愛らしく、
木いちごジャムが隠し味に入っているため、女性の方に大人気です。
唐芋の品種で一番新しい「紅はるか」をつかっているので、
このような可愛らしい商品名になりました。

毎日店頭で、「焼きからいも『はるか』はいかがでしょうか?」とお味をご紹介していると、
「『はるか』!!?」と立ち止まられるお客様がいらっしゃいます。
お話をお伺いすると、笑顔で、娘さんやお孫さんの名前が「はるか」ちゃんで、
つい立ち止まってしまったとお話ししてくださいます。
『焼きからいも』「はるか」のおかげで、お客様ともお話が弾み、とても嬉しく思っています。

一方、もう一つの看板商品『焼きからいも』「太白」は、
150年前からある幻の唐芋「太白」を、大隅半島の直営農場で復活させ、
ほっくりとした焼き芋餡にしてスイートポテトの上に重ねています。
甘さ控えめで、男性の方や、お芋好きの方にご好評をいただいております。

『焼きからいも』は、フェスティバロの唐芋レアケーキとはまた違った、
唐芋の素朴な美味しさを楽しんで頂けます。

『合わせ焼』については、また次回じっくりと説明させて頂きますのでお楽しみに!


和風菓からいもは、全国でも2ヶ所、
博多阪急と大阪の梅田阪急だけの新しいお店です。

博多にお越しの際は、ぜひ、博多阪急和風菓からいもにお越しくださいませ。


■博多阪急 和風菓からいもはこちらから!
>>http://www.festivalo.co.jp/tenpo/wahuu-hankyu.html
2011.09.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://festivalo.blog15.fc2.com/tb.php/419-ea041548
現在の閲覧者数: