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こんにちは。
デザイン室の西和田弥子です。
今、フェスティバロが制作した歌が鹿児島市の街で流れていますので、
本日はそのエピソードをお話させていただきます。

鹿児島で一番の繁華街は「天文館」です。
天文館とは、町名でなく、江戸時代に日本初の天文観測所ができたゆかりの地で
あることに由来しており、今もこの愛称で呼ばれているのです。
もちろん、その名の通り、鹿児島は星がとても綺麗に見えます♪

さて、この天文館のアーケード通り一帯で、いまフェスティバロが制作した「天文館ストリート」という歌が一日中くり返しくり返し流れています。

私が、この曲と出会ったのは、約4年前、すでにCD化されていた「フェスティバロの歌1・2」を映像化するにあたり、そのDVDのジャケット・歌詞カード・版面のデザインを担当したときでした。

     20100506.jpg  20100506b

「フェスティバロの歌」とは、1・2合わせて、18曲あり、弊社社長郷原が作詞し、親しい先生方に作曲していただいたもので、ふるさとや青春をテーマにした歌が収められています。
この中から厳選した16曲に映像をくわえたものが、DVD「みなみ風の歌」です。

     20100506c

天文館ストリートは、この中の6曲目に収録されています。

制作期間は、自宅や通勤中にこのCDを聞いて、デザインのアイデアを膨らましていたのを思い出します。とくに、この天文館ストリートは、一度聞くと忘れられない、とてもきれいなメロディーラインで、気がつくと口ずさんでしまい、真面目な話、同僚とカラオケに行った際、無意識でこの歌を探したことがあります(笑)
※配信されていません。

作曲は東京都町田市で音楽教室などを経営されている東順子先生です。
DVD製作にあたっては、東京の映像制作会社とすすめたのですが、その際大変お世話になったプロデューサー瀧崎靖孝さんとは、今も縁あって一緒にお仕事をさせていただいています。

鹿児島の繁華街として活気に溢れている天文館に新たなテーマ曲ができ、私自身、街に出掛けるのがより一層楽しくなりました。
沢山の方に、天文館、そして天文館フェスティバロにお越しいただき、この「天文館ストリート」を耳にしていただき、できれば皆さんで口ずさんでいただければ!と思っています。
最後に、歌詞をご紹介いたします。

〈天文館ストリート〉
出会った日も 別れた日も
青くまぶしい 大きな空の下で
私の街が ほほえんでいた
天文館よ 天文館
  I want to be here
I want to be here
私の天文館ストリート

さびしくても 悲しくても
背筋のばして 大きく腕をふって
私の街を 歩いて行こう
天文館よ 天文館
  I want to be here
I want to be here
私の天文館ストリート
     
    ひっそりと香り
    今にも消えてしまいそうな
    はかなく 淡い想いよ
    でも たとえ何があろうと
    ちっちゃな胸の奥で
    自分の想いを 暖めながら
    私は私でありつづけたい




2010.05.05 / Top↑
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