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こんばんは。
フェスティバロ広報の津崎多寄です☆

鹿児島市の繁華街・天文館通りにある「唐芋ワールド」。
その2階は、ハーブと唐芋デザートの専門店「みなみ風農場」です。

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ハーブと唐芋デザートの専門店「みなみ風農場」


ここに毎日、大隅半島にあるフェスティバロの直営農場「みなみ風」リゾート農場から
農園部の竹内優が大切に育てた新鮮な青葉ハーブが届けられます。

天文館にいながら、大隅半島の「みなみ風」農場の雰囲気を感じていただき、
唐芋とハーブでますます心もカラダもリフレッシュしていただきたい! というお店です。

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お好きなハーブをお選びいただけます




青葉のハーブティはもちろんですが、オススメは当店でしか飲めない「焼芋ジュース」です!



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左から紫芋、紅はやと、べにはるかが原料


目の前で焼き上げた焼芋と秘密の製造方法で仕上げるジュース。

この焼芋ジュースをつくるのが松下佳代さんです。


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「みなみ風農場」の看板娘・松下佳代さん



松下さんは唐芋伝来の地・指宿にある唐芋農家の一人娘。
9月に限定販売した今年の新芋だけでつくった「2009ラブリー・ヌーヴォー」は、
すべて松下さんの実家である松下農場の唐芋だけで作りました。


実は松下農場との出会いのおかげで、今の唐芋菓子の店・フェスティバロがあります。

フェスティバロが25年前に創作した第一号ケーキ「紅はやとケーキ」。
他の唐芋に比べ栽培がむずかしいため、作り手がほとんどなく、
幻の唐芋になりつつある「紅はやと」を原料としたケーキです。

この「紅はやと」を大事に守り続け、作り続けて下さっているのが松下さんのご両親。

「紅はやとケーキ」が口コミで結婚式の引き出物として大ヒットし、それまでレストランを営んでいたフェスティバロは、本格的に製菓業に取り組むこととなりました。
「紅はやとケーキ」という第一歩があり、現在のフェスティバロがあります。


ご両親の唐芋づくりを間近で見てきた松下佳代さんにとって、唐芋は大切な特別なもの。

美味しい唐芋が出来上がるまでにどれだけ愛情が注がれているかを十分に理解しているからこそ、「焼芋ジュース」では焼き加減に1つにしてもとことんこだわりました。
まさに唐芋農家の娘ならではのアイデアが随所に光っています。


天文館へお越しの際は、ぜひ松下農場の松下佳代がつくる焼芋ジュースをお試し下さい。
一口飲んだらきっとその美味しさにびっくりされることでしょう!




2009.11.11 / Top↑
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