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皆様、こんにちは。
この度、鹿児島・天文館にある「唐芋ワールド」に情報センターを新設致しました。
これからフェスティバロの様々な情報を皆様にお届け致します♪

まずは「唐芋ワールド」1階の「天文館フェスティバロ」について、全10回に渡ってご紹介致します。
「唐芋ワールド」のオープンは2005年春。これは鹿児島への唐芋伝来300年を記念して建設したもので、オープン当日にはNHKが生中継で全国に紹介して下さるなど、大きな注目を浴びました。
 場所は鹿児島の一番の繁華街、天文館電車通りのほぼ真ん中に位置し、小さいながらも五階建。地元の皆様はもとより、観光客の皆様にも、唐芋の魅力をお楽しみいただこうと、各階ごとに異なるテーマのお店をつくり、唐芋の資料館も併設しました。

 その1階はフェスティバロの全商品が勢揃いする旗艦店です。
 名称は「天文館フェスティバロ」。ここの旗頭は、唐芋レアケーキ「ラブリー」です。すでにこの時期、「ラブリー」は、羽田空港のJALUX店舗で、スチュワーデスさんたちのステータスと言われるほどに支持されたことから、マスコミの話題となり、全国ブランドともいえるブームが起きていました。
 また、全国主要空港では、各空港ごとに異なる「ラブリー」の姉妹品が販売され、それぞれにご当地名物として人気を呼んでいました。
 一方では大丸デパート東京店をはじめ、全国8店舗で大丸限定の唐芋レアケーキ「リンド」の販売を展開、TVの「花丸マーケット」などで次々と紹介され、大げさかもしれませんが“話題沸騰”の状態でした。
しかし、地元鹿児島では、それらの人気商品を見たこともないという人が多く、「唐芋からこんなケーキが作れる」という見本店を開設してほしいという要望が高まりました。このため、唐芋伝来300年を記念し、「唐芋ワールド」の建設が企画されました。

 「天文館フェスティバロ」は、唐芋レアケーキ「ラブリー」の殿堂です。そのため、店舗全体がラブリーカラーで包まれています。
 太陽の輝きを象徴するかのようなラブリーカラーの持つ意味を、我が社のデザイナー西和田弥子はこのように話しています。

西和田:「ラブリーカラーは、「ラブリー」のイメージを崩さないような色合いにしたいと思っていました。そこで、ただの黄色ではなく、赤やオレンジ系の暖色系の色をプラスしています。ラブリーカラーを見て、鹿児島は大隅半島の自然や大地の温もりを感じてい頂けると嬉しいです。」

 また、ここには「ラブリー」の姉妹品が取り揃えてあります。その華やかな彩りのオン・パレードを演出するために、西和田弥子はディスプレーにも工夫を凝らしています。

西和田:「まず、ディスプレーに使っている黄色は、ラブリーカラーを少し控えめにした色です。ラブリーカラーを引き立たせるためでもあり、お客様に落ち着いてお買い物をして頂くためでもあります。また、天文館フェスティバロは全国各地の商品を取り揃えた特別なお店です。その特別感を表現するために、商品に対してスポットライトを効果的に使ったり、商品が入っているショーケースそのものにもキラキラした素材を使いました。まるで宝石店にいるかのような気分が味わって頂けるかと思います。」

 デザイナーの西和田弥子さん、お話ありがとうございました!

皆様、天文館フェスティバロにお越しの際は、ぜひお店の雰囲気も一緒に楽しんで頂けると幸いです。

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2012.08.22 / Top↑
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