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★収穫祭は10月10日以降
 本社に隣接する『みなみ風』農場では、150品種の唐芋を栽培しています。お店や工場、事務所などの社員、パートさんなどが、10月10日以降に、総出で、これを収穫いたします。
 この150品種のなかから、純生からいも『百合の菓』の素材となる100品種を確保するほか、『大江戸一番・おいらん』や焼唐芋『太白』などの素材となる希少品種の確保なども行います。
 また収穫後、参加者全員が借りもを両手に捧げて名物の「唐芋おどり」などを楽しむイベントも、ただ今準備中です。

★『エスペランサ号』は、今年もでかけます。
 地震や津波で災害に見舞われた東北に、今年も新芋を満載したトラック『エスペランサ号』が10月12日に、今年も出発いたします。被災者のみなさまに多種多様な唐芋をお楽しみいただくため、10月6日社員総出で収穫した150品種の中から、味も色も形も良いものを厳選して、トラックに積み込みます。今年の乗務員キャップテンは、企画制作部デザイナー・西和田弥子さんの予定です。
昨年の『エスペランサ号』の活動は、こちら↓でご覧になれます。

ブログ『エスペランサ1号は行く~希望という名のトラック~』
http://esperanzago.blog.fc2.com/


★ムクゲの花がいま、満開
 本社横の唐芋150種品種を栽培する見本農園の周辺には、いま色とりどりのあざやかなムクゲの花が咲いています。
 これは三年前から挿し木で増やしてきているもので、すでに今年は小さなものまで含めると数千本に及びます。
 農場の東側に寄せ植えした一帯には、紫、白、赤、白に赤い絞りの模様など、色彩も形もいろいろな品種の花が、今を盛りに咲いています。また農場の周辺にぐるりと植栽された分も大きく育ち、夏の名残りの強い日ざしの中でいま、満開の花が輝いています。


★唐芋が土の中で熟していく季節です
 早い時期に植えた唐芋は、いま収穫期を迎えました。通常の時期、そして品種によって遅く植えた唐芋は、今から土の中で豊饒に熟して行きます。
 唐芋畑に近い岡の照葉樹林からは、全体が湧き上がるようなツクツクボウシの鳴き声が、「ジュクジュクジツショオー」と聞こえると言われてきました。そしてその鳴き声を聞きながら、唐芋は畑の中で熟していくという言い伝えがあります。いま、その鳴き声を聞きながら、「ああ、今年も豊かに熟した芋ができるなあ」と思えるのです。


『みなみ風』農場のご紹介はこちら。
http://www.festivalo.co.jp/farm/index.html
2012.09.14 / Top↑
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