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皆様、こんにちは。
純生からいも『百合の菓』についてのご紹介の
第3回目となる今回は、
『百合の菓』を創作した、
唐芋コンフェクショナリー 郷原拓東 に聞いた、
『百合の菓』への熱い思いをお伝えしたいと思います!!

唐芋コンフェクショナリー 郷原拓東は、
現在、神戸菓舎にて、和風菓『からいも』の商品を製造しておりますが、
今から5年前の2006年には、「みなみ風」農場の150品種の唐芋を使った
『ダイナミック ラブリー』の創作にチャレンジしました。
150品種の唐芋で作った『ダイナミック ラブリー』も
『百合の菓』と同じく、唐芋を色ごとに分けてペーストを作り、
色鮮やかに仕上げたレアケーキです。
しかし、『ダイナミック ラブリー』と『百合の菓』の違いは、
『ダイナミック ラブリー』の場合、3色の唐芋を
タテに重層しましたが、
『百合の菓』は、上から見たときに3つの輪が重なっている、
という点です。
なぜ、3つの輪が重なっているのか!?
唐芋コンフェクショナリー 郷原拓東に聞きました♪

「これは、まず、100種類の唐芋が使われていることが
一目見てわかるようにしたかったからです。
もし3つの層を縦に重ねたら、一目見た時には
1つの色の層しか見えませんよね。
そして、3つの輪が重なることにより、
わが社の直営農場で150品種の唐芋の種を保存している、という
生命感!!を表現しているのです。」


『ダイナミック ラブリー』が作られてから、5年。
数々の試行錯誤の上で出来た『百合の菓』は、
郷原拓東の最高傑作とも言えます。

そして、なぜ郷原拓東は「パティシエ」ではなく、
「コンフェクショナリー」であるのか!?

それは、

「『百合の菓』の3つの輪を作りだすのに、手作業だと上手くいく。
しかし、ラインシステムで同じものをたくさん作るには、
 『百合の菓』専用の機械を造らなければならなかった。
 和風菓『からいも』の商品を創作することも私の仕事でありますが、
 同様にラインシステムで、大量製造する技術を編み出すことを
開発売するのも、私の仕事です。
 だから私は、『パティシエ』ではなく『コンフェクショナリー』
 なのです。」


大げさかもしれませんが、唐芋ケーキだけに取り組んでいる
パティシエもコンフェクショナリーも、ちょっと世界には
いらっしゃらないのではないでしょうか・・・(なんて)。

唐芋コンフェクショナリー 郷原拓東 の熱い思いが込められた
純生からいも『百合の菓』。
ぜひ一度、ご賞味下さいo(^▽^)o☆


只今、ブログの和風菓『からいも』本店に関する記事を
ご覧いただいたお客様が当店にご来店いただきますと、
豪華賞品の当たるガラガラポンに挑戦いただけます♪
合言葉は・・・
「FESTIVALO(フェスティバロ)」
です!!
皆様のお越しをお待ちしております♪
2012.09.17 / Top↑
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