FC2ブログ

―皆さん、こんにちは。東京スカイツリー店の上野千夏です。
今回から5回に分けて、私が、フェスティバロ・スカイツリータウン・ソラマチ店の紹介をさせていただきます。よろしくお願いします。

ご存知の方も多いと思いますが、スカイツリー店は今年の5月22日にオープンしました。ソラマチタウンは、イーストヤード・タワーヤード・ウェストヤードと3つのゾーンに分かれていて、フェスティバロがあるのはイーストヤードの4階です。
このエリアは、ジャパンスーペニアゾーンと言われていて、日本のおみやげものを中心としたフロアになります。

押上駅から直結したエスカレーターを4階まで上がりますと、すぐ目の前にソラマチ売店があります。
ここは、全国の美味しいお菓子が集まった場所で、北は仙台から、南は鹿児島まで、5つの店舗がスカイツリー店だけの限定商品を販売しています。
そのなかの一画が、フェスティバロ・スカイツリー店です。

明るく元気な声と華やかなおいらんタワー、そして真っ赤なハッピが威勢良く、お客様をお迎えしておりますので、すぐにわかるかと思います。

おいらんタワーというのは、スカイツリー店だけで限定販売している、唐芋レアケーキ「大江戸一番 おいらん」の箱で作りました、ツリー型のディスプレイです。

スカイツリー店でお取り扱いしている商品は2種類。
唐芋レアケーキの、「大江戸一番 おいらん」と、唐芋の焼菓子、「芋舟」です。
どちらも、スカイツリー店のオープンのために新しく作られたものです。

「大江戸一番 おいらん」は紫色の部分に、今では幻のお芋と言われている「おいらん芋」を使用しています。周りの白い部分は、すっかりおなじみとなりました、フェスティバロ一番最初のレアケーキにも使っている「黄金千貫(コガネセンガン)」です。
これらの唐芋は、美しい大隅半島の「みなみ風」農場で栽培したものです。

「大江戸一番 おいらん」は口の中でとろけるような味はもちろん、見た目もとても美しいんです!!
白い生地の中心に上品な紫芋を映し出し、スカイツリーのライティングのひとつでもあります、「雅(みやび)」の江戸紫色を表現しています。またその色は表面だけではなく、半分にカットすると、中では優雅な曲線を描いていることがお分かりいただけると思います。

この見た目の美しさも自慢のひとつです。だって、本当に綺麗なんですから!
多くのお客様にも、「カワイイ!」とか、「綺麗!!」と言っていただいています。

そして、販売員も自慢です(笑)
スカイツリー店の販売員はとにかく元気!!
真っ赤なハッピに負けない威勢のいい挨拶と、お客様をも巻き込む笑顔で応対しています。

私をはじめ、鹿児島出身の販売員も多く、鹿児島の方がこられると、鹿児島弁での会話が弾みます!
それを「懐かしい…」と言ってくださる関東在住の方もいらっしゃるので、「鹿児島弁が聞きたくなったら、いつでもどうぞ!」とお声かけしています。
東京にいて、鹿児島のかたと鹿児島弁で会話ができることが、とっても嬉しいんです。
それと同時に、「頑張ってね!」と声をかけていただくことも多く、本当に元気をもらっています。

スカイツリー店では全国各地から多くのかたがお越し下さるので、唐芋レアケーキ「大江戸一番 おいらん」を中心に、人の輪が生まれます。
店頭で試食を召し上がったかたが、「自分の大切なあの人に食べさせたい!」とお土産に買ってくださり、そこからまた新しい人の輪が生まれます。
このようにして、一人でも多くのかたの繋がりのお手伝いをしていければと思っております。

東京にお越しの際は、是非とも、フェスティバロ・スカイツリー店に来てください。
もちろん、真っ赤なハッピが目印です!!
2012.09.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://festivalo.blog15.fc2.com/tb.php/554-d261e2dd
現在の閲覧者数: