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 初回より現地での支援を手伝ってくださっている丹野幸子さんなど、ボランティアみなさんが「こ〜ぷのお家いしのまき」で郷土料理を作って待っていて下さいました。

宮城の郷土料理
↑宮城の郷土料理に驚くメンバー


はっと汁
↑はっと汁:はっと(すいとん)と油麩を野菜と煮込んだもの


東北ならではの食材がたっぷりで、みなさんの温かい気持ちがこもっていてとても美味しかったです。

「こ〜ぷのお家いしのまき」からほど近い向陽仮設住宅団地にエスペランサ号が到着すると、すでに沢山の人々が長い行列をつくって待っていて下さり、いっせいに拍手とともに出迎えて下さいました。

ボランティアの方々と荷降ろし

エスペランサ号から唐芋などをおろし、広場に広げる作業を多くのボランティアの人々が手伝って下さいました。今回は三回目ということで、配布の手際もレベルアップし、とてもスムーズでした。

ボランティアの方々と荷降ろし

今回は唐芋と、今年の二月の支援物資に積みきれなかった衣類と食器類もあり、
全て広げるとあっという間になくなってしまう人気ぶりでした。

鹿屋の方々の支援物資
↑鹿屋の方々が支援してくださった物資


今回積んだ唐芋は食べやすい品種を厳選しており、
味や食べ方、保存法をメンバーが説明しながら、お渡ししていきました。

皆さんにお配りしました


一年前にお渡しした唐芋を覚えていらっしゃった方もいて、お目当ての唐芋を袋いっぱいに沢山持ってかえられました。

唐芋の料理法の説明などで交流
↑9品種の唐芋の料理法などを説明したり、熱い交流がなされました。


配布後は、仮設住宅内にある交流所で、お茶とお菓子をいただいて楽しい時間を過ごしました。

仮説住宅内の交流所

 仮設住宅のみなさんはとても明るく、短い時間にも大爆笑がつづき、「久しぶりにこんなに笑った」といって、エスペランサ号を盛大に見送って下さいました。

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 今回の唐芋配布には約250名の方が集まっていただきました。
三回目となりますが、皆さん「唐芋も嬉しいけれど鹿児島から来てくれるという気持ちが何よりも嬉しい」と言ってくださいます。そしてとても明るく温かい笑顔で接してくださり、私たちが元気をいただきました。

記念撮影

出来る限り沢山の支援物資を準備して、またみなさんに喜んでいただけるように、今後もエスペランサの活動を続けてまいりたいと思います。

応援してくださった沢山の方々、本当に有り難うございました!


「エスペランサ」3号からの夕日
↑帰りのエスペランサ号の中からみた夕陽がとてもきれいでした
2012.11.03 / Top↑
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