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フェスティバロ「みなみ風」農場から
    ~種芋の伏せ込みを行ないました~


まだ寒さ厳しい毎日ですが、
こちら大隅半島は桃や梅の花が咲き、
春がもうすぐそこに来ているようです。

本日、フェスティバロ直営「みなみ風」農場では、
秋の収穫にむけて、種芋の伏せ込みが行なわれました。


昨年、フェスティバロ直営「みなみ風」農場で
収穫された品種数は150!

この品種を今年も栽培するため、
品種ごとに種芋として200~300gの
形状の良いものを選別し、貯蔵庫にて保管しました。

途中で芽がでたり腐れたりしないように、
温度や湿度管理に十分気を配りながら。


そして今日、収穫から4ヶ月ほど経ち、
ようやく種芋の伏せ込みをむかえたのです。

貯蔵されていた種芋は大切に手入れされ、
いよいよビニールハウス内に作られた畝の中に並べられます。

種芋


150種もありますので、
品種ごとに間違わないように、
名札を立てたり注意しながらの作業です。
農園スタッフも真剣な表情です。


唐芋はとてもデリケート。

まずは、寒さから守るために・・・
種芋にかぶせた土の上に
さらに もみがら を均等にまいていきます。

そして、熱が逃げないように・・・
透明のビニールもかぶせ、隙間ができないように、
ビニール脇には土を置いていきます。

種芋2


こうして、暖かく、乾燥しないように
心地よい環境を整えてあげています。


これで安心…とはいかず、毎日天候をみながら
ビニールハウスを開けたり閉めたり、水をあげたり、、、
苗を枯らしてしまわないように、
まるで自分の子供のように育てていきます。

これから2~3週間ほどで、種芋から芽がでてきます。
この芽が30センチほどに伸びると苗の完成です。

品種ごとに異なる成長を見るのも楽しみの一つです。
また後日、苗の様子をお伝えいたします!
2013.02.15 / Top↑
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