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3月も半ばになり、春らしい暖かい天気になって参りました。

フェスティバロ「みなみ風」農場では、秋の収穫に向けて、2月に150品種の種芋の伏せ込みを行いましたが、その種芋から芽が出てきました!

芽は、気温30度、土の温度25度ぐらいで出てくるので、ビニールハウスを開けたり、閉めたりしながら、種芋が芽を出しやすい環境を整えていきます。
夜の温度もとても重要で、15度を保てるように保温をしています。
芽が出るか、とても心配しながら、まるで自分の子供のように、大切に、大切に育てられ、ようやく種芋から芽が出てきました。

成長した唐芋の葉の色や形は、品種によってさまざま。
青々した葉もあれば、紫色の葉っぱもあります。形も丸みをおびた葉もあれば、先が尖ったような葉も…。

くりこがね  
 ▲くりこがね

べにはやと
 ▲べにはやと
 

そして、芽が出たばかりのものもあれば、大きく成長したものも....。唐芋はとても個性豊かです。

アヤムラサキ
 ▲アヤムラサキ

愛情をたっぷり込めて育てられた唐芋の芽は、30センチぐらいまで成長する4月中旬ぐらいに、苗として、畑に植え付けを行います。

竹内係長


そして、「みなみ風」農場では、四季折々の植物を育てています。

こちら、何の花かご存知ですか?

アーモンド  アーモンドアップ

桃の花にも似たこの花は、なんと、「アーモンド」の花なんです。

アーモンドは、花が咲き終わった後、実へと成長していきます。8月ごろ収穫を迎えるのですが、鳥に食べられてしまわないか心配です。
本社からやや離れた丘の上のフェスティバロ「文化村」には、神戸の東洋ナッツ食品株式会社様から毎年ご寄贈いただいているアーモンドの木が約50本植えてあり、今、それも花ざかり。将来はこの木々が大きく育つと、「アーモンド花まつり」を開きたい―――と希望しています。


花壇に植えているチューリップやフリージアももうすぐ咲き始めるころ…
チューリップが咲くと、春を感じますね!


「みなみ風農場」の様子は、また後日お伝えいたします!
2013.03.12 / Top↑
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