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こんにちは、
みなみ風通販部の坂元志帆です。

こちら大隅半島の「みなみ風」農場では、
桜や菜の花などの満開が終わろうとしており、
木々には、日に日に緑色の葉がつきはじめました。

本日は、私坂元がビッグニュースをお届けします。

なんと、今月4月17日より、
唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の販売が決定いたしました!

2013南風まっ茶イメージ(媒体用)
▲唐芋レアケーキ「南風まっ茶」


唐芋レアケーキには、
一番人気の唐芋レアケーキ「ラブリー」をはじめ、
多くの姉妹品がありますが、
今しか楽しむ事のできない大隅半島の若夏を、
ぜひお菓子で感じてほしいと思い、
アンコールの多かった唐芋レアケーキ「南風まっ茶」を
7年ぶりに復活させることになりました。

この企画が決まった喜びをたくさんの方にお伝えしたくて、
これよりシリーズにわけて、
「南風まっ茶」の美味しさのヒミツをお知らせしていきたいと思います。

それでは、さっそくそのヒミツを探るべく、
今回は、ここ大隅半島にあるフェスティバロ製菓工場より
リポートいたします。

・・・製菓工場の中に入ると、
まさに、唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の試作品作りが行われていました。

実は、この試作品作りは2回目で、
前回の試作品は、納得できるものができず、
工場の担当スタッフ達は、試行錯誤しました。

今回「南風まっ茶」創作のアイデアを発案したのは、
からいもコンフェクショナリーの郷原拓東(ごうはら ひろはる)マネージャー

gohara.jpg


これまで、フェスティバロ神戸菓舎で、
唐芋レアケーキZや焼からいもなど、
さまざまな新商品を生み出してきました。

そんな郷原マネージャーに、
「南風まっ茶」についてのこだわりを伺ってみました。

◆ヒミツその1◆ 3つのこだわりの素材

唐芋本来の優しい甘味と風味を生かすために厳選されたのは、
風味豊かで香り高い京都の宇治まっ茶と、
濃厚でコクのある高級生クリーム。
「唐芋」と「まっ茶」「生クリーム」の調和がふんだんに楽しめる
オリジナルの味わいです。

◆ヒミツその2◆ とろ~ん、口あたりのよい食感

第1回目の試作では、唐芋とまっ茶をブレンドした時、
まっ茶が粉っぽく目立ってしまいました。
そこで、唐芋とブレンドする前に、
一度アツアツの生クリームにまっ茶を溶かすことで、
ふんわりクリーミーな、口当たりのよい
まっ茶ペーストを仕上げることに成功しました♪

ここまで話を聞いただけで、早く食べたくなってしまいますが、
まだまだ「南風まっ茶」のこだわりは続きます!

次回も引き続き、この製菓工場の中からご案内いたします。

ぜひお楽しみに♪


2013.04.03 / Top↑
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