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こんにちは、
みなみ風通販部の坂元志帆です。

前回に引き続き、
4月17日よりスタートとなる
唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の美味しさのヒミツを、
このブログをご覧の皆さまにだけ、
いち早くお知らせいたします。

前回のブログを見て、
お客様をはじめ、社内のスタッフ達からも、
「凄くおいしそう!」と期待の声をいただき、
私坂元もより一層販売が待ち遠しくなりました!

 ◆前回のブログはこちら
  >> http://festivalo.blog15.fc2.com/blog-entry-770.html

さて、今回も引き続き
唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の試作を行っている
製菓工場よりお送りいたします。

前回は、「南風まっ茶」の素材へのこだわりや、
特製まっ茶ペーストのヒミツをご案内いたしましたが、
今回はついに、
唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の完成です。

そこで、工場長の中野義次課長に、お話を伺いました!

nakano.jpg
▲中野課長

7年ぶりの復活ということで、
勘をとり戻すのが大変だったと話す中野課長。

「 今年は、7年前よりもさらにおいしく食べてもらえるように、
ケーキの形状にもこだわりました! 」

通常、フェスティバロの唐芋レアケーキは
「ラブリー」や「カプレス」のように、
1層または2層タイプとなっているのですが、
今回の「南風まっ茶」は、
なんと3層タイプになっているのです!

2013南風まっ茶イメージ(媒体用)


3層のケーキをつくるためには、
それだけの人手が必要なだけでなく、ひとつひとつの作業が慎重そのもの。

生地の仕込みから、レアに焼き上げるまで、
細かなところまで気を配らなければなりません。

1個1個カップに生地を流し込むときには、
きれいな3つの層を表現するために、
1層ずつきちんと絞れているかをしっかりと目で確認し、
オーブンへと進めます。

まさに、手間と愛情をかけた努力の賜物ですね♪

出来たての「南風まっ茶」を試食してみると・・・
まっ茶の豊かな香りとコクが口の中いっぱいにひろがって、
それを唐芋の甘さがふんわりと優しく包みこみ、
まさに、今まで味わったことのない新食感でした♪

試作づくりが完成したら、次はいよいよ製造本番です。

唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の復活に、
工場スタッフ達は気合い十分!

皆さまに、唐芋レアケーキ「南風まっ茶」を
お届けできる日はもう目の前です!

ホームページもただいま準備中ですので、
予約開始になりましたら、お知らせいたします!

母の日の贈り物にもピッタリ♪
みなみ風通販部では、特別ギフトもただいま企画中です。

今後もどうぞお見逃しなく!



2013.04.07 / Top↑
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