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こんにちは、
みなみ風通販部の坂元志帆です。

こちらフェスティバロ製菓工場では、
ついに唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の
本格的な製造がおこなわれました!

朝からワクワクして、
いてもたってもいられない状態の私は、
さっそくその様子を取材に行ってきました。

工場の中に入ると、
なんだかいつもとは違った雰囲気。
緊張感であふれています。

まずは、唐芋レアケーキ作りに最も重要な
生地の仕込み室へ行ってみると、
今まさに、唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の仕込みが
行われていました。

ここでは、レアケーキを15年以上も作り続けている
製菓工場の大黒柱、真戸原義文主事が担当しています。

factory-matohara.jpg
▲真戸原主事


ちなみに、真戸原主事は、まっ茶が大好きなのだとか。

今回取材をしていくなかで、
真戸原主事が何度も口にしていたのが、
『 美味しいものを作るためなら・・ 』というひと言。

今回の唐芋レアケーキ「南風まっ茶」は、
“ 唐芋とまっ茶 ” 2つの素材へのこだわりはもちろんなのですが、
その素材にひけをとらず、こだわりを持っているのが、
真戸原主事のレアケーキ職人としての技です。

唐芋と宇治のまっ茶を
「オリジナルまっ茶ペースト」に仕上げる作業では、
機械だけに頼らず、
真戸原主事がヘラを使って、
生地のムラがないかを確かめながら、丁寧に混ぜ込みを行います。

これだけではなく、
あとで生地に穴があいてしまわないように、
空気をぬく作業も大事。

さらに、唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の
3層の一番上に使う生地は、
湯煎して、生地の温度、柔らかさまで調節します。

何千個というレアケーキを製造するのに、
まるで1個ずつ手作りしているかのような気遣いは
私も圧倒されてしまうほど。

こうして、真戸原主事が仕込みを行った生地を3層に重ね、
オーブンでレアに焼き上げると、
唐芋レアケーキ「南風まっ茶」の完成です!


ブログ用南風まっ茶3           
▲1層ずつ正確に充填。
 これからオーブンへと進みます。


オーブンの出口で心待ちにしていると、
次々と登場する唐芋レアケーキ「南風まっ茶」に、
嬉しさと喜びでいっぱいになりました!


ブログ用南風まっ茶5
▲ついに完成!
 オーブンから登場した「南風まっ茶」


素材から唐芋ケーキに完成するまで、
本当に細かなところまでこだわった
唐芋レアケーキ「南風まっ茶」

美味しさをとじこめたまま急速冷凍され、
これから全国のフェスティバロ店へ届けられます。

販売開始はいよいよ4月17日から。

みなみ風通販部をはじめ、
全国各地のフェスティバロ店舗(鹿児島中央フレスタ店・鹿児島空港店を除く)で
お買い求めいただくことができます。

本日、ホームページも完成いたしました!
 >> http://www.festivalo.co.jp/shopping/index.html


どうぞふるってご予約くださいませ☆



2013.04.10 / Top↑
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