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こんばんは。
フェスティバロみなみ風通販部の満石早希(みついしさき)です。

フェスティバロの製菓工場横には、
120品種のも唐芋を植え付けている見本園や、
工場内を見学できる施設があります。
ここでは、小学生などの社会科見学や、
海外の視察団などの受け入れを行っています。

今日は、地元の鹿屋市立西原台小学校の2年生が、
唐芋や、フェスティバロのお菓子ができるまでについて
社会科見学に来てくれました。

     西原台小①

竹内さんの唐芋の育て方や種類についての説明を
一生懸命聞いてくれました。

唐芋の葉っぱを触り
「ザラザラとツルツルだ!」 「ハートの形してるね!」 
子供たちの発想力には驚かされます。

竹内さんには「色が違うんですか?」「世界には何種類あるんですか?」「気温は何度がいいんですか?」
子供達から質問が飛んできます。

次に、工場の見学をしてもらいました。
今日は幸運にも…ラブリーと紅はやとケーキの製造日です。
紅はやとケーキを焼くいい香りに包まれていました。

     西原台小②

工場を見学し、
「このお菓子おいしいよね」 「食べたことあるよ」
と口々に言ってくれました。本当に嬉しく私にとったら魔法の言葉です。

鹿屋は唐芋の生産地です。鹿児島を飢饉から救うほど誇りとされる食べ物です。
そのことに、子供達は驚きです。

最後は、フェスティバロから西洋風唐芋のプレゼントです。
このお菓子をほおばりながら、今日の遠足の話を
お母さんやお父さんとしてくれるといいなと思います。

西原台小④       西原台小③

「唐芋好きな人?」の問いかけに、
子供達は元気良く
「は――――い!!」と答えてくれました。

唐芋がここ鹿屋ですくすく育つように、
子供達も地元の宝【唐芋】をたくさん食べて大きくなってほしいです。


2010.05.28 / Top↑
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