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こんばんは、
フェスティバロみなみ風通販部の庄司さやかです。

いつも『フェスティバロの微笑み』をご覧いただきまして、ありがとうございます。

フェスティバロ製菓工場に勤務する眞戸原 義文さんは、
高校卒業と同時にフェスティバロ社に入社し、
今日までずっと唐芋レアケーキ『ラブリー』を作りつづけてきています。

 22.05.28

わが社の“ カリスマパティシエ ”として、
誰にも知られないまま、朝の4時頃から淡々と下準備を整えていることなどで、
大きな信頼を得ています。

それでは、さっそく話しを聞いてみましょう♪

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【1】唐芋レアケーキ『ラブリー』が美味しいヒミツを教えてください。

  (眞戸原さん)
  まずは、原材料が自然豊かなものを使っていることです。
  自分たち社員がみんなで植えた唐芋を掘っているので、
  素材には絶対の自信があります。

  その唐芋をはじめ、製造するうえで必要な生クリームや卵なども
  厳しい基準をクリアした良質のものしか扱っていません。

  自分は、その良質の素材を使ってレアケーキのベースとなる
  「生地作り」をするのですが、
  やはり自然のまんまの素材を使っていますから、
  本当に良質のケーキが出来ます。
  
  それに、唐芋はいろいろな種類がありますから、
  唐芋によってその良さがそれぞれ違い、
  バラエティ豊かなケーキが生まれます。

  やわらかくなりすぎると水っぽくなり、
  硬くなりすぎるとパサつきます。
  
  均等に仕上げるためにも、
  生地を寝かせる時間を延ばすなどして、工夫をしています。
 
【2】眞戸原さんが入社してから、フェスティバロはどんどん大きくなってきて、
  『ラブリー』を作る数も増えてきたわけですが、その間どういう工夫をされましたか?


  (眞戸原さん)
  自分が入社した当時は、まだ設備も今ほどなく、
  生地を絞るのも卵の吹きつけも全て手作業で行っていました。
  ラブリーも一日かけて、やっと5,000個作れる程の大変な作業でした。

  今は会社も大きくなって、設備等も進化していますので
  たくさんのレアケーキを一気に製造できるようになり、
  衛生的な面も徹底しており、全国に自信をもって送り出すことができますね。
  
  工場内の設備はどんどん変わっていきますが、 
  やはり人の心のこもっていることが一番大切です。
  自分はいつも、自分自身が試食して美味しい!と思えるケーキ作りを心がけています。 

【3】唐芋レアケーキはたくさん種類がありますが、これからの夢をお聞かせください。
  
  (眞戸原さん)
  今年は、自分と同じように高校を卒業後、入社した新入社員が2人います。
  これからも、多くのお客様にたくさんの唐芋ケーキを召し上がってもらうために、
  多くの人材を育て、もっと工場を大きくしていきたいです。
  あとは、もし機会があれば商品開発の発想などもしてみたいですね。

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  眞戸原さん、ありがとうございました。
  今まで、なかなかお話する機会がなく、ちょっと怖い方なのかなと思っていたのですが、
  今日のインタビューを終え、本当は優しくて、
  思いやりのある人格の方なのだなと感じることができました。
  でも、唐芋ケーキにかける情熱は誰よりも勝っています。
  だから、誰もが笑顔になるケーキが出来るのですね♪
2010.05.28 / Top↑
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